April 10, 2009
欲しい情報がさっと一目で見渡せる、Twitter クライアント TweetDeck
Twitter のクライアントを使い分けています。出先からは iPhone を利用して Tweetie を利用しています。
普段ノート PC を利用している際は今までは Google Chrome で Web アプリケーション化した Twitter のページを利用していました。また、それと同時に IRC 用のクライアントでみれるものを利用して TwitterIrcGateway を利用していました。しかし、昨日あたりから Twitter 側に変更があったらしく Direct Message が何度も表示されるようになってしまいました。
一応最新版の 2.0 を入れると大丈夫になるようですが、これも何かの機会かもしれないと思い、この際思い切って専用のクライアントを入れてみることにしました。
最近気になっていた、TweetDeck というのを入れてみました。 Adobe AIR を利用したものです。スクリーンショットを見ると分かりますがタイムラインとか Reply とかと同時にグループ化したものを列として表示できるのでニュースとか親しい友人とかとグループ分けなどをして表示することができます。
インストール後ユーザー名などを設定した後そのままだと多分テキストがフォントの関係で表示されないので、International font というのを選んでおきます。
あとは画面の色とかテキストの色の設定です。デフォの組み合わせもかっこいいのですが黒背景で白のテキストだとちょっと目が疲れるような気がしたので、試行錯誤の結果こんな感じの色の組み合わせにしています。
My TweetDeck color scheme - BG1: 666666 BG2: 999999 INPUT: FFFFFF TXT1: 000000 TXT2: 333333
一応シングルカラムにしても表示できるのですが、やはり何列も表示するとなかなかいい感じになります。あまりにもよすぎるので専用のモニタを用意したいくらいです。オフィスではノートPCに外部モニタをつなげていますので、横に広げて全画面とかにするとなかなか豪華な感じになります。
全画面に広げて色々グループを作るってのはあまりにも便利すぎて中毒性があるような気がするので、はまりやすい人は注意した方がいいかもしれません。
ユーザーのアイコンのところにマウスを持っていくとそこからリプライやダイレクトメッセージを送れるような感じになります。
英語のニュースとかを見ている人はそのまま、 Transrate というの選ぶと
翻訳ができたりします。
タイムラインを眺めて偶然の言葉との出会いを求めるのもいいし、グループ分けで重要度を自分なりに切り替えてみたりいろいろな使い方ができそうです。
参照
Posted by kengo at April 10, 2009 11:53 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

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