October 11, 2009 Tweet
使っていくほどどんどん心地よくなってくる Tweetie2
が利用できるようになっています。
今までの Tweetie とは別アプリとなっていることもあって、大幅なデザインの変更などを期待した人は、あまり変わっていないことにショックを受けるかもしれないですが、実はそこはあまり重要なポイントではありません。
毎日使う Twitter クライアントだからこそ、ちょっとした動きに感動を覚えることができるのが Tweetie2 です。
タイムラインを見て行くと、下に行った場合はそのまま更新になりますが、iPhone の時計の部分を押して先頭に戻った際に、タイムラインを引っ張るようにするとリフレッシュになります。
そしてこの時の音などもとても心地良く思わず引っ張って見たくなる人が続出しているようです。
この動きは、Mention のタブや検索のタブでも同様に動き全体を通じて心地良さを提供している感じになります。
使って行くとだんだん使っていて気持ちがいいというのは、こういうことかというのが、わかってくるでしょう。
新規ポストをする際には、右下の文字カウントする数字の部分をタップすると、写真とか位置情報やハッシュタグなどをいれるアイコンが出てきます。必要なときだけ表示するというシンプルさが素敵です。
ハッシュタグもインクリメンタル検索みたいに、最初の数文字を入れると今ままで利用したタグ一覧から検索されて表示されます。この辺も気が利いています。
しかし、結構重要なバグもあったりします。それは、投稿しようとすると、文末の最後が。が二個出てしまったり、重なってしまったりというのがあります。
実はこのバグは、投稿文章の最後に改行を入れることでとりあえず対応できます。
でも、うまい事を言っている人がいました。
大事なことだから2回言うよバグ #tweetie2
こう言われると何か、かわいいですね。
愛嬌のあるバグだと、Twitter のサービスが不安定な時期の事を少し思い出し、それでも愛してもらえる部分と少し似てるなあと思いました。
あと、タイムラインを見ながらする操作として多分多いのが、気になったものに、fav を付けたり、そのまま RT や、リプライをしたりする事だと思いますがそれが、タイムラインで指をさっとスライドする事で操作メニューが出てきてその中から選ぶだけと直感でとても使いやすくなっています。
これも以前の Tweetie にもありましたがやはり音と動きの微妙な感じがやはり心地良さを与えてくれます。こういう部分っていつも使う部分だからものすごく大事なんですよね。
そして新たに加わったのが翻訳機能。
やはり、タイムラインを見ながらさっとスライドするのですが、その中から Transrate を選ぶとどんな言語の場合でも日本語に翻訳してくれます。英語ならまだしも検索しながらだといろいろな言語での tweet がでてくるのでそれらをさっと翻訳してだいたいの意味がつかめるってのはなかなかおもしろいです。
ここの設定は特になかったのでどこを見ているんだろうと思ったら、iPhone の設定言語を見ているようです。
なので英語とかに言語設定をしている場合は、日本語の Tweet が英語になると思います。
そして、びっくりしたのが nearby 機能で近くの Tweet を地図上に表示してくれるという物です。日本地図がズームしていってレーダーみたいになって周りに Tweet を地図上に表示するというギミックがとてもおもしろい。それに近所 で tweet が出てきたりするのがおもしろい。位置情報を入れている tweet などを表示しているようです。
基本的な使い方は、Help Tweetie|iPhone を見てみるといいでしょう。
そこで見ていたら、タイトルバーの部分を横にスワイプするとタブの先頭に戻ることができます。タイムラインから Tweet をたどりリンク先のサイトを見たりしている場合に
タイトルバーの部分をさっとスワイプするとタイムラインに戻れたりします。
Mentions タブの場合は Mentions のタブの最初の階層に戻る感じです。覚えておくとさっと戻れて便利です。
そんな、 Tweetie2 ですが予想通りデフォルト Twitter クライアントになりました。「大事なことだから二回いうよバグ」もいずれ直るでしょう。
心地よく Twitter を楽しむために Tweetie おすすめです。
あと、Tweetie2 をデフォルトで使うことにしたので、以前の Tweetie を iPhone から削除しようと思ったらうまく削除できずにフリーズしたり、そのまま再起動しても復活してしまいました。
何度かやってもなかなか削除できなかったのですが、 iTunes につないだ状態で、アプリケーションの削除でやってみたところ、多少時間はかかったもののちゃんと削除をすることができました。同じ現象がもし出た人がいたら参考にしてください。
参照
Posted by kengo at October 11, 2009 10:40 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

































