July 08, 2009
テレビに視聴率のサンプルが 600世帯に対し、 Twitter のタイムラインがもたらす重要性
テレビといえば最近あまり見なくなっています。テレビを見るといえばサッカーの日本代表の試合とかそんな感じです。あとは Twitter のタイムラインで話題になっていたり気づかされることがあったりするとその影響で見たりすることがあります。
テレビ局の廊下の様子が時々出てきたりすることがありますが、各番組の視聴率の一覧が貼ってあったりするようです。テレビ局の収益はスポンサーからの広告な訳ですがそれの算出する為のベースに視聴率が使われていることもありこの上がり下がりに一喜一憂している感じです。
そんな中、タイムラインで見つけた記事の中に視聴率の計測方法の仕方が紹介されていました。
ご存じでない人もいるかもしれないが、同社の視聴率は関東地区の場合、600世帯のモニターを無作為抽出して、テレビに接続した計測装置でデータを収集している(ビデオリサーチ「視聴率ハンドブック」より)。
サンプル数がそんなに多くないというのは、以前聞いたことがあったのですが、600世帯という数字を今見てちょっと考えたことがあります。
そうです、今はまっている Twitter です。 Twitter はユーザーがそれぞれフォローしたい人を自分の好みで選んでフォローしているわけですが、Twitter 歴 1年以上の人だと 1000 以上フォローしている人というのは結構いるはずです。僕なんかも今見てみると、2009/07/08 現在 1180 ほどフォローしています。
よく考えてみると、テレビの視聴率のサンプル数 600 より多いですね。
自分がフォローしている人とフォローされているのは必ずしも一致しませんが、自分がひとことつぶやいてそれに対してのレスポンスをもらったりしていますが、このくらいの数があれば結構いろいろなサンプルデータになりそうです。
自分の興味が近い人をフォローしていることもあるでしょうからそれぞれ似たような傾向はあると思いますが、そもそも選択肢が以前と比べて莫大に増えているのがネットの時代です。そんな中から自分の傾向にあった人をフォローしているのであれば、自分に参考になる視聴率というか、別にテレビに限ることはないのですが例えばドロリッチにしろ、タイムラインで何が流行ってるか、みんなが興味があるか、何を見ているか?というのがますます重要なのかなと思いました。
アンケートとかイベントの集客とかについても、タイムラインで流れればあっという間にすごい数のレスポンスが返ってくるし、タイムラインで告知しただけでイベントの応募がいっぱいになったという話を最近よく聞きます。そう考えるとやはり Twitter ってすごいですね。
この テレビの視聴率のサンプルが 600 という数字と、 Twitter のタイムラインを比べて考えてみるというのは今後何かと使えそうな感じがします。
Twitter でフォローいただくには以下よりどうぞ。
Posted by kengo at July 8, 2009 01:33 PM | TrackBack | I Think | Blog Search | English | QR |

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