July 05, 2007 Tweet
携帯から青空文庫を使えば、いつでもどこでも本が読める
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IRC で太宰治の作品の話題が出て、Stella さんが青空文庫の太宰治のページを教えてくれました。
青空文庫は著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストと XHTML(一部は HTML)形式でそろえているとのことですが、これを見て思ったのは、電車の中とかで、テキストで読めばいいんだからここをブックマークしておけば携帯電話が本になるなあということ。
SDカードとかに保存しておいてそれを読めば無料です。しかし、MovaTwitter を利用したりしていて携帯電話の料金プランがダブル定額ライトになっているので、パケット代は気にする必要はないのでその都度青空文庫から好きな本を選んで読めば一番よさそう。
サイトそのままだと携帯で表示できなかったので、 Google の携帯用のゲートウェイを使うと携帯から読めるようになりました。
作者名とか作品名が50音順ででてくるのでそこから選んでいきます。ダウンロード用のファイルとかいろいろありますがその中で、
いますぐXHTML版で読む
というのを選ぶとそのまま、携帯で読むことができます。
電車の中で移動しながら本を読むという人は多いですが、本を読み終わってしまったり荷物が増えることがないので、こんな感じに携帯から青空文庫を読むってのはいいかもしれません。
あとは一応バッテリーの残量などを注意しておくといいかもしれません。
Posted by kengo at July 5, 2007 02:42 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |
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