November 15, 2008
有明コロシアムで見た、クルム伊達選手が優勝した全日本テニス選手権女子シングルス決勝
昨日予告したとおりに、全日本テニス選手権女子シングルス決勝を見に行ってきました。会場は有明のテニスの森にある有明コロシアム。
ゆりかもめで、有明のテニスの森駅から徒歩2分
有明コロシアム入り口
クルム伊達選手が決勝に進出したということで、さっそく Web からチケットを申し込んで行ってきました。一般席は無料で申し込めました。申し込み後送られてくるメールから QR コードを印字して持っていくということでしたが、iPhone に AirShring で PDF にしたものを入れておいたのでこれを見せて入場です。
組み合わせ表
試合日程表
テニスはずっと自ら楽しむものだったので人の試合を見るというのは、実は初めて。
試合開始前にチアリーディングなどのイベントも。
試合開始前のクルム伊達選手と瀬間選手
試合前の練習でストローク
Photo Artist でイラスト風に
サーブの練習をするクルム伊達選手
会場はとてもいい感じでした。テニスコート自体野球とかサッカーと比べると大きいものではないので、コートを囲むようになっているスタジアムの席からは一般席の上の方からでもちゃんと見えました。そしてテニス独特かもしれないですが、プレーをしている間は静かに見守り、プレーが決まったり切れたりするところでため息や拍手が会場中と共有するというのがなかなかおもしろい。これは会場にいないと味わえない特典。
クルム伊達選手が4月にテニスに復活後目標にしていたという全日本の決勝を見守ります。テニスの試合は僕らがやる際はラケットを回してサーブレシーブのどちらを選ぶかを決めますがトスといわれるように本当にコイントスをして決めていました。大会役員の人がコインを投げて、うまくキャッチできずにコートの上を転がりますが、コインが止まったところで、瀬間友里加選手がサーブを選びます。
立ち上がりからクルム伊達選手がいい感じでボールを左右に振りいいショットを連発します。第一セットを 6-3 でクルム伊達選手が取り、第2セットも 6-3 とクルム伊達選手が取り優勝です。
試合を現地で見ていて気づいた点。瀬間選手はボールを2個持ちながらサーブします。クルム伊達選手はボールは一つだけ。ボールボーイの人はちゃんと選手ごとのこの違いを間違えないように渡していました。
そしてボールボーイの動きで選手が2ゲームごとのサイドチェンジのときに少しだけ休憩するのですがその際にすぐにいすの上のパラソルを広げ、休憩が終わるとちゃんとパラソルを閉じてること。そのほうがスタジアムの観客も良く見えます。こういう無駄の無い動きが素晴らしかったです。
あと最近のものは何でもそうなんでしょうが、サービスの速度も電光掲示板で見えるようになっていました。 女子テニスの場合だと大体サービスの速度は、130km から 150km 位でした。
スタジアムの観客席は、コートサイドの席は有料でしたが、その上の部分の一般席は無料です。
試合後にインタビューを受けているクルム伊達選手
表彰式。準優勝の瀬間選手。
表彰式。優勝のクルム伊達選手
参照

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Posted by kengo at November 15, 2008 11:56 PM | TrackBack | PERSONAL | Blog Search | English | QR |

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