April 01, 2008
Firefox を Full Fullscreen 表示する際にもツールバーを必要に応じて表示したり隠したりできる Autohide

Firefox でフルスクリーンモードにするには、F11 を押せばいいわけですが、タブとか上部のツールバーが出てきたりします。それでもかなり画面は広くなるのですが、本当の全画面状態にするにはステータスバーや、タブ、スクロールバーなどもなくなりフルスクリーンになる必要があります。これを実現する Add-ons が、Autohide です。
Add-ons の設定からチェックを入れて表示するものを選ぶことで常時表示するものと、カーソルを持っていったときだけ表示するものを選ぶことができます。持ち歩く用のモバイル用のノートなどで画面がそんなに大きくないという場合などはこれを使うことで画面を最大限利用することができます。

ツールバーは、bookmarklet を置いてあったりする場合によく使いますしGoogle ツールバーなども使うことが多いというような場合、普段はフルスクリーンにしておいて、使うときだけカーソルを持っていき表示させるというようなことができます。一番下の Status バーだけは、リンク先の URL を確かめる必要があるので常時表示するようにしておいたほうがいいですが、あとはモニターをできるだけ有効活用するためにフルスクリーンでブラウザーを利用するというのもなかなかいいかもしれません。
タブをたくさん開く場合は、タブバーを出すよりも思い切って先日紹介した、現在開いているタブをサムネイル表示する Firefox Showcase などと組み合わせると、フルスクリーン状態でもほかのタブを見つけるときにいいかもしれません。
ブックマークにカスタムキーワードを設定している場合などでも、 Ctrl + L でちゃんとアドレスバーがポップアップで出てくるので、そのままキーワードを打ち込むことですぐに目的のサイトを開けるのもいい感じです。
Posted by kengo at April 1, 2008 11:52 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |

Twitter経由でコメントする
メールの場合はこちらまで
Google Talk からメッセージを送る

















