April 17, 2008
作曲家の想い
ライブにいくと、その人だけじゃなくていろいろなミュージシャンがステージ上に上がっています。ソロの場合もあるけれど、それでもゲストが来たりたいていは複数のアーティストを見たりすることが多くなります。歌を歌う人は歌詞を書いたりすることもあるのでそのままダイレクトに思いが伝わることもありますが、楽器だけ演奏する人でもそれを感じることがあります。
楽器がメインの人でも、演奏の合間にこの曲を作ったときの様子とか、どういう意味を込めているかなんているのを MC で話してくれたりします。こういう部分で曲そのものもそうですが、話し方とか、合間に見せる笑顔なんかで人に惚れてしまうわけです。ライブってのはこういう感じで人を感じることができるからいいのかもしれません。
そしてそう感じた人のライブを何回か見ていくと、やはり期待は裏切られずにライブの最中も、終わって帰るときも気分が洗われてとても気持ちよくなっているのに気づきます。演奏された曲もそうですが、演奏の合間のトークでも癒されたと感じるのでしょう。雰囲気というのは伝染するものなんでしょう。
アーティストはその思いを作品に注ぐというのは本当なんだなあと感じます。
最近そのアーティストがブログを書いているのを知りずっと見ているのですが、文章からもそういった力を感じます。普段どういった思いで曲を作っているのか、その曲にどんな思いがこめられているのかなどがよくわかります。そして不思議なことにライブで感じたのと同じように元気をもらったりすることも多くなってきます。最新のライブ情報を知るということだけでなく、日ごろの行動や思いがどういう形で作品になっているかなどが共感できます。こういうブログを読むことができると、インターネットがあってよかったなあと思います。
人に感動を与えられるってすごい。
Posted by kengo at April 17, 2008 08:27 AM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |

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