December 22, 2010 Tweet
今空に出ている惑星がわかる宇宙を感じる時計アプリ、Emerald Observatory for iPad
昨日は皆既月食でした。残念ながら東京では曇っていて赤くなった皆既月食を見ることはできませんでした。それでも、 Ust で皆既月食の模様を中継していたところがあったので欠けていく様子や赤くなった月、だんだん月が明るくなってくる様子を見ることができました。
天文関連の話題ということでおもしろい時計アプリをご紹介。
空に出ている太陽系の惑星が空に出ている時間などや日の入り日の出、月が出てくる時間、月が沈む時間なとが一望できるアプリです。
そして NTP に対応しているのでインターネットに繋がっていると電波時計のように正確な時間を表してくれます。
日本語で検索すると展望台と検索するとでてきます。この訳はちょっとどうなんでしょう。インストール後のアプリ名でなぜか天文台とかになっていたりします。
まあそれでも、天文ファンには便利な時計です。
時計の周りの色とりどりの部分が各惑星の出ている時間帯を表します。
なので今出ている明るい星は何なのかとかが分かります。
Emerald Observatory for iPad
115 円 (2010/12/22 現在)
縦にするとこんな感じです。
よく見ると24時間時計にもなっていて一番長い針が24時間時計を表しています。この一番長い針が刺している部分に重なっている色のバーの惑星が空に今出ているということになります。
左側にある方位角や高度の部分をタップすると惑星が切り替わります。方角と角度が出ているのでどのあたりに惑星があるのかがわかります。
そして、昨日の月食ではちゃんと食シミュレーターで月が地球の影に隠れていく様子が表されています。スクリーンショットはそのときのものです。右上の食シミュレーターの月が赤くなってます。
画面の上の方にある設定をタップしていくと時間や日付を移動できますので狙った日付の時間の空の様子がどうなっているかが分かります。
そして文字盤です。真ん中の太陽を中心に惑星が回っていく様子がわかるようになっています。もちろん時間がたてば変わります。
タイマーも利用でき、タイマーをセットしておけばアプリを完全に終了しても教えてくれます。
普段仕事なんかをしていると目の前のことだけしか考えられなくなってしまったりしますが、こんな時計をデスクにおいておくと壮大な宇宙のことが感じられていいかもしれません。
普通の時計では飽き足らない人におすすめです。

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Posted by kengo at December 22, 2010 09:25 PM | TrackBack | INTERNET | Blog Search | English | QR |

























