August 18, 2008
どうやって直すのかわからないものを、なぜこわしつづけるのか?
nobiさんが紹介していた、Amazon のアフィリエイトで売れた本から、自分が興味がある本やグッズが売れている可能性が多いという話しは確かにそう思います。自分が紹介したものが売れるともちろんうれしいですが、そのほかに一緒に買われたものの中に、自分が興味を持つものも確かに多いです。
その、nobi さんが紹介していた本の中に、 あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチというのがありました。伝説のスピーチだそうです。
検索してみると YouTube にビデオがありました。ちょうどそのスピーチのビデオを見ることができました。字幕も入っています。
日本語訳と原文も探してみるとありました。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください
一度壊れてしまったら元に戻らないものって確かにあります。
2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
人間から欲はなかなか切り離せないとはいえ、こどものころは分け与えることを考えていたはずが大人になると自分で独占したくなるのはなぜなんでしょう?深く考えさせられます。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないことならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。
確かにこどもにしてはいけないといいつつ大人はやっていることってありますね。大人の事情では済まされないのかも。環境問題はいろいろと難しいですが、自分が関心を持つということが一番大切な気がします。

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ
Posted by kengo at August 18, 2008 04:12 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |

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