September 18, 2007
プレゼンテーションファイルも作成可能になった「Google ドキュメント」
Google Docs & Spreadsheet が名前が変わり、Google ドキュメントになりました。この名前の変更に伴い、パワーポイントなどのプレゼンテーションファイルも利用できるようになりました。
自分で作成した PPT、PPS などのファイルをアップして保存しておいたり、それをネット上で公開して共有したりなどができます。左右のカーソルキーもしくはマウスで画面上をクリックでスライドを読み進めていくことができます。

共有するには、スライドを表示中に右上に出てくる URL を共有したい人に送ればみれるようになります。共有タブから招待のメールを送ることも可能です。Web 全体に公開という設定も利用できます。セミナーで資料を公開するような場合は公開モードを利用すると便利そうです。
それも単に共有といっても勝手に見てもらうこともできますが、同じタイミングでプレゼンのスライドを見てもらい、そのままチャットなどもできるようになっています。
チャットだけだと進行する側が返事するのは大変なので、 Skype などと組み合わせればばっちりでしょう。Skype で会議通話しながらプレゼンシートを見せて説明するなんていうことができます。

プレゼンテーションの進行役を引き受けるというボタンが出たらそれをおすと、進行役となり、スライドを見せるタイミングを手元でコントロールできます。

参加者は「プレゼンテーションを視聴する」というリンクが右上に出てくるので、そこをクリックすると進行役のプレゼンテーションに沿ってスライドを見ることができます。

スライドの視聴時にチャットも利用できますが、右側の境目の三角の部分をクリックするとチャットが隠れて、スライドの全面表示とすることができます。
サンプルでちょっと作ってみたので、公開しておきます。
プレゼンテーション機能が追加になった Google ドキュメント - Google ドキュメント
ちなみに現在アップロードできる文章のファイルの形式は以下のとおりです。
アップロードできるファイルの種類:
*文書 (最大 500KB)
- HTML ファイルおよび書式のないテキスト (.txt)
- Microsoft Word (.doc)、リッチ テキスト(.rtf)、OpenDocument テキスト (.odt)、StarOffice (.sxw)
*プレゼンテーション (最大 10MB)
- Microsoft PowerPoint (.ppt、.pps)
*スプレッドシート (最大 1MB)
- カンマ区切りテキスト (.csv)
- Microsoft Excel (.xls)、OpenDocument スプレッドシート (.ods)
Posted by kengo at September 18, 2007 02:37 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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