December 09, 2007
遊びながら自然に学べる英語学習の新しい形 iKnow!
PC は仕事とか、情報を調べたり、買い物をしたり、コミュニケーションをする際に利用している人も多いと思いますが、スピーカーを内蔵しているという部分をうまく使うには、音楽を聴くとかの用途がありました。しかし、語学の勉強などに発音を聞く、ヒアリングの練習に使うというのもなかなか語学の学習に役立ちます。
最強Web2.0サービス「iKnow」登場、ただし英語勉強したい人だけ!:[mi]みたいもん!という記事をきっかけに最近 Twitter 界隈で話題になっている、iKnow! を使って勉強を始めています。英語が無料で学べます。しかもかなりよくできたツールで、使い心地もかなりいいです。これを機に英語を学ぶ人が増えそうです。
勉強といいつつも、ゲーム感覚で学べるのでおもしろい。楽しい。
いろいろあるチャンネルなどから自分が好きなレッスンを選ぶことができます。
レッスンの最初にはスケジュールと学習履歴が表示されます。スタートを押すとレッスン開始です。
今回学ぶレッスンの内容が出ています。
添えられる写真なども内容をわかりやすく説明してくれてヒントになります。後のディクテーションなどではこの写真を見ながら聞くとわかりやすい。
特に dictation というのがあり、いわば書き取りでヒアリングをして、それをキーボードでタイピングしていくのですが、これがおもしろい。もう一度聞く際にはスピーカーのアイコンを押すと再生されます。
ディクテーションが終わると結果が表示されます。
ヒアリングは語学の習得に結構大事です。あと、単語のつづりなんてのも書き取りですから一緒に学べます。
フラッシュのツールで簡単に利用できるのでなかなかおもしろい。
マイページでは、自分が学習しているコースのほかに、友人登録した人が今どんなコースを学んでいるかなども表示されているのでそのコースを自分もやってみたり、進捗状況を見て刺激を受けたりすることができます。
楽しみながら学ぶって大事です。
マイウィジェットというのが用意されていて、宣伝用のバナーかなんかかと思ったらなんと自分の学習状況をウィジェットで表示するという、なんというかサボったらみんなにわかってしまうのでちゃんと勉強しようというすごいツールのようです。
自分のブログなどに貼ることで学習状況が表示されるという、なんというツール!
勉強を 1 人でするというのは、モチベーションを如何に維持するかというのが課題なのですが、1 人ではなく周りの人を巻き込むことでがんばろうという気になるかもしれません。
そういえば、家で勉強するより、図書館とか公民館での学習室、喫茶店で勉強するとか、電車の中で勉強するとかなどの周りの目がある場所をうまく使うというのも、サボれなくするという意味ではいいかもしれません。学生時代を少し思い出しました。
仕事をサボらないためにあえて Ustream で仕事している風景を流すというのもある意味似たような効果があるかもしれません。ツールが用意されていて、それをどう使うかというのがポイントなのでしょう。
参照
最強Web2.0サービス「iKnow」登場、ただし英語勉強したい人だけ!:[mi]みたいもん!
Posted by kengo at December 9, 2007 10:34 AM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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