March 15, 2008
USB 機器を安全に取り外す「ハードウェアの安全な取り外し」ダイアログをコマンドランチャーから出す方法

Windows を利用している際に USB 経由で機器をつないでいる場合、安全なハードウェアの取り外しというダイアログを表示させてから取り外すのが正式な手順です。
このダイアログはタスクバー上に出ているアイコンを右クリックして「ハードウェアの安全な取り外し」というのを選ぶのがなんとなくカーソルの移動もあるので面倒だなと思うような場合、これをショートカットに登録するという方法が、紹介されていました。(thanks lifehacker)
コマンド型ランチャーソフトbluewind などにこれを登録しておけば、コマンドを打つだけでこの手順を簡略化できます。
まず、

C:\windows\System32\rundll32.exe
を bluewind でのショートカットの登録用にドラッグし、
詳細のタブを開き、パラメータのところに

shell32.dll,Control_RunDLL hotplug.dll
と入れます。
あとはショートカット用のアイコンなどを
C:\windows\System32\hotplug.dll
を指定すると出てくるアイコンにすると、わかりやすくなります。
これで、USB 経由の機器の取り外しが手軽にできるようになりました。

bluewind をさっと起動して、コマンドを入れればさっと安全に USB 機器がはずせるようになります。

BUFFALO USBメモリ スタンダードタイプ ブラックモデル TurboUSB機能搭載 4GB RUF-C4GS-BK/U2

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BUFFALO USBメモリ スタンダードタイプ ピンクモデル TurboUSB機能搭載 4GB RUF-C4GS-PK/U2
Posted by kengo at March 15, 2008 06:58 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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