October 18, 2007
ユーザーのプロフィールが表示され、ソーシャル化していく Google Maps
Google Maps がソーシャル化しています。以前から検索結果などにユーザーが作成した地図なども表示されていましたが、その地図を作成したユーザーへもリンクが出るようになったようなのでここからさらに広がりが出ています。(thanks Google Operating System)
ギネス loc: 新宿 - Google Maps などで検索してみます。英語モードでないと出てこないようなので、.com のほうで検索します。
そうするとそのなかに、ギネスマップというのがあります。これが僕の作成した地図なのですが、左上の部分の kengo というところがリンクされています。リンクされているところにマウスオーバーするとアイコンと概要が表示されます。クリックするとユーザーのページが出てきます。
これは先日公開された、Google Shared Stuff で入力しておいた自分のWeb サービスの利用状況などやプロフィールに入れたものがユーザーの情報として表示されるようです。
誰が作成した地図かというのと、その人が作成したほかの地図やレビューなども表示されてくるので、サービスが横につながった感じになります。 Google アカウントと Google での検索結果をつなげてコンテンツにしてしまうという流れが出てくるようです。
先日お伝えした、YouTube のビデオが再生できるようになった Google Earth などもそうですが、ユーザーが作成したものをうまく組み合わせている感じがします。
もともと Google の検索結果で出てくるものも Web サイトということでユーザーが作成したものを表示してるということですから、ある意味最初から同じことなのかもしれませんが、無料で提供した Google のサービスを利用してコンテンツを作成してもらいその結果をさらに別のサービスに生かすというのは、うまく循環している感じがします。
Posted by kengo at October 18, 2007 04:41 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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