April 30, 2008
Ripplex でリンクが成立した人のコンタクト手段の普及率
Twitter や Skype とつながるソーシャルアドレス帳 Ripplex がいろいろなところで紹介されるにつれて利用する人がだんだん増えてきました。お互いに承認するとリンクがつながるのですが、僕のところでは現在 60 人ほどリンクができています。
そしてもともと Skype とか Twitter からのリンクをインポートしているせいもあるのですが、公開されているコンタクト手段のところを見ていたら面白いことに気づきました。
Skype とか Twitter を利用している人の割合がかなり高いのです。まあ当たり前なのですが。電話番号やメールなども公開されているのがありますが、断然 Twitter と
Skype が多い。
ということで、ちょっと現時点でのものを集計してみました。
- Twitter 95% 57 人
- Skype 82% 49 人
- メール 57% 34 人
- Web 52% 31 人
- Mixi 37% 22 人
- Google Talk 27% 16 人
- MSN 17% 10 人
- 電話 12% 7 人
- YouTube 12% 7 人
という感じです。(2008/04/30 0:42:00 現在)
グラフにするとこんな感じです。
集計して、 Google Spreadsheet にしてみました。
Google Docs
Google Docs - Ripplex でリンクが成立した人のコンタクト手段の普及率 (google docs)
Excel 形式
Google Docs - Ripplex でリンクが成立した人のコンタクト手段の普及率 (xls)
PDF 形式
Google Docs - Ripplex でリンクが成立した人のコンタクト手段の普及率 (pdf)
実際には、電話自体はもちろん利用しているでしょうけれど、ネット上での友人のコンタクト先として公開しているようにという感じでは、電話とかよりもすぐに連絡がとりやすい IM 系のもののの方が使われやすいようです。この辺は思いっきりネットにいる時間が長い人とそうでない人との差が出そうな分野だと思います。
電話番号を教えてくれている人は、 SkypeIn の番号とか携帯の番号が多くなってます。まあこれは実際に会ったことがある人には公開するとかそんな感じだと思うので、オフ会で毎週のように会う人が多い人なんかは電話番号の比率はもっと多いかもしれません。あくまで僕個人の割合です。
Posted by kengo at April 30, 2008 12:49 AM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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