March 20, 2008
FON NIGHT 2008
FON NIGHT 2008 に行ってきました。FON が日本で始まったときに開催された Fon Night にも行ったのでこれで 2 回目です。今回はイタリアンレストランを貸切で行われて、参加者は 300 名くらいとのこと。たくさんの人でした。
Martin さんもいらっしゃっています。
会場では受付をすると、ドリンクチケットが配布されて、 2 杯までは無料で飲めます。食べ物はパスタやピザなどのイタリア料理が食べ放題。
今回の、 FON Night の会場となったのは原宿にあるイタリアンレストラン「トラットリア ベニーレベニーレ」料理もワインもおいしかったです。会場では赤ワインを 2杯いただきました。
途中で FON 関係者のプレゼンなども交え、お楽しみに世界一のギタリストをゲストで呼んでライブも行われましました。その後抽選会なども。世界一のギタリストという時点でひょっとしてエアギターかなと思っていたらそのとおりでダイノジがゲストで登場しエアギターを披露してくれました。 FON とどう関係あるのかはわかりませんが盛り上げてくれました。
香港などのイベントで写真では目にしていた FON Night Girl もいて寄せ書きに書くと一緒に記念写真を撮ってくれたりというサービスなどをしていました。FON というと無線LANですが、ネットが街のあちこちでつながるようになれば世界が変わるというのを、ユーザー参加型で作っていくという部分は非常に面白いし共感できるので、応援しています。
企業のプレゼンでは、 FON から原状のアクセスポイントの数などの説明があり、始まりは後発の日本だけれども、FON ルーターを設置しているアクセスポイントの数では 35000近くになり、これは世界で一番になったとのことです。積み重ねが大事ですね。
他にも、自動車関係でガソリンスタンドやコンビニや国道沿いに無線LAN を使えるようにしてしまおうというプロジェクトなどの紹介もあり、これは実現されると面白いなと思いました。
また、街ぐるみで FON を設置しようとしてい福岡の天神などの取り組みも見習いたいですし、エリアで集中してつながる場所を増やそうとするのはアピールとしてもいいなあと思います。
FON のルーターは無線LANですが到達距離を伸ばす中継用のキューブを試作しているという大学の取り組みなどもあり、これなども面でつながることができそうなので今後に期待です。
パナソニックからは Skype フォンの新製品の案内もあり、会場内で実際に試してみることもできました。
mylo 2 などもありました。こういった持ち歩けるツールが増えるということも広がりのきっかけになりそうです。
ネットがどこでもアクセスできる用になるということが今後のビジネスなどの取り組みに関してなども可能性をいっそう広げるのは間違いありません。
個人レベルでは FON のルーターを設置するというのはたいしたことではないかもしれませんが、これが実際に FON が日本で始まってから約 1 年で 35000 の AP ができたということにつながるのでしょう。これが世界的なプロジェクトなわけですからますます面白くなってくるわけです。
FON のパンフレットのようなものが会場に置かれていたので、こういったものを作成して配布していくというのも良さそうです。これについては、 FON の人と相談してみたいと思います。
お土産にいただいた、FON のストラップや Excite x Skype のイヤホンマイク
Mac Fan がご自由にお持ちくださいとのことだったのでいただいてきました。 FON の記事などが出ていました。
さりげなくお土産の中に、会場となったレストランで使えるワインの無料券などが入っていました。商売うまいなあ。ワインを飲みたい人は 声をかけてください。この券を使ってしまいましょう。
Posted by kengo at March 20, 2008 11:48 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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