July 28, 2007
Desktop の配信やウェブカメラのアバター機能などが利用可能な ManyCam

Piece of a Puzzle にて紹介されていた ManyCam をいれてみました。
このソフトを使うとウェブカメラでは普通カメラに写ったものを ustream.tv 経由で配信したりできますが、ウェブカメラを ManyCam に切り替えることでデスクトップの配信などができるようになります。ソフトも無料なのでお手軽です。

ustream.tv での管理画面を開き、advanced setting を開きます。カメラの切り替えの部分から manycam virtual webcam を選びます。
ManyCam をインストール後、Souces というところを選ぶとそこから Desktop というのがあるので Full Desktop と Partial Desktop というのからどちらかを選ぶとデスクトップの配信になります。 Full Desktop ではデスクトップ全体を写すようにできます。文字などは小さいので拡大しても見えない感じですが雰囲気は伝えられそうです。

Partial Desktop だとカーソルがある周りをそのままの実際の大きさで写してくれるので文字などはそのまま見えます。内容まできちんと配信したい場合などはこれがいいでしょう。入力している文字が次々と打ち込まれていく様子などをそのまま配信できます。



他にも Desktop でなくウェブカメラに切り替えても遊べる機能がたくさんついています。アバターを入れたり、めがねをかけたり仮面をつけてみたり人物を切り抜いて背景と合成したりとか工夫次第で面白さが倍増します。
デモのビデオがあるのでこれがわかりやすい。

あと、プレゼンテーションなどにも使うとすれば、写真などをあらかじめ Still Image というところで登録しておいてそれを順番に切り替えたりすることで、次々と好みの写真を配信するということもできます。プレゼンテーションのシートを書き出したりしておいてもいいかもしれません。

また、ビデオの配信などは取り込んでおいた動画ファイルなどを再生させて見せるようなこともできます。アイディアしだいでいろいろ面白いことができそうです。
このような機能が無料で利用できてしまう ManyCam はなかなか面白そうなソフトです。
Ustream.tv の登場でストリーミングをしたくなる人が続出していますが、自分の顔を写さないけどデスクトップを配信したいとかいろいろなケースがあるので場合によって切り替えたりしながら楽しんでいけるといいでしょう。
今何が配信されているかをもちろん自分でモニタしながら、配信するのが安全です。
Posted by kengo at July 28, 2007 04:55 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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