May 01, 2010 Tweet
アンダーラインを引いた部分が同期してフラッシュカードで確認できたり、Kindle for PC で開ける Kindle 活用法
Amazon Kindle は、本を読むと言うことだけでなく、重要な箇所にメモをつけたりアンダーラインを引いたりできるのが特徴です。そして、その自分でメモをしたりアンダーラインを引いたりしたところが、クラウド経由で同期されて、Kindle が使えるデバイス間で同期するところがとてつもなく素晴らしいところです。
Kindle で見ていた部分にアンダーラインをつけてそのまま出かけて、そういえば本の続きを読もうと思って iPhone を取り出し、 Kindle for iPhone を取り出して立ち上げると、同じ場所から読み続けられ、アンダーラインまでも同期されています。これは一度体験すれば、 Kindle って素晴らしいなというのが実感できるでしょう。
そんな感じで、クラウド上でアンダーラインのデータを保存しているわけなのでそのデータをソーシャルにできると面白いなあと思っていたら、こんなサービスができてました。
Amazon Kindle: Most Highlighted Passages of All Time
(thanks カレントアウェアネス・ポータル)
Kindle で読まれた部分でアンダーラインをつけられた部分が人気順に見ることができます。
そして、同じく自分の Amazon アカウントで以下の URL にアクセスすると Kindle で読んでいる本につけたアンダーラインの部分がフラッシュカードで表示されます。
おもしろい、重要だと思った部分が表示されます。ログインして見ることができます。
その中の read more という部分をクリックすると PC などに Kindle for PC がインストールされているとそれが立ち上がり該当部分のページが開くという感じになります。
本を読みながら印をつけておくと後でいろいろ活用できるというわけですね。アンダーラインまでもクラウド上で同期するってこういうことなんですね。素晴らしい。
YouTube - アンダーラインを引いた部分が同期する Amazon Kindle 活用法
そんな感じで、アンダーラインを引いた部分がフラッシュカードに出てきて、 read more で Kindle for PC が立ち上がって読めるというのを ScreenCast にしてみました。

Kindle DX Wireless Reading Device
(9.7" Display, Global Wireless, Latest Generation)

Amazon Kindle DX Leather Cover
(Fits 9.7" Display, Latest Generation Kindle DX)

Kindle Wireless Reading Device (6" Display, U.S. & International Wireless, Latest Generation)

Amazon Kindle Leather Cover (Fits 6" Display, Latest Generation Kindle)
Posted by kengo at May 1, 2010 02:43 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |






















