November 16, 2007
ボジョレーヌーヴォーから始めてみる赤ワイン生活
ボジョレーヌーヴォーの解禁日は11月の第3木曜日です。ちょうど昨日(11/15)が解禁日だったこともあり、ボジョレーヌーヴォーを飲む会に誘われたので行ってきました。
会場は代々木にある Bistro a Vin La Patateというビストロ。
サントリーがジョルジュ デュブッフ社ボジョレーヌーヴォー2007など4種類を持ち込んで始まりました。
最初は、白ワインから。
マコンヴィラージュヌーヴォーは白ワインの新酒。とてもフルーティーで辛さが1と書いてありましたが、普段赤ワインをよく飲んでいるせいか、新酒のためか飲みやすいので辛いという感じはしませんでした。とても飲みやすい。普段ワインを飲んでないという人にお勧め。
今日、飲む予定のワインのリスト。
グラスがそれぞれ用意されていてグラスの足のところにワインの絵がついているので飲み比べる際にわかりやすかったです。
ボジョレーの村の地図
サントリーの人からボジョレーの村の位置などについて説明。
そしてこれが今日のメイン、ボジョレーヌーヴォー。辛口の赤ワインですが香りがフルーティーで渋みも少なくちょっと冷やして飲むとおいしく飲めます。
コルクを抜いて。
ボジョレーヌーヴォーで乾杯。
大学生のころに、ワインバーで 4年ほどバイトしていたことがありますが、最初の年にやはりボジョレーヌーヴォーを飲み、それ以来赤ワインが好きになりました。ワインというのは好みもありますが白ワインの甘口とかから飲みだして白の辛口を飲むようになり、秋になってボジョレーヌーヴォーがでてくると赤を飲むようになり、やがて赤の辛口を好んで飲むようになりました。
ワインってゆったりと食事をしながら飲めるので食事の際にはかなりお勧めです。
ボジョレー・ヴィラージュヌーヴォー。こちらはボジョレーヌーヴォーに比べてちょっとだけ渋みが増した感じ。それでもかなり飲みやすい。深みもある感じ。ボトルがシールでなく瓶に印刷されていてとてもきれい。とっておきたくなるようなボトルです。
ボジョレー・ヴィラージュヌーヴォーセレクション プリュス
先ほど飲んだボジョレー・ヴィラージュヌーヴォーと比べてセレクションというだけあって確かにおいしかった。はっきりと違いがわかります。
ワイングラスを回す際に手前になる感じ(時計と反対周り)で回しますが、これには意味があってもしこぼれた際に人にかからないようにするためだそうです。
今日は全部で 4種類のワインの飲み比べでした。人数もいたのでグラスの数がすごい。
最後に drikin さんが持ってきた Rolly で盛り上がり。ビデオで見たことがありましたが実際に見たのは初めて。動きも面白いし、意外と小さくてかわいい。

ソニー サウンドエンターテインメントプレーヤー SEP-10BT
参照
あひるちゃんがゆく:ボジョレヌーヴォー2007、飲んできました - livedoor Blog(ブログ)
ボジョレー ヌーヴォー*パーティ
昨日「ボジョレー ヌーヴォーの解禁の会」に行ってきました。 - [モ]Modern Syntax
つんどらの会: ボジョレー祭り
くうねるあそぶ: ボジョレー ヌーヴォー2007のパーティでした
[を] 解禁日にボジョレーヌーヴォーな食事会
Drift Diary12: 解禁日にボジョレーヌーボーを堪能しちゃいました
[N] ボジョレヌーヴォー2007を楽しむ会
ボジョレー ヌーヴォー 2007 [dh memoranda]
Posted by kengo at November 16, 2007 01:50 PM | TrackBack | DRINKING | Blog Search | English | QR |

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