January 02, 2010 Tweet
傾けると加速センサーで空の位置を示してくれる、Starmap Pro
妻の実家に来て、冬の夜空がキレイです。月もちょうど満月とかでものすごい輝き。今までいろいろ夜空の星を調べるアプリは持っていたのですが、ついに以前から興味のあった Starmap Pro を購入して使ってみました。
Starmap Pro
2200 円 (2010/01/02 現在)
指で拡大していくと、さらに詳しい星をみることができたりそのままぐるっと回して方角ごとに星空を確認することができます。コンパス内蔵の iPhone 3GS なら iPhone をその方向に向ければ自動でその方角の星空が表示されます。
Starmapのサイトを見ていて、実際の空に重ねているこの図がなんともうまいですね。この図でやられました。
起動すると、位置情報から現在地の星空を表示してくれます。
GPS で現在地をさっと設定できるので便利です。
シンプルに現在地の今の空を表示してくれます。
それぞれの星を選択すると、その星の情報が表示されます。
例えば月を選択して、さらに右上の i という部分をタップしていくとさらに詳細な情報が表示されます。
図の部分がフリックして見ていくことができ、現在の星の位置や何時頃から空に出ているのか、何等級くらいの明るさかというのが表示されています。
この図だと空に何時頃から出ていて何時頃まで見えるのかというのがよくわかります。
月などはいつごろどういう満ち欠けかなんていうのもわかります。
iPhone を横にすればランドスケープモードで見ることもできます。
豊富なメニューと設定内容はこんな感じです。
画面に表示する内容をいろいろ選べます。
空の明るさと星の明るさを調整できるので都会の空で見る場合と空気の澄んだきれいな空で見る場合といろいろ調整できます。
ナイトビジョンモードが用意されているので、実際の星空を見ながら利用する際は、このモードにしておくと良さそう。
そして密かに感動したのが、加速度センサーを利用した機能です。iPhone 3GS だとそもそもコンパスが内蔵されているのでそれに対応して、 Starmap Pro を空に掲げるとまさにその方向のその星が表示されるのでさらに便利なのですが、iPhone 3G でも方向だけあわせておけば横を見ていて、iPhone 3G を上のほうに持っていくとちゃんと天空を指すように画面が動きます。これに感動しました。
このくらいで感動するわけなので、これコンパス内蔵の iPhone 3GS とかにしたらかなりはまりそうですね。
実際に動く様子は、Starmapのサイトのデモビデオがあるのでこれを見るとわかりやすいです。
参照
Posted by kengo at January 2, 2010 11:58 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |





































