September 14, 2008
個人向け緊急地震速報が 月々315円で利用できる、 ウェザーニュースの The Last 10-Second
地震については意外と興味があり、P2P 地震情報ソフトなどを利用したり、Twitter などでも揺れるとすぐにつぶやくことなどである程度把握できます。最近は、緊急地震速報というのが利用できるようです。といっても、ちゃんと機械を入れたりすると結構値段が高額になります。テレビやラジオでも取り入れてきているので、普段テレビやラジオを利用している場合はそこから緊急地震速報を目にすることが出てくるだろうと思います。
ただ、テレビやラジオよりもネットに接している時間が長い場合などはやはりネットを利用したものがよさそうです。そこでちょっと調べてみると、ウェザーニュースがやっているものがありました。
個人向け緊急地震速報 The Last 10-Second-ウェザーニュース
ウェザーニュースの有料会員(月額 315円)などを携帯や PC から利用している場合はこのソフトを利用することができます。会員登録をしていなくても訓練情報などを利用してどんな感じかをシミュレーションすることもできます。訓練とわかっていても実際に音が鳴って画面が出てくるとびっくりしたりどきどきしたりします。
地震の伝わる波の種類の差を利用して、既に起こった地震があと何秒後に今いる場所で揺れるかというのを表示してくれるので、ソフトの名前のとおりに最後の10秒で何ができるかというのをシミュレートしてもいいかもしれません。机の下にもぐるとか子供を守りにいくとか10秒あればなにかできます。
実際には震源の真上で浅かったりすると間に合わずにもう既に揺れてたりすることもあるかもしれませんが、それでもかなり大きい地震が近くで起きた場合に自分がいる場所でもかなりの震度がありそうな場合とかに役立ちそうです。
ウェザーニュースの有料会員になっていれば、この個人向けの緊急地震速報 The Last 10-Second が利用でき、そのほかのウェザーニュースの有料メニューも使えるので特に携帯向けのメールなどはいろいろ便利なのでこちらもかなり使えます。こちらのほうもお勧めです。
参照
Going My Way: 省電力で明るいマグライト LED の光の色と明るさ
おすすめサイトの紹介【ウェザーニュース】|自然観察Blog
緊急地震速報 - Wikipedia
関連ソフト
TheVoiceOfTheTheater - WNI Detector
Posted by kengo at September 14, 2008 11:59 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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