February 24, 2008
OpenOffice.org Portable 2.3.1 を日本語化する方法
アプリケーションやデータを持ち歩くための USBメモリが届いたので、いろいろアプリケーションを入れています。その中で持ち歩くオフィスソフトとして使う OpenOffice.org Portable ですが、以前紹介した方法では日本語化できなかったので、UI が英語のままでよければこのままでも使えますが、メニューなども全部日本語化したい場合、言語パックをインストールすることで日本語化できます。(thanks OpenOffice.org Portable:USBメモリー徹底活用術)
OOo_2.3.1_Win32Intel_langpack_ja.exe
からダウンロードした言語パックをインストールします。

ファイルを展開した後インストールの場所を指定するときに USB メモリー内の OpenOffice.org Portable をインストールしたディレクトリーを指定します。このとき指定する場所は、USBメモリー内の「openoffice」フォルダになります。
F:\OpenOfficePortable
に Openoffice.org Portable をインストールした場合
F:\OpenOfficePortable\App\openoffice
に言語パックをインストールします。
これで日本語化した Openoffice.org Portable が利用できます。
参照
USB ドライブから Web アプリを利用できる Portable Prism の設定方法
USBドライブから起動可能な Firefox Portable 2.0 、Thunderbird Portable 1.5.8 、OpenOffice.org Portable 2.0.4
USBドライブで持ち運ぶ音声録音、編集ソフトAudacity Portable
USBドライブから起動してDVD、メディアファイルの再生が可能なPortable VLC Media Player
USBドライブで使うOperaUSB
USBドライブで使うRSS リーダーcococの設定方法
USBドライブで使うPortable Skypeの設定方法
USBドライブで持ち歩くPortable OpenOffice.org

BUFFALO USBメモリ スタンダードタイプ ブラックモデル TurboUSB機能搭載 4GB RUF-C4GS-BK/U2

BUFFALO USBメモリ スタンダードタイプ ブラックモデル TurboUSB機能搭載 4GB RUF-C4GS-BK/U2

BUFFALO USBメモリ スタンダードタイプ グリーンモデル TurboUSB機能搭載 4GB RUF-C4GS-GR/U2

BUFFALO USBメモリ スタンダードタイプ ブルーモデル TurboUSB機能搭載 4GB RUF-C4GS-BL/U2

BUFFALO USBメモリ スタンダードタイプ ピンクモデル TurboUSB機能搭載 4GB RUF-C4GS-PK/U2
Posted by kengo at February 24, 2008 10:30 AM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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