April 30, 2003
Shadow of Sunset Gate

今週のPhoto Fridayのお題は「Shadows」。
なかなかいいアイディア浮かばず。この写真は住んでいるマンションの入り口の門に夕陽が差し込んだところ。なかなか写真は難しい。
April 29, 2003
Windows版? iTunesとiPod
今日はどこのBlogでもAppleのiTunesとiPodの話題で持ちきりだったが、Windows版はないのでなんか悔しい。そんな場合にお勧めするのがQCDというMP3プレーヤー。無料でダウンロードできる。
このQCDのスキンの中にiPodとiTunesがあるのでこれを利用すれば、見た目はそのままな感じ。
他にもいろいろなデザインのいいスキンが利用できる。
このQCDはwinampとSoniqueの両方のいいとこ取りしたソフトで、カスタマイズできるスキンとプラグインがなかなかいい。いろいろな数多くのメディアフォーマットに対応しているのもいい。
対応しているフォーマットは
MP3, CD Audio, Ogg Vorbis, WAV, VQF, MP+, Windows Media and streaming audio including SHOUTcast and ICEcastなど。
標準のスキンだとごつい感じがするから
QCD Menu > Preferences > Skins よりプレビューしながらスキンをそのままダウンロードできる。

その他のプラグインとしては、
Shoutcastが簡単に検索できるShoutcast Station Lister for QCD

ショートカットキーにミュートなどの機能を自由に割り当てられるHotKeys? v1.2

ハードディスクの中を簡単に検索できるQCD Jumpあたりがおすすめ。

April 28, 2003
街の景観に気を使う国では
人は案外見た目にだまされる。周りにあるものは本物だろうか?アメリカでは携帯電話のアンテナをカムフラージュするらしい。日本はここまでしてないよね?
大きな岩(写真)、旗竿、教会の尖塔(写真)、サボテン(写真)、樹木(写真)などを今度目にするとき、美しい景観以上のものがそこに隠れている可能性を考えてみてほしい。
邪魔だと思うものでもアイディア次第で面白くできるかもしれない。アメリカでは街の景観にここまで気を使っているということだろう。日本では街の景観はどんどん統制が取れなくなってきているというのに。
Geography Knowledge
Jazzcafe's Blogで紹介されていたTest Your Geography Knowledgeという世界地図版国の場所当ててテスト。先日の中東の地図クイズでも玉砕されたが、身近なアジアでさえ正確な位置がわからなくて自分の知識の無さを再確認。以前から課題であったアメリカの50州の位置などもこのクイズで試してみると理解が深まる。
Amazon.comの書評でTrackbackが使えたら
Six Log: Etech Opportunitiesによると現在参加しているEtechにてMenaさんがAmazon.comのJeff Bezosと話をしたようだ。そのときのアマゾンの書評にTracbackを使えるようにするというアイディアはなかなかいいかもしれない。まだ話をしただけみたいなので実現するかはわからないが、自分のBlog上で面白かった本やCDについて書くことは良くある。Amazon.comのサイトで書評を書くというのは結構緊張するかもしれないし
なかなか否定的なことは書きにくいかもしれない。そんな時に自分のBlog上でならわりと素直に書くことができる。これはなかなか面白いアイディアだ。Amazon.comにしても書評を増やす効果があるし、売り上げにも繋がるだろう。こういう相乗効果は是非実現してもらいたい。
April 27, 2003
Paganini: After A Dream
Jazzが好きな人は楽器の音が好きな人も多いと思う。ピアノの音やサックスもいいが人間の肉声に一番近いと言われるヴァイオリンの音はClassicでもJazzでもなかなか落ち着ける。
Jazz Violinというと最近では寺井尚子さんなどがなかなかいい音を出している。寺井さんの音が好きな人にお勧めなのがRegina Carter。彼女のJazz Violinもなかなかいい音を出している。全部のアルバムがいいが、最新アルバムが出たようだ。
Paganini: After A Dreamというこの最新アルバムはかなりお勧め。試聴もできるので是非聞いて欲しい。癒しの音がいい感じ。
この情報は以前購入したことのあるAmazon.comからのメールで知った。購入者の好みをデータベースに登録して拡販につなげるこのアイディアは素晴らしい。なにしろ欲しい情報が自動で送られてくるのは気持ちのいいものだ。こういうメールは大歓迎。以前から買おうと思っていたRegina Carter,Something for GraceとともにさっそくPaganini: After a Dreamを注文する。やはり輸入版の方が少し安い。
外来語の言い換え
NIKKEI NETによると国立国語研究所より言い換え語一覧が発表されたようだ。この中でわからなかったのはアジェンダという言葉くらいかな。以前wyukiさんと話をしたときに出てきた言葉でそのときは意味はわからなかった。おかげで今は意味がわかりました。
POP辞書用Bookmarklet
アメリカでがんばりましょうにて紹介されていたPOP辞書はなかなか面白いと思ったのでBookmarkletを使ったエキサイト翻訳ボタンのようにBookmarkletを使ったPOP辞書を作成してみました。
上のリンクをそのままブラウザーのツールバーにドラッグすれば英語で表示されたサイトでクリックするだけで簡単にPOP辞書が使えます。
全部翻訳するのも面白いけれど、ある程度英語がわかる人には使いやすいかも。
April 26, 2003
nPOP CGI版をインストール
シンプルなメールクライアントとして重宝するnPOPはファイルサイズも125 KBと非常に軽くフロッピーやUSBのメモリーなどにいれて持ち歩けば自分のPOPメールが人のマシンから読めて便利だ。
メールを読むのならネットに接続するわけだから自分のサーバーにnPOPのCGI版をインストールしてみた。ブラウザーがあればどこからでもアクセスできる。多分i-modeからでもアクセスできるのだろう。僕の環境では試せないけど。
このスクリプトのソースも公開されているので簡単に自分でインストールできる。3つのファイルをFTPでアップロードしてcgiの拡張子のファイルのパーミッションを755にするだけでOKだ。簡単。ソースをみるとわかるがこの他にjcode.pl、mimer.plが必要となる。
これらを自分のサーバーに設定しておけば、どこからでも自分宛のメールを読むことができて便利。
April 25, 2003
国民が自分で所属する政府を選べたら?
今週も選挙がある。今度は自分の住んでいる市の市会議員を選ぶ選挙。
選挙といえば以前思いついたのを手帳に書きとめていたのを読んだのだけれど、政治にも競争原理を導入するというのはどうだろう?
現在の政治は政党政治。国民の選んだ国会議員が国会において法律を作り、その国会議員の投票により首相が選ばれる。しかし政治家がなかなか国民のためになることをしてくれないのであれば、いっそ政党やリーダーごとに政府を作りどこに所属して税金を払うかは国民が自分で決められるようにしたらどうだろう?それも何年かごとにその所属を変更できるようにする。今でもシャドウキャビネットとかいって作ってるし、いっそのこと本当に政府を複数作ってその中から国民が自分で選ぶというのはどうだろう?。
国民が自分で所属したい政府を選ぶという競争原理を導入するのだ。
そうすると、国民が本当に支持する政策を打ち出さない政府は
国民が所属しない → 税金が入ってこない
のだからいい加減な政策をするわけにはいかなくなる。国民が集まらない政府はすぐに破綻する。
こんなアイディアは実現は難しいだろうけれども、現状の政治は誰がやっても一緒とか言われるのを見ているとこんなアイディアでさえ実行してみる価値はあるような気になる。
先週の知事選のときに話題になったマニュフェストなどによって国民が自分で所属する政府を選べたら面白くなりそうな気がするのだけれど、どうだろう?
GeoURL
GeoURLに登録してみました。GPSの機械が無いので自分の緯度、経度がわからないと思っていたが、調べるツールよりMapFANのサイトで調べられるというので自分の場所を探してみた。情報はどこにあるのか最初わからなかったけれど、自分の場所を地図から選んで真ん中にしたら画像のプロパティをブラウザーで見るとそのURLの中に以下のような部分があるのでメモをする。
例 吉祥寺駅の場合
http://mapserv.mapfan.com/cgi-bin/
map/mfwmapserv.cgi?MAP=E139.34.56.0 N35.41.59.2
という部分を探す。これが東経139度、北緯35度という意味のようだ。この数字をメモしておきMovable Typeのテンプレートのヘッダーの中に以下のように入れる
上の吉祥寺駅の例の場合だと
<meta name="ICBM" content="139.34560, 35.41592">
<meta name="DC.title" content="Kichijoji Station Blog">
そしてテンプレートをリビルドしてindexページをリビルドすると先ほど追加したコードが埋め込まれる。
次にping formに自分のBlogのURLを入力すると自分の近所のBlogを表示するGeoURLのコードが表示される。
コードを貼り付けるとこんな感じ。
GeoURL
それを自分のBlogのサイドバーの中などに入れておこう。
最近ではGeoURLを使ってthe World as a Blog(via Netry Blog)というサービスもあるようだ。これだと更新されたBlogが世界地図上にリアルタイムで表示される。RSSとGeoURLとWeblogs.comへのPingを組み合わせるとこんなサービスもできるようだ。
なかなか面白い。Going My Wayのpostを追加したら以下のように表示された。日本の上の水色のところにカーソルを持っていくと更新されたBlogの情報が表示される。(クリックすると表示された画面)

April 24, 2003
Six Apart Announce TypePad
Movable Typeを開発しているSix Apart社のWeblog 「Six Log」 によると新サービスTypePadがもうすぐ始まるようだ。有料でMovable Typeを使ったホスティングを開始する模様。ネオテニーからの出資を受け入れてこのサービスを始めるようだ。やはり、ネオテニーが絡んできた。ネオテニーのプレスリリース。
Donationというシステムを利用して発展してきたMovable Typeが今後のビジネス展開をどうして行くのかが注目される。
自分でサーバーにインストールできる人には、そんなに今までと状況が変わるわけではないだろうけれども、差別化がどうなるのかとか、料金がどうなるのかは大いに気になるところ。今後も目が離せない。
April 23, 2003
XUL Channels
Mozilla/Netscapeユーザーにしか見えないかもしれないが、XUL Channelsというブラウザーベースのツールができつつあるようだ。現在は各チャネルを表示するだけだが、今後アカウントを作成できたり、カテゴリーを分けたり検索システムなどが提供される模様。要チェク。
Touch in Peace
Aga-Ye!! : Kasedacで紹介されているジョン・レノンに捧げるピース・イベントの言葉を読んだ。この中に書かれているように世界中を旅したり、手紙を書いたりしていって、人と人が繋がっていけば、いずれ争いを無くす事ができるだろうか?
自分にできることから始めてみてもいいかもしれない。
April 22, 2003
RSS解説 on CNET
Nightnoise::blogで紹介されていてそのうち記事になるという話だったCNET掲載予定のRSS関連の記事が読めるようになったようだ。予告されていたからこの記事を読むのが待ち遠しかった。
Weblog関連ではMovable TypeやBlogcastについて述べられている。
RSSを使うことでサイトの更新や仕組みが簡単になるというのは日々実感している。ネタを仕入れるときやBlogを書くときに自動的にrdfファイルを書き出してくれるから、Blogの中身に集中する事ができる。
RSSが提供されているからSharpReaderのフィルタ機能を使うと、数多くのBlogサイトで同じテーマをどういう切り口で他の人が書いているかなどを把握しやすい。
April 21, 2003
Water on the Leaf

もう月曜日なのだけれど、先日ポストしたPhoto Friday用に写真をアップ。なかなかWaterの写真が見つからず。でも昨日の雨上がりの土の上の小さな花に水滴が。
CDジャケットを表示するeJukebox
Macを使っている人の間で話題だったClutter。CDアルバムのジャケットをデスクトップに表示するから、視覚的にも自分の好きな音楽を楽しめる。この情報を見ていてなんだMacだけかと思っていたWindows ユーザーに朗報。winampのプラグインでeJukeboxを紹介しよう。このソフトはwinampを入れてあれば、自分のハードディスクの中のMP3ファイルを聞く際にIDタグを認識してCDアルバムのジャケットを表示してくれる。データベースに無いジャケットについては自分で画像を指定することによりジャケットを表示することができる。有料のソフトだが30日間無料で試せるのでおすすめ。
自分のサイト
Movable Typeの素晴らしさはいまさら言うまでもないが、その基本性能だけでなくデザインの自由度があることが、いろいろば可能性を高めてくれる。
実は私自身、「はてな」も「関心空間」もその他の日記提供サービスなどかたっぱしから登録しては使ってみている一人なのですが、結局「これだ!」と落ち着くことがありませんでした。
これらを使う場合、やはり「何かのサービスの一種に組み込まれてしまう」と感じてしまうこと、「自分だけのWEBページ」として感じる感覚が乏しいことがあげられます。
まず、自分のドメインで動かせることが愛着を生む。ASPなどで提供されている掲示板やBBSなどはURLがそのサービスのものだったりする。同じプログラムでも自分のサーバー上にCGIとして入れればデザインももちろん変更できるからそれだけ自由度は高まる。
基本的な使い方は共通のままデザインをかなり自由にいじれることが、おもしろい。自分のサーバーで動かすということが、その分敷居を高くしてしまうのかもしれないけれど、それだけ愛情が増すのは確か。Soanblogではこんな風に述べられている。
このMovable Typeに出会った瞬間のわくわく感って、ある意味、ネットワーク社会を生きていくうえで、理想のパートナーに出会えた時の直感に近いのかもしれません。
Movable Typeを使っている人はみんな感じているだろうけれど、僕自身フリーで手に入るソフトやスクリプトを使っていてDonationしたくなるほど惚れてしまったのはまさにMovable Typeが初めてだ。この為にPaypalのアカウントも作ったし。Meet Upで会った事で作者との距離もなんか近く感じる。
April 20, 2003
会議後の雑談
会議というのは大体はつまらない。特にあらかじめ幹事や役員によって議題の流れがほぼできているような場合面白くない。
一応議論したという形になるだけで結論が変わることはなかったりする。
議題の中で(案)などが付いているような物はほぼ内容が変更されることはない。もう根回しが終わっているのだ。
それでも電子会議には出来ないことがある。それは「会議後」の雑談だ。会議でもシンポジウムでも、面白い話というのは、終わったあとの雑談のなかから出てくることを、わたしたちは経験を通して知っている。
ビジネス上では人は建前で話していることが多い。いろんな立場からの意見だと個人的な考えがなかなか反映しにくい。そんな場合でも会議の終わったあとの雑談で本音や貴重な意見が聞けることは確かにある。リラックスするところから出てくる発想というのもあるのかもしれない。
ネットを利用して簡単にコミュニケーションをとることはできるけれども、それでもやはり面と向かって話すということがいろいろな可能性を広げることはあるのだろう。
人間は可能性にあふれている。
Browser Archive
Soanblogで紹介されていたevolt.org - Browser Archiveにはいろいろばブラウザーの過去のバージョンも含めて様々なブラウザーが集められている。ブラウザーといっても数多くの種類がある。OS別にもいろいろあるからとても全部は試せない。ちょっと前はNeo Planetというブラウザーに一時期はまりスキンをいろいろ変えて楽しんだことを思い出した。
April 19, 2003
バーコードの張替えは犯罪
Hotwiredで紹介されていたが、面白いツールを作っても犯罪行為はいけません。
ネタとしては面白いけれど、実際にバーコードを張り替えたら犯罪だ。自分でその製品用のバーコードを作成してラベルを貼ってしまえば確かに安く買うこともできるかもしれない。便利にしすぎるとこんな事を考える人もいるのだろう。現在はRe-code.comというこのサイトは内容が変わっているが以前は自分でバーコードが作成できるようになっていたようだ。
しかし、よくまあこんなことを考えるものだ。
April 18, 2003
Airport Monitor
Jazzcafe's Blogで紹介されていたAirportMonitorはすごいロスアンゼルス国際空港(LAX)周辺の航空機の状況がリアルタイムでわかる。厳密にはセキュリティ上の問題で10分遅れのデータみたいだけれども、着陸の順番待ちの飛行機とか飛んでいった飛行機がどっちへ飛んでいるかがわかる。おもしろい。このJavaでできたソフト売っているようだ。いくらだろう?
冒険ラテと夢フラペ
.NET 06. BLOGで紹介されていたスターバックスの「冒険ラテ」と「夢フラペ」。そうそうJ-wave のカビラさんの番組で紹介されていた。ミルクの代わりに豆乳を利用したとの事。なかなか美味しいかもしれない。なんか健康にもよさそう。
スターバックスで注文するときはこんな感じでオーダーの用紙があるとわかりやすいかも。頼み方がわからなくてつい本日のコーヒーを頼んでしまう人もいると思うし。
まだ俺は生きている!
BlogdexなどでThe Smoking Gunのページが話題になっているのは見てたけれど何で話題を集めていたのか気にしていなかったが、CNETの記事を読んで納得。これは格好のBlogネタになる。
普通では閲覧できないものだが、Googleでページ検索対象になっていたために、公開後20分で一部ユーザーにページが収集されてしまった。
メディアが亡くなりそうな人の予定記事を作ることはあるだろうけれども、本当に目にしてしまうと本人はどう思うだろう。
ちなみに記事を作成されていたのはDick Cheney, Ronald Reagan, Fidel Castro, Bob Hope, Pope John Paul II, Nelson Mandela, Gerald Fordの7人。なぜ没年が2001年なのかは不明。
URLを肴にしたもの
あまりにも素晴らしい内容のコメントなのでエントリーにしたというこのNightnoise::blogで紹介されていた橋本さんのWeblogのとらえ方はいいところをついている。
多くのWeblogは他のページのURLを肴に評論だとか自論を展開していることなのではないかな、と思っています。URLを使ったDJセッション(みたいなことは私も昔やっていた覚えがあるんですが...)が、今のWeblogの本質だと考えます。
URLを肴にするという表現なかなかいいです。他にもいろいろな考察があって参考になります。
起業するリスク
会社勤めが決して安定した雇用形態とはいえなくなってきているが、かといって自分で起業した場合はリスクを自分でとる必要がある。そもそも有限会社や株式会社は出資の範囲での責任しかないはずなのだが、中小企業だと社長の個人保証もとられることが多い。
資金調達難や最低限の生活費しか残らない破産法が障害になっている
一度失敗した人が再挑戦するのは1割どまりとの事。
一度に多くの出資を集めるのは大変なので、金融機関からお金を借りる場合、担保をとられる。それはわかるのだろうけれど、物に担保をつけるのでは質屋と同じなような気がする。本当はビジネスモデルやアイディアに融資してくれるといいのだろうけれど。
社長の個人保証をとられることがリスクを負うことをためらわせるのかもしれない。そして事業に失敗すると破産となる。
現行破産法で規定されている破産者が手放さなくて良い財産は、@衣服・寝具・家具などの生活必需品、A生活に必要な2ヶ月分の食料、 B最低生活費として21万円、C年金などの公的給付の受給権である。
この21万円の最低生活費というのは一月のようだ。案外守られているような気もする。それでも養う家族がいるとこれでもキツイだろうけれど。
借金をしなければ毎月の売り上げが無くなるだけで、今ある資産は手放す必要がない。無借金経営を心がけることがいいのかもしれない。そうすると一気に拡大を目指したり、急に人を増やすのは危ないのかも。
しかしビジネスはタイミングが勝負でもある。商売の流れと空気を読むすべが経営者には必要なのかもしれない。
April 17, 2003
Mother of invention
本家CNET News.comのMother of inventionという特集は4日にわたってBrowserの10周年を振り返る。現在3日目。思えば始めにBrowserに触れたのは1995年に当時Nifty Serveの会員だった頃。
Forumからの情報を頼りに苦労してTrumpet Winsock(懐かしい)でネットにつなげてNetscape 1.1を手に入れてブラウザーに画像が表示されたときは感動した。
当時はまだパソコン通信という文字ベースのものだったから、画面上に画像がでたり,クリックするとリンク先へ飛んでいくハイパーリンクの概念に感動したものだ。
このころブラウザーは20ドルか30ドルと有料だったような気がするが、Netscape自体は90日使えるベータ版がありそれを何度もダウンロードしていた。
Netscapeを使っていてなかなかいい機能だと思ったのは実はBackボタン。さっきまで見ていたサイトに戻るというのがボタン一つでできるというのが案外便利だと思った。パソコン通信だと、前の画面に戻るという機能がなかったような気がする。
今でも多分一番利用するのはBackボタンなんじゃないかな?
April 16, 2003
こだわるメールアドレスの効用
CNET Japan - 就職には風変わりなメールアドレスは不利という記事を読んで思ったのだけれど、メールアドレスやハンドルネームに結構人の性格って表れるような気がする。特に携帯のメールアドレスなんかだと、迷惑メール防止の意味もあるのだろうが、長く複雑になっていることが多い。
真面目そうな人が結構ひょうきんなメールアドレスにしていたりして面白い。自分でドメインをとっている人はドメイン名にこだわる分@の前の名前にはシンプルなものを使っている人が多いのかも。くれぐれも人の性質を疑われるようなメールアドレスを利用するときは注意しないと。
Google Daily Menu
BloggerをGoogleに売った理由の一つが食事がよかったからという以前の話の続き。Google Daily MenusというBlogが始まったようだ。毎日のメニューが見れる。できれば写真も欲しいな。これって毎日続くようなら求人の際のいいポイントになりそうだ。優秀な人を惹きつけるには食欲を狙え!
April 15, 2003
Ann Sally 「moon dance」「day dream」
N24 Bassist's Unionで紹介されていたAnn Sallyに反応してコメントを書いていたら「moon dance」と「day dream」の2枚の新しいCDが出ていることに気付く。さっそくAmazonにて購入。というBlogを書きながら、ん?ひょとしてライブもあるかもと情報を調べてみると5月24日 (土) 東京 SHIBUYA-AXでライブがあるじゃないか。危ないところだった。すぐにチケットぴあに電話して予約する。最近は音声予約なんですね。音声を自動で判別して機械が判別するとは。はっきりしゃべらないとダメのようで1度やり直し。
立ち見と指定席はどちらがいいのだろう?あらかじめ問合せ先のカンバセーションに電話したら、立ち見は指定席の後ろとのことなのでできれば前の方で見たい。チケットぴあのネット上の表示では1階の指定席は満席のようだったが予約してみた結果大丈夫だった。さてセブンイレブンに行ってこよう。でもライブの日(5/24)は結婚記念日のような気もするが、まあいいか。
Photo Friday
毎週金曜日に5つの質問に答えるFriday Fiveというのをやっている人は多いが、それの写真版「Photo Friday」。
毎週出題されたテーマをもとに写真をとって自分のサイトにアップするようだ。同じテーマで一人一人違った視点が見えてくるから不思議だ。デジカメを持っているBloggerは多いだろうからこれはなかなかおもしろいアイディアかもしれない。
きっと写真のセンスも磨かれそう。過去のテーマを見ると参考になる。
先々週のテーマが「spring」。
投稿された写真にはEnniskerry,Photo Friday: Spring,Photo friday - "Spring",そしてこんなspringも。
April 14, 2003
暗闇で自転車を発見するには
Suzukky blogで紹介されていたチャリどこは自転車利用者の強い味方かも。サドルの下につけておけば暗い自転車駐車場でもリモコンを押すとピカッと光って自分の自転車の位置を教えてくれる。飲んで帰ったときに駅の自転車置き場でどこに止めたか忘れてしまいそうな人にいいかも。通販のほかLOFTなどで売っているようだ。
Your Own O'Reilly's Book Cover
コンピュータ関連の書籍でお世話になることの多いO'Reillyの本は動物の表紙の絵でおなじみだ。Jazzcafe's Blogで紹介されていたDesign Your Own O'Reilly Book Cover! を利用すると、自分で好きな本の表紙を作成することができる!Cool.
April 13, 2003
Paper CD Case
Netscape 7.0をCCKを使ってカスタマイズしたものを配付しているのだけれども、ネットで配付する以外にCD-Rに焼いて配る場合もある。そのときにケースをどうしようかと思っていたのだが、Jazzcafe's Blogで紹介されていたpaper cd caseを使えばA4の紙があれば簡単に自分で作成できる。こういうのを丁度探していたところ。
PDFでラベルまで作成できる。印刷したら、折り方を参考にしてさっそく利用することにする。こっちの折り方のほうがわかりやすいかも。
追記 2004/08/20 10:47
PaperCDケースのサイトサイトはあるがこのページがなくなったようなので、白紙のものがPaper CD Case Origami - fold from a single sheetにあります。ここもなくなるといけないので一応保存しておきます。
April 12, 2003
Rendezvous in New York
今日のJ-wave Oz Meets Jazzで小曽根さんが紹介していたChick Coreaの最新のライブアルバム「Rendezvous in New York」はすごい。絶対買おう(といいながらもう既にAmazonにて予約する)。日本先行版ならすぐに手に入るようだ(ちょっと高いけど)
特にラジオで先ほどかかっていたBobby McFerrinとのコラボレーションはすごい。ピアノとの絶妙の掛け合いが見事。このCDは2枚組みでこのお値段。素晴らしい。
Skyscraper
海外を旅行しているとその土地の一番高い建物に上ることが多い。今世界中で計画中のものも含め高さの比較が図形化されていてわかりやすいのがSkyscraperPage.comのDiagramsだ。これは見てみればわかるが細かく美しく書かれていて眺めるだけでもきれいだ。東京タワーは3ページ目まで行かないと出てこない。全部で231ページ分の中に5752の建物のデータがある。圧巻。WTCの説明のところでDestroyedというのがあの事件を思い出させる。
Virtual Guitar
何か楽器は演奏できるだろうか?
昔ギターを買ったがなかなか弾きこなせなかった。ギターを弾く場合に必要なのがコード。どの弦を弾けばどんな音が出るのかはコード表を見てもわかりにくい。
そんなときにはvirtual guitar and chordbookを使うといいかもしれない。右上のコード一覧から好きなコードを選んで"STRUM"という青いところをクリックすれば弦をはじいた音を再現してくれる。
指で押さえる部分をドラッグすれば自分独自のコードも作成できる。こうやって楽しむことができると上達も早いのかもしれない。
これもe-Learning?
April 11, 2003
個人の領域はどこからか?
タイトルに惹かれて読み始めたCNETの「日本人にはBlogより日記」、はてなの人気に迫るという記事だがけっこう名言が多い。はてなの開発者の近藤淳也氏はかなり気になる言葉をインタビューの中で使っている。
文系と理系の融合というのは非常に重要だと思いますね。理系だけの思想だと一般ユーザーにまで広がらない、閉じたサービスになりがちです。そこは非常に気をつけています。
技術とサービスをうまく融合していくことは確かにポイント。
技術的なものを開発したら、それを使って何をするかを考えるのは技術者以外の意見を聞いてみたほうがいろいろ発想が広がるだろう。
検索代行のようなビジネス用途が、有用かつ収益的にも可能性があるという気がしています。
ネットがこれだけ普及すると情報がどこにあるかを探すのが難しくなる。また適切な情報がどれであるかを自分なりのフィルターを通す必要がある。適切なキーワードや関連の語句を含めた検索ができるようになるとサクサクと検索することができる。
そしてそれを検索代行エージェントのようにビジネスにできれば面白い。時間の節約のために検索された結果だけを求める場合もあるのかもしれない。
海外では、ホームページを作成し公開するということは、万人に公開することだという認識があると思うのですが、日本では「我が家へようこそ」というのがホームページに対する認識ではないでしょうか。
このニュアンスはなかなか当たっているかもしれない。ホームページという言い方が僕は好きではないが、日本の場合はやはり自分の家という意味でのホームページなのかも。
なかなか鋭い指摘だ。
それは家の構造でも似ていると思います。日本の家屋の場合、「まず靴を脱いでください。ここからは我が家です」という感じですよね。でも海外では、個人の領域というのは部屋であって玄関ではない。靴で家の中に上がっていって、本当に靴を脱ぐのは部屋の中です。
なるほどね。海外では個人の領域は部屋ということですね。個室の文化なのでしょうか?家という点では日本の住宅の場合塀を気にしすぎるような気がする。自分の家の塀の中には関係者以外入るなという意思表示のようにも思える。もっと空間をうまく使えばいいのに。日本が狭いからか?
やりたいと思う人と、作っている人が一体だから強いのだと思います。建築で言えば、工務店・施工主・建築家が全部一緒で、資材と土地も自由に使える。そういう会社は、できることが他と違ってくると思うんです。
規模を追わなければ全部自分のところでやれば、確かに意思決定は早い。無駄な組織はいらない。
その人にとって価値のある情報を1 to 1でマッチングすることで、今まであまり価値のある情報とはみなされていなかったものが、大きな価値を持つようになる。
自分だけしか興味がないことってある。でもネットでいろいろな人が繋がれば、それでも同じような興味を持った人とめぐり合うことも可能だ。
大人が真剣に文化に貢献していないと感じています。それは、大人が「真剣に遊ぶ」ことが少ないからではないでしょうか。例えば、音楽を聞き、自分の考えを書いて、人と議論したりする。お互いを高めるコミュニティから文化が生まれると思うんです。
この部分ではBlogが果たす役割は小さくはないだろう。だんだんいろいろな人がBlogを始めていくことによって自分が感じたことをオープンな場に出していく事が増えるだろう。
いままではいちいちコードのことを考えないと始められなかった層が、中味に集中することで情報がすばやく頻繁に出てくるようになる。
使いやすいツールで中味に集中できるのであれば、Blogでも日記でも何でもいいのかもしれない。使いやすい物を使ってどんどん書くことがいろいろな可能性を感じさせる。
コメントは自分のサイトで書く?
minamiさんが紹介していた米国で大人気の「blog」,何が人々を魅了しているのか(読むには無料の会員登録が必要)という記事の中でTrackbackについて簡単な認識が参考になる。
しかしこれだとあなたのコメントはあくまでも他人のサイトに投稿されただけで,あなたの手元に残らない。
TrackBackはこれとは大きく異なる。コメントは自分のサイトで書けばよいのだ
コメントを自分のサイトで書く方が自分のネタになっていい。コメントだけだと自分のBlog上にはないから、どこにコメントしたかもわからなくなることもある。自分のBlogがあって取り上げたいネタの場合は自分のBlog上で書くことが多いのだろう。
今のところは試行錯誤でいろいろなやり方を試してみると面白いかもしれない。そのうちに方向性が見えてくるだろう。Movable Type以外でもTrackback機能がだんだん付いてきたし。
コンコルドを1ポンドで購入?
超音速旅客機コンコルドが運行停止というニュースが流れたばかりだが、そのコンコルドを買い取るという人が現われた。それはリチャード・ブランソン氏率いる英ヴァージン・アトランティック航空。買い取り価格もBAが購入したのと同じ1ポンド(約190円)だとか。
本当に1ポンドならいいね。でも維持するのに金がもっとかかりそうだけど。
100,000 Downloads
初めてCreative Commons Licenseによる本のダウンロードとして以前話題になったCory Doctorowの本「Down and Out in the Magic Kingdom」は 91 日間で100,000 件ダウンロードされた とのこと。本で10万冊ってけっこうな数字だよね?どれだけの人が実際に読んだかはわからないが、手に入れたいと思った人がそれだけいたことは確か。実際の本の売り上げにはどのくらい影響があったのだろうか?
April 10, 2003
図解で見るTrackback
@ parallel mindsにて紹介されていたishinao's WikiLike - TrackBackの図解。普段使っているTrackbackを図解するとこんな感じになるのか?
使ってない人が見たらますますわからないかも?
理解するにはお互いにTrackbackを使ってというのが一番の近道。
April 09, 2003
RSS2.0用Rss Feedを作成
RSS関連でまたまた動きが出てきそう。
Sync A World You Want To Explorerで紹介されていたRSS 2.0の作成法を見て同じようにRSS2.0でRSS Feedを作成してみました。サイドバーの下の方に追加しておきます。上の画像は昨日紹介したSharpReaderにて表示したところ(クリックすると大きくなります)。
これを使えばトラックバックしたりされたりしたBlogの様子やコメントが表示されてかなりわかりやすいです。これこそRichかも。
April 08, 2003
コメントのRSSを作成
RSS Readerの文字化けも解消したのでコメントの RSS feed [dh's memoranda]を参考にエンコードの部分だけShift_JISにしてコメント用のRSSを作成してみました。
comment_sjis.rdfをSharpReaderに登録すればOKです。
UTF-8以外でも文字化けしないRSS Reader
Windowsユーザーにはかなりいいニュースかもしれない。
RSSを読み込むソフトとしてFeedreaderを使っていた人は、登録しているBlogのRSSがShift_JISやEUCの場合うまく読み込むことができなかった。そこでエンコードをiso-8859-1にしておいて文字化けしてでも更新したらわかるようにしようとしていた。
しかしもうそんなことはしなくてもいいかもしれない。SharpReaderというRSS Readerが開発された。
この特徴は " handles all RSS versions, modules like dublin core, content:encoding, xhtml:body " といっているように様々なバージョンのRSSをサポートしたことでUTF-8以外での日本語の表示ができるようになったこと。
まだベータ版のようだけれども、文字化けなしで表示され感動!コツはフォントの表示を日本語のフォントにすること。
まずはダウンロードしてインストールしてみよう。
Sharpreaderをインストールする前に.net Frameworkと一緒にNET Framework Service Pack 2 (SP2)をインストールしておく(Japaneseを選んでおく)。
Winzipなどを使って解凍するとディレクトリができるのでその中のSharpReader.exeを起動する。
以下の図を参照にフォントの設定を日本語にしてみよう。

Tools - Options - Change Font を開く。

Fontの設定を開いたら後は他のアプリケーションと同じように日本語のフォントと大きさを選択する。

Blogのサイドバーの一番したあたりに表示されているSyndicate this site (XML) (うちの場合はRSS for Shift_JIS(XML) )のURLを貼り付けてエンターキーを押す。

そうすると今貼り付けたところに左にあるSubscribeというボタンの色が変わるのでこれをクリックすると登録される。
これでBlogcast拡大版用にと思って作成したShift_JIS版のRDFが活躍することができる。Going My WayをSharpreaderに登録するときにはこのRSSを登録してください。
日本語が化けないようにRSS Readerが使えるだけでなんかすっきりしてきそうだ。RSSのエンコードを iso-8859-1 で作成している人はMacなどでNetNews Wireを使っている人もいるから、それとは別にBlogの文字コードに合わせたエンコードを作成しておくといいだろう。また他の人のRSSで文字化けする場合はMTの場合 .rdf というところを .xml にしてみるとうまくいく場合もある。(RSS 0.91 とRSS 1.0の違い)
追加情報やアップデート情報などはWikiに追記しておこう。
April 07, 2003
The Meguro Tavern
Studio Liveの帰り、黒生一本だけでは物足りず、小腹も減っていたので、予定通りギネスを求めてBritish Pubに行くことにした。
目黒ではネットで調べたところ2店ほど見つけたがThe Meguro Tavernというところに行ってみた。
さっそくギネス1パイントを注文。お金を請求されないところを見るとここはcash on deliveryではないらしい。
おつまみは、約束どおりのFish&Chips。なかなか熱々でおいしかった。タルタルソースが豊富で嬉しい。ビネガーやレモンもあるのでそこはお好みで。
中は金曜日とあってなかなか混んでいた。店のスタッフも国籍がいろいろで英語が飛び交っている。なかなかいい感じ。窓の外を見なければ日本にいるとは思わないかも。
Fish&Chipsは量もなかなかで思わず2杯目のギネスを注文。
帰りには消費税も取られずいい酔い加減で目黒から電車に乗り込む。高田馬場までいき西武線に乗換えだ。
電車の中で本を読んでいると時間が経つのが早い。ふと耳を澄ますと耳にアトムのテーマ音楽が・・・。
危ない危ないもう高田馬場に着いていた。
Studio Liveに行くときに山手線の高田馬場の発車ベルがアトムのテーマになっていると気付き、小曽根さんにその話をしたのを思い出した。JRはアトムが高田馬場で生まれたからこの発車ベルの音を使ってるんですね。
アトムのおかげで乗り過ごさずに済みました。
電車の発車ベルが駅ごとに違うと、少し酔っ払っている人でも
間違えなくていいかもしれない。帰巣本能に刻みこみやすいかも。
April 06, 2003
Oz Meets Jazz Studio Live
4/4(金)にJ-wave 毎週土曜日21:00からやっているOZ MEETS JAZZのスタジオライブに当選したので行ってきた。
Jazz Pianistの小曽根真さんの番組だ。
行われたのは目黒のヤマハのエピュキュラスホールというところ。
この番組はアサヒ黒生がスポンサーなので開演までの間ロビーにてアサヒ黒生が用意されていて周りの人といろいろ話をしながら飲んでいた。少し酔いが回ってきたころスタジオの方へ移動しライブが始まった。
今回のライブはラジオ番組収録用のものでリスナーのリクエストによりいろいろな曲を小曽根さんに弾いてもらおうという企画。普段はスタンダードの曲はあまり弾かない小曽根さんが自分なりのアレンジで弾いてくれる。
Jazz Musicianらしいなと思ったのはどの曲を今日弾くかは10分ほど前に決めたとのこと。またそのアレンジやテンポもスタジオの我々からの意見を聞いてどんな感じがいい?と聞き誰かがボサノバ風がいいなどという声に応えてくれるところはさすが。
普通のライブとちょっと違い話の中でこんな曲あるよねと目の前のグランドピアノを使って説明してくれたり、リスナーからのリクエスト曲が邦題だったので原題がわからないときにはスタジオの観客をそばまで呼んでピアノをワンフレーズ弾かせてみたりなかなか穏やかな雰囲気で楽しめた。
実はこのスタジオライブは3回目とのことだが僕は前にも来たことがあるので2回目だ。リスナーの構成がそうなのかもしれないが当日スタジオライブに来ていたのは女性が多い。全部で40人ほど来ていた中で男性は僕を含めて多分4人くらい。今回の当選者の出席率は100%だったというところも小曽根さんのファンならではかもしれない。
なお今回のライブは4/26(土)、5/3(土)の放送で放送される予定。当日の様子を思い起こしながら聞くのを楽しみにしていたい。
April 05, 2003
湯本位制の地域通貨「湯路」(ユーロ)
国債残高が年々増えて信頼がなくなっていくかもしれない日本銀行券だが、温泉地である別府温泉温泉では4月より地域通過「湯路」を導入したとのことだ。金本位制に変わり湯本位制というのもいい感じ。
私ども別府温泉には、地球から頂いた天然の温泉という信頼に足るものがある訳ですから、今回、思いきって湯本位制を敷く地域通貨の発行に踏み切った次第です。 湯が担保ですので、「湯担保(ユタンポ)」という言い方もあります。
貨幣はそれを信頼する人がいて成り立っている。江戸時代などは米を年貢としていたから、ある意味米本位制かもしれないけれど、温泉の豊富な湯本位制なかなかいいアイディアかもしれない。地域通貨使っていますか?
人が犯してはいけないこと
人の生命を奪うことや他人の財物を損傷することは犯罪である。
法律に違反するとかしないとかではなく、人間が犯してはいけないことの最大のもののはずである。どこの国の法律にだって人を殺してもいいという国はないはず。戦争というだけで許されるようなものではない。どうしてそれがわからないのだろう?
日常生活ならば放火でさえ犯罪なのに、あれだけ都市を大規模に破壊し、人をたくさん殺して、それを得意げに記者会見で発表する。戦争というのはなんと異常な事態でしょう。
名前を知っている国はどこにあるか?
現在起きている中東地域の戦争で、日本人である僕たちは案外その地域の国がどこにあるか知らない。
Jazzcafe's Blogで紹介されていたRethinking Schools - Just For Fun Map Gameを使って国の名前を該当の場所にドラッグしていくといい。あなたは完成させられるだろうか?
ニュースで話題になっている国だから聞いたことはあってもどこにあるかはわからないことが多い。一度でも完成させてみると国の大きさや位置関係に新たな認識が生まれるかもしれない。
悲劇は無関心なことから生まれる。せめて国の名前と位置関係くらい覚えておいてもいいかも。これをやってみて感じたのは、世界中の人から見たら、日本がどこにあるかなんて正確に示せる人はそんなに多くないのかもしれない。
April 04, 2003
Shift_JIS用のRSSを追加
Netry Blog: BlogCast検索で言われていたので、RSS用の index.rdfに加えてsjis.rdfというのを追加してみました。テンプレートの中でencodeの部分だけ変えて作成してみました。サイドバーの下の方に追加しておきます。
FeedreaderなどでShift_JISで作成されたrdfを読み込むとエラーが出たり読めなかったりするのでencodeをiso-8859-1にしていたのだけれど、Blogcast拡大版のようなものができてくると便利なのでShift_JIS用のrdfを作成してみました。
間違えてIMを送ってしまったSync A Worldのsekiさん失礼しました。
April 03, 2003
報道写真で合成写真は無しでしょ?
読売新聞によるとロサンゼルス・タイムズ紙のカメラマンがイラク戦争の写真を合成していたことがわかったとのことだ。
この記事だけではオリジナルがわからないのでBlogdexで見ると話題になっていてすぐリンクが見つかった。Los Angeles Times - Editor's Noteを見てみると合成前の2枚の写真と合成後の写真が出ていてわかりやすい。兵士の太ももの後ろとひざ付近に注目。
報道現場でもデジカメを使うことが多いから合成したくなる気持ちはわからなくもないが、それでも明るさとかトリミング、コントラストまでだろう。アートじゃないのだから。事実を伝えなくてどうする。
MTのテンプレート利用でリダイレクトを手軽に
以前紹介したChitatopops でのpermalinkの名前を変える方法に情報が追記されていた。名前を変えた後に.htaccessを使ってリダイレクトする際にすべての記事のURLを書くのは面倒なので、Movable Typeのテンプレート機能を使って作成してしまうという方法を使えば手間をだいぶ省いてリダイレクトの設定をすることができるとのこと。
April 02, 2003
Blogcast拡大版
Netry BlogによるとBlogcast拡大版ができたようだ。160サイトくらいのBlogサイトから集めたRDFを表示するとのこと。こうしてみるとタイトルの付け方が大事だというのがわかる。
April 01, 2003
手書きのぬくもり
エイプリルフールネタはいろいろ出てきて楽しいが『まぐまぐ!』ブロードバンド社会を手書きでリードする。を見て、感動した。エイプリルフールとは言わず、ずっとやっても面白いかも。人のぬくもりが感じられる。
武器使ってケンカをするな
始まってしまった戦争をとめるための方法として一つのアイディア。
その噂を追いながら、もしもホワイトハウスの閣僚たちの妻や娘たちが、こぞってイラク入りして「人間の盾」になってくれたら、まさに、ギリシャ喜劇「女の平和」なのだが……と夢想した。
自分で現場で戦うわけではない司令官の家族が確かに人間の盾になれば効果はあるだろうが、逆に相手の人質になりかねない。実現は難しいだろう。
そのほかにさらに面白いアイディア。
星川淳からのメールによると、アメリカ先住民・イロコイ連邦の女性たちは過去に何度か、家事や性交を拒むことで男たちの戦争を思いとどまらせた <実績> があるそうだ。
これも多少は効果はあるかもしれない。
男たちは国を守るために戦争をすると言うけれど、本当に守らなければいけないのは自分の家族のはず。
戦闘員もしくは軍人同士だけで戦うという暗黙の了解があるのならそれこそサッカーとかリング上で決めればいいのに。(もちろん殺しあわないでね)
「大人が武器使ってけんかすんなよ」と今頃はNew YorkにいるJ-waveの福ノ上達也氏も言っている。
Movable Type on CNET Japan
Blogを一時休止して4月から新しい形で再開するとアナウンスがあった梅田望夫さんのBlogがCNET japan上でCNET Japan - 梅田望夫・英語で読むITトレンドとして始まった。(via NET 06. BLOG)
おなじみのCNETのデザインだがよく見るとMovable Typeで作成されている。CMSとしてデザインの自由度の優れたツールだからこそいろいろな形で利用できる。
過去の記事もアーカイブとして見れる。当然ながらコメントやトラックバック、RDFも利用できるので今後がますます楽しみ。
コミックで見るクリエイティブ・コモンズのライセンス範囲
コミック版:クリエイティブ・コモンズのライセンス解説に続き結城浩氏によるコミック版:クリエイティブ・コモンズのライセンス範囲日本語訳。図が入り日本語で説明されているので、今まで見た見た中で一番関係者以外にもわかりやすいかもしれない。







































