January 25, 2008
Blogger in draft で利用できる Open ID を利用して自分のドメインの URL で Open ID を利用する方法

最近よく Open ID という言葉を聞きます。どこどこのサイトが Open ID に対応したなどというニュースを聞くことが多くなってきました。
Blogger が、OpenID プロバイダーとして利用できるようになっています。
Blogger の新機能のテスト用の機能が利用できるベータ版のような Blogger in Draft でログインして、プロファイルの編集ページに行くと、 Open ID のチェックを入れる場所があるのでここにチェックをして保存することで Open ID が Blogger の URL を利用して行うことができるようになります。
blogspot を利用している場合はそのままで大丈夫ですし、 FTP 経由で自分のドメインなどで利用している場合は、下記の delegate の部分のコードを入れておく必要があります。
openid.server というのはリビルドすると自動で入るので、
<link rel="openid.delegate" href="http://yourbloggerblog.blogspot.com" />
を header に追加しておく必要があります。
Movable Type や WordPress などを利用して自分のサーバーで ブログなどを作成している場合は、ヘッダー部分に以下のコードを入れておくことで Blogger のサーバーの認証を利用した Open ID を利用することができます。
<link rel="openid.server" href="http://draft.blogger.com/openid-server.g" />
<link rel="openid.delegate" href="http://yourbloggerblog.blogspot.com" />
これを入れておくことで、Open ID を利用したサービスからログインしようとすると、 Blogger にログインしてない場合は、 Blogger のログイン画面が表示されて、ユーザー名とパスワードの入力が求められます。ログインしていればそのままもとのサイトから Open ID 用の ID を入力するだけでログインとなります。
利用するサービスにパスワードなどを保存せずに Open ID を利用してログインできますので、安心してサービスを利用することができそうです。
試しにこの方法を利用して、PlaceEngine.com Map などで Open ID を利用してログインしてみたところ、ちゃんとログインすることができました。
参照
Hit Okano's Blog: Enable OpeID for Blogs
Hit Okano's Blog: OpenID delegation to blogspot
Posted by kengo at January 25, 2008 09:29 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English |



















