August 15, 2007
地図の表示も可能になった MovaTwitter の イマココ 機能
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MovaTwitter には イマココ(ショートカットで 5 )という機能があり、携帯の GPS を利用して現時位置を住所変換して表示する機能がありますが、これに地図機能が追加になりました。
ロケーション表示が、簡易表示と詳細表示が選べますが、詳細表示を選ぶと地図が表示されます。
まず、GPS 取得後に簡易表示と詳細表示が出てくるので詳細表示を選びます。その画面の下にも地図が表示されています。
詳細表示を選び、フォームに他のテキストなどを入力して投稿すると、Twitter にロケーション表示を追加して表示します。ロケーション表示の部分がリンクになり、クリックすると地図が表示されます。なかなか便利な機能です。
住所の表示がされていれば、なんとなく場所はわかるわけですが、感覚としてやはり地図上に今いる場所が表示されているとおもしろいので、この機能はあるといいなあと思っていました。
ロケーション表示は L:住所 という感じになりますが、この部分を手動で直したりした場合は、文字列から住所情報を引っ張るようになっているので直したり、変更したりしてもそれがちゃんと地図に反映されるようになっています。(via Twitter / Shinichi Fujikawa)
ロケーション情報を入れる際は、MovaTwitter を使って投稿する際は GPS とか利用できますし、他のクライアントから投稿されたものでも
L:東京都武蔵野市吉祥寺北町1-2-3
というようにロケーション表示の形式になっていれば、MovaTwitter でアクセスした際に地図が表示できるようになりました。この形式で今いる場所を入れていくといっそうわかりやすくなって Twitter がますます面白くなっていきそうです。
Posted by kengo at August 15, 2007 10:18 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |
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