December 31, 2002
あなたは誰ですか?
どうしても肩書きに左右されてしまうことが多い。肩書きを利用すれば確かにわかりやすい。
しかし、自分の魅力は本来肩書き以外のところにあるはずだ。
日頃の生活のスタイルをそんなことを考えながら意識していくと、本来の自分の魅力を高める事ができるのかもしれない。
「朝2時起きで、なんでもできる!2」 by 枝廣 淳子
自分の自己紹介から、社名や部署名を削ったら何が残りますか?
最終的には、名刺の「会社名」や「役職名」をホワイトで消し去って残るもの。
それで勝負するのだと思います。
舞台の上で自分は歩いているのか、踊っているのか、立っているだけなのか、何を考え、何を感じてどこへ行こうとしているのか?
仕事以外に何をしていますか?
あなたは誰ですか?世間って何?
世間というものは実はないのでは?
何かをするときに世間の見方を気にすることがあるが、なぜ周りの目を気にするのだろう?
実態のないものに遠慮して自分の行動を制限されてもいいのだろうか?
いい意味で世間がどう思おうと自分がやりたいようにやる「Going My Way」でいいのでは?
「朝2時起きで、なんでもできる!2」 by 枝廣 淳子
「世間」という日本語は英語にしにくい単語の一つ。
「社会」や「一般の人々」なら英語にできますが、「世間」とは実に訳しにくい。
日本には社会はなくて世間しかない。
人との関係や人の目を気にしがちな日本特有の概念なのかもしれません。
December 30, 2002
自分が発する言葉からできている
人間の本質を知るにはその人の発している言葉を見ればある程度理解できる。
もちろん言葉だけでなくその言葉を実行しなくては意味はないが。
言葉だけにならないようにしていかなくてはならない。
「朝2時起きで、なんでもできる!2」 by 枝廣 淳子
自分の発する言葉は、他人に聞こえるという意味と、自分に聞こえるという二重の意味で、とても重要です。他人から見える自分は自分の発する言葉から成っています。
どういう言葉を発したかを通じて「その人となり」が他人には見えることが多いのです。
自分の発する言葉は、もちろん自分にも聞こえますから自分自身も影響を受けるのです。
自分を知るに、自分の発している言葉を知ること。自分を変えるには、自分の発している言葉を変えることだと思うのです。
人は文字を持ったことにより自分の考え方を言葉にして人に伝えることができる。
言葉だけが伝える手段ではないが、言葉が重要なのは疑いがない。自分が発する言葉の力が自分に対しても人に対しても影響する。
自分の考えを言葉にすることで、命が吹き込まれる。
文字にしたり話す言葉が与える力を大事にしていきたい。December 29, 2002
なぜ自分のサイト以外にリンクを張るのか?
多くの商用サイトは自サイトへの滞在時間を増やそうと、極力外部へのリンクをしないように努力してきたが、Blogはそれとは全く逆でむしろ有用なリソースに対して積極的にリンクを張っている。
単なるリンクを多用するというのが特徴ではなく、Blogに訪れる人にできるだけわかりやすいようにすることがいいところというRebecca Bloodの指摘は確かにそうだと思う。ある意味自分のメモにもなりうるわけだから、できるだけ情報を補足してわかりやすくしていきたいというのが背景にあるだろう。
The weblog points its visitors to other sites.Commercial websites spent years chanting the mantra of "stickness" the ability to get visitors
who came to their sites to stay there,even creating policies that prohibited the inclusion of external links anywhere on their sites.Weblogs have no such aspirations.Weblogger understand that people will regulary visit any website that reliably provides them with worthwhile content,even when that content is on another site.
As counterintuitive as it may seen from an old-media perspective weblogs attract regular precisely because they regulary point readers a way.
他のサイトへリンクを張るということがお互いのBlogの声を増幅する効果があることに気付いているという指摘もその通り。
複数のBlogで取り上げたりすることで情報の信頼性も認識することができるし、情報源がどこかが明らかになるわけだから、見る人にとっても信頼性を自分で確かめる効果があるだろう。
Webloggers who link to one another recognize their ability to leverage virtual social connections into ad hoc networks,enabling each of them to amplify his individual voice.
自分たちが変われるか?
12/28 日経新聞 朝刊より北岡伸一氏の言葉
「外資が来るとハゲタカファンドと呼ぶ」「明治維新の下級武士たちは下手をすれば植民地になる時代に立ち上がり、自分たちの藩までぶっ壊した」
興味がなかったら外資も投資はしないし、投資をすると言うことはそれだけ魅力があるということ。
投資をされて困るのならそもそも株を公開すべきではない。公開することで会社は創業者以外のものになっていくということだから。現在の政治にしろ社会の仕組みにしろ、利害関係者が自分たちの既得権益を守るために変わることを拒んでいる。
社会の基本となるものが変化をしているし、その構成員も変わるのだから、変えようと思ったのなら本気で行動していく必要があるのかもしれない。
December 28, 2002
シンプルに情報にアクセス
以前紹介したようにInternet Magazine2月号のBlogの特集記事もおもしろいが、他の特集の中にLawrence Lessigのインタビュー記事が載っている。この中で気になった言葉。
「どれだけ情報を蓄えているか」ということにもはや価値はない。
「いかにシンプルに情報にアクセスするか」ということが価値を生み出すんです。
「探せばハードディスクに入っているはずだよな」と思う情報でもまずGoogleで探します。その方が簡単で早いからです。インデックス化されていることが重要なんです。
確かに自分のローカルディスクを検索するよりネットでGoogleで調べた方が早いことも多いかもしれない。いくらディレクトリーをきちんと整理していても物理的にGoogleの方が早いかもしれない。Blogだって最近の記事が補足されているし。せっかくインターネットで情報が繋がるようになったのだから、それの使い方次第で人類の知識の幅を広げていければいい。
基本的に規制しようという側の人間はテクノロジーに関して根本的に無知なんですね。自分が積極的に使っていくことで、みんなで繋がって情報をシェアーすることがどんなに便利かを体験するといいと思う。
法律は特定の旧来のビジネスの「やり方」を保護するべきものではないのです。
本来著作権というものは作者の権利を守るものだったのに、いつのまにか頒布する会社の利権を守るものになってしまっているような気がします。
世の中の情報の流通の形態が変化しているのなら、それに応じて法律も変えてもらわないといけないと思います。
少しずつ意見を出していくことで時代にあったように法律も変わっていくといいなあ。December 27, 2002
Dana Glover
今日午前中、J-waveを聞いていたら流れてきた歌声。
今一番注目のシンガーソングライターとのこと。
女性ボーカルで歌もうまい。
曲もなかなか聞かせる感じだ。アーティスト名はわからなかったが、J-waveでかかった時間をメモしておく。こうすればあとで曲がJ-waveのサイトから検索できる。検索したところ、Dana Gloverという人。
Testimonyというファーストアルバムがアメリカで10月に出たようだ。日本では1月に発売の予定。
最新のシングル曲"Thinking Over"というのが朝耳にした曲。歌詞を見ながら聴いてもいい感じ
"Thinking Over"ビデオクリップ
"Thinking Over"オーディオビデオだとピアノを弾きながら熱唱する姿を見ることができる。
なかなかいい感じだ。やはり自分の言葉で思いを伝えるとこんなにも心に響くのか。
画像で見るウィルス
ウイルス情報を画像で見ることができる。もちろんすべてではないが、PCを使っていてこんな画像が出てきたら注意!
その前に添付ファイルをむやみに開けないこと。
見たことのある画像があったら感染を疑った方がいいかも。Bloggerが話題にしている本は何か?
All Consumingはweblogs.comに送られたPingを使い、最近更新されたサイトからの情報を元に今Bloggerたちが話題にしている本について情報を集めたものを提供している。
Amazonなどのベストセラー情報だと買った本のデータだが本を読むときには友人から借りるとか図書館から借りるとか古本を買うとかの方法があるから、Blogerが何の本を話題にしているかという点に絞っているのは利用価値がありそうだ。
All Consuming is an aggregation website that will let you know what the weblog community is reading.GoogleやAmazonのAPIを利用することでいろいろなサービスが開発されている。情報を更新する頻度の高いBloggerが今どんな本に興味があるということにスポットを当てたのが面白い。Amazonなどにも書評を投稿することもできるが、好意的なものが多いだろうから、そういう意味ではもっと対象を広げた生の情報に触れることで選択肢が広がるかもしれない。
実はこのサイトについてはログのリファラーを見ていて見慣れないのがあったので行ってみたらこういうサイトだったということです。以前のBlogに書いたBlog本3冊についてのリンクが以下の本の情報をみると残っていました。
We Blog: Publishing Online with Weblogs
http://allconsuming.net/item.cgi?isbn=0764549626The Weblog Handbook: Practical Advice on Creating and Maintaining Your Blog
http://allconsuming.net/item.cgi?isbn=073820756XWe've Got Blog: How Weblogs Are Changing Our Culture
http://allconsuming.net/item.cgi?isbn=0738207411ちなみに2002年に話題となった本
http://allconsuming.net/2002-summary.htmlMovabletypeには標準でweblogs.comへPingを送る機能が付いているので、MovabletypeのConfigの部分でpingを送るサイトへの2つのチェックを入れておくといい。
Starbucks Card
いまさらだがいつものようにコーヒー豆を買いにStarbucksに行ったのでStarbucks Cardを購入してみた。実はStarbucks Funのメーリングリストにも入っていたりするのである程度情報は入手していたのだが、5000円入金するとクリスマスブレンドがプレゼントされるとのことだったので5000円を入金してみる。
情報の通りクリスマスブレンドの豆をもらう。カードのデザインは限定品などもいろいろあったが、「だるま」もどうかと思ったので普通のものにした。dh's memorandaで言われていたとおりカードの裏面のPIN番号もスクラッチが剥がされていないのを確認。
事務所に戻りWebから履歴をチェックしてみる。確かに履歴が見れますね。
いっそのこと日本銀行券を無くしてこれを貨幣にしてしまえばいいとさえ思った。統一されていないと財布の中がいろいろカードが増えてしまう。今でも財布の中にはSUICA,パスネット,バスカードがあるしこれ以上増えても逆に不便かも。
何かいい方法はないものか?December 26, 2002
注文していたBlogの本が届いた
どうにかお正月には間に合った。やはり時間のあるときに読みたいからね。
Blogについての本を注文したのが12/15でAmazon.comより配送したとのメールが来たのが12/19だからちょうど1週間くらいで届いた。明日で仕事も今年は終わりだし。お正月はBlog関連本でも読むとしましょうか。今年はサンタクロースの順番
何にも知らないようでも一緒にいる家族にはわかることがある。
「去年のプレゼントはパパからだったけど、今年はサンタクロースの順番なんだよね」と言って、小さな微笑を浮かべた。
来年もサンタが来ますように。自分の町をオークションで手に入れよう?
ebayで町全体が売りに出ているようだ。
値段は現在US $1,613,700.00というからそんなに高くはない。あと1日くらいで締め切られる。ちょと遅いが誰かクリスマスプレゼントにいかが?売りに出されているのは、サンフランシスコの北約400キロメートル、森林に囲まれた約0.3平方キロのブリッジビル。19世紀半ばのゴールドラッシュ直後に生まれた歴史を持つという。今は数人しか住んでいないが、約2キロにわたって川が流れ、山小屋が4つ、9軒の家、郵便局などがある。
California town for sale on eBay
http://www.cnn.com/2002/TECH/internet/12/25/ebay.town.ap/index.htmlEBay Bids for Calif. Town Top $1.6M
http://www.ctnow.com/technology/ats-ap_technology10dec25,0,1573137.story?coll=hc%2Dutility%2DtechnologyOWN THE ENTIRE RUSTIC TOWN OF BRIDGEVILLE CA.(ebayでのオークションはこれ)
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&category=15825&item=1791801094恋愛は自由
トラブルを恐れるあまりこういう条項を契約の中に入れたい気持ちはわかるが、大人なんだしプライベートの時間に恋愛する分には自由なのでは?
いまどき恋愛禁止なんて。そんな会社やめちゃえ。
「結婚も考えた真剣な交際を理由に解雇されたのは納得できない」
この条項は外国人との雇用契約書だけに盛り込んでいるというが、日本人など全社員にこんな条項を入れられたらたまらない。Internet Magazine2月号にBlogの特集記事
12/29発売のInternet Magazine2月号でMovabletypeを使ったBlogについて18ページに渡り、取り上げられています。
「日記サイトを越えるBlogサイトを作りたい」というタイトルです。
このタイトルだとまた日記サイトを刺激してしまうような気がするが・・・。よく見ると協力がJapan Blog Associationとなっている。
この記事はネオテニーの協力で作られたKevin Werbach氏の「Weblogs:A powerful Communications Mechanism」という英語による原文を日本語に訳したものにタイトルや見出しをつけたものということだ。インストール編では Daiji Hirata氏のMovabletypeのインストールについての解説も読むことができる。エントリーの方法から活用の方法までいろいろ解説がされていてBlogrollingやRSSの利用方法やNetnewswire,Feedreaderなどについても解説されている。
紙ベースでのBlogに関する日本語の文献は少ないので、既に知っていることも多いかもしれないが、今後他の人に啓蒙していく際に紙ベースでまとまっているから便利かもしれない。
これが普及のきっかけになればいい。
December 25, 2002
空を飛べる?
Slashdot の記事によると個人用の空を飛ぶためのPersonal Flying Suit というのを開発している人がいるようだ。
宝くじの宣伝で中居くんがやっていたようなのが実現?しそうだ。
写真を見てみるとわかるように結構マジ?という感じだが、こんなものつけたらすぐにヤケドしそうだけれど。セグウェイは笑顔を増やす
今までとは違った視点で町を見ることができそう。
ある意味笑顔を増やす効果があるかもしれない。
「自動車を運転していると、路上のすべての人間を罵りたくなるものだ。でもセグウェイは違う。誰もが笑いかけてくれるし、私と話をしたがる。全く別の世界で、気分がいい」Blogなのかと思い見てみたがそんな感じではないがセグウェイに興味がある人にとっては面白いサイトになっているようだ。
今後こういったサイトが増えそう。
2台のセグウェイにすっかり満足したトロン氏は、ネット上で『 http://www.bookofseg.com/ セグウェイ日記』をつけはじめた。日記には、納品されたセグウェイの梱包が解かれていく様子の写真や、公園を走るトロン氏のビデオ映像などが含まれている。
知識を共有することができる
megnut.comで言われているとおり情報の密度は書き手によって違うこともあるが、横に繋がっていき知識を共有するということについては同感できる。
Weblogs provide a way to connect and share that knowledge.
Blogs Make the Headlinesというこのwiredの記事は前にも引用したがかなりあちこちで取り上げられているようだ。December 24, 2002
新聞社もリンクをうまく使えばいいのに
こういう記事の場合この「ライントピックス」というものは知らなかったのだけれども、該当のものに対してそのものがネット上にあるのだからリンクを張ればわかりやすいのに新聞社のニュースではそれをしないんですね。できるだけ物事をわかりやすく伝えて善悪の判断をユーザーに任せるという意味で有効だと思うのだが。
「ライントピックス」と題するホームページ(HP)をインターネット上に設け、そこで「一行ニュース」と称するニュースを流している。約30字のニュースが横長の枠の中を電光掲示板のように次々と流れていくのが特色で、デジタル社はこの枠ごと第三者へも提供し、多数のHPにニュースを同時に流している。オンラインDVDレンタルの使い勝手は?
そんなに見たくなるDVDがあるかな?
忙しい現代人はなかなか落ち着いてDVDを見る時間がない。
最近ではレンタルできるDVDも増えているが、借りに行く時間さえも無い場合郵送で送ってくれるサービスは便利だろう。
でも月額料金を毎月取ることからそんなに毎月見たいものがあるかどうかはちょっと怪しい気も。
まるで時代に逆行するかのようなアナログ(?)な映像“配信”ビジネスが盛り上がりそうな気配を見せている。Webサイトでレンタル注文したDVDタイトルが、郵送されてくるという単純なこのサービス。
自分の場合見たい物がちょうどレンタルショップにあれば借りるが、実際には気に入ったDVDを買うことが多い。でも買うと案外なかなか手に入れたことに満足して見なかったりもする。いつでも見れると思うとあせって見ないのかも。ボックスセットなどを買って少しずつ見ることが多い。毎月3000円〜4000円払うのなら気に入ったものだけ買えばいいような気もするが。Amazonとかで注文すればすぐ来るし。
飲み会に車で行ってはダメ(当然)
飲み会なのに車で行くとは問題外。
他の人が飲んでいるのに自分だけ飲まないというのは普通はほとんど無理のはず。乾杯だけとか言いながらつい飲んでしまうのでしょう。絶対ダメです。
当人が自主的に飲まないのが当然だけれど、その場にいるほかの人たちは、飲み会に車で来たようだったら追い返しましょう。
飲ませる方も責任はある。
友人宅で酒を飲んだ男性2人が、帰宅途中に別々の場所で衝突事故を起こした。
Creative Commons Launch Video
boing boingで紹介されていたのはOn Lisa Rein's Radarに紹介されていた Lessig, Barlow, Valenti at Creative Commons Launchというビデオクリップ。貴重な講演がビデオで見ることができる。しかしファイルサイズが巨大なので心して見るべし(Downloadすべし)Don't be evil
簡単にすばやく情報を探せるからGoogleは支持された。
公開企業になることで広告の表示の仕方などで株主などの利害関係者からさまざまなプレッシャーにどう戦っていくのか?
設立当初のミッションを忘れないで欲しい。
Life used to be so much easier for Sergey Brin. In the autumn of 1998, he and Larry Page unleashed Google with a clear mission: Help computer users find exactly what they want on the Internet.
サービスを行う以上ビジネスプランは考えなければいけないが、本来の強みを消してはいけない。December 23, 2002
いろいろなものに目を向ける
一般的なマスコミが取り上げないものに目を向けることができるのはBloggerの強みかもしれない。
物によってはBloggerが発信した情報を他のマスコミが後追いすることもある。
取材をしたり専門的な知識によらない記事もあるけれども、ニッチな話題は一般のマスコミは扱わない事が多いからそういう部分でBlogの強みが発揮されることがあるだろう。
Maybe so, but bloggers' individualistic perspectives have allowed them to burrow deep into issues the mainstream press wouldn't ordinarily touch.
BlogのAuthorによりいろいろな見方があるから、世の中の多様性を知ることができればいいのかもしれない。December 22, 2002
Person of the Year
TIME誌が発表したPerson of the Yearに内部告発をした女性3人が選ばれた。昔はそういえばMan of the YearといっていたのがPersonになったから女性でもOKということですね。ちなみに昨年はRudy Giuliani(New York 市長)。
正義だからといって告発すると告発した本人が大変な目にあうことが多いが、長期的な視野に立てばそれが社会の為にもなる。自分の職務やプライバシーが犠牲になるのを覚悟で勇気をもって内部告発に踏み切り、真実を語る大切さを身をもって示したことが評価された。
本当は告発などをしなくても会社や組織のトップが聞く耳をきちんと持っていればいいのだろうけれど。
悪い情報ほど上まで上がらないことも多い。
December 21, 2002
quarlo.comの素敵なPhotolog
GawkerでCity snapshotとして紹介されていたquarlo -- photos -- new york cityは写真がとてもキレイ。こういうキレイな写真を見るとPhotologいいなって思う。
欲しかったCDをGet
Monday MichiruのCDをまたGetした。過去のものからセレクトしたLOOK INTO THE PAST(TO SEE THE FUTURE)とmaiden japan。近所のBook Offで見つけた。在庫がなかなか入らないので見つけたら即、手にいれようと思っていた。なかなかいい感じ。
December 20, 2002
December 19, 2002
radical manhattanism
New YorkのManhattanでのライブな情報を発信するBlogがスタートしたようだ。豊富な情報にワクワクする。見ているとNew York に行きたくなってしまう。
Gawker is a Manhattan weblog magazine
Gadgets Weblog "Gizmodo"
gadgetsに関してのBlog。興味のあるのは携帯用MP3プレーヤーかな?ipodを越えるデザインと質感のものを探したい。
Gizmodo is a weblog dedicated to everything related to gadgets, gizmos, and cutting-edge consumer electronics.
やはり特定の分野に絞った方がBlogとしては充実するかもしれない。取材が大変だけど。マナーがあれば法律はいらないのだけど
便利なツールもマナーを守らなければ新たな法律を作らないといけなくなる。目的は罰金をとることではない。
みんながきちんとマナーを守るようになったから、法律は廃止しましたというニュースも聞きたいものだ。
ニューヨーク市議会は18日、映画館や劇場などでの携帯電話の使用を全面的に禁止する条例を可決した。上演中に呼び出し音が鳴っただけでも50ドル(約7250円)の罰金
呼び出し音の問題もそうだけれど、携帯の奴隷になっている人が多すぎると思う。歩きながら、自転車に乗りながら携帯のメールを打つのはどう考えても危ない。なぜ取り締まらないのか。
マスコミよこういうときに取りあげてほしい。でも、広告をもらっているから取り上げないのか?
消費者金融と携帯電話会社の広告がなくなるとキツイのも予想できるが。
言葉がすべてを解決するか?
テキストで表現するBlogだから言葉を否定することはできないけれど、言葉がすべてを解決するものだとも思わない。
聞かなくていい言葉を聞いてしまう事で疑心暗鬼になることもある。
星野博美さんの言葉-日本経済新聞12/18付け夕刊より-
「動物たちは異なる種族同士でも翻訳機など使わず、立派に生きている。言葉を使えば、理解に近づいたと考えるのは人間だけだろう。」「動物的な本能をすっかり忘れてしまった人間が、自分よりはるかに大きな動物と共存するとしたら、常に死と隣り合わせになるだろう。だから人間は言葉や武器を手にして相手を屈服させることしか考えない。」
「言葉に頼っていたら自分の命は守れない」
外国に旅行に行ったときに感じるが、母国語のようにすべての耳に入る言葉を理解することができなくても、確かに生きていくことはできる。
逆に何を言っているのかがわからないことで、気分を害することもないかもしれない。
笑顔でコミュニケーションが取れれば一番いい。

















