July 08, 2011
魔女の宅急便でキキが焼いていたホットケーキミックスの名前
テレビで魔女の宅急便がやっていたので、息子と一緒に録画したものを見ていました。
主人公のキキがホットーケーキを焼くシーンで、ホットケーキミックスらしきものの箱をよく見てみたら、
jiburi no hot kiki
と書いてありました。ケーキと kiki をかけたんですかね。
さりげなく見つけてしまいました。
魔女の宅急便に出てくる街の風景いいですね。出てくる車の形なんかも味があります。
進化は必ずしも悪いことではないと思いますが、あまりにも効率化を求めすぎて味が無くなってしまうのもなんか寂しいです。
掃除機を使うようになったからか、魔女がいなくなってしまったのでしょうか。
April 04, 2011
販売物が非常時には救援物資に変わるという意識が全社員に浸透していた、伊藤園の震災対応
前のエントリーで紹介した、100 億円の寄付に加えて引退するまでの全報酬を寄付するというソフトバンクの孫正義氏の本気という孫さんの寄付の話もすごかったですが、こんな震災の時に一番必要になるのが水とか飲み物です。
そんな飲み物で今回の震災に関しこんな話があったようです。伊藤園での飲料水提供の話です。本社からの指示では無く営業所独自の判断で飲料を配布して回ったとのことです。
「工場や倉庫にある飲料水は、販売物というだけでなく、非常時には救援物資に変わるものという認識でいます。昔から、“非常時には即座に、飲料水、生活水として近隣へ配布するように”という意識が、全社員に浸透しているんです。今回の震災での対応は当然のことであって、ボランティアとは考えておりません」
かっこいいですね。普段からの意識が全社員に浸透している会社ということで非常時にこんな形で表れるんですね。
こういう話を見聞きすると元気が出てきます。自分たちもでいることをがんばろうという気になります。
April 03, 2011
100 億円の寄付に加えて引退するまでの全報酬を寄付するというソフトバンクの孫正義氏の本気
正式名称が東日本大震災になった今回の地震ですが被害が甚大です。加えて原発の様子も目が離せません。
各地から震災に対しての寄付などが集まっています。
個人的にいろいろ寄付する人が多いですが、ソフトバンクの孫正義氏がものすごい寄付の金額を発表しました。
企業としての寄付とは別に個人的に寄付をするとのことです。
なお、上記の義援金・支援金に加え、同じ目的で、孫 正義個人から100億円を寄付することといたしました。更に、2011年度から引退するまでのソフトバンクグループ代表としての報酬全額も寄付し、この度の震災遺児、およびその他多くの遺児などを支援してまいります。
100 億円の金額も凄いですが、代表としての報酬全額を引退まで全部ってのは凄いです。孫さんの本気度に感動しました。
以前どこかで読んだ言葉に、
その人がどんな人かを知るには
どうお金を稼ぐかではなく
どうお金を使うかをを見ればわかる。
というのがありますが、まさにそんな感じです。
September 15, 2010
自分の人生の大事な部分を記録するために。モレスキン「伝説のノート」活用術
モレスキン「伝説のノート」活用術 という本を送ってもらい読んでみました。手帳というかノートはとても興味がありモレスキン自身にも興味がありました。今回本を送っていただいてびっくりしたのは、モレスキン本ということもありモレスキンも一緒に送られてきたことでした。
興味はありつつも結構いい値段がするのでなかなか手を出していなかったのですが、最初の一冊を使い出すとはまってしまいそうです。
本をめくり、はじめにというところから読んでいきました。最初のページに素敵なことが書いてありました。
モレスキン「伝説のノート」活用術 P1私たちの脳はパソコンのように買い換えることはできませんが、たった一つの小さな習慣で、メモリにあたる部分を大幅に拡張することが可能です。その一つの習慣が、一冊のノートを常に持ち歩くと言うことなのです。
「はじめに習慣を作るのは私たちだが、その後は習慣が私たちを作る。」というジョン・トライデンの言葉にあるように、いつの間にかノートを持ち歩くというのを習慣にしていくといいわけです。
モレスキンは非常に自由度が高いノートですから何を書いてもいいわけです。既に使っている人がどう使っているかを見てみるというのはこれから活用してみようという人にとってとても参考になります。自由度が高いノートだけに、人がどう使っているかはとても気になります。
iPhone とか iPad とかをフルに使いつつも書く際には何となく紙に書きたくなるのはなぜなんでしょう?
そのことについても書かれていました。
モレスキン「伝説のノート」活用術 P38-39忙しく仕事をしているとタスクやスケジュールのことばかり気になって、ついついデジタルツールのほうばかり使いたくなります。しかし、新しい仕事のアイディアや、読書をしたときの感動、家族との思い出など、人生において最も大切な物がすべてこの領域に収められることを考えると、紙のノート・手帳をおろそかにすることはできません。
なるほど人生において最も大切な物を書いていけばいいわけですね。確かに一番大事な物は Google では検索できないかもしれません。
というわけでいろいろこの本を読んでメモすべきポイントを先日から使い出した本のしおりとして手軽に利用しやすい、ポストイットの透明見出しをつけてみました。
こんな感じに。1度読み終わりましたが、透明見出しをつけたところを見返しながらノートに書いておきます。
モレスキンに限らずノートをどう使っていくかという参考になりました。

モレスキン 「伝説のノート」活用術〜記録・発想・個性を刺激する75の使い方

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Moleskine Pocket Squared Notebook Classic
May 24, 2010
「平台がおまちかね」という本の「絵本の神様」という話が映画化されたら見てみたい
図書館で本を借りる際に、最近借りられた本という棚があります。偶然の出会いが好きなこともあるのでこの棚にある本で面白そうと思ったら借りてみることがよくあります。
そうやって最近借りた本の中に、「 平台がおまちかね」という 大崎 梢 さんの本がありました。
出版社の営業の人が仕事をしていきながらいろいろな人と出会っていく中の物語の短編をまとめた物なのですが、その中のエピソードでなかなかいいのがありました。
「絵本の神様」という話である地方の小さな書店の話です。その店主が児童向けの本に力をいれているということなのですが、その店の看板の話とか、過去のお店の話などがいろいろなことを考えさせてくれます。人と人とのつながりとか想いなどがいろいろ想像してしまいます。
ちょっとした心温まるエピソードなのですが、この話がいろいろ広げられそうな感じがするので、このエピソードを原作に映画化とかするといいかも。興味ある人は読んでみるといいかもしれません。この話が映画になったら見てみたいなあ。
映画化されればもちろんタイトルは、「五番目のルーカス」というこの話にでてきたキャラクターの話になりそうな感じもします。読み終えたあとそんなことを思ってしまいました。
May 02, 2010
ピッチ上の選手や監督よりも広い視野で試合を見ることができる人たちとは?
マイコミ新書から出ている、岡田 康宏 さんの、日本サッカーが世界で勝てない本当の理由という本を少し前に献本いただいたので読んでみました。
もうすぐワールドカップが始まりますが、予選突破を最近はできるようになって日本代表が参加できるようになって嬉しい感じです。参加するだけでなく、勝利も見てみたいものですがどうでしょう?
そんなことを思っていたところにちょうどタイムリーに本を送っていただいたので読んみました。
日本代表の試合はほぼ欠かさずに見ていますがそういえば、Jリーグ開幕当初はヴェルディの応援をしていた気がしますが、そのうちメンバーも入れ替わりリーグ戦はあまり見ないようになってました。リーグ戦の戦い方についてあまり詳しくは知らなかったのですが、実は大事なことを見落としていました。
クラブは年間を通じてリーグ戦を戦いますが、同じチームとはホームとアウェーで一度ずつしか対戦しません。ですから、すべての試合は一年に一度きりの試合です。
そうだったんですね。だとすると特定のチームを応援しているんだと一つの試合ごとに真剣にならざるを得ないですね。
しかし、ピッチ上の選手や監督よりも常に広い視野で試合を見ることができる人たちがいます。それがスタンドから試合を見る観客です
サッカーの試合はテレビで見ることが多いわけですが、スタジアムだとテレビの視点とは違って確かに全体を見ることができます。
サッカーというのは、ピッチ上でプレーする選手よりも観客のほうが試合全体をより広く把握できるスポーツなのです。
なるほど。そう考えると現場に行って試合を見るというのもやはり意味があるわけですね。雰囲気を味わうだけでなく全体を把握するにはやはりスタジアムに行く必要があるようです。
April 08, 2010
世の中をひっくり返して、違う方向から見る方法
今読んでいる、 運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則という本では、運のいい人と悪い人の特徴をいろいろアンケートをしたりしながらデータを分析していたりするのですが、要は前向きなポジティブな考えを持っていれば運が開けるということみたいです。
わかりやすくその例を説明していた箇所がありました。
下の絵を見てほしい。あまり楽しそうでない男性の顔がある。しかし、人生におけるさまざまな出来事と同じように、この絵を「どのように見るか」ですべてが変わる。本をさかさにして、あらためて見てみよう。今度は楽しそうだ。変わったのは絵ではなく、あなたの見方だ。運のいい人は不運に見舞われたとき、これと同じテクニックを使っている。世の中をひっくり返して、違う方向から見ることができるのだ。
絵自体を引用していないのであれなのですが、" 変わったのは絵ではなく、あなたの見方 " という部分がわかりやすいでしょう。同じ現象が起きていてもそれをどう捉えるかによってその後の自分への影響が変わってくるということなんですね。
ポジティブな人、ネガティブな人いろいろいるのですが、わかっていてもなかなか自然にそれは変えるのは難しかったりします。それでもこういうことを覚えておくと、意識的に少しは変えやすくなるかもしれません。
どんなことを経験しても自分の経験値が上がると思えば、いいわけなんですね。いろいろ経験をしてその後に生かせるようにしていきたいものです。
March 14, 2010
才能があろうがなかろうが、そんなことは関係なかった
先日、まめことネコゼのどたばた会議を聞いていたときに本の紹介をいろいろしていた回があったのですが、西原理恵子さんの、 この世でいちばん大事な「カネ」の話 というのがなかなか面白いとのことだったので早速図書館で借りてきました。
今読んでいる途中なのですが、気に入った部分を一つ紹介。
才能があろうがなかろうが、そんなことは関係なかった。
自分は絶対に絵を描く人になって東京で食べていく。そう心に決めた。
この決心をする部分の部分がすごいなあと思いました。才能があるかないかにかかわらず、やっていくぞという心意気。こういうのって大事です。
February 07, 2010
吹き出しの大きさは同じなんだ
#twnovel というハッシュタグで日々 Twitter 小説が投稿されていますが、今日、内藤みかさんが紹介されていた Tweet が素敵だったので紹介。(thanks @micanaitoh)
夢を見た。不思議な場所の夢を。誰も彼もが自由に話す。それでいて有名人も一般人も、吹き出しの大きさは同じなんだ。話好きは吹き出しいっぱいに言葉を詰めてそれをドンドン浮かべてく。見てるだけでもいいし紙芝居や小説を始めてもいい。素敵な言葉に星を付けると空高く輝くんだ。 #twnovel
夢の話ということですが、もう実現されてますね。 Twitter はこんな感じでいろいろな人に利用されています。インターネットはフラットといいますが、それは Twitter 上でも同じです。 140 字までというのは誰でも同じ。それをどう使うかが本当にいろいろなバリエーションで日々いろいろな刺激をもらってます。
Twitter おもしろいよ!
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「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power
January 31, 2010
佐々木俊尚 著「2011年 新聞・テレビ消滅」
佐々木俊尚さんが書かれた、 2011年新聞・テレビ消滅 という本がおもしろそうだったので読んでみました。とてもおもしろくいろいろ考えさせられることが多かったのでメディアについて興味がある人は読んでみるといいと思います。
この本の中では、メディアのいろいろな移り変わりについて、
コンテンツ
コンテナ
コンベヤ
この3つをそれぞれ場面ごとにうまく使ってこれからのメディアの行き先を語るという感じになっています。今までのメディアのあり方が今後どのように変わっていくのかという点がこの3つがどういう風に変遷していくのかという風に説明されていきます。どの部分を押さえればいいのかとか誰が得をするのかなんていうのもこの視点で見ていくと面白い感じでした。
以下は、本を読みながら感じたことを Twitter にどんどん tweet していきました。それのまとめです。
本を読みながらときどき tweet してタイムライン上からどんどん反応が返ってくるというのがなかなかおもしろかったです。
「数少ないメディアの広告枠」というのが、マスメディアの時代ではよかったかもしれないけど、ミドルメディアの出現によりここが広がっていって広く薄くになってるのかもね。
大勢の人にメッセージを届けるという点では今までは電波を利用したメディアに依る部分も多かったのですがネットの出現により誰でもメッセージを伝えることができるようになってそれが影響を与えているようです。
番組のスポンサーって、自社の製品を宣伝したいということもあるだろうけど、その番組を応援したいという部分もあるはず。そう考えると一度だけの放送で終わりというのはなんかさみしいので、やはりオンデマンドでいつでも見れるという状態が好ましい気がする。
視聴者側からのメリットとしてはスポーツ中継とかでなければ、生放送である必要はなくむしろオンデマンドに好きな時間に好きなタイミングで見たいというのは当然のことです。そういう部分を理解して応援してくれるスポンサーが出てくればオンデマンドの環境はすぐに整いそうです。配信プラットフォームとしては YouTube がありますし、番組を制作する予算とスピリットがあれば配信するのはそんなに難しくはないでしょう。
雑誌が廃刊していってしまうのは寂しいけれど、ネットを使う層が年を経るごとに増えてるわけだから、紙しか読まない人向けのメディアが先細りなのは仕方ないよな。ネットで読めるようにしないといけないわけだな。そして、無料なコンテンツとの戦いになるわけだ。
雑誌の休刊のニュースが続々と出てきていて雑誌の行く先が大変そうですが、編集したりいい物を作っていく技術はあるわけですから、ネット上でそれを展開するなりの方法で復活のすべはあるような気がします。ただ、やはりニッチなテーマになってしまうでしょうから予算の獲得というかこういうコンテンツを作りたいという欲求がないとやはり難しいような気がします。
これだけ無料で良質なコンテンツが多い中で、有料サイトなどでお金にしていくのは難しいです。やはりおもしろいコンテンツを作成して人を集めるしか方法はないのかも。見に来る人さえ増えればビジネスモデルは後からでもどうにかなるのかも。
よく紙の「手触り」や「匂い」をノスタルジックに語る人がいますが、そもそも紙触ってきてない世代が今後主流になるわけですもんね。RT @kengo 雑誌が廃刊していってしまうのは寂しいけれど、ネットを使う層が年を経るごとに増えてるわけだから、紙しか読まない人向けのメディアが先細りなの
@kumeme はじめからインターネットがあった世代がでてきてますからねえ。
最初からネットがあった世代が確実に今後出てくる中で、いつまでも紙の手触りとか匂いとかにこだわっている場合ではないのかも。紙が全部なくなるとは思いませんが、ネットと組み合わせるなりしていかないといけなくなるのは確かなようです。
ぱっと思ったんだけど、雑誌のサイズって大きくない?もう少し小さくてもいいような気がする。
雑誌って立ち読みはするけど最近あまり買いません。だいたい欲しい情報はネットで検索すれば出てくるからだったりしますが、それでも Twitter のタイムラインで話題になったりするとやはり雑誌をそれによって買ったりします。今は Amazon とかで雑誌とかも買えますから気になった雑誌はさっとネットで注文して手に入れる人も多いかもしれません。単発で課金できる手軽な仕組みがあれば別にそれは紙の雑誌でなくてもいいわけで、そういう環境が出てくれば PC 上や iPhone アプリとして雑誌を買うと言うことも十分あります。
なるほどね。R25 はペーパーポータルを目指したわけか。
ペーパーポータルという発想はおもしろいと思います。でもみんなが同じ方向を見ていくわけでもないと思うので今後はどうなんでしょう?
大きさの話でいえば、新聞は折らずには読みにくいんだけれども、折ったところで文章の段落が分断されるのが面倒かも。折ったときのことまで考えてレイアウトすればいいのになあと思う。
新聞のレイアウトは好きですが、必ずしも縦書きにこだわらなくてもいいとも思うし、そしてあの大きさは印刷機の仕様によるようですがもうちょっと持ちやすくしていいかもしれません。それこそ Kindle で新聞を読む時代はすぐに来ると思います。環境はもう整ってきているのであとはやってみるだけでいいと思うのになあ。
でも、iPad のデモではアイコンだけの画面よりも、New York Times を表示していた画面はかっこいいと思った。
今後はオンラインでのレイアウトでいかにかっこよく見やすく見せるかというのが大事になりそうです。自己満足でかっこよくしすぎて使いづらくなってもいけませんが見やすいというのは大事なのでこの辺はデザイナーさんの力の発揮どころでしょうか。
クラシファイド広告は、Twitter と組み合わせて、連絡の取りやすさと個人の信頼をうまく組み合わせれば面白そう。
以前からクラシファイド広告っておもしろいなあと思うものの日本ではいまいちパッとしません。オークションサイトなどである意味利用されているんでしょうけれどそれとはまたちょっと違う感じです。
いまこそ、kijiji をTwitter と組み合わせてどうにかするべきかもね。
Twitter と kijiji をうまく連動するとおもしろいと思うのですが予定はないんでしょうかね?
以前 kijiji は、Skype と組み合わせたときは、便利だなあと思ったけどやはりSkype はクライアントをインストールしないといけないという部分があったので、思ったほど活用されていない感じだった。今の Twitter の役割を考えると再度チャンスかも。
今は結構 Twitter も使われつつありますからタイミング的にはいいんじゃないかと思います。
kijiji は名前が好き。スワヒリ語とかだったかな。
カタカナにするとキジジですが、アルファベットの kijiji って個人的には結構好きです。
今だったら、Twitter のAPI 使って誰かがさっと作ってしまうかも。
本当に誰かやってくれないですかね。
でもあれだね。もう既に新聞取ってる人は少ないかもしれないけど、新聞やめて iPad 買えば1年くらいで、元とれるよね
とにかく iPad の動きは何かしらの影響は与えるでしょう。
産経新聞アプリが、iPad で見れるだろうからいいよね。
新聞をタブレット端末で見るという習慣がだんだん日本でも根付くかもしれません。楽しみです。
共同通信かどこがが月ごとの有料で配信するアプリがあったけど、どのくらい利用者いるんだろうね。
高解像度版は有料かもしれないですけどねw RT @kengo 産経新聞アプリが、iPad で見れるだろうからいいよね。
@Rydeen 有料にするチャンスではありますね。
iPhone 版は無料で提供しつつ iPad 用は有料課金というのはあり得るんじゃないかと思います。PC 向けの物が有料サービスでありますのでそれの変形みたいな感じで。
まあ、iGoogle とかで見れば新聞のレイアウトいらないような気もするがw
有料ニュースサイトというのは確かに難しいと思います。無料で見れるサイトがある限りどうしてもそっちを利用する人がいるでしょうし。
電子書籍がiPad等で普及しても、電子機器に慣れていないお年寄りは慣れ親しんだ紙媒体の方がいいだろう。だったら、紙の新聞のフォントサイズをもっと大きくすればいいのに、とふと思った。RT @kengo: 産経新聞アプリが、iPad で見れるだろうからいいよね。
@heikuro フォントの大きさを自分で変更できるのが、Kindle のいいところですね。紙では絶対にできない部分。
Kindle が受けた理由に場所をとらないというのとフォントの大きさが変えられるというのがあると思います。年配の人はやはり文字の大きさというのが気になっていると思うので、それを変更できる端末が手軽に利用できるようであればそれを使うということも出てくるんじゃないでしょうか。
生き残れたとしてももはや、マスでないと。なるほどね。
もう目指すところはマスメディアではなく、中規模の人たち向けに特化すべきということのようです。ネットの出現によりニーズが細かく分かれていきますからどうしてもそうなっていきそうです。
なるほど。報道を行う主体が、マスメディアである必要性は別にないわけか。
ある程度の数にメッセージが届けばいいということであれば、必ずしもマスを目指す必要もなさそう。
マスを捨てメディアとして生き残る選択ね。
マスでも何でもいいですが、やはりニュースは好きですし一時ソースは必要ですからいろいろなアイディアを駆使して生き残ってもらわないと困ります。
マスの崩壊とミドルメディアの台頭というのが、キーワードなのね。
ミドルメディアが今後どうなっていくのか楽しみです。情報を発信する障壁がほとんどないわけですから、とりあえず自分が気になった情報があったら手軽に発信してみるというのがいいかもしれません。
そういう意味で Twitter がほんとうに手軽に発信できるようになってきました。tweet をする側も特に何が重要とかを考える必要もなくて、今自分が思っていることや、していることについてさっと tweet するだけで誰かの役に立つかもしれない、誰かが欲している情報かもしれないという部分が Twitter のおもしろさかもしれません。
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January 07, 2010
話題の 3D 映画「アバター」は是非映画館で!
話題の映画 「「アバター」 」 を新宿ピカデリーで見てきました。
3D 映画ということで 3D メガネを渡されてそれで見ます。なにか赤外線のセンサーで3D部分を区別しているとかでセンサー部分を塞がないようにとかの注意がされていました。
3D 映画というのは、イオンモールとかで宣伝用のテレビみたいなのとメガネが置いてあったのを見てみたりしましたが、やはりスクリーンが大きいので見ると迫力は段違いにすごく、飛び出るという感じももちろんあるんですが奥行きがある感じで画面を立体的に感じられました。
ネットで予約して前から2列目で見ることができました。前のほうの座席で見るのが好きなのでだいたい前のほうで見ることが多いのですが、2列目は大正解でした。視覚のすべてがちょうどスクリーンになる感じで 3D で森のシーンとか本当に目の前の草とかに触れそうですごかったです。この映画は見ておくべきです。
3D で字幕版を見たのですが、字幕も実は3D になっていて字が手前に浮いている感じですごかったです。文字はちゃんと見えました。画面の下のほうに字幕が出ていることが多かったので自然に読むことができました。
マイケル・ジャクソンの This is it やこのアバターはどちらも Twitter で見た人がいいと言っている人が多かったので見た映画なんですが、両方共良かったです。タイムラインは確かに良い宣伝になりそうですね。
ネットとか PC をよく利用する人でこの映画を見た人はみんな思ったんじゃないかと思いますが、映画に出てきていたモニタがカッコ良かったのでああいうのが欲しいです。
そして、映画を見たあとにすぐ Tweet した言葉。
I see you !
January 03, 2010
「仕事するのにオフィスはいらない」ノマドワークスタイルに必要なもの
佐々木俊尚さんの「仕事するのにオフィスはいらない」という本を読み終わりました。
ノマドスタイルと言うのが課題になっているのですが、これからはこういう働き方はありだと思います。
P21もうこれまでのように30年も同僚と机を並べて、永続勤務表彰で金時計をもらうような時代は終りを告げたんだ
これはどちらかというとノマドというより、ひとつの会社に縛られずに時と場合により転職したりフリーになったりということを言っている感じのようです。ノマドというスタイルは確かに会社に努めるというよりフリーで働くスタイルの人のほうが実践しやすい感じがします。
P22つまりノマドというのは、
「テクノロジーで武装したフリーランサーたち」
のことを指しているわけです。
という感じでテクノロジーで武装したフリーランサーたちを表すようです。テクノロジーで武装ってなんかカッコいいですね。
P35ノマドワークスタイルは、以下の3つのインフラで支えられています。
-ブロードバンド
-サードプレイス
-クラウド
そしてノマドに必要なものとしてこの 3 つのインフラがあると便利とのこと。無線LAN が利用できる場所やイー・モバイルの電波が入る場所、そして電源も必要ですね。というか電源が一番大事かも。電源が使えるカフェとかの場所を押さえておくということが大事な感じがします。
そしてデータはクラウドに保管という感じですね。
P106
文章のカンを鈍らせないために読む本や、原稿を書く前に読むお気に入りの文章の事です。良い文章を読むと、俄然気持ちが奮い立たされて、自分も良い文章を書きたくなります。
ノマドからはちょっと離れますが、気分を奮い立たせる文章って大事かもしれないですね。好きな言葉とかに触れることでなんかやる気を起こさせる部分って確かにありそうです。Kindle とかに入れておいてもいいかな。
オフイスでいつも仕事をしているような場合でも外に出てカフェなどで仕事してみると気分も変わるし、何かしら新しい発見があったりしておもしろそうです。こういった時間を今年は増やして行こうかなと密かに計画中です。
September 27, 2009
重要なのは、本一冊一冊からきちんと自分なりに何かを学ぶということ
本を読むのはいろいろな目的があると思います。単純に小説を楽しんだり、何かを得るために解説の本や啓蒙の本を読んだりします。
本の値段は、読んだことにより何かしら得られることが多いのでとてもコストパフォーマンスがいいはず。それでもただ数をこなせばいいというわけでもないようです。
読書は1冊のノートにまとめなさい 奥野宜之著 P5 より
重要なのは、あくまで読んだ本一冊一冊から、きちんと自分なりに何かを学ぶということでしょう。月に何冊読むとか、一冊を何十分で読むとかは、この目標の前ではどうでもいいことです。
フォトリーディングとかで素早く本を読むのもいいとは思いますが、きちんと読むのもいいものです。好きな本はちゃんと読んでいきたいなと思います。
September 22, 2009
重要なのは生活をしていく事
人間は生活をして行く中でいろいろな事に悩んだりしながら毎日を送っています。前向きな人そうでない人それぞれいろいろいろな事を考えながら毎日を送っています。
でもシンプルに考えれば、そんなに深刻に悩んだりする必要が実はなかったりします。
マンダラートの発案者でもある、今泉 浩晃 氏が著書の中で次のように述べていました。
頭の使い方が問題なんだ―脳を活かす道具“マンダラート” 今泉 浩晃著
人間にとって生活していくという以外に重要な問題なんかないんだよといいたいのです。
P204
何事も求めればキリがない訳ですが、必要な物は実はシンプルだったりします。
この事はいろいろな事に応用できそうです。
iPhone から更新。
August 30, 2009
インプット量で評価するのか、アウトプット量で評価するのか?
先日 iPhone を発想の小道具にするアプリ、iMandalArt
というアプリを知って以来、マンダラートということについていろいろ本を買ってみたり、売ってないのは図書館に予約してみたりしています。
その中にこのマンダラートというアイデア思考法を提唱した今泉浩晃さんの、頭の使い方が問題なんだ―脳を活かす道具“マンダラート” という本を今日読んでいたのですが、気になるフレーズがありました。
学校教育では、その評価を「インプット量で評価」しています。試験は、「あなたがどのくらいインプットしたか」を測るために行われたのです。
確かにそうですね。まあ教育だから基礎という部分ではまずは入力することも必要なんでしょうけど、今ブログとかいろいろ書いているのを思うと、学生時代にやっていたのは確かにインプットが多かったように感じます。小論文とかは、アウトプットを見るものだと思いますが。
そこではたくさんインプットした人が評価されたのです。決してアウトプットの量では見なかった。
まあ社会に出てからは、それこそアウトプットで評価されるわけですから、その辺が学校での学びと社会を生きていく上での違いなんでしょうか。いろいろと考えさせられます。
August 01, 2009
Twitter のように吹き出しにメモするようにして書くとすらすらメモが書ける、Tweet Note のすすめ
図書館に返さなければいけない本があるので、読みながら気に入った部分をメモしていたのですが、ノートにメモを書きながらおもしろいことに気づきました。
本の中の印象的なフレーズを文庫本ノートにメモしてたんだけど、罫線とか方眼もいいが、Twitter みたく 140字くらいかける吹き出しみたいなノートあってもいいかもと思ってきた。「吹き出しノート」面白そう。
引用するものをメモするというのは、語数が本の内容によるのでちょっと難しいかもしれないですが、いつもつぶやいている、 Twitter のように自分の言葉であれば、使い慣れているということもありメモをする際に、自然に言葉が出てくるような気がします。
そこで実際に、今メモしていた文庫本ノートに吹き出しのような感じで丸をしてみてから言葉を入れてみました。するとどうでしょう、 なんかメモがすごく書きやすい感じがします。メモというかひらめきをメモしていく際になんか自然にいい感じになってきます。
何かものすごく重要なことに気づいたかも。「吹き出しノート」「つぶやきノート」実際に作ってみた。 http://twitpic.com/cc9qv
多分、普段 Twitter で 140 字の制限に慣れているからということもあるでしょうが、このくらいのサイズが書きやすいというのもあるでしょう。実はとても大事なところに気づいたかもしれません。
手軽で持ち運びやすいノートとして、文庫本がそのままノートになった文庫本ノートがありますが、現在、方眼、横罫、無地のものがありますが、これに吹き出しのものを作ってくれたりするとこれは意外と便利かもしれません。
Twitter Japan とコクヨのコラボなんてどうですか?
おもわずつぶやいてしまったように、Twitter Japan とコクヨとかでコラボして Twitter Note もしくは Tweet Note っていう感じで出してくれたりすると嬉しいなあ。
まあ、iPhone で普通につぶやけばいいじゃないかという話もあるが、それの手書き版というかオフライン版という感じでしょうか。ノートにちゃんと手書きで書くってのはやはりいいもので脳を刺激する感じがします。
これ、Twitter に慣れた人に是非試してもらいたいんだけど、ノートにあらかじめ140字くらい書けそうなスペースで吹き出し作ってその中に書くようにすると異常にメモがしやすいことに気づいた。
ここでつぶやいたように本当に、なんかとても書きやすい感じがしたので是非やって試してください。
既存のノートをでやってみる場合は、あらかじめ吹き出しを書いておいて埋める方法と、文字を先に書いていって吹き出しで囲むという方法があると思いますが、後で囲む方法であればスペースの有効活用にもなります。
でも多分あらかじめ吹き出しを書いておいてそこに書いていったほうがいい感じがします。そうなるとやはり無地のノートにしてそれに吹き出しを書いていく感じがいいかもしれないです。
このエントリーを見てコクヨさんがサンプルを作ってくれたりするまでは、そんな感じで使っていってみようと思います。

コクヨS&T 文庫本ノート (Casual) 横罫 70枚 ノ-BU27B

コクヨS&T 文庫本ノート (Natural) 横罫 70枚 ノ-BU37B

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July 22, 2009
閣議で選挙運動への利用の可否を検討された Twitter
衆議院が解散されました。最近では議員で Twitter を利用する人も出てきたりしています。アメリカではオバマ大統領が Twitter を大統領選挙に利用したりしていました。
しかし、日本はどうでしょう?
政府は21日の閣議で、インターネット上で短い文章を投稿・閲覧するサービス「Twitter(トゥイッター)」を選挙運動で利用することについて、「公職選挙法に違反する」との答弁書を決定した。
閣議で Twitter の利用について討議がされたというのがすごいですが、やはり使ってはいけないとのことです。ブログとかネットとか便利なものはあるのになかなかうまく活用できないのがもどかしいです。公職選挙法に照らし合わせるとだめということなんでしょうけどこれをなかなか実情にあわせて直そうともしないようです。そもそも自分たちが選ばれるための選挙の法律を議員が決めるってのがなんかおかしいかも。
まあ法治国家だから法律によらないといけないんだけれども。電話での投票依頼や拡声器を使っての街頭演説がいいのにそれより迷惑もかからず、コストもかからず、役に立ちそうなものが禁止されるのがなんかおかしいな。
見たい人だけがフォローして気に入らなければリムーブするなんてのは一番便利そうなんだけれども。
July 08, 2009
テレビに視聴率のサンプルが 600世帯に対し、 Twitter のタイムラインがもたらす重要性
テレビといえば最近あまり見なくなっています。テレビを見るといえばサッカーの日本代表の試合とかそんな感じです。あとは Twitter のタイムラインで話題になっていたり気づかされることがあったりするとその影響で見たりすることがあります。
テレビ局の廊下の様子が時々出てきたりすることがありますが、各番組の視聴率の一覧が貼ってあったりするようです。テレビ局の収益はスポンサーからの広告な訳ですがそれの算出する為のベースに視聴率が使われていることもありこの上がり下がりに一喜一憂している感じです。
そんな中、タイムラインで見つけた記事の中に視聴率の計測方法の仕方が紹介されていました。
ご存じでない人もいるかもしれないが、同社の視聴率は関東地区の場合、600世帯のモニターを無作為抽出して、テレビに接続した計測装置でデータを収集している(ビデオリサーチ「視聴率ハンドブック」より)。
サンプル数がそんなに多くないというのは、以前聞いたことがあったのですが、600世帯という数字を今見てちょっと考えたことがあります。
そうです、今はまっている Twitter です。 Twitter はユーザーがそれぞれフォローしたい人を自分の好みで選んでフォローしているわけですが、Twitter 歴 1年以上の人だと 1000 以上フォローしている人というのは結構いるはずです。僕なんかも今見てみると、2009/07/08 現在 1180 ほどフォローしています。
よく考えてみると、テレビの視聴率のサンプル数 600 より多いですね。
自分がフォローしている人とフォローされているのは必ずしも一致しませんが、自分がひとことつぶやいてそれに対してのレスポンスをもらったりしていますが、このくらいの数があれば結構いろいろなサンプルデータになりそうです。
自分の興味が近い人をフォローしていることもあるでしょうからそれぞれ似たような傾向はあると思いますが、そもそも選択肢が以前と比べて莫大に増えているのがネットの時代です。そんな中から自分の傾向にあった人をフォローしているのであれば、自分に参考になる視聴率というか、別にテレビに限ることはないのですが例えばドロリッチにしろ、タイムラインで何が流行ってるか、みんなが興味があるか、何を見ているか?というのがますます重要なのかなと思いました。
アンケートとかイベントの集客とかについても、タイムラインで流れればあっという間にすごい数のレスポンスが返ってくるし、タイムラインで告知しただけでイベントの応募がいっぱいになったという話を最近よく聞きます。そう考えるとやはり Twitter ってすごいですね。
この テレビの視聴率のサンプルが 600 という数字と、 Twitter のタイムラインを比べて考えてみるというのは今後何かと使えそうな感じがします。
Twitter でフォローいただくには以下よりどうぞ。
May 30, 2009
ラジオやテレビはそろそろオンデマンドを考えておく時代になったか?
音楽をよく買っていたときの行動パターンを、ふと思い出してみました。車の中でラジオで耳にした曲、インテリアショップで流れていた曲を聴いたり、いろいろなきっかけで気に入ったものを見つけます。
最近目にしたブログの記事で、誰かがブログに何かを欲しいなというのを見て気になっていたところに、その人がその後購入してレポートなんかをし出したのをみるといっきに欲しくなってしまうようです。
確かにそういう効果はあって、これから買う人にとって先に買った人がレポートをしてくれれば役に立ちますし購買意欲も刺激します。
ここに多分何らかの連鎖というか購入に至るまでのプロセスがあると思うのですが、小曽根真さんが J-WAVE でやっている土曜日21時からの OZ MEETS JAZZ という番組は大好きでよく聞いていました。
小曽根さんが紹介する JAZZ のミュージシャンの CD などを聞きながらいいなと思ったものをよく購入したものです。FM ラジオということもあり土曜のその時間は出かけていることも多くなかなか生で聞くことができなかったので、ステレオミニコンポについていた MD などにタイマーで録音したりして聞いていたりしました。
そのうち MD プレーヤーが壊れてしまったこともあり、音楽の聴き方も CD を聞くというよりは、 PC で MP3 に変換して iTunes や iPod で聞くということが生活の中で当たり前になってきたこともありミニコンポもいぜんフリーマーケットに出してしまいそれからは音楽はもっぱら PC か iPod もしくは iPhone で聞くようになってました。 CD を購入しても PC で再生すらせずにいきなり MP3 に変換して iTunes に取り込んでという風になっています。
話がちょっとずれたような気もしますが、まあそんな経緯もあり Oz Meets Jazz を聞くことが少なくなりました。
そこでどんな変化が自分の中に起きたか?
OZ MEETS JAZZ を毎週聞いていたときは、よく Jazz の CD を購入していたのに、聞かなくなってからはあまり Jazz の分野のものを購入していないなと。
Jazz 自体は好きですし自分の音楽の好みが変わったとも思わないのですうが、たしかに Jazz を購入するのが減ってきたような感じ。
つまりその方面の情報に触れていないと当然興味をもたないので、購入につながらないようです。よく考えてみれば当たり前です。音楽番組が減ってきたら音楽が売れなくなったということもあるし、やはりインターネットの登場により自分の好みがだんだん細かくなってきて興味が細分化されていくとそれ以外のものに興味が行かなくなってしまうということがありそうです。
そこで今思い返すとおもしろい傾向がありました。単純に個人の好みの問題かもしれませんが、いつも聴いている音楽はだいたい J-WAVE で流れているものです。気になった音楽は、すぐに検索してどんなアーティストが演奏しているかを調べ試聴したりします。
気に入ったら買いますが、iTunes にあるものは試聴してすぐにそのまま購入しますが、 CD だけ、もしくは iTunes 以外で売られているアーティストのものは CD を買う場合もありますが、ほとんど TSUTAYA に何ヶ月かいったときにまとめて借りたりしてしまいます。値段も安いからこれでもいいのですが、 iTunes で売ってればすぐに購入したのに TSUTAYA にあればレンタルになってしまうのです。
音楽を売るにはやはり、どんどん聞かせるしかないのかもしれません。 Podcast 用に音楽を使ってもらうとか、もしくはタイムスライドというかオンデマンドで Podcast のようにあとで聞けるようにするとか、 YouTube などでどんどん見てもらうという感じでできるだけ見て聞いてもらう必要があるのかもしれません。
まあ何が言いたいかというと、OZ MEETS JAZZを Podcast で聞けたらいいなあと。そうすればこの問題は解決しそう。
May 04, 2009
仕事におけるメモの大切さ
146:仕事で伸びる人、伸びない人:柳澤大輔「面白法人カヤックのいきかた」というエントリーでメモについて述べられています。
メモは確かにとても大切です。仕事をしていく上では特に大事です。営業などでお客さんに接するひとや電話などで取引先と接する人は特に大事でしょう。
まず、電話です。電話をする際、受ける際はメモを必ずとります。メモをできるようにノートや手帳をいつも持ち歩いている必要がありますが、仕事ですからそれはしょうがありません。電話のメモは専用のものを作ってもいいと思いますが、個人で仕事をしている人などは、手帳にちゃんと電話のメモをしておき、すべての情報を一つの場所で管理するというようにしておくといいでしょう。
僕の個人的な電話でのメモの取り方ですが、まず電話をかける場合。
呼び出し音が鳴っている間に、まず当日の手帳のページに何時何分というように、まず時間を書き始めます。そして次に相手方の名前。
会社などにかけた場合で伝言を頼む場合や相手が席を外している場合などはちゃんと電話に出た人の名前も確認します。仕事の場合、言った言わないというトラブルを避けるためにも電話のメモは欠かせません。
自分の手帳を確認しながら何月何日の何時何分にこういう話をしましたよね?というと相手はまず反論できません。
そして、電話を受ける時。
電話が鳴っている時に、時計を見て何時何分というのを手帳に書きます。そして電話に出たらまず、相手の会社名、名前などを確認します。そしてそれを手帳に書きます。僕の場合は、電話がかかってきた場合は相手の名前に続けて、→ と矢印をいれてその後に用件をメモしていきます。この矢印がある場合はかかってきた場合だと一目でわかります。
メモの書き方は自分にわかりやすいように書けばいいのでこれは自分が後で見やすいように書いておきましょう。
メモを書くということは、GTD の中で言われているように、メモをすることで一時的な記憶をメモ(ノート)に記すということになります。自分の脳は HDD としての記憶の場所でなく、CPU としてアイディアや発想を練るための領域として使う方がいいでしょう。
郵便物を送る際なども、誰々にいついつどんな書類を送ったかというのを手帳にメモしておくといいでしょう。そして電話でもそうですが、メモしっぱなしではなく、ちゃんとそのフォローをする予定の日時のページにちゃんと ToDo としてフォロー事項を入れておくのも大事です。
僕が利用しているフランクリン・プランナーでは、このような感じで電話のメモとしてなどいろいろとメモをしていくと一日2ページとして利用しているページでも足りなくなってくることがあります。そんな場合でもカットアウェイ・デイリー・ノートというリフィルがあるのでこれを足りなくなったら差し込んでいくことで便利に使えます。
単純にメモといいますがいろいろなやり方がありますのでそれぞれ工夫していくといいでしょう。
すれ違いがちな家族などでもメモというか付箋とかををうまく使うと、思った以上に効果があるはずです。
参照
April 30, 2009
非接触型コミュニケーションツールの時代
新型インフルエンザ(Swine Flu)が世界各国に広がっています。豚インフルエンザという名称はどうやら日本の報道機関は使わなくなったようで、新型インフルエンザと呼ぶことにしたようです。さらに新型が出たらなんと呼ぶのでしょう?
まあそれは置いておいて、WHO もフェーズ5の段階になったと発表しています。今後どのように広がっていくのか分かりませんが、インフルエンザという名前のとおり結構広がってしまうかもしれません。
日本でも感染の疑いがあるという人が出始めています。新型かどうかまだ調べている段階ということのようですが、世界中の広がりを見ていると日本でも感染者が出てくるのは時間の問題でしょう。
人から人に感染するということなので、マスクもいいですが人が集まる場所ではどうしても感染する可能性が高まります。移動の際に車とかだとあれですが電車やバスなどを使えばどうしても他の人と接触する可能性が増えるので注意が必要です。
それでも、ウィルスが付着しても手を洗うなどすればいいので、そんなに怖がる必要もないのかもしれません。それでも日本で感染者が出てきたりして、フェーズがさらにあがり 6とかになった場合、仕事は自宅待機とか学校なども閉校などということも考えられます。
海外への出張なども取りやめになったりしているところもあるようです。
そこで、自宅待機のままでも何とかできるように企業には是非、Skype とか Twitter とか IM とかその辺の環境を導入できるようにしてみてはどうでしょうか。セキュリティとか社員のネット接続を制限なんていうポリシーの企業も多いようですが、こういう時代です。社内の情報だけでやっていけるわけないと思います。
Twitter などをやってみると分かりますが、社内外それこそ世代を超えていろいろな情報が飛び交っています。毎日異業種交流会をしているようなものです。視野を自然に広げることができるとても便利なツールです。
社員の行動を制限するよりも、実はいい効果が出るんじゃないでしょうか。通常業務を自宅待機しながらでもできるだけ進められるように是非 Skype とかを本気で導入して欲しいです。別に電話を使ってもいいんですが、
Skype とかだと相手のオンライン状況とかも分かるし、コンファレンスコール(会議通話)とかを使えば複数での打ち合わせもできます。
そして、メールだとどうしても形にはまった硬い文章になりがちでミスがないような文章にしがちだったりするのが、テキストチャットならば相互にさっとやりとりできるので物事の進みも早かったりします。
いろいろな制限が出てくるとアイディア勝負になったりしますが、こんな状況下ではそんな風に発想を転換して仕事を進められるようにしてもいいかもしれません。
新型インフルエンザが実はサテライトオフィスの形態を進めてくれたりするのかもしれません。
April 02, 2009
周りの人に影響を受ける子ども
フランクリンプランナーのページの右上に格言の様なものが日替わりで書いてあります。今日の部分を見ていたら、ちょうど Stephen R Covey の言葉が載っていました。
If we do not teach our children,society will.And they-and we-will live with the results.-Stephen R Covey
自分たちの子供の教育をしないでいると、周りに染まってしまう。そしてそれはなかなか代え難いという感じでしょうか。
人間は遺伝子の乗り物ということもいわれますが、やはり育った環境でいろいろなことを学び、それらを身につけていくのが子どもです。幼稚園に行っている息子は、見てないはずのテレビドラマのことを知っていたりします。どこで知ったのと聞くと幼稚園のお友達が言ってたなんてことがしばし。
スポンジのようにいろいろなことを吸収する子どもは、親の背中を見て育つといわれるように家庭内での親の振る舞いなども見ています。大人になってから問題を起こした人の話を聞くと、子ども時代に同じことを親にされていたなんてのがよく話しに聞きます。
すべて自分の思い通りにするというのは、親といえども無理でしょうけれども、関わる時間が少ないとあとで修正するのも大変かもしれません。それでも周り人いる人の影響を受けるのは必須でしょうから自分が周りにいるようにしないといけないかもしれないですね。
March 21, 2009
子供が転んで泣くのは、大丈夫 ? という大人の声に驚いて不安になるから
昨日は、親子サッカーに参加してきました。運動するのは好きですが、車で動くことが多いのでここのところ運動不足です。それでも張り切って走ったりしていたため、早速筋肉痛になっています。
その親子サッカーの最後の方にゲーム形式で年長組や年中組を相手にサッカーのゲーム形式をした際に、大人チームの人が蹴ったボールが、年中組の子どもの顔に当たってしまいました。顔でヘディングをした感じ。
直ぐに泣きそうな感じになりましたが、サッカーのコーチが声をかけているシーンで大丈夫か?とはいわずにおおえらいな。がんばってボールを止めたから、ゲームを止めてフリーキックがとれたぞという意味の声かけをしていました。子どもは痛そうにしていて、今にも泣きそうな感じでしたがどうにかこらえられた様子で無事ゲームを再開しフリーキックのボールを蹴っていました。エライ。
絶対に泣きそうなシーンだと思いましたが、コーチの声のかけ方はさすがわかってるなという感じでした。
子供が転んで泣きそうな場合などに、大丈夫?とはいわないほうが泣かないというのをちょうど何日か前に目にしていたので、まさにそのままのシーンでした。
子供が転んで泣くのはほとんどが「大丈夫っっ!?」という
大人の声に驚いて不安になるから。
落ち着いて近寄って、「びっくりしたね〜。大丈夫だよ、痛くないよ。」
といえば、本当に痛い時以外は泣かないし、遊びにすぐ戻る。ただし、本当に危ない転び方をした時は、すばやく対処してあげて下さい。
同じ状況でも、声のかけ方や持って行き方でずいぶん違う結果になるということが多いんだなということでしょう。
February 18, 2009
村上春樹氏の受賞スピーチ 「Always on the side of the egg」
村上春樹氏の受賞スピーチが話題になっています。一部だけを抜き出した日本語訳ややはり一部の英文が出ていましたが、本人が発表したものが出ています。
個人のスピーチなので、発表したシチュエーションや内容についていろいろ意見があると思いますが、まず発表されたオリジナルの文章を是非読んでみるといいと思います。
One reason for my decision was that all too many people advised me not to do it. Perhaps, like many other novelists, I tend to do the exact opposite of what I am told. If people are telling me - and especially if they are warning me - "don't go there," "don't do that," I tend to want to "go there" and "do that."
人に反対されるとどうしてもそれがしたくなるという。僕も同じなのでよくわかります。
Novelists are a special breed. They cannot genuinely trust anything they have not seen with their own eyes or touched with their own hands.And that is why I am here. I chose to come here rather than stay away. I chose to see for myself rather than not to see. I chose to speak to you rather than to say nothing.
自分がその場に行って確かめて初めてわかることがあるのでここに来たと。遠くからものを言うんでなく、ここに来て直接自分の言葉で伝えたかったと。
こんな風に Web で文章を発表するのでも意見を表明することはできるのですが、やはり実際に現地に行ってスピーチをしたからあちこちで取り上げられて話題になっているわけで、やはり行動をしたということが大事なんでしょう。
個人的にちゃんと読んでおくべき文章だなと思ったので、iPhone の stanza 経由で取り込んで読んでみました。
Always-on-the-side-of-the-egg.epub
参照
村上春樹: 常に卵の側に
デスクトップ版 Stanza を利用して iPhone 版 Stanza に青空文庫を読み込む方法
iPhone の Stanza で読む、第44代 アメリカ大統領に就任した Barack Obama のスピーチ
ペーパーバックよりも手軽に、好きな本をどこでも読める iPhone / iPod touch 用、電子ブックリーダー Stanza
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December 04, 2008
他のスーパーのチラシを持っていくと値引きしたり、全店舗で24時間営業を開始する西友の本気度
花小金井には、食料品などを買い物するためのスーパーがいくつかあります。夜23時まで営業しているのが、駅前北口のいなげやと南口にある大丸ピーコック。そして、24時間営業している西友が北口にあります。
仕事帰りなどで遅くなったときに以前は 23時までにいかないと買い物が出来なかったのが西友にいけば 24時間開いているのでとても便利です。限られた店舗だけで24時間営業を実施していたようですが、これを全国の店舗で実施するようです。
西友、全店舗24時間営業に 低価格路線も強化 - 47NEWS(よんななニュース)
自治体との調整などもするということなのですぐに全店というわけではないようですが、なかなかすごい。
その西友の発表したニュースでもうひとつすごいのがありました。
大手スーパーの西友は3日、他社のスーパーや量販店のチラシの表示価格が、西友の販売店より安い場合、店頭レジで、他社商品と同じ価格に値引きする制度を、4日から全387店舗で導入すると発表した。
家電販売店などで他の店のチラシを持っていくとその値段にしてくれるというのがありますが、それをスーパーで導入するとのこと。かなり本気ですね。ウォルマートの資本が入ってから攻めの姿勢を見せる西友に期待です。
西友ネットスーパーなんてのもありますから、買い物に出かけられない人も結構便利に利用しているようです。食料品などは毎日のように買い物をするので、安くいつでも買い物が出来れば助かります。コンビニは24時間開いていますが、値段がスーパーよりは高いので安く24時間ってのは助かります。
November 14, 2008
SUICA を使って電車に乗るとコインパーキングで割引を受けられる、JR東日本とパーク 24(タイムズ)のお得な取り組み
旅行に行く際に電車で行ってそこからレンタカーを借りるという方法があります。パークアンドライドとかいう名前で時々聞きます。旅行とかだとなかなか利用する機会がないかもしれませんが、通常の動きの中で使えそうなものがJR東日本とコインパーキング「タイムス」を運営する パーク24から発表されました。
駐車場運営・開発のパーク24は、東日本旅客鉄道(JR東日本)と協力し、中央線などを利用した顧客に対する割引サービスを25日から順次始める。駐車料金を精算する際、「スイカ」や「パスモ」に最寄りのJR駅を利用した記録が残っていれば、100―300円割り引く。
営業マンなど多摩地域では縦の移動などで車で動く必要があったりしますが、車などで動いている場合など、途中で都内に出る必要がある場合など車で動くと時間がかかる場合に電車を組み合わせたりすることがありますが、 SUICA を使っていればコインパーキングの料金が割引になるとのことです。
Suicaの鉄道乗車履歴を利用した駐車料金の優待サービスを開始によると、SUICA の履歴に当日に最寄り駅の利用情報があればいいようですからうまく組み合わせると便利そうです。最近のコインパーキングは、一日最大利用でいくらという感じで利用できるのでそれから割引になるといいのですが。
というのが疑問に思ったので早速電話して聞いてみました。
お答えいただいたのはパーク24 の袴田さん。
まず、対象となっているコインパーキングは以下のとおり。
サービス実施駐車場 計 6 カ所 518 台分
- タイムズ三鷹駅前第5 -- 27台
(東京都武蔵野市中町1-5)
- タイムズ武蔵境第5 -- 40台
(東京都武蔵野市境1-2)
- タイムズ国分寺北口 -- 223台
(東京都国分寺市本町2-15)
- タイムズ高尾駅前 -- 41台
(東京都八王子市初沢町1298-1 )
- タイムズ高尾駅前第2 -- 41台
(東京都八王子市初沢町1298-1)
- タイムズ武蔵五日市 -- 146台
(東京都あきる野市舘谷台26-1)
上記の対象のパーキングはすべて SUICA が使えるとのこと。そして最近のコインパーキングでよく採用されている1日最大利用料金 1500 円とか書いてある場合もこの割引が対象になるのか?ということに関してはこれも対象になるとのことです。これはいいですね。
ちなみに、聞いたお話で 割引額が 300円〜100円 というのがあるのですがこれの内訳も教えてもらいました。
- 割引額 300円
タイムズ三鷹駅前第5、タイムズ武蔵境第5、タイムズ国分寺北口
- 割引額 200円
タイムズ高尾駅前、タイムズ高尾駅前第2
- 割引額 100円
タイムズ武蔵五日市
となっているとのことです。
一日最大料金としては、例えば タイムズ国分寺北口は 1500円、タイムズ武蔵五日市は 500円 とのことなので、国分寺は 300円引きなので最大 1200円。武蔵五日市は 100 円引きなので 400 円となるわけです。
鉄道会社との取り組みということでは、既に東武鉄道とも同じような割引をしているとのこと。
調べたらプレスリリースがありました。
パーク24株式会社 | プレスリリース | 2008年 | 首都圏初、「PASMO」を利用した乗車履歴連動のパーク&ライドサービス開始
JR 東日本との取り組みということなので、 JR 東日本のエリアでは今後とも対象のパーキングを増やしていくとのこと。
場合に応じて電車と車をうまく使い分ければ、環境にもやさしいし時間も得だし、お財布にも得です。
August 18, 2008
どうやって直すのかわからないものを、なぜこわしつづけるのか?
nobiさんが紹介していた、Amazon のアフィリエイトで売れた本から、自分が興味がある本やグッズが売れている可能性が多いという話しは確かにそう思います。自分が紹介したものが売れるともちろんうれしいですが、そのほかに一緒に買われたものの中に、自分が興味を持つものも確かに多いです。
その、nobi さんが紹介していた本の中に、 あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチというのがありました。伝説のスピーチだそうです。
検索してみると YouTube にビデオがありました。ちょうどそのスピーチのビデオを見ることができました。字幕も入っています。
日本語訳と原文も探してみるとありました。
どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください
一度壊れてしまったら元に戻らないものって確かにあります。
2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」
家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。
人間から欲はなかなか切り離せないとはいえ、こどものころは分け与えることを考えていたはずが大人になると自分で独占したくなるのはなぜなんでしょう?深く考えさせられます。
学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないことならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。
確かにこどもにしてはいけないといいつつ大人はやっていることってありますね。大人の事情では済まされないのかも。環境問題はいろいろと難しいですが、自分が関心を持つということが一番大切な気がします。
August 17, 2008
気が散りそうな状況を避け、サボらずに仕事をどんどん進める方法

書店でちらっと、 LIVE HACKS! [ライブハックス!]を見た際に時間管理の方法としてタイマーを使うといいというのが書いてありました。なるほどいいかもと思いタイマーを買いそうになりましたが、そういえば iPod touch にタイマーがあったはずと見てみると、素敵なタイマーが用意されていました。ダイヤルを回す感じで操作もなかなか触ってうれしい感じです。
iPod touch / iPhone にあるタイマーを使って、今している仕事がどのくらいかかるかを時間で予測してその時間をタイマーでセットします。寄り道をしていたら、時間通りに終わらないのできちんと集中してできます。実際にやってみました。なかなか集中できます。仕事中に iPod touch に触るちゃんとした理由もできます。

ひとつの仕事やタスクをできるだけ細かく分類して手を出しやすくするというのと、それを処理するのにかかる時間をうまく予測するというのがコツです。タイマーをセットしたらあとは時間内に終わらすしかありませんから、寄り道している時間はなくなります。仕事の流れを見ていると同時にいくつものことを手がけないといけないような気がしますが、あえてそのときにひとつのものに集中するということできっちり物事が処理されていくような気がします。
LIVE HACKS! [ライブハックス!]もちゃんと読んでみようと思います。

Apple iPod touch 32GB MB376J/A
August 12, 2008
負けることを知っているというスポーツ経験が生かすもの
学生時代に運動をしている人の特徴として、わかりやすく説明されていた文章がありました。全員が全員そうというわけでもないでしょうが、スポーツをしている場合試合とかで人と競うということを経験します。試合というからには勝者と敗者がでてきますが、いつも勝者になるのは簡単ではありません。負けることによって得ることもあるわけです。
スポーツをやっていた連中は、負けることを知っている。だから精神的に打たれず強いと言われるのも頷ける。失敗しても、次に生かそうと前向きに考えるからである。
勝てなかった場合、さらにトレーニングをしたり、方法を試行錯誤してみたり次にもっとよくなるにはどうなるかを考えて試行錯誤したりするわけです。ポジティブな発想などが出てこないと次に進めないかもしれません。この経験が社会に出てからも役立つことが多いのかもしれません。
April 21, 2008
オペレーション 1
仕事とかをしている場合に、同じ作業でも面白いネーミングやかっこいいネーミングをつけてみたりするとがぜんやる気が出たりします。今日、本を電車の中で読んでいて面白いなと思ったのが、選択肢がいろいろある場合にそれを選ぶ順番をつけておいて、じゃあオペレーション 1 でいこうとか、オペレーション 2 でいこうとか決めてみるというもの。オペレーションという言い方だとまるでスパイ映画の作戦みたいです。ちょっとおもしろい。使ってみようと思います。
(よしオペレーション 1 で行けそうだな。いざ往かん!)
例えば、今日は御茶ノ水に出かけていて、九段下まで行き東西線に乗り込んだら携帯に留守電が入っていました。かけなおしたら相手が車を運転中とのことだったので、高田馬場まで移動し、そのままオフィスに戻るのではなく、高田馬場の New Yorkers Cafe でこの原稿を書きながらカフェモカでも飲んで電話を待つというのをオペレーション 2 としましょうか。現在オペレーション遂行中。
同じように言い換えてみるだけでやる気が変わったりすることがあるから意外と大事。書類を作成するというだけだとなんとなくあれな場合は、ドキュメントの作成と言い換えるとか。同じことをするのでもちょっと工夫すると違ってくるかも。
April 17, 2008
作曲家の想い
ライブにいくと、その人だけじゃなくていろいろなミュージシャンがステージ上に上がっています。ソロの場合もあるけれど、それでもゲストが来たりたいていは複数のアーティストを見たりすることが多くなります。歌を歌う人は歌詞を書いたりすることもあるのでそのままダイレクトに思いが伝わることもありますが、楽器だけ演奏する人でもそれを感じることがあります。
楽器がメインの人でも、演奏の合間にこの曲を作ったときの様子とか、どういう意味を込めているかなんているのを MC で話してくれたりします。こういう部分で曲そのものもそうですが、話し方とか、合間に見せる笑顔なんかで人に惚れてしまうわけです。ライブってのはこういう感じで人を感じることができるからいいのかもしれません。
そしてそう感じた人のライブを何回か見ていくと、やはり期待は裏切られずにライブの最中も、終わって帰るときも気分が洗われてとても気持ちよくなっているのに気づきます。演奏された曲もそうですが、演奏の合間のトークでも癒されたと感じるのでしょう。雰囲気というのは伝染するものなんでしょう。
アーティストはその思いを作品に注ぐというのは本当なんだなあと感じます。
最近そのアーティストがブログを書いているのを知りずっと見ているのですが、文章からもそういった力を感じます。普段どういった思いで曲を作っているのか、その曲にどんな思いがこめられているのかなどがよくわかります。そして不思議なことにライブで感じたのと同じように元気をもらったりすることも多くなってきます。最新のライブ情報を知るということだけでなく、日ごろの行動や思いがどういう形で作品になっているかなどが共感できます。こういうブログを読むことができると、インターネットがあってよかったなあと思います。
人に感動を与えられるってすごい。
April 03, 2008
指標はページビューではなくユーザーの総学習時間
ネット上でのサイトの指標というのはページビューとかヒット数とか滞在時間とかいろいろあるのですが、iKnow! の総学習合計時間というのは面白いです。
昨年10月のサイト開始以来の全ユーザーの総学習合計時間は、 3月初めの発表時には1万5,000日相当の36万時間だったが、 3月末時点では2万6,691日相当の64万596時間にまで進展した
もちろん滞在時間やページビューが多かったり長いほうが広告とかではいい評価をされるはずですが、
これはかなりユニークかつ重要な視点ではないかと思います。
これは、コンテンツ連動型の変形のような、 学習中のアイテム連動型広告が考えられるかもしれない。
学習する例文と同時に表示されるイラストや写真が実は広告になっているとかそういうのもありそう。また、例文自体に企業のブランド名が入るとかもできそう。
学習するという目的を妨げずに広告を入れていく方法というのもいろいろありそうです。
April 01, 2008
Firefox を Full Fullscreen 表示する際にもツールバーを必要に応じて表示したり隠したりできる Autohide

Firefox でフルスクリーンモードにするには、F11 を押せばいいわけですが、タブとか上部のツールバーが出てきたりします。それでもかなり画面は広くなるのですが、本当の全画面状態にするにはステータスバーや、タブ、スクロールバーなどもなくなりフルスクリーンになる必要があります。これを実現する Add-ons が、Autohide です。
Add-ons の設定からチェックを入れて表示するものを選ぶことで常時表示するものと、カーソルを持っていったときだけ表示するものを選ぶことができます。持ち歩く用のモバイル用のノートなどで画面がそんなに大きくないという場合などはこれを使うことで画面を最大限利用することができます。

ツールバーは、bookmarklet を置いてあったりする場合によく使いますしGoogle ツールバーなども使うことが多いというような場合、普段はフルスクリーンにしておいて、使うときだけカーソルを持っていき表示させるというようなことができます。一番下の Status バーだけは、リンク先の URL を確かめる必要があるので常時表示するようにしておいたほうがいいですが、あとはモニターをできるだけ有効活用するためにフルスクリーンでブラウザーを利用するというのもなかなかいいかもしれません。
タブをたくさん開く場合は、タブバーを出すよりも思い切って先日紹介した、現在開いているタブをサムネイル表示する Firefox Showcase などと組み合わせると、フルスクリーン状態でもほかのタブを見つけるときにいいかもしれません。
ブックマークにカスタムキーワードを設定している場合などでも、 Ctrl + L でちゃんとアドレスバーがポップアップで出てくるので、そのままキーワードを打ち込むことですぐに目的のサイトを開けるのもいい感じです。
December 31, 2007
2007年選りすぐりエントリー
毎年恒例の、1年分の Going My Way のエントリーをまとめてみました。2007年は、全部で 500 エントリー。
整理していて思ったのですが、 Amazon プライムを利用しだしてから結構買い物してるなあということ。それまでは、1 年に 12 回くらい買う感じだったのが、お急ぎ便や 1500 円以下の注文でも配送料がかからない、 Amazon プライムを契約したのが 6/9 でそれ以来 約半年で 20 回ほど Amazon から購入しています。やはり最低金額1500円いかなくても配送料がかからないというのと、すぐ届くというのがとても買いやすくなっているようです。
また、Twitter をやりだしてから携帯でのネット利用に目覚めたわけですが、それ以降モバイル利用についてのエントリーが多くパケット定額で使い出すと携帯の使い方が変わるというのがわかります。
それでは以下は、個人的にまとめた Going My Way の選りすぐりエントリーです。
- Gadget
置く面を変えることで硬いソファと柔らかいビーズクッションが切り替えられる、無印良品の体にフィットするキューブソファ・セット
:December 28, 2007 11:53 PM
動画が撮影できるデジカメや Xacti があれば手軽にビデオを撮影する機会が増える
:December 29, 2007 08:06 PM
BIALETTI カプチーノメーカー 「ムッカ・エクスプレス」で作るカプチーノの様子
:December 16, 2007 01:06 PM
接続速度 7.2Mbps に対応した イー・モバイルのデータ通信カード D02HW
:December 12, 2007 04:32 PM
自動両面印刷で手間と時間を節約する、モノクロレーザープリンタ Dell 1720dn
:December 4, 2007 03:37 PM
バウルーのホットサンドメーカーで作ったホットサンド
:October 25, 2007 04:22 PM
800万画素だと 3264 × 2448 で撮影できる LUMIX DMC-FX33
:September 28, 2007 01:00 AM
おまかせiAモード搭載、顔認識を利用した人物、風景、夜景、接写、動きなど5つの撮影シーンを瞬時に認識する Panasonic デジタルカメラ LUMIX DMC-FX33
:September 24, 2007 11:56 PM
TV/AM/FM 3バンド対応 単 4 電池稼動でコンパクトなラジオ ICF-50V W
:September 23, 2007 11:10 AM
200万画素 Web カメラ内蔵 Dell XPS M1330 到着
:September 20, 2007 11:57 PM
Webカメラ内蔵でパワフルなモバイルノート Dell XPS M1330
:September 10, 2007 11:43 PM
直火式でミルクを入れて一気にカプチーノができる「BIALETTI カプチーノメーカー ムッカ・エクスプレス」
:September 8, 2007 11:58 PM
単 4 電池で稼動し、小さくて明るい LED フラッシュライト「 レッドレンザー Vスクエア・マイクロ ブラック」
:August 19, 2007 11:02 PM
LED を利用して、明るく電池の持ちも長いマグライト ミニマグLED AA ブルー 単3電池 2本 SP2211H
:August 5, 2007 08:56 PM
温度計や湿度計がついて電波で正確なときを刻む、CASIO wave ceptor 電波掛時計 ID-28J-7JF
:June 20, 2007 05:27 PM
Twitter のユーザーがみんなで作成した Twitter Calendar
:December 26, 2007 06:38 PM
地図の表示も可能になった MovaTwitter の イマココ 機能
:August 15, 2007 10:18 PM
バッテリー切れはもう怖くない、携帯用充電器(電池式)があれば携帯でどんどん Twitter できる
:June 10, 2007 09:55 AM
携帯で写真を撮ってそのまま Twitter に投稿可能な MovaTwitter の 「写ツ」機能
:June 10, 2007 09:40 AM
オンデマンドで好きな番組が選べるインターネット TV Joost を見ながら Twitter を楽しむ方法
:May 20, 2007 02:17 AM
携帯から Twitter のダイレクトメッセージ機能が利用可能になった モバトゥイッター
:April 29, 2007 11:58 PM
携帯から手軽に Twitter へ投稿可能な モバトゥイッター
:April 15, 2007 12:03 AM
コマンドランチャー bluewind 経由で手軽に Twitter への投稿を可能にする JavaScript
:April 11, 2007 12:23 PM
今何してる? でつながる Twitter と Skype を連携するスクリプト
:April 10, 2007 09:18 PM
- Skype
Skype のコンタクトリストで表示名を変更して検索しやすくする方法
:October 17, 2007 02:12 PM
Skype を利用した課金サービスとして利用可能な Skype Prime 機能が追加になった Skype 3.1.0.134 beta
:March 8, 2007 02:03 AM
気に入ったお店やレストランなどの電話番号や評価を共有可能な SkypeFind 機能が追加になった Skype 3.1 beta
:February 21, 2007 11:51 PM
複数の Skype ID などに Skype クレジットを補充可能なビジネス用 Skype コントロールパネル
:February 5, 2007 02:10 PM
世界中どこでも内線通話
:February 1, 2007 06:43 PM
Skype を当たり前に誰でも利用している状況が近づいているかも
:January 11, 2007 08:49 PM
- Web Service
Gmail の New Version で利用できる、読んだらすぐにアーカイブできて次のメールを読めるショートカット
:November 8, 2007 03:21 PM
Amazon の検索結果で nn で次の検索結果、 pp で前の検索結果を表示可能
:October 11, 2007 11:20 PM
Ustream.tv の My Watch List 内で直接複数の画面でのストリーム再生を可能にする Greasemonkey スクリプト ustream_watchlist_view
:August 7, 2007 03:27 PM
Web カメラを繋ぐだけですぐにライブ配信可能になる Ustream.tv
:July 23, 2007 06:27 PM
友人のプレゼント用に Wishlist から商品を選んで送る場合でも Amazon プライムに契約していれば、1500 円以下の配送料、お急ぎ便も無料
:June 29, 2007 08:41 PM
お急ぎ便や 1500 円以下の注文でも配送料がかからない、 Amazon プライム
:June 9, 2007 08:49 PM
ストリートの写真が表示可能になった Street View 機能が追加になったGoogle Maps
:May 30, 2007 08:23 AM
Paypal で送金してもらったお金は日本の銀行経由で現金として引き出すことが可能
:May 29, 2007 07:49 PM
Gmail の新規メール作成や返信メール、転送メール用のショートカットキーに Shift をプラスすると新規ウィンドウで画面を開けます
:May 8, 2007 11:30 AM
Twitter や Google など複数のサイトでページを自動でロードする Pagerization - General Auto Pager
:May 2, 2007 09:44 PM
メールアドレスで手軽に送金、受け取りが可能な Paypal が日本語に対応
:March 14, 2007 09:41 AM
無料バージョンの容量が 1GB にアップ、公開された写真の検索機能が追加された Picasa Web Albums
:March 9, 2007 12:00 AM
-I Think
複製できないものが価値を持つ時代
:December 21, 2007 01:28 PM
何かを始める、まず名前を考える
:November 16, 2007 08:16 PM
コードと同じくらい重要な、力のある言葉
:September 12, 2007 12:24 AM
履歴書に、これから実現することを書いてしまう
:August 21, 2007 08:36 PM
オンデマンドで番組を配信できる仕組みがあるのに、なぜ積極的に利用しないんだろう?
:August 4, 2007 01:33 PM
書いておけば忘れないし、忘れても書いてある
:July 5, 2007 01:11 PM
失敗をするなら、新しい失敗をする
:July 3, 2007 01:16 PM
不快な場所が快適になる一工夫、本を持ち歩く
:June 27, 2007 03:27 PM
タイミングを見計らう
:June 18, 2007 11:53 PM
もう出会っている。あとは勇気と行動力
:June 4, 2007 03:14 PM
参入機会の Flat 、影響力の Flat
:March 27, 2007 09:09 PM
たった今返却され、そのうち書架に戻される本との偶然の出会い
:February 22, 2007 03:43 PM
図書館を自分の書庫のように利用する発想の転換
:February 14, 2007 08:46 PM
距離よりもコンタクトのしやすさ
:January 11, 2007 02:31 PM
ネット生活をエンジョイしているかどうかわかるチェックポイント
:January 7, 2007 11:58 PM
メッセージを残さなければ、電話をしていないのと同じ
:January 4, 2007 01:30 PM
手軽だけれども一番効果のあるインターネットを、企業は活用しているか?
:January 1, 2007 07:45 PM
- iKnow!
学習した内容がそのまますぐに Podcast で復習できるから、 iKnow! を続ければ英語が定着しそう
:December 17, 2007 11:54 PM
携帯を使って移動中や出先でも遊び感覚で英語が学べる、ソーシャルラーニング iKnow!モバイル版
:December 12, 2007 07:41 AM
遊びながら自然に学べる英語学習の新しい形 iKnow!
:December 9, 2007 10:34 AM
- DVD
4400 - フォーティ・フォー・ハンドレッド
:December 24, 2007 11:54 PM
どんどん引き込まれていく「プリズン・ブレイク」
:July 16, 2007 06:47 PM
- WIndows Vista
Windows Vista でファイルの保存や開く場所を追加するには、ドラッグアンドドロップで追加できる
:December 2, 2007 09:33 PM
マイク内蔵 PC で利用する Windows Vista の音声認識機能
:October 10, 2007 05:30 PM
エクスプローラーでひとつ上のフォルダを表示するには Alt + ↑
:October 6, 2007 10:28 PM
ビデオで見る Windows Vista のスリープからの復帰と指紋認証でのログイン方法
:October 5, 2007 11:28 AM
Dell XPS M1330 での指紋認証と指で特定のアプリケーションを立ち上げる方法
:September 21, 2007 08:22 PM
広い画面やマルチモニタ環境でポインタを見失わないための設定方法
:July 9, 2007 12:56 PM
- Mobile
スーパーなどのチラシをネットで確認、RSS やメール通知機能を使いこなせば買い物上手
:November 22, 2007 09:08 PM
Yahoo!無線LANスポットが利用できる銀座ルノアールを自分のサテライトオフィスに
:November 17, 2007 06:08 PM
買い物や料理を作る際に参照すると便利な Cookpad のモバイル版 「モバれぴ β版」
:September 25, 2007 08:48 PM.
光化学スモッグ注意報等などが発令されるとメールで教えてくれる、東京都のメールサービス
:August 23, 2007 11:57 PM
地震情報や、列車の運行情報、天気情報などをメールで送ってくれる「防災@nifty」
:August 18, 2007 11:01 AM
文字化けせずに携帯から最新フィードをチェック可能な Google Reader Mobile
:August 11, 2007 10:57 PM
自分が住んでいる街の市報代わりに市役所からの情報が携帯で確認できるテレモ自治体情報
:August 1, 2007 04:04 PM
携帯のクーポンを利用してマクドナルドをお得に利用する方法
:July 21, 2007 10:27 PM
携帯の GPS 機能を利用して近くでギネスビールが飲めるお店を教えてくれる Guinness Navi
:July 18, 2007 10:49 PM
DVD/CD の予約や次回の配送指定などが携帯から可能な TSUTAYA DISCAS モバイル
:July 8, 2007 11:43 PM
携帯から青空文庫を使えば、いつでもどこでも本が読める
:July 5, 2007 02:42 PM
携帯から見れるようになった Picas Web Album のモバイル版
:June 28, 2007 12:52 PM
できるだけ安いガソリンを近所で探すことが可能な、ガソリン価格比較サイト gogo.gs
:June 22, 2007 03:33 PM
Edy でギネスを飲むことが可能な 大崎にある アイリッシュパブ 「ザ・シャノンズ」
:June 8, 2007 10:31 AM
AU の携帯で EZweb のお気に入りサイトを素早く表示するショートカットキー
:May 26, 2007 05:09 PM
携帯の GPS 機能を利用して、近くのコインパーキングを検索してくれる「タイムズ駐車場検索」
:May 24, 2007 03:34 PM
バス停の時刻表を QR コード経由で取り込んで乗り遅れなし
:May 16, 2007 12:43 PM
携帯から注文して、すぐに欲しいものを手に入れることが可能な Amazon のモバイル用ストア
:May 13, 2007 05:30 PM
見ているサイトを携帯用に変換して QR コードを作成する Bookmarklet
:May 13, 2007 01:24 PM
携帯から Google Mobile を利用して Going My Way にアクセス可能な QR コード
:May 13, 2007 01:17 PM
携帯で電車に乗れるモバイル SUICA
:May 12, 2007 11:27 PM
携帯で利用できる電子マネー、 Edy 、モバイル Suica を使えるように設定
:April 30, 2007 10:24 PM
セブンイレブンなどで買い物ができる電子マネー nanaco 、携帯から使える nanaco モバイル
:April 28, 2007 06:39 PM
携帯からの Twitter の更新がおもしろいので、AU の WIN ダブル定額ライトにして W51K に機種変更
:April 16, 2007 08:10 PM
- Software
USB ドライブから Web アプリを利用できる Portable Prism の設定方法
:November 13, 2007 10:10 AM
Web アプリを手軽に起動可能な Prism 用ショートカット
:November 11, 2007 12:31 AM
今開いているタブを新しいウィンドウで開く、Tab Mix Plus のショートカット Ctrl + Shift+ N
:November 4, 2007 11:11 PM
Gmail や Google Calendar など多くの Web アプリケーションを単独で起動して利用可能な Prism
:October 26, 2007 03:41 PM
クリックすると Prism 用の webapp ファイルを作成してくれる Bookmarklet
:November 12, 2007 03:41 PM
Webcam からのビデオ録画やデスクトップのビデオ録画が可能なシンプルで高機能なビデオキャプチャーソフト「Debut」
:October 24, 2007 09:12 PM
さまざまなメディアファイルを変換する MediaCoder
:October 21, 2007 10:30 PM
Windows Vista に対応した PDF ライティングソフト CutePDF
:October 15, 2007 07:17 PM
ウィンドウをサムネイルで一覧にして切り替える Switcher for Windows Vista
:October 14, 2007 10:02 PM
YouTube のビデオが再生できるようになった Google Earth
:October 12, 2007 11:54 AM
Ctrl + Alt + A でフライトシミュレーター機能が利用できる
:September 1, 2007 11:25 PM
バージョンが 1.0 beta になり招待状なしで利用可能になった Joost の新デザイン
:October 2, 2007 12:15 PM
Desktop の配信やウェブカメラのアバター機能などが利用可能な ManyCam
:July 28, 2007 04:55 PM
Wi-fi 搭載機器で位置情報が利用できる PlaceEngine
:December 23, 2007 06:57 PM
Office ソフトの開くメニューに表示される、「マイプレース」によく使うフォルダを登録して時間を節約する方法
:May 23, 2007 04:26 PM
画像の加工にショートカットキーが便利な Paint.NET
:March 1, 2007 10:38 PM
- Blogger
AMNブログイベント『ブログとコンピュータ』にパネラーとして参加しました
:September 16, 2007 10:04 AM
CafePress.com を利用した Going My Way Goods Shop
:August 6, 2007 09:41 PM
Twitter と メガネが共通点、ベルギービール専門店 Bourgondische HEMEL で開催されたメガネオフ
:June 24, 2007 10:18 AM
デスクトップ百景、「 第二十三景:デスクトップは、コミュニケーションの窓口」を書きました
:June 8, 2007 12:14 PM
オンデマンドならいつでも見れる、 Twitter Night の模様を収録した MXTV BlogTV #45 ( 5/17 OA )
:May 19, 2007 04:41 PM
Twitter Night で気になった MAC と Windows のユーザーの割合そして読者の割合は ?
:May 15, 2007 03:04 AM
ビール飲みたいとつぶやくと突発的に開催されるかもしれない Twitter ビールオフ( 第 1 回 )
:May 9, 2007 07:00 PM
Skype 3.1 発表会 at 大手町
:March 16, 2007 12:27 PM
2007年も、多くの方人読んでいただきありがとうございました。
December 27, 2007
自転車走行中の携帯電話、ヘッドホンステレオの使用禁止、保護者が幼児を乗せる際はヘルメット着用を義務化へ
自転車に乗っていて携帯をいじってる人を時々見かけます。通話でももちろん危ないですが、携帯の利用方法で一番今多い使い方と一緒で、携帯でメールを打ちながら自転車を運転している人がいたりします。どう考えても危ない。
法律で禁止されているとかされてないとかそんなことは別に関係なく、自分の身を守るという部分でも危ないし、ましてや自転車で歩行者に当たれば相手に怪我をさせたりもしてしまいます。そんなことをちょっと考えればわかるのに依然としてそんな姿を見かけることが時々ありました。
しかし、やっと行政も法律でこの部分をちゃんと禁止にする方向になってきたようです。
走行中の携帯電話、ヘッドホンステレオの使用禁止、保護者が幼児を乗せる際はヘルメット着用を義務付けることなどを盛り込んだ報告書をまとめた。
警察がちゃんと取り締まらないと実効性は出てこないわけですが、危ないから禁止という点で当たり前のことです。捕まる捕まらないではなく、自分で考えて判断すればわかるものだと思います。痛い目にあわないとわからないのでは、困ります。
December 21, 2007
複製できないものが価値を持つ時代
音楽はやはり生がいいです。気に入ったアーティストを見つけると、今だとまずネットで検索してアーティストのサイトを探します。いろいろなコンテンツがある中から、ライブ情報などを探します。
僕がラジオやネットなどで気に入った音楽を探す場合、この時点ではまだメジャーになっていない場合が多いので、小さなライブハウスでのタイバンだったり、売れそうになっていても in Store Live だったりという状況が多いです。CD などでの録音音源ももちろんいいですが、好きになったアーティストはやはりライブを見に行きたいと思うもの。
Jazz なんか特にそうですが、ライブこそが音楽です。
僕はピーター・ガブリエルというアーティストが好きなのですが、ある時彼が「海賊版CDがケニアで出回っていますが、いいんですか?」と聞かれたとき、こう答えたそうです。「いいことを聞いた。ケニアに行ってライブをしよう」
つまり複製が可能な時代には、複製できないものの価値が上がっていくわけです。
その場で体験するということが、とても貴重な体験になるわけです。今はネットなどの通信手段もいろいろあるので、録音、録画でなくてもストリームなどでも見れる場合もありますが、やはりその場にいるというのは大事です。何度か言っていますが、多分録音された音楽というのは、ライブに足を運んでもらうための販促ツールになるような気がします。
November 16, 2007
何かを始める、まず名前を考える
起業するとか、ビジネスをするとか、何かネット上のサービスをする、もしくはブログを新しく作成する。何かをするときに新しい名前をつける必要が出てくることがあります。
また、現象としては既にあるけれども、名前がちゃんとつくことによって認識しやすくなるということもあり、名前をつけるというのはとても大事です。
そんな際にまず必要となるのがドメイン名だったりするのでまずアイディアを思いついたら、とりあえずドメインを押さえるというのはよくやっている人も多いかと思います。そんなこんなで取ったものの使わないドメインをいくつかもっているなんていう人もいるでしょう。
何でも Google で検索してみることは大事ですが、名前をつける際は特に重要です。書籍、本の名前をつける際もまず検索してみるということが必要になってきています。
本のタイトルは、Googleで空いてないといけない。「ウェブ進化論」も、それまでそういう言葉がなかったから、タイトルを考えていたときには500件くらいしか検索結果がなかった。本が出れば、そのキーワードの検索結果を全部この本関連のもので埋め尽くせる。だから、タイトルを決めるときにはGoogleに聞かないと決められないんです。
本のタイトルも検索してから考えるというのは結構ありそうです。どうしてこういう名前にしたんですかという質問は必ず想定されますから、サービスの名前、ブログの名前など何でも後付でもいいから理由も考えておく必要もあるかもしれません。
名前に意味を込める、という部分から始まる部分って多そうです。
そういえば人が経験して悩むことに、子供の名前をつけるとか、ペットの名前をつけるとかあります。バンドをやっている人だとバンド名を考える際に悩むことも多そうです。
ふとした瞬間にひらめくということが多いと思うので、そういった時間をとるということも必要なのかもしれません。
考えることって大事です。
August 27, 2007
満3〜5歳の2人に1人はネットを利用するという国
CNET Japanのコラムで面白いものがありました。韓国の幼児や小学生のネット利用率が出ていました。
「満3〜5歳の2人に1人はネットを利用」
2 人に 1 人ってことは、50% です。
まあ、生まれたときからネットがあるし、家庭にある PC を使うということを考えるとあながちそのくらいはあっても不思議ではありません。
小学生のインターネット利用率は98.1%と、100%に近い状態となっている。このうちの95.7%は電子メール、33.4%はメッセンジャーの利用者だ。またブログを運営している子どもも24.4%に上った。
しかしすごい数字です。まあ韓国はブロードバンドがかなり普及しているらしいとも聞きますし、日本だとどんな感じなんでしょう?
うちの息子は 3 才の幼稚園児ですが、自宅にある妻の PC の電源を勝手に入れて DVD とか見てますし、Skype を使って僕宛にかけてきてビデオチャットなんかをしています。休日に隣の部屋にいるのに何十回も Skype ビデオをかけてきてマイクの声なんだかそのままの声なんだかという状態で楽しんでいました。
キーボードを打つなんていうのはまだ無理だと思いますが、マウスの操作なんかは意外とやっています。そんな感じなので小学生とかでも、PCがネットにつながった状態なら韓国のように使い出すということもあるのかもしれません。
彼らが大人になったころにはどんな世界になっているかと思うとわくわくします。犯罪とか悪い面を取りあげられることも多いですが、ネットを使うことによって情報に素早くアクセスできるのは確かなのでそれに加えて、自分で考える力をつけるようにしていけばいいのでしょうか?
PC が苦手なんていっている場合じゃないかもしれないです。それを使った上でさらに何をするかとかいろいろ考えさせられます。
August 26, 2007
次期 iPod は ipod! となるか?
そろそろ iPod の時期バージョンが噂されていますが、名前の表記をちょっと変えたりするなどということはあるのでしょうか?
「ipod!」という言葉を逆にして読んでも「ipod!」となることが発覚したことが話題となっている。
ipod! にすれば、逆さにしても ipod! ということです。iPod の裏側などに iPod と書いてありますがここに ipod! と書けばいいわけですね。そのまま逆さにしてもいいし、 CM なんかでこのままロゴが回転してもいいかもしれません。 ! を足すだけでいろいろ可能性が広がりそう。果たして実現するのでしょうか?
August 21, 2007
履歴書に、これから実現することを書いてしまう
Twitter で今日は、履歴書の話題が出ていたので、時々つぶやいていました。履歴書って転職でもしない限りなかなか新たに書いたりしませんが、職探しの際には当然必要になってきます。履歴書を出してくださいといわれると普通は今までの学歴と職歴などを書くことが多いわけですが、歴とつくくらいですから、今までのことを書くのが普通でしょう。でも、ちょっと発想を切り替えてみると、将来の予定を書いてみるなんてのもおもしろいかもしれません。
未来履歴書
と思わずつぶやいてしまいました。未来日記じゃないです、未来履歴書。これからやることを書いて宣言するという。年棒制の会社なんかでは、来年の目標なんていう感じですでにやってそうです。
Web 上に履歴書を書いておいてそれを QR コードで読ませるとか
転職とか就職の際に使うというなら、自分のサイトで履歴書、レジュメといった感じで見れるようにしている人も多そうです。携帯用のバージョンを作って QR コードでアクセスすると履歴書が見れるなんてのもおもしろいかも。
履歴書って普通過去の職歴を書いたりするんだけど、今後の予定とか計画をということで未来の日付で予定とか目標を書いてみたらおもしろいかも。それを気に入ってくれる会社っていいかも。
人と違う履歴書の書いたりすると、それだけでひょっとしたら落とされちゃう場合もあるかもしれませんが、他にやっている人がいなかったら、目立つかもしれません。そしてそういう心意気をわかってくれる会社なんかがあれば、そういう会社に入りたいという人もいそうです。
そんな呟きをしていたら、それを実践した人がいて、登山家の野口健さんは大学入学時にその方法を用いたというのを、Osamuさんが野口メソッドといって紹介してくれました。
「私は、正直言って高校時代までの実績はありません。ただ大学に入学できましたら、7大陸最高峰を全て登頂いたします」と述べ、かなり具体的に何年何月にはこの大陸最高峰に挑戦し、何年何月までに全てに登ります、と大見栄をきってしまった。
履歴書というわけではなく、面接時に話をしたということですが具体的に計画をしてそれをそういう席で話すというのはなかなか勇気があるかもしれません。
その結果入学することになった後、大学の学長に呼び出されて伝えられたことというのが洒落ています。
「いやー君、本当に成績悪いな。でも君には目標があるんだから、頑張れよ。大学は応援します。山に登ればちゃんと帰ってこなければいけないように、大学に入ったらしっかり卒業しないといけない。何年かかってもいいから卒業しなさい」とおっしゃった。
こういう心意気で迎えてくれるところがあると、俄然やる気が出てきそうです。ひとつの言葉で人に元気を与えられる、そういうのは素敵です。
履歴書ということでは、せっかくインターネットでブログを書いているわけなのでこれがその役割を持ったりするようにもなってきているかもしれません。
今書いているブログが履歴書代わり
ネット関連の転職なんかだと、ブログをざっと読んで採用を決めたなんていうのはありそうです。
August 04, 2007
オンデマンドで番組を配信できる仕組みがあるのに、なぜ積極的に利用しないんだろう?
YouTube を利用していますか?
最近ではライブで配信する Ustream.tv なども利用者が増えていますが、オンデマンドでビデオが見れるっていうのはかなり便利です。
面白い動画などを見る際に手軽にクリックするだけで見れるので、手軽に利用できます。本来は自分で撮ったホームビデオなどをアップして、さんまのからくりテレビみたいな感じで面白いビデオを見て友人と盛り上がるという感じで見るのが本来の使い方だったのが、最近ではテレビ局などコンテンツ制作のプロが番組を作成してアップしている場合もあります。CMを入れて広告をとって収益を得るというビジネスモデルなのはわかりますが、本来はできるだけ多くの人に見てもらって楽しんでもらうという目的もあるはず。
YouTubeで東京MXの動画を見ている海外の人々は、東京MXは知っていても、NHKやいわゆる民放キー局は知らない可能性もある。
NHK よりも TOKYO MX のほうはたしかにメジャーに見えなくもない。名前って大事かも。Tokyo 自体である程度ブランド名としては知られていると思うので、確かにこれは意外と侮れない。コンテンツの質を上げていけば一気に名前が売れるというのはあるかもしれません。
便利な仕組みがあって、それを利用するかどうかというのは最初の出だしとしてはそんなに違いがないのかもしれませんが、ネットでの知名度っていうのは広がるときに一気に広がることがあるので、ちゃんと利用しているという実績を示しておくことは案外大事なことかもしれません。
オンデマンドで見れる仕組みがもうすでに用意されているのですから、それを利用できるのなら利用すればいいと思います。 視聴者が勝手に番組を録画してアップするのはいけませんが、テレビの電波の代わりにテレビ局自身が YouTube にアップすればいいと思います。オンデマンドで見れるようにしてくれると必ず視聴者が増えると思いますが、なんでそうしないんでしょう?
多くの人に見て欲しくないんでしょうか?
July 10, 2007
Edyが利用可能になったファミリーマート
以前紹介した、Twitter 突発オフに相性がいいモバイル SUICA 、ファミリーマートやローソンでは全店で Edy が利用可能にというエントリーで紹介したとおり 7/10 よりファミリーマートで Edy が使えるようになりました。
ちょうど国立に出かけた際にファミリーマートを見かけたので寄ってみました。入り口のガラスのところに Edy のステッカーが貼ってあります。一応ファミリーマートは全店対応したということですが一応ステッカーの有無は確認しておいたほうがいいかも。
パンと話題のスプライトゼロを手に取りレジに行って Edy でお願いしますと伝えます。レジの台の上にある Edy 用の読み取り機のランプが青くついたら携帯をかざします。支払い完了です。
各コンビニは Edy とか Suica とか nanaco とかに対応しているので、コンビニでの買い物は最近はほとんど現金を使うことがなくなっています。それだけにセブンイレブンで使える nanaco はレジで現金チャージというのが面倒な気もします。それでも nanaco はポイントがつくのでそれはとてもお得な感じです。
ちょうど今日のニュースで、関東のミニストップでも Suica が使えるようになったとか。下記の参照に上げている記事からは、関東 1都6県で Suica が使えるようになったとの記述がありますが、記事を読む限り東京で導入されたのは、都内23区としか読み取れませんでした。
そこで早速、プレスリリースに書いてあった連絡先にかけてみました。ミニストップの広報に SkypeOut でかけてみます。先ほどかけたので20時ちょっと前ですが、担当の方とつながりました。この時間でもつながるのは素晴らしい。そして聞いてみたところ、今回のタイミングでは 1都6県のミニストップ全店で Suica が利用できるようになったので、もちろん東京の多摩地区でも使えるようになっていますとのこと。
さらに確認のために、近所のミニストップを Google Maps で検索して SkypeOut でかけてみます。花小金井駅前店にかけてみると、Suica 使えますとのこと。チャージもできますよとのこと。ますます便利に電子マネーが使えそうです。こうなってくると本当におサイフケータイで使える電子マネー (Edy、Suica、nanaco) の使い勝手があがってきます。普通の店もどんどん導入しようよ。
参照
ITmedia News:ファミリーマート全店でEdyとiDが、関東のミニストップでSuica/PASMOが利用可能に
ミニストップ、「Suica」導入店舗を拡大 - 関東1都6県約900店舗 | ライフ | マイコミジャーナル
関東のミニストップで「Suica」決済スタート
ミニストップニュースリリース: 関東 都 県のミニストップ店舗で Suica がご利用いただけるようになりました
July 05, 2007
書いておけば忘れないし、忘れても書いてある
Going My Way Inside で n-yoshi さんが、徳力さんの書いた、デジタルワークスタイルの視点:“ブログ再利用”3つのポイント――自分のメモ帳として最大限活用する - ITmedia Biz.IDを紹介していて、
kengoサンの「 blog は自分メモ」論と同じですね。
といっていました。
普段から時々される質問で Going My Way を何のために書いているかというのがありますが、まさに自分のメモとして書いています。どこかに書きましたが、想定読者は記憶をなくした自分という感じです。
面白いソフトを見つけて、それが英語のソフトだったりするからそれの設定のメモとしてとか、複数の PC に同じような設定をするからそれのメモとしてというのもあります。また人に、聞かれて何かを教えたり伝えたりする場合に、自分が以前に書いたエントリーの URL を教えてここを見てという風にも使えます。
試行錯誤するのは好きですが、同じ失敗をするのはいやなので、その経過を含めて記録しておけば、あとで役立つことが多くなってきます。
また、自分のために書いたものが検索エンジン経由とかできた人にも何らかの役に立つことがもしあれば、それもとても嬉しいです。
書いておけば忘れないし、忘れても書いてある。
そういうものがあると助かります。
July 04, 2007
Amazon でビールやワインが買えるようになって欲しい!
Amazon を眺めていたらそうだ、 Amazon でビールとかワインとか買えるといいよなあと思い早速メールを送ってみました。ユーザーからの要望があれば少しは実現に向けて進むかもしれません。
こんにちは。いつも amazon を利用させていただいています。さて、先日 Amazon プライムを契約しさらに便利に利用させていただいております。
ふと思ったのは、Amazon でビールとかワインなども買えたらなあということです。ワインなどはとくにユーザーのレコメンド機能なども活躍しそうですし、ビールなどはケースで買いたいが持ち帰るのが大変というニーズもあると思うので、これからの季節ビールをケース買い(もしくは6本パックとか)したいというニーズは多いのではないかと思います。
ぜひ将来的に Amazon でこのようなビールやワインなどのお酒類を購入できるようになればお酒好きとしてはうれしい限りです。
商品の扱いのご検討をいただければ幸いです。
こんな感じのメールを送ってみました。オンラインでお酒を買える店はいろいろありますが、Amazon ならプライムとかもあるし使い慣れていることもありお酒が買えると便利そうです。一緒に本とか CD も買うかもしれないし何でも Amazon で買えれば利用する人は多そうな気がします。友人へのプレゼントなんてのもワインを送るとかビールを送るなんてのありそうです。お中元とかお歳暮なんてのもできそうです。
最近はどんどん扱う商品の種類も増えていますので、知らないうちに検索したら出てきたなんていううこともあるのかもしれません。いろいろ検索しているうちにビールの代わりにペリエを飲んでみるというペリエダイエットなんてのもありかなあと思いました。
でもやはりビールのほうがうまいしなあ。
July 03, 2007
失敗をするなら、新しい失敗をする
失敗を恐れるなとよく言われます。失敗をしても次に生かせるし経験を得られた分財産になっているかもしれません。でも同じ失敗を何回も繰り返すのはちょっと違います。
失敗をするなら、新しい失敗をすること
同じ失敗を何度もしているのは、おろかなだけで、過去の経験から学んでいないということになってしまいます。新しいことにチャレンジをして新しい失敗をする分には自分の経験値は上がるのかもしれません。経験地を積み上げていけばそのうちきっと。
June 27, 2007
不快な場所が快適になる一工夫、本を持ち歩く
自分で変えられる状況と、変えられない状況がある場合、自分で変えられる状況を意識しておくことで不快なものが快適になるということはあります。
これが転じて逆に本さえあれば不快な場所が快適になったりもします
銀行や郵便局とかで並ぶことって以外とあります。給料日とかだと ATM の前でさえも列ができていたりします。そんなときでも片手に本を持っていれば、待ち時間があっても本を読む時間として使えばいいわけです。
最近の記憶で一番並んだといえばバーガーキングの開店の日だったかもしれません。そのときも写真を撮ったり本を読んでいました。遊びに行ってもディズニーランドとかだと休日だとかなり並んだりします。
そんなときでさえも読むための本を持っていたりすれば、本を読む時間として使えます。電車で移動するときでも、本を読んでいるあいだに移動もできてしまうわけですからお得かもしれません。最近では、車で行く時間と電車で行く時間をみて同じくらいだったりすると電車で行ってみたりします。さすがに車に乗りながら本は読むことができませんが電車なら、行き帰りの間本を読むことができます。
最近では本のほかにも MovaTwitter なんてものがあるので、共有ログ機能とかを使えば過去ログをどんどん見ていくことができます。携帯の電波が入るところならこういった時間の使い方もいいかもしれません。でもこれじゃあ読書じゃないですね。しかし新しい出会いとかはあるかもしれません。
June 26, 2007
Twitter 突発オフに相性がいいモバイル SUICA 、ファミリーマートやローソンでは全店で Edy が利用可能に
Twitter をするために携帯を機種変更し、パケットプランもダブル定額ライトとかにしてから、Felica を利用した電子マネーを携帯で使うことが多くなっています。
そこで、ちょっと電子マネー関連についてちょっと思ったこと。
今利用しているのは、モバイル SUICA 、nanaco モバイル、Edy です。なかでも、モバイル SUICA と Edy は登録したクレジットカードからのチャージが利用できるのでよく利用します。
電車に乗るときは、今まではなんとなく切符を買うという行為を通じて電車賃がかかっているという感じがしていましたが、携帯で改札を通れるようになるとあまり今電車賃がいくらかかっているかとかは考えなくてよくなりました。これなどは鉄道会社の思う壺でもあるわけですが、公共交通機関を手軽に利用できるというのは以外と便利です。話がかなり飛びますが、ナローバンドのどこでもドアみたいな感じかも。
現在では私鉄、 JR 、地下鉄などでの乗換えでもモバイル SUICA が使えるので、切符を買う手間もなく時間も節約できます。バスも一応対応しているようですが、使える機器の導入がまだのところもあったりするので、バスの場合はまだ注意が必要。
Twitter と絡めていくと、携帯で MovaTwitter などを使いながら投稿していると、移動しながら今いる場所を入れたりしているので、急にビールを飲みに行く話しがまとまったりします。通常の切符だと目的地までの切符を買っているので途中下車しにくい感じですが、 SUICA だと入場時にデータが書き込まれ、改札を出るときに合計料金が引かれるという感じなので目的地の変更などにも相性がよさそうです。
Twitter 突発オフにモバイル SUICA は相性がいいのです。
最近、ファミリーマート全店で「iD」「Edy」の取扱いを開始というニュースがありました。2007年7月10日(火)からファミリーマートの全店で Edy が利用可能とのことです。 Edy だと携帯からもチャージできるので便利です。ファミリーマートでは、 SUICA が使える店舗もありますね。これは全店対応じゃないかもしれませんが。
また、先ほど、ローソン全店で「QUICPay(クイックペイ)」「Edy(エディ)」の電子決済が利用可能になります。というのを Twitter で ApplePedlar さんに教えてもらいました。
これは、Edy の取扱いを今年8月下旬より、ローソン、ナチュラルローソン全店(全国47都道府県8,483店舗、2007年4月末現在)で開始とのことなので、これも全店。Edy の使える場所が広がってますます使い勝手がよくなります。これもうれしい。
あとは宅配ピザとか、各種出前とかも利用できたりするといいかもしれません。もちろんアイリッシュパブとかで、Cash on Delivery で利用できるようになるのももっと増えてくれると嬉しいです。
June 18, 2007
タイミングを見計らう
自分以外の人が、本当は何を考えているのかというのは案外わからないものです。一緒に住むということは生活空間などを共有するわけですから何でも自分勝手にするわけにもいきません。お互いのことをさりげなく思いやることが必要でしょう。
Lifehacking.jp に夫婦として大事な 3 つの約束というのが紹介されていたので読んでみました。
妻は旦那さんに何か言いたい文句があったとしても、仕事から夫が帰り、着替えて食事をしてお茶を飲むころまで我慢すること。そこで初めて、ゆっくりと切り出すこと
仕事から帰ってきて顔をあわせてすぐに、文句を言われたら聞ける話も聞けないなんていうことがありそうです。
けんかになるというのは、多分言ったことに対して反応をするからだと思うので、やばそうな話のときはさりげなくスルーするということも案外大事なのかなと個人的には思います。聞いているようで聞いていないなんていうのは身に覚えがありませんか?
何かの話をしようとするときは、タイミングを見て一番効果的なときに話すのがいいのかもしれません。家に帰るのは夜になるわけですから、確かに何か食べてからでないと落ち着かないというのはあるのかも。夏が近づきビールのおいしい季節になると食事しながらビールを飲むのが家での楽しみだったりします。
おいしいものを食べてビールを飲んで機嫌がよくなったころに、さりげなく要望を伝えて話をするとかだと思いも伝わるかもしれません。飲みすぎないうちに。
3番目の約束で、けんかをしてもその日のうちに仲直りをするというのも大事かも。実行するのは案外難しいかもしれないですが、冷戦状態がずっと続くよりも初期の段階で和解に至ったほうがいいような気はします。簡単そうで難しいかもしれませんが。
朝起きたら、昨夜のことはもう水に流せるというのが一番いいのですが、時間がたつほど怒りが失望になり無関心へと続くとのことですから、早いうちに仲直りをするのがよさそうです。
無関心状態っていうのは、確かに一番きついです。営業の仕事をしていて相手から Yes でも No でも反応があれば対応しやすいですが、無関心状態は一番対処が難しいものです。夫婦の間ではそうならないようにしておくほうがいいでしょう。結果的に自分が妥協することが多くなっていくような気がするのは多分気のせい。
June 09, 2007
バーガーキングが新宿アイランドタワーに 再上陸 1 号店を出店した理由
昨日の、アメリカンでおいしい、ワッパーが人気のバーガーキング 1 号店が西新宿に再上陸というエントリーにいただいたコメントで、バーガーキングがなぜ新宿アイランドタワーに 再上陸 1 号店を出店したのかを知りました。
新宿アイランドタワー 日本マクドナルド - Google マップ
日本マクドナルドの本社が、新宿アイランドタワーにあるからなんですね。
ライバル会社の目の前に出店したわけですね。今度は本気という気合が見えます。
June 04, 2007
もう出会っている。あとは勇気と行動力
チャンスというものは、意外とすべての人に与えられていて、ちょっとした勇気と行動力があれば、それを生かせるんじゃないかと思います。
>問題なのは、なぜそんな子との出会いがないかってことだよバカだな、出会ってるだろ。
なぜその場で声かけない?
このケースだと、失うものは別にないのだから、断られた場合の自分へのダメージと、もしうまくいった場合に得る楽しい時間とをはかりにかけて自分のプライドを優先した結果だと思うのですが、それって自分が望んだものなんでしょうか?
勇気と行動力ってなかなか難しいかもしれないけど、自分のためなんだから試してみる価値はあるのかもしれません。その場で声をかけてうまくいかなくても名刺(プライベート用の)を配るなんていう方法も案外効果的。
Nothing Venture,Nothing Gain.
April 20, 2007
YouTube のサービスが素敵な理由
Web 上のサービスというのは、それが新しいものであるということも重要ですが、当然タイミングなども関係あります。ブログが世の中に浸透して自分のブログを持つ人が増えると、そこでさらに口コミのパワーが関係してきます。
一つは、オンラインビデオサービスとしては比較的後発だったが、ビデオを他のページに簡単に埋め込む機能で先行したこと。これによりMySpaceブームに便乗することができた。もう一つは、バックエンドにスケーラビリティーの高いアーキテクチャーを採用していたこと。これにより、「バイラルビデオ」で他のサービスが運用停止に追い込まれる中、YouTubeはサービスを維持し運営を続けることができた。そして、両氏は次のように付け加えた――オンラインビデオサービスの成功は大部分バイラルビデオによるものであり、それはYouTubeを成功に導いてくれただけでなく、今も原動力となっている。
自分のブログのエントリー内に、ビデオを手軽に貼りたいという要望を持っている人が多かったところに、 YouTube が登場したというわけです。ビデオファイル自体を YouTube のサーバーにアップしておけば、自分のサーバーの転送量なども助かりますし、他の人のビデオでも面白いのがあれば、自分のブログに貼れたというのが人気が出た理由のひとつでしょう。他の類似サービスでもこの機能ははずせないわけです。
フラッシュのビデオ再生ソフトが使いやすかったというのもけっこう大きなポイントかも。ブラウザーでビデオを見る場合、プラグインなどの種類が関係してくるわけですが、フラッシュでのビデオ再生というのも普及率、使いやすさなどにおいてよかったんじゃないかと思います。
ビデオのコンテンツを見ようとして、 IE でないとだめだとか、関連するプラグインが入っていないということで見るのをあきらめたりする人もいるでしょうから、いろいろなブラウザーで手軽に再生できるフラッシュという形式が敷居を下げたということはあると思います。
April 02, 2007
就職という伝統はまだここ100年ほどのこと
自分で会社を始めるというのは、一見リスクが高いように見えるかもしれませんが、すべてを自分が管理するという分、自分の影響力の輪を最大限に利用することができます。上司のせいで仕事がうまくいかないとかでなく、自分の能力や努力次第で結果を手にできるということは、歓迎すべきことでもあります。
自分で起業せずに就職すると言うのはデフォルトだからというのもよく聞きますが、それはまだ歴史的には100年程度しかないそうです。
ほとんどの人は金が必要なら職に就くものだと思っている。実際には、この伝統には100年程度の歴史しかない。それ以前には、生活のためのデフォルトの方法は、農業をすることだった。ほんの100年くらいしか歴史のないものを原理のように扱うのは間違っている。歴史の基準で言えば、これは短期間で変わっていることなのだ。
そういわれてみればそうです。就職をしていても、個人事業主の視点を忘れずに仕事をするということもできます。自分が実現したいことや興味あることをするために、一番あった形態を選べば別に企業でも、就職でもいいのかもしれません。
March 30, 2007
自分の能力をどう生かすか?
仕事にもいろいろありますが、それぞれ誇りを持って仕事をしている人は多いでしょう。仕事をしている中で、上司からの命令だったり取引先の話とかでいろいろ複雑な話が出てきたときに、自分が何のために仕事をしているか、何のために自分の人生を生きているかを思い出すと判断の材料になることがあります。
個人的な憲法 ( Mission Statement ) を普段からちゃんと意識していると、急な話でも決断はすぐにすることができたりします。何を一番大事にしているかというのを思い起こせばほとんど解決できるような気がします。
儲かる仕事、そうでない仕事いろいろありますが、仕事の価値観は金額の大小だけでは決められません。ひとつの話として nobi さん がタイミングよくいい話をしていたので引用。
スパマーの人達には、ぜひ1度、今、自分がやっている仕事が子供達や親に堂々と言える仕事なのかじっくり振り返ってみて欲しい。その素晴らしい頭脳を、もっと自慢できることに使って欲しいと思う。
自分の能力を何に生かすかというのは、お金の使い方と一緒でその人の素質を表すのかもしれません。
March 27, 2007
参入機会の Flat 、影響力の Flat
インターネットの特徴と言うのは、Link 、Flat 、Share だと思います。この場合の Flat というのは参入機会の Flat であり、影響力の Flat ではないという意見を見てなるほどと思いました。
Webにあるフラットさというのは、あくまで「参入機会の平等」であり、「発言が人に及ぼす力(影響力)の平等」ではないのだ。
ブログのおもしろいところは、 過去ログが積み上がってアーカイブとなっていくことがひとつあると思いますが、 RSS なんかを利用してそのブログを Subscribe することにより、どんな意見や話をしてきたかと言うのを読者がなんとなくわかっていることかもしれません。
そういう積み重ねがあるから、言っていることが一貫していれば、一つ一つの意見が形を持ってくるのじゃないかと思います。そういう意味では長く続けるっていうのが大事なことのひとつになってくるのでしょう。
February 27, 2007
セールスは自前だがサポートはアウトソース?
お金の使い方を見れば相手の人がどんな人かを理解しやすいとよく言われますが、個人だけでなく会社などでもどこにお金を投入しているかという部分を見れば、そういうこともわかるかもしれません。
多くの企業はセールスをアウトソースしたりしないが、テクニカルサポートが多くの場合どういうことになっているかは、私たちみんなが知っていることだ。
企業にとって、売り上げを上げて利益を出すと言うのは、基本原則です。社員が直接担当するのと、外注(アウトソース)との関係をみていくとなんとなくわかるのかも。関連会社とかいろいろあって、税金対策のためとかいろいろ理由はあるわけですが、顧客重視といっておきながら、サポートはアウトソースなんてことはありそうです。
でもいろいろな形態があって、セールスの部門でも代理店販売なんかは、セールスを外注する感じだと思いますが、だからといって軽視しているのかというとそういうわけでもないのかもしれません。
費用対効果を見極めるのは大事ですが、あまりそこに注力しすぎても問題になりそう。結局は、担当する社員一人一人が、きっちりしていくしかないのでしょう。
長いスパンで顧客とどうかかわっていくかと言う部分に関係がありそうです。飲食店などでも、いちげんの客に高いものを売りつけてそれだけでいいという場合もあれば、常連さんになってもらって何度も来てもらうのが一番という場合もあります。
引用先の文章のタイトルに戻りますが、結婚ってするのが目的ではなく、そこから始まってまだまだ先が長いわけですから、釣った魚にエサを上げないというやり方は、よくないわけです。
出会ったときのままの気持ちが続くよう、お互いの努力も必要なのかもしれません。
February 22, 2007
たった今返却され、そのうち書架に戻される本との偶然の出会い
図書館で本を借りる場合、必ず見るコーナーがあります。返却されたばかりの本が置かれている棚が、カウンターの向かいにあります。ここで背表紙をさっと眺めて、面白そうと思った本は手に取りちょっと立ち読み。ざっと眺めて気になったらそのまますぐに借りてきます。
返す日は予約した本を借りる日でもある。必ずチェックしているのは、2つのワゴン→「たった今返却され、そのうち書架に戻される本」と「予約され確保され、貸し出しを待つばかりの本」←これこそが本当のベストセラーだろう。
予約待ちの本は予約をしないと無理ですが、今返されたばかりの本というのは誰かが興味を持って借りたわけですからいい本がある可能性が高い。偶然の出会いでこの中から借りることもけっこうあります。
February 18, 2007
大事なのは豊さ・幸福を生み出すこと
ネットで利用可能な新しい通貨「sMile」というOpen Currency制度の話でも書きましたが、資本主義の世界に生きていると、お金に換算できることに価値があるような気がしてしまいます。でも、お金っていうのは、何かに交換して初めて意味を成すものかもしれません。マクドナルドのメニューにあるスマイルは、笑顔のことだと思いますが、値段は 0円と表示されています。だからといって価値がないわけではありません。むしろ、いくらお金があっても笑顔がない世の中はつまらない。
資本主義社会に生きる僕らだから、金を生み出せない物には価値がないと考えがちだけれども、でも、本当に生み出したい物は何かと問うた時に「金ではなく豊さだ、幸福だ」と考えて、そして最終的に豊さ・幸福を生み出せるのであれば手段は問わないと言えるのであれば、オープンにすることにも意義が感じられると思う。
誰かを幸せにすることができればそれだけで意味がある。確かにそうでしょう。何かをするべきかどうか迷ったときに、誰かの笑顔を増やすかどうかということを判断基準にしてもいいのかもしれません。
So Many Smiles
February 14, 2007
図書館を自分の書庫のように利用する発想の転換
Stella さんがなぜ私は本を買わずに図書館を使うのかというエントリーを書いてたので、同じく図書館についての思いなど。
子供のころは、本を読むのに図書館に通って借りて読んでいました。しかし大人になってからは、本を買うことはあっても図書館というのは利用していませんでした。
自分の場合、街に買い物に行っても買うものといったら本とかCDなので本屋とかCDショップに行くことが多いです。本自体にはとても興味があるわけです。本というか中に書かれていることに対してということだと思いますが。
あるときそれほどインターネットを使いこなしていないと思っていた妻が、図書館の本をインターネット経由で予約して利用していることを知りました。図書館の本はネットで予約することができたのです。そして、予約した本の順番が来るとメールにて知らせてくれてそれから取りに行けばいいと。これは便利です。
この方法を知るまでは、図書館で借りて読むにしても本を探すのは大変だし、それこそ本屋で立ち読みして気に入ったらそのまま買えばいいという感じでした。ベストセラーといわれる本などは、平積みになってますから手にとって見るものの、ぱっと見た感じでそれほど興味がわかなければ買うまでもないという感じでした。
しかし図書館を利用するようになると、この方法が変わります。
本を買うときはネットで購入する場合、ほとんど Amazon で購入します。その場ですぐに購入しない場合は、とりあえず Wishlist にいれておきます。そして、 Amazonの検索結果から小平市立図書館での蔵書を調べるGreasemonkey Userscript の方法でそのまま図書館での蔵書を調べ在庫しているようならそのまま予約します。僕が住んでいる小平市には、各地域にいくつか図書館がありますが、自分の近くの図書館に在庫がない場合でも、ネットから予約しておくことで最寄の指定した図書館にて受け取ることができます。これまた便利です。
どうしてもすぐに読みたいという場合でなければ、思いついたときにネットから図書館に予約をしておけば、いつかは読むことができるわけです。そして、順番がきたらメールで教えてもらえます。
図書館を利用すると便利な点が何点かあります。
まず、無料です。
本というのは書いてある内容からすればとても安いものだと思いますが、それでも毎月何冊も買うとなるとなかなか大変です。図書館なら本が無料で読むことが可能です。
予約できる。
ネットで話題になった本や、誰かのブログで取り上げられていた本が気になった場合すぐに予約しておくことができます。
返却期限がある。
宅配レンタル DVD の TSUTAYA DISCAS を利用するときなども一緒ですが、借りた本は期限があって例えば、小平市では1人10冊まで2週間借りることができます。そうすると本を読んで期限内に返さないといけないので必然的に本を読んでしまいます。読みきれなかった場合は延長することができますがそれも、ネットから延長手続きもできます。(次に予約が入ってなかった場合)
じゃまにならない。
本というのはけっこう場所をとります。本を買ってしまうと保管するために家の中におくわけですが、置く場所を考えておかないといけません。それに買ってしまうと積読状態になることも多いので読み終わるまで売ることもできずそのまま場所をとってしまうこととなります。読んだあとでもやはり本は捨てることはできないし、売るにしてもなんとなく面倒だったりするので、最初から自分の物でなければこんな心配は要りません。
自分用にももちろん便利ですが、子供なんかの本はとても図書館があって便利です。
うちの息子は消防車とかが好きなのですが、消防車の図鑑などを何冊か借りて返し、しばらくしたらまた同じ本を借りたりとかという使い方もしています。自分の本棚代わりに使うというのもいいかもしれません。そんなに好きなら買ってあげればいいのかもしれませんが。
返す場合も開館時間じゃない場合でも返却ポストとかにいれておけばいいので、会社帰りなどに入れておけばいいわけです。捨てるのと違って本を返せばまた他の誰かが読んでくれたりするわけなのでなんとなく資源にも優しそう。
ここからは、ものすごい発想の転換です。僕は、自分が住んでいる市に住民税を払っています。その税金を使って建てた図書館のオーナーはある意味自分。たくさん所蔵している本は同時に読めないので市民に開放している。だけれども順番があるから自分が読む際も予約を入れる必要がある場合もあるという。こんな風に発想を転換してみるとおもしろくなります。
図書館を自分のものだと思えば、借りた本も丁寧に読むし、きれいに利用するでしょう。
これは公園なんかでも同じです。市民公園とか都立公園とか住んでいる近くにいろいろ公園があります。近くの都立小金井公園でも実はそう思って利用していたりするとどうなるでしょう?
都民税を払っているわけだから公園のオーナーは自分。自分の公園と思えば?散らかそうとか思わないだろうし。公園の散歩も、自分の庭の見回りをしているんだと思ったりしてみてはどうでしょう?
どうですか?この発想。
所有することなしに、満足感を得る Lifehack かもしれません。
参考
世界中を図書館にする試み、BookCrossing
Amazonの検索結果から小平市立図書館での蔵書を調べるGreasemonkey Userscript
bluewind+SearchWeb用、Firefox用小平市立図書館 蔵書検索フォーム
February 12, 2007
会社にとっての収入とは?
自分たちで何かしら新しいことを始めようとする事は大事です。いい文章に出会ったので気になったところを抜粋。いろいろと考えることができるでしょう。行動を起こせば何か起きるかも。
重要なのはアイデアではなく、そのアイデアを持っている人々だ。
アイディアは重要だけれども、それを考え出す人も重要とのこと。確かにそうかもしれません。発想というのはなかなか訓練してもできることではなく、同じ現象を見たり体験していても、そこから新しいことを思いつく人もいれば、何も気づかない人もいます。アイディアを出す人は重要。
テクノロジーの世界では、常にローエンドがハイエンドを食っている。安価な製品をより強力にするほうが、強力な製品を安くするよりも簡単なのだ。だから安価でシンプルというところから始めた製品は徐々に強力なものへと成長していき、水が部屋に満ちるように、 「ハイエンド」の製品を天井の方へと押し込めることになる。
これはかなり重要なことなのかも。複雑なものから何かを除いて安くするよりも、シンプルなものを改造していったほうが応用ができるのかもしれません。
金持ちの会社というのは大きな収入のある会社だ。VCの金は収入ではない。それはあなたが収益をあげることを期待して投資家がよこしてくれた金だ。だから何百万ドルという金が銀行口座に入っていようと、あなた自身は依然貧乏なのだ。
ベンチャー企業にとって収入とは会社の売り上げです。ベンチャーキャピタルから出資してもらったお金は資本であって収入ではありません。これは勘違いしないようにしておかないといけません。会社を食いつぶすつもりなら別ですが、さらに大きくしたいならその資本をいかに効率よく使って将来的な売り上げをどう伸ばすかということは考えておかなければいけません。
借金をするのではなく、出資してもらうんならば失敗してもゼロになるだけです。今ものすごくお金持ちで資産を失うと困るという人でなければ、もし失敗しても失うものは少ないのかもしれません。何かをやろうとするときにブレーキをかけるのは案外自分だったりとかいう話も聞きます。
最後に僕の好きな言葉をひとつ。
Nothing Venture,Nothing Gain.
January 11, 2007
距離よりもコンタクトのしやすさ
連絡がつきやすいと言うのは、かなり有利なメリットになるかもしれません。携帯電話が珍しかったころ名刺に携帯の番号を入れておくと確かに効果がありました。今の時代だとそれは何になるのでしょう?
カリフォルニアの会社からすると、たとえばシカゴあたりに依頼しても飛行機で3時間かかるから、だったら東京に依頼してもそんな変わらない、という感覚らしい。Skypeで連絡の付く東京の人のほうが、連絡してもつかまらない地元の人よりいい、との話もあった。
ネットを介した仕事のやり取りなんかは、打ち合わせなどではリアルタイムにしたほうがいい場合もありますが、仕事を指示したり、依頼したりする場合はアメリカなんかの場合のように時差なんかをうまく利用すると逆にいいのかもしれません。自分が寝ている間に依頼した仕事がちょうど完了したなんてことになればお互いに便利です。
手軽にコンタクトを取る手段がいろいろ出てきていますから、仕事は必ずしも国内の業者に依頼すると言うことでなくてもいいのかもしれません。取り残されるか、逆に利用していくかは自分次第。
ネットを介せば距離は関係なくなるのは仕事だけではないのかも。もちろん実際に会うことから始まることも多いですが、それさえもビデオチャットなんかを使って、ある程度補うこともできそうです。
人と人がコミュニケーションを手軽にとることで、もっといろいろなことができそうです。

Qcam Fusion with Headset QVX-13SHS

Qcam Communicate STX +Headset QVC-71HS
January 04, 2007
メッセージを残さなければ、電話をしていないのと同じ
hsbtさんのところで紹介されていて面白そうだったのでエンジニアのための時間管理術を読んでいます。
その中のコラムのようなものに電話についての記述がありました。いつも思っていることに近かったのでメモしておきます。
いつ誰と、どんな用件で話をしたかというのをメモしておく必要があります。そしてそれをいつでも取り出せるようにしておくと、かなり強力な武器になります。特にビジネスにおいて。
エンジニアのための時間管理術 P90 より
-電話をかけたことをオーガナイザに記録する-常に留守番電話にメッセージを残す
電話をかけた証拠を残す必要がある。メッセージを残さなければ、電話をしていないのと同じことである。
いついつの何時何分にこういう話をしましたよね?という話をすると相手がびっくりするでしょう。こっちがその電話の用件についてメモしていると相手が認識すると態度もはっきりと変わってくるかもしれません。いい加減な対応はできないなと知らしめる効果があるのかも。
一番には、自分の記憶を補ってくれるということもありますし、経過があとで必要な場面って出てくることも多いと思うので僕の中ではフランクリンプランナーの右側のノートには時間を入れて電話のメモを書いています。
留守番電話ってなかなか入れてくれない人もまだまだいそうです。入れてくれても誰々です。電話ください、なんていうのもまだまだ多いかも。用件を入れておくことで次に相手と連絡を取るまでに何をしておけばいいかわかることも多いので必ず簡単な用件まで入れておくといいでしょう。スムーズに用事を済ませるための基本的なことかもしれません。
January 01, 2007
手軽だけれども一番効果のあるインターネットを、企業は活用しているか?
今の時代は大企業も、中小企業もインターネットを使ってこまめに情報を出していくことが必要です。タイムリーに必要な情報が出ていると、関係者にとって確実に信頼感が増します。逆に情報が出てこないと、そういう企業なんだと最近では判断されてしまうことも多いかもしれません。
米国の企業は、自社のことを他人に伝える手段はインターネットだけ、というくらいの勢いで情報を出しています
個人が、ブログなどを使ってさっと情報を Web にアップすることができるようになっています。企業はビジネスでやっているわけですからそれ以上に情報を発信しないといけないのかもしれません。
お金をかけずにタイムリーに情報を出していくことで、一番いい広報活動ができるのかもしれません。
December 22, 2006
関東地区のJRや私鉄、バスの乗り降りがカード1枚で利用可能な PASMO 来年 3/18 からスタート
西武線などの私鉄や地下鉄に乗るときはパスネット、バスに乗るときはバスカード、JRに乗るときはSUICA と3種類のカードを使い分けてきたわけですが、ようやく統一した規格ができて来年の 3/18 からひとつのカードで利用することができるようになるとのことです。
PASMOは非接触IC「FeliCa」を利用した交通乗車券。東京メトロや小田急電鉄、京王電鉄など23の鉄道会社と、関東バスや西武バスなど31のバス会社の路線に、1枚のICカードで乗り降りできる。Suicaとの相互利用も可能で、サービス開始以降は、PASMOまたはSuica1枚で、関東エリアのJR、私鉄、地下鉄、バスに乗り降りができる
PASMO という名称で、電車、バス、の乗車券として使え電子マネー機能も搭載しているので、加盟店で買い物することも可能です。
JR東日本が運営するICカード「Suica」と互換性を備え、Suicaも同日から私鉄やPASMO加盟店で利用可能になる。電子マネーも、PASMO加盟店とSuica加盟店双方で利用できる。
一気にこれで電子マネーが普及するかもしれません。さらにネットで個人送金できるサービスなどもどうにかならないかなあ。
October 03, 2006
子供たちがお仕事を体験するキッザニア
3才になった息子が家で遊んでいるときに結構しているのが、お店ごっこです。いらっしゃいませとかいいながらお店ごっこをしています。子供ってこういう遊びが本当に好きです。消防車とか宅急便とかわかりやすいものにあこがれるようです。
ITmedia Newsで紹介されていたこどものためのエデュテインメントタウン「キッザニア」なんてのは子供が喜びそうです。
ディズニーランドとか遊園地とかそういうものもいいけれど、子供って大人の真似をしたがるのでこういうのも喜びそうです。10/5にオープンとのことです。
September 26, 2006
飲酒運転防止に効果がありそうな、指名ドライバーとおみやげ
飲酒運転の事故なんかが最近話題になっていますが、飲酒運転をさせないためのアイディアとして面白いものがあったので引用してみます。お土産もらえば確かにいいかも。
「工場見学での飲酒運転防止マーク」
アサヒビールでは、工場見学にご来場いただいた方の中で、車・自動車を運転される方には『飲酒運転防止マー ク』をつけていただいています。 これは、工場で試飲をしていただく際に、案内係が間違って運転手の方にビー ルをお勧めしないようにするためです。「う〜ん、残念」とおっしゃるお客様、大丈夫です。 20歳以上の運転手 の方には、缶ビールをお土産にお持ち帰りいただいています。ただし常温なので、ご家庭で冷やしておいしくお飲み下さい。」
車だから絶対に飲まないという本人の自覚が一番なわけですが、これもひとつのアイディアかもしれません。
そういえば先日近所であったお祭りで、太鼓を息子が綱を持って引っ張ったりしたあと、休憩所でお父さんはビールをどうぞと言われましたが、まだ昼間だったので買い物とかで車を運転するかもしれないので断ったら、お土産ねと缶ビールを2つもらいました。
その場で飲まなくてもこれなら嬉しいと思いました。まあその缶ビールは冷えていたような気はしますが、アサヒビールの工場見学の話だと指定ドライバーには冷やしてないビールを渡すとのこと。これは確かにポイントかもしれません。
追記 2006/09/26 14:44
引用先のサイトを読んでいたら指名ドライバーについては提案されていたんですね。
なかなかいいアイディアだと思います。
September 08, 2006
ピザの注文と一緒にDVDを配達してくれれば便利
先ほどのパック購入で24シーズン5のDVDがついてくるドミノピザのキャンペーンというエントリーを書いてIRCで関連の話をしていたら、思いついちゃいました。既にありそうな気もしますが。
ピザの配達時にレンタルショップとかとコラボして、一緒に配達するなんてどうでしょう?DVDだけだとだめだけど、ピザの注文をすればDVDも一緒に配達してもらえるなんて便利そう。ピザ屋さんに注文の電話とかすると、番号通知とかで登録してある住所なんかが出たりするシステムを導入しているところがあると思いますが、一緒にAmazonのおすすめみたく一緒にDVDはいかがですか?なんてこともできるかもしれません。
レンタルでも販売でもいいですけれどそんなシステムがあっても面白いかも。本とかCDでもいいですね。いっそのことAmazonでピザが注文できればいいのか?
なんてことを思ってしまいました。出前のシステムって結構昔からありますが、サービスしだいでいろいろ面白いこともできるかも。工業団地みたいに、出前団地とか作って固まって店舗があればできますよね。配達する人も何箇所かのショップからのものを地域担当で配ればいいわけだし。駐車場を共有する感じで、出前を作るショップと配達する部門と連携すれば、無駄もなさそうです。
これからはサービスにお金を払う時代なのかもしれません。
September 06, 2006
FAXを使わずに仕事ができる時代はいつごろ?
FAXはまだまだビジネスで使うことが多いです。FAXを送る際は、PCに内蔵したモデムを通じてFAXを送信しています。受信をする際もPCにて起動しているFAXソフトで受信するので必要なものしか印刷しません。FAXの返事も、そのままFAX用の閲覧ソフトを使って返事を書いたりするので紙に出力するということはあまりありません。
そのうえ受信したFAXはFAXソフト側でPDFに変換してメールで送るようにしているので、どこでもFAXを見ることが可能です。しかし、FAXってもう時代遅れなんでしょうか?
情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)の統計によれば国内の年間FAX生産台数は95年に578万台だったものが,2005年には6%弱の33万台まで減少した。33万台は複合機も含んだ数字だ。Windows95がTCP/IPを標準装備したのを契機にインターネットやイントラネットの爆発的な普及がこの10年で進んだ。誰もがメールを使うようになった結果,FAXの需要は激減したのだ。
確かにFAXは売れてないのかもしれません。FAX用に専用回線を用意していたところも兼用回線にするとかしてるような気がします。しかし取引の多い中小企業関連はなかなかシフトが進まないところが難しいところ。
ここまで明確に代替が進んでいるのであれば,わずかなFAXの通信を保証するために余分な設備を持つことは社会的にもったいない。名刺にFAX番号を記載しないことで,積極的にFAXからメールへの完全シフトを促進するのが合理的だ。
確かに名刺とかレターヘッドとか封筒にFAX番号を書かなければかかってくることも減るでしょう。最近
FAXが廃止できれば一番いいはずです。会社ならばもっとPCを積極的に利用してちゃんとメールでやり取りできるようになるとお互いに便利なはずです。中小企業がきちんとPCを使いこなしてくれれば全部添付ファイルもしくはSkypeなんかでファイル送信ということにできるはずなのです。
5年くらいたてば時代は動いてるでしょうか?長いスパンでは確実に変わるだろうけど、5年くらいで変わるかな。そのうちFAX買おうにも売ってなかったりするのかもしれません。
そもそも自分がFAXで相手に書類を送るときは手書きで書くなんてことはほとんどなくなってます。PCで書類を作成するわけだから、だったらメールで送ればいいんですよね。お互いにそういうことです。
Skypeの普及がぐっと進んで電話やFAXが
Skypeに置き換わるなんてことも、起きるのかもしれません。少しずつですが時代は確実に進んでいくはず。
September 01, 2006
ハートを盗め !
夫婦というのは、ひとつの共同体みたいなものです。お互いの財産とかは共有のものとみなされることもあるように、結婚してから増えた財産なんかは別れるときに半分は権利があるとか聞いたことがあります。それでも勝手に相手のお金とか物とかを取るなんてことは普通はしません。しかし刑法では配偶者間での窃盗は免除されていたようです。
刑法は「配偶者との間で窃盗の罪を犯した者は、その刑を免除する」と定めている。
これにはびっくりしました。でも個人的なものってあるはずだから、刑法でいいからといって何でもしていいわけではありません。相手が嫌がることはやはりしてはいけないと思います。
盗むならハートを盗め!
August 11, 2006
面白いアイディアがあったら小人数で始めてみる
組織というのは、一人ではできないことをするのに便利ですが、数が多ければいいというわけではないのかもしれません。小さなチームで最初は始めるというのが、動きやすいはず。
つまり参加人数が増えるということは野次馬と評論家が増えるということであり、それはアイデアの推進にとって障壁となります。
信じられるアイディアがあるのならば、できるだけ小チームで始めてみるというのが最近のWebサービスなんかでも多そうです。決断を下す時間も当然ながら節約できます。
アイデアを創り出せる人が一人いればアイデアは出来ますが、逆にアイデアを出せない人が100人集まってもなにもできません。最初の段階では、いかに面白いアイディアを出すかというのが重要になってくるわけです。最初のアイディアはもっと評価されるべきでしょう。そして実現していくのももちろん難しいし大事なので、状況に応じてかかわる人数を臨機応変にしていくのがいいのかもしれません。
August 04, 2006
ネットで利用可能な新しい通貨「sMile」というOpen Currency制度
今のネット上に利用できるサービスについて何かひとつ少ないような気がしています。なんでしょう?お金にまつわるもの、電子マネー的なものについて何か統一してみんなの信頼を得たものが欲しい。現在はクレジットカードを使っていろいろなサービスを使ったり、物を購入したりできるけれども何かもの足りません。個人間の送金でしょうか?そもそもお金って必要なのでしょうか?そんなことを朝起きる前にふと思ってしまいました。ちょっと考えて見ます。
-通貨とは何?
通貨自体には価値はありません。その通貨が何かと交換可能だからこそ、価値があるのです。物々交換でもいいわけです。通貨というか貨幣は何かに交換できると利用者が信じているからこそ利用されるわけです。一万円札を出して商品が買えるのも、日本銀行券という貨幣の交換価値を信じているからこそなのです。
-両替とは?
通貨はどこが管理しているかというと、その発行主体である国などによって管理されます。最近では地域内で通用する地域内通貨などというものもあります。国によって管理者が違うので、旅行者などはその都度両替をする必要があるわけです。その国に住む国民にとって外国の貨幣を受け取ってもそのまま使えないと思うからこそ両替しないと使えないわけです。ドルやユーロなど円などもそうでしょうが、交換可能であれば受け取ってもらうことも可能です。
-ネット上での通貨とは?
はてなポイント、なんとかマイル、などたぶん他にもいろいろあるはずですがネット上での通貨というのはあります。商品を買うとついてくるポイントというものもあります。しかしそれぞれ利用できる場所が限られていたりするので、その店以外では使えなかったりします。提携先などでポイントの乗り入れが可能なものもあります。
-ネット通貨の必要性
今でもクレジットカードやお金の送金で物やサービスを手に入れることはできるわけですが、手数料がかかったり交換レートの問題や小額課金の問題などでなかなか広く使われるこの手のサービスがありません。発行主体がどこかという部分でいろいろ大人の事情が出てきたりするのでどうしても手数料などは発生してしまいます。
でももっと使いやすく流通しやすく安全なネット上の通貨があってもいいはず。
-なぜネット上ではなかなかお金を稼げないか?収益を得るのが難しいのか?
そもそもネット上では無料でいろいろな情報を手に入れることができたりサービスを無料で使えたりします。ネット上はお金が住みにくい場所なのでしょうか?
われわれが生きている市場経済の中では、お金〔通貨)と何かを交換して得るということで、通貨が信頼されています。それは例えば日本ならば、日本銀行券を国民が信頼しているからこそ日本円を使えるわけです。そしてそれは、外国為替市場などを通じてドル、ユーロ、などに交換もできるわけです。もちろん売り、買いの間に差があり、それが為替レートというもので交換可能なわけです。
-プロトコルが違う世界では、交換可能なのか?
いつも使っているとそれを不思議と感じませんが、時間の単位というものがあります。GMTとかJSTとかPDT、EDTなどあります。しかし共通するのは1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒という単位です。ネットの中では世界中の人がいるわけでこれではわかりづらいと時間の単位そのものを変えてしまうビートというものを時計メーカーのswatchが提案したこともありました。どうやらあまり浸透していないようですが、今でもまだやっているでしょう。
-貨幣の単位を時間のビートのようにネット専用の物が作れないか?
プロトコルが違う世界で、例えば円とかドルなどの通貨をネット上でも使おうとするから実は無理があるのかも。ネット上で利用可能な通貨に変わるものを作り出してしまえば、それで用が足りてしまうのかも。
-ネットで買える物やサービスが通貨以外で手に入れられれば解決する。
ネット上のサービスやソフトのライセンス、Amazonでの買物なんかにネット上での通貨が使えれば何も問題はないわけです。さあどうすればいいか?
-新しいネット初の通貨の単位 sMile(スマイル)
普通にSmileと書こうとして間違ってシフトキーを押してしまったが、そういえばマイル(Mile)というのがあるからsMileというのどうだろう?そうなんかネットって楽しいよね。って感じで何かを手に入れられたりすると笑顔がでそう。だからsmile。Mを大きくして(Money)の意味もあるし。sMile。どうだろう?とりあえず名前がないと話がややこしいので、このネット上の通貨の名前をsMileとする。
-sMileはネット上での活動で手に入れられる。
ネット上で何かを提供したり(サービスやソフト)、生産(テキスト、音楽、映像、アイディア)、その他の活動で、例えばテキスト(文章とかテキスト、ブログのエントリーとか)ならばそれを読んだりする人がいるわけでその人たちから、いいなと思ったらsMileを送ってもらうわけだ。こんなことをいうとはてなポイントとかはてなブックマークのブクマの数なんかと似てくるかもしれない。
-sMileはオープンである。Open Currency。オープン通貨。
大人の事情の関与をできるだけ少なくして、このsMileを流通させることはできないだろうか?今ネット上にはどれくらいのsMileが流通しているのでしょう?
-sMileの発行者は誰?
Internetは、別に管理者がいるわけじゃない。それでもうまく回っている。もちろんICANNとかでいろいろなことを決めたりしているわけだけど、それでも自由に何でもできる。もちろん人間がその背後にいるわけで、してもいいこともいけないこともあるけど、別に誰かに強制して管理しているわけじゃない。sMileもそんな風にできないか?
-実は既にsMileは利用されている。
今話しているsMileというのは実はもうある。ただ、ほかの物と交換ができないだけだ。信頼残高という感じで実は積み上げられてる。ただそれがいくらかがぱっと出てこないだけだ。ブログならば、読者は検索とかでも来るけどFeedの購読(Subscribe)でブログを読んでいてなんとなくそのブログに対してのsMileの残高ができているはず。ただ数字で表しにくいだけ。人と人の間の信頼残高みたいなものかもしれない。
-sMileはどうやってほかの通貨と交換するのか?
例えばPaypalでお金を送金する場合を考えてみると、相手の国によってドルにするとかユーロにします。それと同じで相手がネット上の人でそれを希望するなら、送金するのを100ドルでなく、100 sMileになるわけです。GoogleのAdsenseとかアフィリエイトのの報酬が円とかドルでなく、sMileでもらうわけです。Amazonのアソシエイトの報酬をギフト券でもらうこともできますが、それと少し似ています。Amazonで買物することが多いのであればAmazonのギフト券でもらっても、日本円でもらうのとそんなにかわらないはず。そんな感じでsMileを手に入れることができたらどうでしょう?
-そんなネット上の通貨、sMileが使いたい。
小額課金にも使えてネット上でいろいろな場所で使える、買物もできるそんなsMileが使いたい。利用できるようになったらすごく便利そう。みんなでアイディアを出せばなんかできそうな気もする。まだ誰も気づいていないけれどもちょっとしたことを変えてしまえば今までに考え方を全部ひっくり返すようなWin-Winの関係が築けるそんなsMileが使えるようになって欲しい。
ドラッグアンドドロップでsMileが簡単に利用できる、そんなものが欲しい。コピーはできないけど移動はできる。そんな感じでsMileが作れないか?ネット上のみんなが信頼できるsMile。そんなものが欲しい。
-アイディアを募集しています。
読んだ感想を募集しています。まだまだ構想しただけなんですが、プロトコルが違う世界同士なのに同じ通貨を使おうとするから無理があるんじゃないかと思ったのがきっかけでネット発の通貨の構想を書いてみました。ここからもっとアイディアを広げていくとひょっとしたら面白いことになるかもしれません。みんなの笑顔が増えればみんな嬉しいよね?
メールやコメント、トラックバック、Skypeでの議論、ボイスメール何でもOKです。あらゆるコンタクト手段でアイディアを送ってください。そこからさらに話が盛り上がればきっと面白い展開になるでしょう。
自分たちの住む世界は自分たちで作ることができるはずです。
July 24, 2006
ストレートに入ってくる言葉
少し前になぜこどもを持つのかなんていうエントリーが話題になっていました。理由を考えることに意味があるのかどうかわからないですが、純粋にこどもはかわいいと思います。感じ方に人によっていろいろあるだろうけど、ストレートに入ってくるものってあります。
ヘビースモーカーで、「絶対、禁煙はしない」という男性がいました。その人が、おいしそうにタバコを吸っていたところ、まだ2〜3歳の小さい可愛い大事な愛娘がボロボロ泣きながら、「お父さん、死なないで」って言うのです。「どうしたの?」って聞いたら、「お父さんが死んじゃうのヤダ、私が結婚するまで生きていて」と言います。「なぜそんなこと言うの? お父さん、死なないよ」と応えたら、「だって、お父さん、タバコ吸ってるから」と言うんですね。すると、この吸っているタバコと娘のつらい表情が結びついてしまったのです。「タバコを吸っていることが、この子をこんなに不幸にするのか」と。彼はその日からピタッとタバコを止めました。「喫煙」=「この子の辛い顔」となったわけです。
こんなこといわれたら好きなタバコをやめる人もでてくるかも。ただ、お酒に置き換えた場合に必ずしもそうなるかというと違うような気もします。まあでも、朝でがけに2才の息子が玄関先で「雨降ってるからね 傘もってってね ささないと頭ぬれちゃうからね」なんていってたのを思い出しました。優しいね。
愛するものが世の中にあるっていいな。
July 22, 2006
歴史に残る人物に共通した傾向から、参考にする心意気
歴史の教科書にでてくる偉人などにはある共通の特徴があるそうです。平凡ではなかなか偉業は残せないということなのでしょうか。
セクシープロジェクトで差をつけろ! トム・ピータース著 P56より
-本気だった
-自分にしかできないことがあるはずだと信じていた
-力を一点に集中した
-情熱があった
-リスクを恐れなかった
-頭がおかしいと、みんなに言われた
-時代に先行して、パラダイムを変えた
-せっかちだった
-すぐに行動を起こした
-多くの人たちの心に火をつけた
-独創的で変わり者だった
-反逆者だった
-上司の顔色などうかがわず、命令系統など無視した
-不遜にして無礼だった
-混乱を喜び、混乱を利用し、臨機応変に動いた
-許可を求めなかった
-骨の髄まで正直だった
-欠点があった
-後に続く者の欲求と願望を汲み上げた
-一芸に秀でていた
その時代では変わり者と評されても後の時代で評価されたりすることも多いのかもしれません。本人にとってはその時代にこそ評価されたかったかもしれませんが。だとすると必ずしも幸せではなかったのでしょうか?
この中でいろいろと参考にできそうな部分に、
-情熱があった
-リスクを恐れなかった-
-すぐに行動を起こした
-上司の顔色などうかがわず、命令系統など無視した
-混乱を喜び、混乱を利用し、臨機応変に動いた
-許可を求めなかった
などがあります。何かをやりたいと思ったときに集中して取り組み、自ら行動を起こして、状況を楽しみ、自己責任でリスクをとるということは、いろいろなことに通じるような気がします。命令されたことだけやっているなんてつまらないです。
歴史に残ろうとは思いませんが、自分が信じていることに取り組むというのは大事なことだと思います。やろうと思ったことがあったらすぐにやってみればいいのです。
July 08, 2006
形にしておけば次に進む
営業などで最初に訪問をした際に、次回のアポイントを入れてしまうというのがビジネスを勧めるポイントだったりします。相手が都合が悪そうでも、その場で話を終わらすのではなく次回へのつながりを何かしら作っておくというのは必要でしょう。
自分だけでできることを勝手に約束してしまうなんてのもいいかもしれません。ビジネスの場合まずは信用を勝ち取ることが必要です。小さな約束をしてそれを守ることで少しずつアピールするということもできます。
新しいビジネスやコネクションの場合、まず形にしておかないと話だけで終わってしまうことがほとんどである
何かしら形にしておくというのは確かに重要なポイントです。この瞬間に出会ったということでも縁があるわけですから自分のやり方しだいで広げることも可能になるでしょう。
June 24, 2006
自分が人生の運転席に座る
少し前になりますが、百式やi d e a * i d e aをやっている田口さんがGTDのデビッド アレン氏の本を監訳したということでストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則を送ってもらいました。ありがとうございます。その中で気になった部分がありました。
自分の人生を生きていくということは自分が当然主人公なわけですが、自分が手がけることを自分の意思できちんとするか、流されてやっていくかというのは大きな違いを与えるのかもしれません。
車の運転をしながら車酔いをする人にはお目にかかったことがない。自分が乗り物を動かす張本人であれば、もっと深いレベルの平衡感覚を持つことができるのだ。GTDの手法である、収集・処理・整理・実行をしているときに気分がよくなる理由は、何もそれによって仕事が減るからではない。その作業をすることで、自分が人生の運転席に座ることができるからなのだ。そこにおいて、あなたは影響の受け手ではなく、影響の与え手になることができる。
ハンドルを自分で握るというのは大事なことです。同じことをするのでも、やる側の意識がまったく変わってしまうかもしれません。やらされているのか、自分で選んだ結果やるのかというのでは意味が違ってきます。
やらなければいけない処理に追われるのでなく、自分が決めてやるという風にしていけば確かにストレスはなくなるでしょう。ストレスを無くすことができれば、すべてにおいてかなり違ってくるはずです。
June 22, 2006
テレパシーよりブログの方が伝わる
コミュニケーションが2.0になってもテレパシーは普通の人は確かに使えません。それでも言葉などを駆使して伝えたい何かを文字にしておくというのは確かに大事です。だから文字の発明は素晴らしかったわけです。
テレパシーよりはブログの方がずっと何かが伝わる確率は高いから、書いているのだ。
印刷技術の発明が、コミュニケーションの増大をもたらしたようにWeb上で文章を発表できるというのは確かに素晴らしいです。テレパシーよりブログの方が伝わるというのは名言かも。後は言語の壁を取り払うことができれば何もいうことはありません。
June 08, 2006
銀行のキャッシュカードに有効期限をつけたらどうでしょう?
銀行のサービスの使い勝手の悪さは時々思います。どうしてもっと利用しやすく安全にできないんだろう?大事なお金を扱うということでいろいろ法律とかで規定されている部分があるのかもしれませんが、どうしてもっと顧客本位にできないんでしょう。
同じカードでもクレジットカードって、有効期限があって、時期がくるとカードは自動的に新しい物に更新されますよね。最近ではIC付きも増えて、サインではなく暗証番号で支払ったりもできます。どうして、銀行のキャッシュカードには、有効期限がないのでしょう?
確かに。キャッシュカードを発行するには確かにコストはかかりますが、そもそも以前本人確認がいい加減のまま口座作成ができちゃったりするから犯罪に口座を使ったりすることが可能になってるわけです。
本人確認をきちんとし始めた後でも、口座を売ってしまう人もいるようだし、キャッシュカードに有効期限をつけるというのもいいかもしれません。口座の住所って一応登録はしているようですが住所変更をいちいち銀行に報告したりはしてないですよね。キャッシュカードの有効期限があって、新しいカードが登録してある住所あてに送られるというのなら、住所確認で所在確認もできていいと思うのですが。
事務処理の手間が増やすのはあえてしたくないんでしょうか。安全性を確保するには必要な処置だと思いますが。
ということを言うと多分、他の銀行はどこもキャッシュカードに有効期限設けたりしているところはないですよという意見が出てくることも予想できます。
そうじゃなくて他の銀行に先駆けてやるからこそ意味があると思うのですが。
今では夜でも店舗をあけてるところもありますが、15時にシャッターが閉まるってのもなんだかなと思います。自分たちが帰る時間を逆算すると15時にシャッター閉めないといけないらしいという話を聞いたことありますが本当でしょうか?
もちろん中ではちゃんと仕事はしているんでしょうけれど。電話かけても応答はしてくれたりはします。
今ではATMやインターネットバンク機能でかなりいろいろなことができるので、まあそれでもそんなに不都合はないんですが工夫できる部分があれば変えてもいいと思います。
銀行や金融機関にどんなことを望んでいますか?
June 06, 2006
少ない時間をより有効に使う
アンカテで紹介されていたLess as a competitive advantageを読んで聞いてみました。少ないという一見有利ではない部分を逆に利点としていくという考え方は素敵です。
Less as a competitive advantage: My 10 minutes at Web 2.0 - Signal vs. Noise (by 37signals)(要約)
IT Conversations: Jason Fried - Less is More(スピーチ)
この中で言われているように、時間は多いほうがいいという人は多いが、それに甘えて無駄な時間を過ごしてはいないだろうかというのは、心に留めておく必要がありそうです。
When you have less time, you’ll spend it more wisely.
時間がないときほど集中できるのは確か。だから締め切りになると燃えるという人も多いのかもしれません。本当はそうではなく、一度集中できさえすればあっという間に終わるのかもしれません。
June 01, 2006
Podcastでどんな曲をかけるかを決めるのは誰?
PodcastなどでJASRACにて管理されている曲を流す場合の料金が決まったようです。お金を払ってもかけたい曲というのは確かにあるでしょうから料金が下がったのならいいかもしれません。軽く試算してみましょう。
例えば、再生期限がなく、広告や利用料収入がない場合は「5.5円、または2.7円×曲数のいずれか多い額」にダウンロード数を乗じた額が著作権料となる。
つまり、1回の配信で10,000ダウンロードされるような場合は、5.5*10000 - Google 検索って感じで55,000円ということみたいです。
本当にそれだけ払って流したい曲があるならあれですが、インディーズとかもあるし、アーティストに直接連絡取れる場合なんかはその方がいいかもしれません。
個人的な考えとしては、Podcastで配信するということは、音楽だけだとあれですが、トークの間に挟んだりするならば、いい宣伝になると思うので月額で3000円くらい払うという感じであれば利用する人いると思いますけど、どうなんだろうなあ。Podcastの人気が出てたくさんSubscribeする人が増えればそれだけ費用負担が発生するわけです。
フルコーラスでなく、1番だけを流すという感じならば気に入った人は曲を買うと思うのでそっちの方向に持っていった方がいいと思いますけどどうなんでしょう。
フルコーラスを流したとしても、それをきっかけにアルバム購入するということもあるのでいい宣伝になるはずです。
Podsafeな曲を提供しているサイトというのは何種類かあるので逆にこういったところがチャンスかも知れません。口コミの力というのは結構あります。いつも聞いているPodcastで気に入った曲がかかったら調べてそのまま曲を購入したという経験を持っている人も結構いるでしょう。
Podsafe vs メジャー楽曲 という対決は案外面白いかもしれません。どういった曲を流すかという選択権は実はこっちにあるわけです。
メジャーな曲を流すのは資本のあるところに任せるとして、ニッチな部分で面白いものって結構ありそうです。
April 17, 2006
物々交換で手に入れられるもの
お金が一番大事という人も多いかもしれませんが、お金自体には価値はなかったりします。信用があってこそ何かに換えられるわけです。気合を入れて物々交換をしていけば欲しいものがそのうち手に入るでしょうか?
MacDonald氏のこれまでの経過は以下のようになっている。- ペーパークリップを魚の形をしたペンと交換
- 魚の形のペンを面白い顔の付いた陶製のドアノブと交換
- 陶製のドアノブをキャンプ用のコンロと交換
- コンロを発電機と交換
- 発電機をビヤ樽付き「パーティーセット」と交換
- 「パーティーセット」をスノーモービルと交換
- スノーモービルをカナダのブリティッシュコロンビアへのパッケージ旅行と交換
- 旅行を小型トラックと交換
- 小型トラックをレコーディング契約と交換
- レコーディング契約をフェニックスにある賃貸住宅と交換
おもしろいですね。貨幣なんてものは信用がないと何の意味ないわけですから、本来は物々交換こそ貿易というかトレーディングの本流だったのかも。
自分にとっての価値とほしがる人の認識する価値のギャップに気がつけばトレーディングが成立するわけです。
お金がぜんぜん要らないという部分が実は注目なのかも。インターネットによって距離と時間の概念が変わってきているので、いろいろな人に手軽にアクセスできると可能性が広がります。
こういう話を聞くとモノポリーをしたくなるんだよなあ。
追記 2006/04/18 19:08
one red paperclipというサイトがこの人のサイトのようですね。
April 15, 2006
マルチディスプレイは仕事の生産性向上に影響を与える
C O U L D:ゲイツ流の仕事術というエントリーを見ていたら、ビルゲイツのオフィスでの仕事の仕方が紹介されていました。
If you look at this office, there isn't much paper in it. On my desk I have three screens, synchronized to form a single desktop. I can drag items from one screen to the next. Once you have that large display area, you'll never go back, because it has a direct impact on productivity.
先日自分も思わずマルチディスプレイ環境を利用し始めたわけですが、ドラッグしてウィンドウを隣のモニターに持っていったりする環境に慣れると確かに元に戻れなくなる感じがします。はてなでもデュアルモニタがはやっているようですし、仕事の生産性の向上に多大な影響を与えるというのは本当だと思います。
April 14, 2006
Windowsの起動時間を利用して運動する習慣
Lifehackのコツというのは、今あるものをうまく使ったりすることかもしれません。ちょっとしたコツで代用したりするということもよくあります。同じように時間の使い方なんかもちょっと視点を変えてみればロスタイムと思われていたものをうまく活用できます。
PCの利用者にとってWindowsの起動時間というのは短いほうがいいわけですが、それでも何分かかかってしまいます。でもこの時間を使って何かできないでしょうか?
PCをオフィスで使う人、まあ一般的な社会人は運動する時間ってあんまり取れてなかったりします。一日中PCで作業していると体を動かしたくなります。それならば、Windowsの起動時間に体を動かしてみたらどうでしょう?ラジオ体操とかでもいいし、軽いストレッチでもいいし。運動をしたいと思ってもなかなか時間が取れないとか思っている人も多いと思いますが、PCを毎日立ち上げたりする時間を軽く運動するということにしたらどうでしょう?毎日の習慣として無理なくこなせそうな感じがします。
ちょっとした工夫で運動する時間をとる、一度習慣にしてしまえば、習慣によって人が作られます。
April 11, 2006
ABCテレビが人気ドラマを放送翌日にCM付でネットで配信開始
テレビ局はネットでの番組配信に消極的といわれていましたが、アメリカのABCテレビはついに人気ドラマでさえもネットで配信をするということを開始するようです。CMもいれて配信するようですので、新しいモデルになるのか?日本にもこの動きは出てくるのでしょうか?
ABCは10日、「デスパレートな妻たち」「ロスト」など人気ドラマを自社ウェブサイト上で無料で視聴できるサービスを試験的に始めると発表。大手として初めて、広告から収入を得る放送事業モデルをそのままネット放送に採用することに踏み切った。
ドラマを制作するというのは、技術力とか人材がいなければできないわけで、それを持っているところであれば、この競争の舞台に立てます。ニュースのVideo Podcastを配信開始したりとか割とインターネットをうまく活用していると思われるABCなだけに視聴者が利用しているメディア機器にシフトに合わせて番組を見る選択肢を増やしたということかもしれません。この動きは他にも波及しそうな気がします。
いよいよオンデマンドの世界が近づいてきたのかも。これまでは個人でビデオとかHDDレコーダーとかで楽しんでいたものがいつでもネットで見れるようになれば、そのほうが便利と多くの人が気づくのかも。
追記 2006/04/11 17:28
米国外の放送権を守るため、利用できるのは米国のインターネットアドレスを持ったユーザーのみ。
ということですから日本からは見れないようです。
March 04, 2006
決断によって作られる
仕事でも人の付き合いでもそうですが、儲かるか儲からないかだけを考えて何かを決断するわけではありません。単独の事柄だけをみて儲かりそうもないからと諦めると、その後に続くことに対して報酬を得ることができません。だからこそ1円入札なんてものもあるのでしょうか。その後に続くことを考えるととりあえず赤字でも受けてしまおうというのは案外ありそう。
要は「連結決算」で黒字になればよいのである。
連結決算か、なるほどこの考え方はわかりやすいです。仕事なんかは特にそうかもしれません。損得を考えて決断するというのもありますが、Win-Winにいくにはどうすればできるかというの考えておくといいかも。お互いに要求だけを出しているだけでは話はまとまりません。断るのは簡単だけどどうすればもっと面白くなるかというのを考えるといいのかも。
それでも最終的にどうするか決めるのは自分です。簡単なようでいて難しい決断ですが、そうやって自分の人生になっていきます。過去の決断の結果、今の自分になります。
決断するのは自分だが、決断によって自分が作られる。
February 14, 2006
iTunesのプレイリストからCDやDVD用のジャケットを作成
DVDやCDを焼いて人にあげたりする際に、最近ではプリンターで直接ディスクに印刷できたりします。これはとても便利そうなのですが、もっているプリンターが対応していないのでケースにジャケット見たく印刷したものを入れておくといいかもしれません。一番手軽なのはiTunesを使ってジャケットを印刷する方法です。

プレイリストを作成しそこを選択したまま、ファイル-印刷からジャケットを作成することができます。何曲かある場合Art Worksをサムネイル風にしたり普通のCD風に大きい写真を表示したりすることができます。今回はCDというかビデオをDVDに焼いたのでそれのジャケット用にiTunesを利用してみました。写真はfau.のライブビデオをDVDにしたものようのジャケットです。ビデオの場合は一番最初の曲のArt Worksが使われるので、好きな画像を出したい場合は右クリックでプロパティから開いて最初に入っているものを削除してから新しい画像をドラッグで追加するといいでしょう。
January 26, 2006
マイナスエネルギーを発するものを身の回りから無くす
自分の力とか集中力というのはある程度限度があります。それでも集中をすることで効果が最大限に発揮できます。自分の力を最大限利用するために、思いがけずマイナスなエネルギーを発するものを周りから取り除くということも効果があるのかもしれません。
ゴミやガラクタである、古いものや不必要なものは、そのもの自体が、マイナスエネルギーを発します。ものを捨てることによって、マイナスの原因を取り除き、マイナスを引き込んでいる磁場にストップをかけましょう。
引用の引用になってしまいますが、この言葉は、人生カンタンリセット!夢をかなえる「そうじ力」に書かれている言葉だそうです。この本も面白そう。早速読んでみようかな。掃除と似てるかどうかわかりませんが、確かにマイナスのエネルギーを発するものというのはあります。物だけでなく人間にもそれはあります。だから、マイナスエネルギーを発していると人が寄ってこないわけです。
ネット上の文章でもマイナスというかネガティブな発言をしていると、そこはやはりマイナスのエネルギーが集まってしまうかもしれません。だからきっとネガティブな事は書かないようにしているという人が多いのかもしれません。
January 17, 2006
広告を利用して解決しようとすることは何か?
企業がものを売ったり、認知度を上げるためにCMや広告を利用します。なぜでしょう?知名度が上がれば知っている、聞いたことがあるというだけでなんとなく信用するからかもしれません。そんなにしてなぜCMを打つのか?
広告であれば、そもそもクライアントは、何か問題を抱えているときに仕事を依頼してきます。何もしなくても、商品がどんどん売れて、企業のイメージもいいという状態ならば、お金をかけて広告しようなどとおもうはずがない。それでも広告を作りたい、ブランドイメージをよくしたいと思うのは、それで解決したいものがあるからです。
確かにそうかもしれません。口コミだけで売れている会社ならばあまり広告を利用する必要はないかもしれません。口コミだけで物が売れるという例は意外とあります。スターバックスとか広告ってあまり見ないですね。
広告にはお金がかかるので、その分価格に反映してしまうということもあります。広告費を抑えられれば値段も安くすることができるかもしれません。
それでも、広告は有効なことも多いので、必要なターゲットにどうアピールするかというのが課題でしょうか。ネット上の広告はどちらかというと知名度向上よりも、サイトへの誘導とか商品やサービスそのものを広告することが多いのかも。
媒体によっていろいろ使い分けてるわけですね。
January 07, 2006
少しの勇気が人生を変える
何事にも通じますが、思っただけで実行しないと意味がありません。手持ちの駒だと考えていても、生かさなければ確かに意味がありません。ここでいつも言っている、No Action No returnもしくはNothing Venture Nothing Gainとなるわけです。
手持ちの駒なんて活かさなくちゃ無いも同然だよ? もし相手が連絡待ってたらどうするのさ。初詣聞くぐらい何が悪い? ひょっとして傷つくことが怖いのかな。
自分が傷つくのを恐れているのは誰でしょう?自分ですね。自分の考え方を変えればあとは邪魔するものはありません。少しの勇気がその後の人生を変えることもあります。
January 06, 2006
情報を出すことが価値
時々取り上げる言葉に情報は出す人のところに集まるというのがあります。この概念はとても好きです。Blogのコンセプトの大好きな一面にこの辺があります。形は何でもいいんですけど、情報を出すことがとても簡単になったということはいいことだと思います。
情報をためるのではなく、出すことが価値になります。
自分の頭の整理ということもあるし、ただ思うだけでなく何らかの形を与えることで次につながる可能性はでてきます。これが面白い部分のひとつでしょう。
December 28, 2005
年賀ハガキのくじが、差出人と受取人の両方に当たるといいかも
IRCにてkshikuyaさんが紹介したYahoo!ニュース - 毎日新聞 - <年賀状>今年の35通未配達 大阪というニュースを見ていてあることをひらめきました。
お年玉付き年賀状の賞品の引き換えは7月19日が期限だったが、引き換えに応じるという。
商品総額が増えないとあれかもしれませんが、年賀ハガキってくじがついてますよね。もらったほうが当選するわけですが、送った人と送られた人と両方当選するようにしたらどうでしょう?
これを機会にもう一度連絡を取ったりするわけで、コミュニケーションを加速する効果があります。お互いにとっていいですね。どうですか?こういうアイディア?
December 19, 2005
電話をしたらメモをしてますか?
ビジネスで使うコミュニケーションツールとして、メールや電話、IMやSkypeなどがありますが、電話というのはまだまだ主流だと思います。そんな電話は普段どう使っているでしょう?ちゃんと電話のメモをしていますか?昨日話した通話の内容をちゃんと覚えていますか?
仕事で電話で取引先とかと話していると、電話できちんと伝えていても用件が伝わっていなかったり、漏れていたりすることが時々あるかもしれません。なぜでしょう。どうすればそういうことは防げるでしょう。
簡単です。通話のメモをとっておけばよいのです。手帳は使っていますか?そこに電話のメモを書いておくのです。重要なことだけ書けばいいのでしょうか?
できるだけ全部書いておきましょう。何時何分に誰々とこういう話をした。次回の打ち合わせはいつで、それまでに何をしておくべきかなんてことを書いておけばいいのです。そのメモはあとで参照するのが目的ですから、すぐにはがれるような付箋とか、裏紙のメモでなく、ちゃんと自分の手帳に書いておきましょう。この方法を1999年の5月から実践していますが、とても役立ちます。手帳に日時と時間を書いておくことで自分や取引先の言ったことが裏づけされるわけですし、手帳に書いておくことで安心して忘れることができます。
GTDでもいわれているように、自分の脳はHDDでなくCPUとして使うということに通じるでしょう。メモを必ずするということは、相手の話を良く聞くという動機付けにもなりますし、習慣にしてしまえばそんなに面倒ではありません。むしろ、忙しくて目も回るようなときでもメモを手帳に書いてあれば仕事も問題なく進められます。
電話をかけるときに、呼び出し音が鳴っている間に手帳に時刻や相手の名前などをさっと書き込み始める習慣をつけると始めやすいと思います。
もちろん手帳にメモした内容は、次の日のスケジュールを立てる際などにフォローすることが必要です。同じように電話でなくても手紙とか会話でもそういう癖をつけておくといいかもしれません。
ちょっとしたことで、やり方が変わることのひとつだと思います。ちなみに僕の場合はフランクリンプランナーのDaily Notes欄を利用しています。これも一種のlogです。
参考
まずはGetting Things Doneを読んでみる
日本語でわかりやすいGetting Thing Doneの解説
December 12, 2005
感動したらその場で相手に贈る「コトバの領収書」
FPNで紹介されていた「コトバの領収書」という方法はすごいですね。度肝を抜かれました。これはいいアイディアだなあ。その場でというのはいいですね。自分が話したり書いたりした言葉について反応があるというのはうれしいものです。
僕も言葉というのはものすごく好きなので、いいなあと思う言葉があったらよく引用します。Blogのおもしろいのは、その場でいいなあと思う言葉について書いて、それがまた誰かに引用されたりしてつながっていくところが面白いです。
自分が引用した言葉について述べた部分とかが、どこかで引用されているのを見たりするとそういうのも嬉しい。是非真似したいアイディアです。
心に響くのは身近な人言葉
実際に会ったことがなくても毎日BlogのRSSをSubscribeして読んでいたりすると、Bloggerに対して身近な感じを受けることが多いかもしれません。距離が離れていても毎日のようにIMなんかで言葉を交わしていれば、存在を近くに感じることも多いでしょう。
時として言葉は、遠い世界の人から発せられるよりも、近い世界の人から発せられるほうが 心に響くことがあります。
毎日定期購読して読んでいるサイトがあれば、やはり自分にとって身近に感じるでしょうね。Blogは名刺代わりという話も聞きます。お互いのことが既にBlogを通じてわかっているので会ったらいきなり本題に入れるとかそういうこともあるでしょう。
お互いのことが見えてなくても、なんとなく意識してるっていうのはあるかもしれません。自分がスルーしてしまった話題でもあの人が取り上げたのかということで見直してよく見てみると再認識できたりとかそんなこともあります。
そういうメディアって必要ですね。BlogとかIRCとか面白いメディアって実は身近にあります。
December 04, 2005
名刺の裏やサイトのAbout欄、プロフィール欄にインストールしているソフト一覧を書くというアイディア
大学の講義のアーカイブをPodcastで配信するというアイディアというエントリーにコメントをいただいた、deltamさんのサイトを眺めていたら面白いアイディアがありました。
自己紹介とか名刺の裏に”インストールソフト一覧”なんてどうでしょう??
これいいかもしれないですね。その都度増えたりしてあれかもしれないけど、その人のバックボーンがわかっていいかも。ってこれはPCをよく利用する人以外には理解してもらえないかなあ。あと書ききれるかなあというのもありますが。なかなかおもしろいアイディアですね。
サイトのabout欄とかプロフィール欄によく、PCのスペックとか書いている人を見ましたが、インストールしているソフト一覧とかの方が面白いかもしれないですね。自分のメモにもなるし。今度やってみよう。
似たような感じで以前紹介した名刺にタグを入れるというアイディアを実践しています。
大学の講義のアーカイブをPodcastで配信するというアイディア
大学時代ってバイトばかりしてまじめに授業出てないって言う人も多いかもしれません。それでも出たい授業があれば、どうにか時間をやりくりして出席するでしょう。いや本当は学生は学業がメインだからそっちを優先しないといけないのかもしれないですが。
アルバイトでお金を稼ぐ方法を知ってしまうと、学校に行っても儲からないしなんて思う人もいるかもしれません。本当はそれじゃいけないんですけど。社会にでてからもっと基礎を勉強して置けばよかったなと思うことも多いものです。
さて、そんな学生にひょっとしたらいいのかもしれないのが、奈良先端科学技術大学院大学で利用できる授業のアーカイブのPodcast化のニュースです。(via otsuneさんのdel.cio.usより)
奈良先端科学技術大学院大学では、4月から情報科学研究科の全講義を電子図書館の授業アーカイブに蓄積し学内で利用するサービスを行なっている。この授業アーカイブを、12月1日からPodcastでも配信を開始するもの。
Podcast開始前も、全授業をアーカイブに蓄積していたんですね。まあ、普通に授業に出ていて、どうしてもわからないとか出席できなかったものをあとで見るにはこれでもいいでしょう。そしてさらにPodcastでも配信と。学内のみだそうですが、学生にはいいですね。
Podcastの利用により、アーカイブに新しい講義ビデオが追加されたことを学生に通知できるようになった。また、第5世代の動画再生に対応したiPodを利用することで、講義ビデオを持ち歩くことも可能となり、場所を問わず授業の復習などを行なうことができる。90分の授業は約300MB強のファイルになる。
講義をするほうにもいい影響を与えるだろうし、あとで復習もできるというのもいいし。そもそも内容のない講義なんでできないでしょうから、そういう意味でいいかもしれないです。今後こういう方式が他の大学でも増えていけば、なかなか面白いことになりそうです。USの大学ではいろんな学校に広がりつつあります。
更新通知というアイディアで、手元に最新更新ファイルが集まるという仕組みはいろいろなことに応用できそうです。ライブならではの良さもありますが、タイムシフトできるという部分がいいんでしょう。24時間をそれ以上に使う仕組みですかね。
November 30, 2005
投げ銭を促すところまでが芸だったのか
Stellaさんのはてなポイント関連のエントリーから投げ銭スパムのススメ(投げ銭ハック)というところにいき、
39ポイントを投げ銭して女の子ブロガーと仲良くなって〜中略〜「39円で出会える! 〜 web2.0時代の出会い系 〜 」っていう本を自費出版しようと思ってた。
というのを読み、39円で出会えるっていいなあと思って思いついたのが、「投げ銭2.0」
なんでも2.0つければいいというものでもないですが、いろいろな使い方がありますね。
そしてさらにこのエントリーから、穏やかな日々 - ポイントは機能しているってば。想定外の使われ方で。という中で重要な一文を発見しました。
大道芸人は道端で芸をするだけで投げ銭をもらえるわけではありません。投げ銭を促すところまでが芸なのです。
確かにそうかもしれません。そういえばこの間井の頭公園で見た大道芸人は芸をしたあとにちゃんと投げ銭を促していました。小額でもずっと見ていたから思わず小銭を入れたりしたくなりますよね。そうかポイントはそこなんだなあ。
November 28, 2005
ブログをビジネスに生かす秘訣、わくわくしたい人は沢山います
ブログが最近ますます話題になって、日常会話でもブログといえばなんとなくわかってくれるようになりました。個人にはなんとなく広がっていったブログですが、最近は企業も注目しています。ブログはコミュニケーションのよいツールだと思うので、企業が使う場合ユーザーや顧客とのコミュニケーションの強化にとてもいいツールだと思います。
しかしツールというものは使い方によって良くも悪くもなります。口コミのツールとして大変に優れているツールですが、使い方を誤るととんでもないものになります。ブログに限りませんが、どんなに繕ってもユーザーや顧客には企業の本当の姿なんかはわかってしまうのかもしれません。
ブログの特徴のひとつにコミュニケーションを加速することがあると以前書いたことがありますが、多分それは書いてる人の顔が見えるということも関係あるのかもしれません。日本の新聞に顔がないように感じるのは、署名記事が少ないからなのかも。夕刊のコラムなどはやはり書いている個人を感じるのでそれと似た感じを受けるでしょう。
なので、企業の作成するブログなどでは、複数で書く場合が多いかもしれませんが、それぞれ特徴のあるテーマについて書くとかしておいて、個人を意識できるようにしておくといいかもしれません。
個人がやっているブログならば、いろいろな話題について書いていても書いている人が一人なので、書いている人を感じさせることはできるでしょう。
個人でも企業でも一番大事なのは、本当のことを書くことです。嘘はいけません。いいことについても悪いことについても、本当に書いている本人が思っていることを書かなければいけないでしょう。どこかに無理があると、コメント欄が炎上したりするかもしれません。
わからないことについては、わからないという風に書いておくのもいいかもれません。正直にそう書いておくことで、誰かから新たなアイディアがもらえる可能性もあります。
企業が新商品の宣伝にブログを使おうとする場合は、企業がブログを書くのであれば、開発の過程やキャンペーンについての話題をするといいかもしれません。熱意を持ってその商品を売りたいのだなという部分が伝わればいいでしょう。開発の過程なら失敗した時の話なども入れてみると共感を得られるかもしれません。
利用者に製品を使った感想についてブログを書いてもらう場合は、その製品のために新たにブログを立ち上げるのではなく、既に以前からブログをやっている人に商品についてよいことも悪いことも正直に取り上げてもらい書いてもらうことも必要でしょう。そこで出てきた結果をフィードバックとして反映していけば長い目で見れば得するはずです。
モニター用に製品を送って使ってもらい、それを気に入ったり、何か感じたらブログに書いてもらう。そんな感じでいいと思います。特に何もなければ書く必要もないし。
というか、いい製品なら自然に頼まなくてもブログのエントリーで取り上げられる機会も増えるでしょう。まずはそんな商品がなぜ人気があるのかを考えてもいいのかも。
オープンソフトウェアの開発を見てみれば、ベータ版とかの開発過程からブログなどでいろいろ感想や提案が出てきたりします。そういう開発過程を普通の商品に適用してもいいのかもしれません。できるかな?これができるところが、最終的にはいいものを作るのかもしれません。
ネットを通じて物事の見方の多様化や、考え方が瞬時に伝わります。使い方によっては大きな武器になります。正しい使い方をすればこんなに頼りがいのあるものはないんじゃないかと思います。だって、頼まなくても気に入れば説明とか勝手に書いてくれたりするわけです。利用者にそこまでの意欲を起こさせる製品さえ出てくれば、あっという間に広まります。そういう可能性を持っています。
わくわくしたい人はいっぱいいます。
November 27, 2005
選択肢にない答えを出す男
短くして輝いて人生を終えるのと、長生きして苦しんで死ぬのとどっちがいいと妻に聞かれました。こういった究極の質問をされることって時々あるんだけど僕の答えは、適度に長生きして充実した人生を送りたいというようなことを答えました。この答えをしていて思ったのは、僕は案外質問されて選択肢がある場合、選択肢以外の答えをすることが多いように思います。よく言えばもっといい解決法を探すということなんだろうけれど、質問者からすると困ることも多いようです。
何でも型にはまるわけはないし、自分の行動や考え方はあくまで自分のものです。分かれ道に差し掛かったときに目の前にある2つの道のうちどちらを進むかもし悩むならば、新しい道を自分で切り開くという方法も取れるはずです。型を破ることで新しい可能性が増えるのは大好きです。
November 25, 2005
区別されるのは熱意
何事も熱意というのは大事です。その人が本気かどうかで結果は変わってくるんじゃないかと信じたい。同じ商品を買うなら熱意を持って薦めてくれる人から買いたい、そんなことはよくあります。だから営業マンは自社の商品に惚れないとできないとも言います。
これからのジャーナリストは、資格の有無や所属組織は関係なく、熱意の有無だけで一般人と区別されるような気がする。
ある意味ブロガーが書くエントリーなんかで、あるものを薦めていたり、音楽を薦めていたりするのが一般の雑誌とかと大きく違うところに、書いている本人が熱意を持って薦めているかどうかというのがあるかもしれません。意見が偏ることも多いかもしれませんが熱意があるところには面白いものがあるともいえるのかも。
November 12, 2005
インフルエンザにかかった場合の治療をどうするか?
冬になると風邪やインフルエンザが流行ります。自分はインフルエンザとかはかかりませんが、小さい子供がいる場合などはやはり心配です。うちの息子もよく風邪をひきます。インフルエンザにもかかったりしました。ニュースでさりげなく流れていたインフルエンザ薬のタミフルの記事が気になったので、これについてIRCで投げかけてみました。
インフルエンザ治療薬のリン酸オセルタミビル(商品名タミフル)を飲んだ患者2人が、飲んで間もなく行動に異常をきたし、1人は車道に走り出て大型トラックにはねられ死亡、もう1人はマンションの9階から転落死していたことが11日、分かった。
このURLを投げてからほどなくStellaさんより、タミフル服用後に・・・というサイトを教えてもらいました。
どうやらこの件の母親の書き込みから始まったスレッドのようです。ツリー一覧が上に出るとちょっと読みにくいですが、大事な内容なので全部読んでみました。当事者の話はもちろん、医療関係者などからの説明もあったりしてかなり詳しく書かれていました。参考になります。専門家の意見なんかだと少しの副作用がでただけだと、因果関係が証明できないので他の薬とかインフルエンザ自体の症状という意見もありますが、自分の子供に飲ませたら似たような症状が出たという人も何人かいましたのでこれはこれで参考になります。
こどもの熱が急に上がるととても心配になります。医師から処方された薬が何かというのは確認しておいたほうがいいかもしれません。薬の副作用というのは人によってやはり相性なんかもあるようなので出る人とでない人があると思います。
普通の風邪かインフルエンザかというのは症状だけ見ると熱の上がり方が急かどうかぐらいで症状だけだとあまりわかりません。ウィルスの検出がされれば確実なのでしょうが、熱を出すたびに病院に連れて行くのもあれだし。熱があるということは体が病気と闘っているということですから無理に下げるのはよくないとも聞くし。
風邪の人が多い病院に出かけていくことで、本来ならば安静に休んでいればいいはずの状態に余計に負担をかけてしまうことになるかもしれません。
以前妻の実家に行った際に息子が熱出たことがあって、連休中だったこともあるので病院に行ったのですが、そこに書いてあった張り紙には熱が39度とかない場合は病院にそんなに急いでつれてくる必要はないというようなことが書いてありました。
風邪の治療というのはとにかく安静にして休むことだといいます。風邪の治療には医者にかからなくても1週間、かかっても1週間といわれます。自分の場合はまだ自分でわかるからいいんだけど、子供が苦しんでるの見るとどうにかしてあげたいと思ってしまうのが親なんでしょうがなかなか難しいものです。
これをきっかけにインフルエンザにかかった場合は、果たしてもらった薬がどういう副作用があるのか、飲む場合と飲まない場合どう違うのかというのを考える必要があるかもしれません。
子供の病気(インフルエンザ,予防接種,副作用,薬)中心の育児サイト〜カンガエルーネットはそんな場合に役立ちそうです。掲示板のスレッドはちと読みにくいですがトップページにはRSSもあるので子供がいる人は参考になるかもしれません。
病気というのは何でもそうですが、完全に治すというのは難しいでしょうが、やはり予防してかからないのが一番です。体力が弱っているときはなにかと病気になる可能性が高まるでしょうから、そういう時は特にうがいを余分にするとかが必要でしょう。2歳児にうがいってさせにくいんだよなあ。
参考
November 11, 2005
情報発信能力をどう生かすか
世の中にはいろいろ面白いことがありますが、そもそもなぜ面白いのかがわからないという人も実は多いのかもしれません。見えない壁が自分の周りに立っていて、壁の存在を自覚していないとその向こうは当然見えもしないし気にもならないのかもしれません。
重要なのは、その道を発見しただけであったり、あるいは壁を越えて向こう側に行ってしまったきり戻ってこなくなったりしては、そもそもビジネスにならんということだ。壁を越えられた人間は得てして「自分は壁を越えられた」と悦に入ってしまうものだが、悦に入ったところで誰も知ったこっちゃない。
そこに壁があることを教えてどうしたらそれを乗り越えられるか、壁の向こうに行くことができるかというのをうまく表現できればビジネスになるのかもしれません。自己消化しているだけでは金にはならないわけですね。そう考えるとビジネスに必要なのはコミュニケーション能力かもしれません。いくらいい技術があってもそれを誰かに知らしめることができなければ日の目を見ることはないでしょう。
情報発信能力っていうのは、持っている本人からすれば別に特別なことだと思わないかもしれませんが、実は非常に大事な要素なのかも。
October 16, 2005
アフィリエイトはWin-Winな関係を作る
最近増えてきたブログなどでは、アフィリエイトと呼ばれるリンクを使った販売促進プログラムがよく使われています。なぜでしょう?
それは参加する読者、ブログの運営者、販売サイトの三者すべてにとって役にたつものだからです。それでは簡単にその仕組みを見ていきましょう。
ここではわかりやすいように、代表的な販売サイトである、Amazonを取り上げてみます。
Amazonのアフィリエイトって言うのは、Win-Winの関係が成立するもののひとつです。他のアフィリエイトでももちろんそうです。
ブラウザーについているサーチバーやブログサイトからの購入の場合(アフィリエイトID経由)に関係する三者についてみていきましょう。
利用者は、Amazonのサイトに行く前にダイレクトに検索ができて検索結果から購入予定商品を探せます。時間が節約されたことになります。また、ブログのサイトなどで商品の紹介の文章などを元に購入者や興味を持っているひとからの何らかの購入につながる情報を得ます。
Amazonは、他にもいろいろインターネット上のショッピングサイトがある中から、サーチバーの存在によって購入見込者を誘導してもらい、売り上げが増えます。誘導してくれた先のサイトやサーチバーのアフィリエイトのIDあてに紹介料を支払いますが、商品が売れたときのみ支払います。非常に効率のよい方法です。集客のための宣伝費を節約し、効率よく使うことができます。
ブログサイトの運営者や、ソフトの開発者はリンクなどをすることにより、アフィリエイト経由での報酬を得ます。この場合これは購入者からではなく、商品を販売したショップ(この場合、Amazon)などから紹介、宣伝費として報酬を得ます。ソフトの開発やツールの開発は誰にでもできるものではないので、利用者にとっては役に立つ便利なツールは大変ありがたいです。
また、ブログサイトでは商品の紹介文を書いたりすることにより読者に何らかの情報を与えます。どうでもいい商品は紹介しないでしょうから読んだ人にとっては役に立つことも多いはず。
このようにアフィリエイトの仕組みというのは、関連する人々すべてにとって役に立つツールということでこれからもどんどん普及するのではないかと思います。そのせいかどうかわかりませんが、Amazonでは特にこの形態をアソシエイト(仲間)という風に呼んでいたりします。
参照
アソシエイト・プログラムへようこそ - Amazon.co.jp
アフィリエイトを利用することでみんなが得するわけですから、どんどん利用していくと、みんなが楽しくなるはずです。どんどん利用していきましょう。
October 11, 2005
どの山に登りたいのか?
専門家というのは専門外の人からは容易にそのレベルに達することはできないのかもしれません。umedaさんのエントリーでなるほどという部分があったので引用してみます。
一つの山の頂に到達するためには、それなりの道がある。けれど同時に、その山を登りきっても、別の山に登ったことにはならないということも自覚しておかなければならない。
山はいくつもあるわけですね。だから山を登りたいではなく、どの山をまず登りたいのかというのを自分が決めないといけないわけですね。
September 14, 2005
24時間だけでいいのか?
地上波などの放送局は通常ひとつのチャンネルしか持てません。つまり24時間という限られた時間の中でしか商売ができないという指摘にはっとしました。
24時間という時間しか売るものがないテレビ局にとって、収益を上げるには番組の時間単価を上げるしかない。
なるほど、24時間しかないわけですね。過去の番組なんかも再放送で流すことはできますがそれでも貴重な24時間の中に入ってしまうわけですね。やはりオンデマンドというかタイムシフトって双方にとっていいはずだよなあ。もっと積極的にすべきかも。
逆にネットだともともとタイムシフトとかオンデマンドは可能になってますから、その辺を強みにしていけばいいですね。
September 13, 2005
動物に学ぶコミュニケーションスキル
動物を飼うといろいろなことが学べるのかもしれません。動物はある意味人間以上によく飼い主のことを見ているのかもしれません。
猫は人間の美醜を関係なく懐く。「猫に懐かれないのは俺がキモメンだからだ」という理論は成立しない。だから存分に「内面だけで勝負」ができる
これは案外人間もそうかも。年齢が若い時代は見てくれで評価する割合が男性も女性も多いような気がします。いろいろな社会経験を積んでくると内面にも目がいくようになるでしょう。外見がいくらよくても内面がよくないと評価されなくなってしまうでしょう。
飼い主は猫の生殺与奪の権を握っている。そういう意味で「猫を支配している」とも言えるし「支配した気になる」ことも可能だが、実のところ、猫の心を支配することはできない。
物質的に拘束はできても精神的に拘束することはできないというのを、本などで読んだことがあります。相手を動かすには相手にその気にさせるというのが基本でしょうね。
引用先のエントリーにいろいろ参考になることが書いてありました。信頼を積み重ねていくところとかは自己啓発本によく書いてある信頼残高の話と通じることもあるし、愛されたかったら愛せというのは世の中の摂理だなというのを思い出しました。
September 12, 2005
コピーをよくとる人は?
はてなにアカウントを作ってから、少しずつ質問に答えてみたりしています。先日答えた質問が締め切られたので見てみると、回答の最後に気になる部分がありました。
仕事が出来ない人ほどコピーを良く取っています。
そうかもしれない。つまらない会議に限ってコピーされた書類が多かったり。逆に書類がないほうが頭によく入ったり。最近は会議で配られた書類は、必要なさそうだったらそのまま机の上に置きっぱなしで帰ってきたりします。
必要ないものは手元におく必要ないですね。
September 08, 2005
テーマは絞ったほうがわかりやすい
いろいろな話をしたり文章を書く場合、できるだけわかりやすくシンプルにするのを心がけたいものです。いろいろ言いたいことがあっても、あまり多くのものを詰め込みすぎると論点がぼやけてしまいます。自分も欲張りなところがあるのでこれは気をつけておかないと。
ここで一言でまとめられないということは詰め込みすぎの可能性ありということだと思います。
Going My Wayでのエントリーを書く際は論点は別に多くないのでできるだけ短くシンプルにというのはなんとなくできているかもしれません。しかし、RADIOなどで話す場合、いろいろ詰め込みすぎるとわかりにくくなるというのはだんだんわかってきました。
過去のエントリーを振り返るとかIRCで出た話題について話をしたりすることが多いのですが、どうしても取り上げる内容が多くなってしまうので、聞き終わったときに一つ一つがさっと流れてしまうような感じがします。
最近の配信分では意図的にテーマを絞って10分程度にまとめるようにしてみました。これは実はかなり効果があって、今までよりもかなり多くのメールやIMなどでの反応があったのでやはりテーマを絞るというのはかなり重要なんだなと再認識しました。多くても3つくらいにまとめるべきというのは確かにそうかもしれません。
今後も試行錯誤しながらだんだん上達していけるといいなあ。
September 06, 2005
新しい技術を追いかける理由
常に新しいことにチャレンジしてくのにはのもすごくエネルギーが必要です。なぜ新しいことにチャレンジするのか?naoyaさんのインタビューにかっこいいセリフがありました。
新しい技術を追いかけなければいけないのです。それをやめたら、今知っている技術でしかものをつくれない、新しいイノベーションを起こせない。それをやめることは絶対にないです。
好奇心とか新しいものへの探究心というのは、大事ですね。自分がまだ知らないもの、面白そうなものに対して無視することはできないかも。知らないことを知りたいという欲求がエネルギーを放出するのでしょう。
Blogを公開すると異業種交流会に行くくらいの効果があるのかも
Blogは自分のメモのためにやっている人も多いと思いますが、公開される場所に書くことでいろいろな効果が後からついてくることがあります。
ブログさえ書いていれば、異業種交流会に行かなくても行ったのと同じ効果があって、勝手に自分の分身がいろんなところでしゃべってくれるようなものなんですね。というのは、読者とお会いすると、自分がしゃべらなくても相手が自分のことを知ってくれていて、話が早いのです。
自分の書いたものを公開しているというのはかなり大きなことで、興味を持った人がいつでも過去のテキストなどを読むことができれば相手のことをかなり詳しく知ることができます。もちろん自分のことを全部書いているわけではないですが、自分が興味があることは何なのかは過去のエントリーを見れば一目瞭然です。
これをしていない場合、相手のことを理解するのにかなり時間がかかったりするかもしれません。自分の体はひとつですが、自分の書いたエントリーを読んでいる人がいろいろな時間にいろいろな場所でいるわけです。ましてやPodcastなどで声の配信なんかもしていればそれを聴いてくれている人などもいるわけです。すごい効果があるのかもしれません。Podcastに録音するのは一度でもどこかで何回も再生されている、考えるだけですごいことだと思います。まさに自分の分身ですね。
August 27, 2005
絵に含まれるはるかに多くの情報
マインドマップを書く際に、文字の変わりに絵を入れてみるといいとよく言われます。なぜか?絵には単純に文字より多くの情報が含まれているからだそうです。
なぜ、絵を書く事にこだわるのか、例をあげて説明しよう。たとえば、「家」を絵で書いた場合、あなたの描いた家は、他の人には描けないたくさんの情報を含んでいる。子供時代の思い出の家や、将来住みたい陽光の差し込む明るい家など、さまざまな家の記憶と発想が塗りこめられることになるのである。ただ単に「家」と文字で書くよりも、絵で書くほうが、はるかに情報量が多くなるわけだ。だから上手へたではなく、イメージを絵で書くことは大切な要素なのである。
ソフトウェアを使ってマインドマップを作ると絵とかは入りません。本当の発想をするには紙に絵を書きながらというのもいいのかもしれません。一応アイコンなんかは入れられるようにはなっていますので、それを入れることはできますがやはり無意識に書いた絵にはかなわないのかも。
話は少し飛ぶような気もしますが、歌の歌詞を作る際に写真とか絵を使うという話を聞いたことがあります。ひとつの画像からいろいろな情報をもとに発想が広がるんでしょうね。歌詞作りにもマインドマップ使えそうだなあ。
August 25, 2005
Google Talkは在籍状況のわかるアドレス帳
Google Talkが昨日リリースされて昨日から今日にかけてたくさんの人から追加リクエストいただきありがとうございます。何かあったら声をかけてください。RADIOへの感想なんかも是非。
ところでGoogleがリリースしたInstant Messangerということで話題なわけですが、今までにIM機能を持つソフトはいろいろありました。それらとはどこが違うのか?
まず音声通話機能がついています。Skypeと同じcodecを採用し音質がよいことと、ルーター越えなどの設定をしなくていいので導入しやすいことなどがあります。導入のしやすさは実はSkypeのポイントでもあるわけなので、Skypeの人は結構あせっているでしょう。
使っていて気づいたもうひとつの大きな特徴はメール、すなわちGmailとの連携です。Gmailアカウントがそのまま認証IDになっているということもあるので、Gmailのユーザーのみが使うわけです。GoogleのPress Releaseにも将来的にGoogle Talkのなかに広告をいれたりポップアップをしたりはしないと書いてあります。
それではどこで収益を上げるのか?チャットの文章の中に広告を表示したりするのかと思いましたがどうやら、Gmailに誘導してその中に広告を表示させるということでいいようです。
そう考えるとIMとメールをうまく統合してさらに音声を組み合わせたというのがわかります。
つまり、Google Talkはオンラインステータスを確認できるアドレス帳だったのです。
オンラインの人にはテキストメッセージをすばやく送信するとか、音声で話をしたりして、オフラインの人にはGmail経由でメッセージを届けるという感じで、なかなかいいメッセージの伝え方になりそうです。
フリーメールアドレスというのは、誰でも取得できるとそのアドレスのドメイン自体に価値がなくなってしまうのでスパムの発信地となってしまったりします。MSNメッセンジャーは、利用者も多く日本でのシェアは高いと思いますが、MSNというかマイクロソフトにもHotmailというのがあります。Web Mailだし、容量も大きくなってきているようです。MSNメッセンジャーともなんとなく連携しています。音声での会話もできます。しかしいい印象がないのは、hotmail.comから来るメールの内容の信頼性というかほとんどスパムだなあという感じになってしまいます。
Gmailはこのようにはならないのでしょうか?今はinviteなどで配布しているだけなのでそういった恐れは少ないかもしれません。しかし今後はどうでしょうか?
USではGmailの配布がGoogle Blog: "Sign up for Gmail"に書かれているように誰でもできるようになりました。携帯の所有者を確認してという感じになるようです。本人確認するというのは必要かもしれないですね。
ただばら撒くだけだと、ドメインそのものの価値があっという間に下がってしまいます。その辺をうまく考えているのかもしれません。さて日本向けにはどんな感じでPublicにでてくるでしょう。
August 23, 2005
重大な決断をするときは、コインの裏表で決める
人生でなかなか重大な決断が自分でできないときがあるかもしれません。そんな場合にはコインを宙に投げて、表か裏で決断するという方法があります。
たかがコイントスと思うかもしれませんが、実は自分の本心を探るのにいいかもしれません。
コインを投げる前に、「表が出たらイエス、裏が出たらノー」と決めておく。コインを投げ、答えを見たその瞬間に心に浮かんだ思いを見つめるのである。「裏」つまり、ノーと出て一瞬、ほっとしたか、落胆したか。その心の動きこそが、あなたが下した決断なのである。「ノー」でほっとしたなら、ノーという決断に従い、「ノー」で落胆したなら、「イエス」と決断する。コイン投げとは、あなたの心の決断を表面に浮かび上がらせる手段の一つに過ぎないといってもよいだろう。
答えはもう既に出ている、自分が持っている、というのはコーチングなどでよく言われることです。本当は自分の本心はわかっているはずなのに、決断ができないということもあるかもしれません。自分で自分の心を偽っていては物事は進みません。本当は何をしたいのかはわかっているはずです。それでも決めかねるのならば、コインに託すというのもいいかもしれません。自分に関する決断は自分だけが下せるのです。
August 19, 2005
1m、2m、3mの意味
普通に暮らしていると平和であることの大切さを忘れがちですが、日々ミサイルが飛んでいるような状況では、こんな生活の知恵も。
日経新聞 8/19 朝刊 ガザ撤退 和平への課題よりガザのイスラエル入植地では1日5-10発のロケット弾や迫撃砲がパレスチナ人居住区から飛んでくる日もざらだった。
「飛んできたパレスチナ製のロケットが1m以内に落ちれば死ぬ。2mだと破片で大けがをする。音が聞こえたら、どうやって3m離れるかが大事なんだ。」
こんなLife Hackを覚えたくはないですが、わずかな違いが大きな差を生むということなんでしょうか。土地の争いというか生活の争いというかその場にいる人にとっては大事なことなんでしょうね。ミサイルが飛んでこない日本は安心して暮らせていいのかも。その分野生の感がなくなっていくような気もしますが。
August 18, 2005
iTMSでタイムセールをすればいいアピールになるかも
今日の話題としてiTMSで50円で買えるアルバムがあったというのを最初にmixiの日記から見つけて、その後IRCなどでも音楽配信メモ iTunes Music Storeで「50円」のアルバムが大量放出?というエントリーが紹介されていました。間違って入力をしてしまったらしくその後は試聴できたりショッピングカートには入るようですが買えなかったり、リスト自体が削除されていたりとかでApple側があせってデータを直していたのが目に見えるようでした。一時期Top10ランキングにもComplexのアルバムが入ったりしていたようです。
先ほど髪を切っている最中にこの話をしていて思いました。これは販促とかキャンペーンに使えると。いまやBlogなどを通じて情報があっという間に広まります。売り出したいアーティストやヒットチャートの上位を狙いたい場合、時間や期間限定で値段を下げたりすることをすればチャートの上位を狙うとかいうこともできるかもしれません。チャートの上位に一時期出てもあまり意味はなかったりしますが、それをきっかけに多くの人に聞いてもらう(ダウンロードしてもらう)ことができればチャンスでもあるわけです。
そのためかどうか知りませんが、1曲あたり1円でアルバムで15円とかいうものも存在したりします。
発売から2日間とか限定で1曲50円とか10円とかでやったら面白いかも。いろいろな媒体に広告を打ったりCMを流すのもいいですが、iTMSでタイムセールみたいにしても面白いかもしれません。
あとは今だとPodcastingに曲のCMをいれるとか。30秒くらいの宣伝用の音源なんかがあれば好きなアーティストの新曲の宣伝を無料で入れてくれるPod Casterなんていっぱいいそう。
音には音でというのも面白いでしょう。アーティストのページで試聴用の音源なんかが聞けるようになっていたりしますが、それと同じ感じでMP3で宣伝用の音源を用意してPodcastに使ってくださいという宣伝方法もそのうち出てくるかもしれません。というかかなり効果ありそう。
まずはどこがやり始めるかな?楽しみです。早くインディーズもいっぱいiTMSに来て欲しいなあ。
August 11, 2005
伝えたいことは本文に。メールの添付ファイルの中身のテキストは検索できない
otsuneさんのところで紹介されていたプレスリリースの送り方 - 広報をめぐる冒険 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]というエントリーから大事だと思った部分を引用。
2)リリース内容はテキストで書く時々、添付ファイルで送られてくるリリースもあるようですが、「添付ファイルは検索できない」そうです。テキストにしてから送りましょう。
普通のワードとかでテキストだけで書かれた内容のものを添付ファイルで送ってくる取引先の人とかがいますが、雛形にする文章とかでなく単なる会議の案内とかならば、メールの本文に書いて欲しいものです。あとで検索する場合にたしかに添付ファイルだと引っかからないかもしれないですね。
プレスリリースだけでなく何事にも相手がどう思うかという部分を考えていけば、自ずと一番いい方法がわかってくるはずです。いろんな場面でこういった点は応用できます。
今添付しようとしているファイルは、どうしても添付ファイルにしないといけない種類ですか?
そのことをメールの作成時に思い出してみるのもいいでしょう。
July 11, 2005
頭はハードディスクではなく、考えるところ
忘れるといけないと思いながら頭の隅にずっと残していると、結局処理できなかったりします。自分に使いやすいツールを使って、そこに書くことで忘れることができます。ただ後で見ることだけ忘れないように。
「頭は考えるところであり、ハードディスクではない」、と忘れちゃいけないけど、たいしたことじゃないものに関しては、
脳みそなんて高級なものを使わないで、
ノートなどに落として、さっさと忘れてしまいましょう。
ハードディスクは外部に増設できますからね。忘れることがストレスを少なくするコツになるかもしれません。
July 07, 2005
影響を与えるならポジティブな影響を
前向きな人は、何でもいいように考えるしポジティブな言動や行動は周りにも影響を与えます。逆にネガティブなエネルギーも同じ働きをするというのは確かにそうかもしれません。
また、明るい人や前向きな人は、周囲の人も元気にしてくれますが、「ダメだダメだ」と否定的にものを言う人は、他人のやる気も失わせてしまうのが問題です。これは、ネガティブなことを言葉に出すことで、他人にもネガティブなエネルギーを送ってしまうからです。
同業者のメーリングリストなんかで愚痴とか文句ばかり投稿したりする人がいると、なんとなく気分が悪くなります。人は案外周りの人の影響を受けるものなのです。そういう場合は先のことを考えるとメーリングリストを脱会したりするほうが実はよかったりするかも。
現状が変わらないとすれば、起きていることに対して文句を言うのではなく、解決策をどう提案していくかという発想がいいのかもしれません。既に起きたことに対して文句を言うだけでは物事は前には進みません。どうせ影響を回りに与えるならポジティブなほうがいいはず。
July 03, 2005
3秒に1人、1日で3万人を救うために
ほっとけない 世界のまずしさというページをみてlive8と関連してるのがこれなんだとわかりました。ホワイトバンドを購入してつけることで力になれるという。
日本版のホワイトバンドは***という3つの*を表示しています。 いま世界では3秒にひとり、子どもが貧困から死んでいます。1日だと3万人。という3という数字を表しているのでしょうか。こういう話を聞くとほっとけないなあ。ホワイトバンドは通販でも買えるし全国主要書店(pdf)、タワーレコード、フランフラン全店にて7/2より販売とのこと。昨日からですね。自分たちにできることには限りがあるかもしれないけれど、関心を持ち続けることが大事なのかもしれません。
June 29, 2005
選ぶゆとり
圏外からのひとことで紹介されていたリンク先をさっと読んでいたら、なかなかいいフレーズを発見。
提出しなかったほうの1枚は「失敗」なのだろうか? いや、それは失敗ではない。「ゆとり」だ。
そうですね。ゆとりって大事ですね。今度から原稿を依頼されたときは2種類以上書いてそこから選ぶといいかも。てかそれって大変だ。
そういえばFlickrとか、Future Photoに使っている写真は食べ物の写真が多いのですが必ず同じシーンでも何枚も撮るよなあ。そうして使う際に一番いいのを使う。それでも案外一番最初にとった構図が一番気に入ったりすることが多いのはなぜだろう。
June 24, 2005
今後はオンデマンドのコンテンツが便利
パソコンテレビ GyaOを見てみました。GyaOはCMを入れることで無料で見れるわけですが、最初と、途中に出てくる動画のCMの他に、表示画面の上に常にバナーが出ています。時々変わりますけれど、これは見ている間ずっと出ているので、いい広告になるのじゃないのかなと思います。コンテンツを見ている間画面の上にずっと表示されるわけですから、結構目につくかも。
検索サイトなどでは検索結果を見つけたらすぐ他のサイトに移動してしまったりすると広告ってあんまり目に付かないと思いますが、番組を見ている間中ずっと広告が出ているわけですから、普通のテレビのCMよりずっと目に留まるかもしれません。
こういったインターネットでコンテンツを見るというのは、今後普及するのかも。テレビで見れないコンテンツがだんだん増えてくればネットでのテレビを見る人も増えるはずです。あくまで面白いコンテンツ、見たいコンテンツが出てくればということになりますが。
今日見たのはビジネスカテゴリーの牛角の社長とか、サーバーエージェントの藤田さんの話とかでしたが、USENの宇野社長自らインタビュアーになってベンチャー企業の社長の話を聞くというのはおもしろい。
番組の内容にもよりますが、オンデマンドで好きなときに見れるというのはでかいなあと思います。
このようにエントリーを書く場合に、通常はテレビを見た感想を書いてもそれを見たい場合に放送自体は終わっているのでもう見ることができません。限られた時間で見たいものを見るということがなかなかできません。
しかしインターネットのGyaOみたいなシステムだとこのエントリーを見た後に見てみたいと思えば、いつでも視聴することができるのでコンテンツの口コミ効果を出すことができそうです。
広告を出すほうも、話題になったコンテンツが口コミで広がるにつれ見られる機会も増えるわけですから面白いと思います。
オンデマンドでコンテンツを見せる仕組みがあるわけですから、後は本気になってコンテンツを増やしていくかどうかなのかもしれません。コンテンツを見に来た人に効率よく広告を見せる方法も実現できているわけです。著作権の処理が複雑なのでとかいっている場合ではないのかも。
IEだけでしか見れないというのも、adblockできないから広告で収益を出すというモデルだからいいのかもしれないなあ。
June 19, 2005
storage spaceでなくfocusing toolとして自分の頭脳を使う
Getting Things Doneが目指すべきところは頭の中を空っぽにしてストレスを無くすということですが、なぜそのようなことが必要なのでしょう。storage spaceでなくfocusing toolとして自分の頭脳を使うというアイディアはなかなかいいと思います。
The short-term-memory part of your mind--the part of that tends to hold all of the incomplete undecided and unorganized "stuff"-functions much like RAM on a personal computer.Your conscious mind,like the computer screen is a focusing tool,not a storage place.You can think about only two or three at once.But the incomplete items are still being stored in the short-term-memory space.And as with RAM,there's limited capacity;there's only so much "stuff" you can store in there and still have that part of your brain function at high level.Most people walk around with their RAM bursting at the seams.They're constantly distracted their focus disturbed by their own internal mental overload.
普段から、やらなければいけない事柄が溜まるに溜まってくると、目の前のことに精一杯で、本来考えておくべき戦略や、先行投資などのアイディアが出てこなくなるのかもしれません。次に何をするかというactionを与えておけば、頭の中から事柄を追い出して、大事なことを考える時間とゆとりを与えてくれるのかもしれません。
教育の問題でもこれは言えるのかもしれません。記憶力を問う勉強法だけでは、実生活をこなすのに問題が出てきているのかも。Life Hackではないですが、問題が前に出てきた際に、自分でどうにかして考えるということができないとおもしろくありません。
何事にも余裕が大事ということか。
June 15, 2005
モノから思い出だけを取り出す方法
壊れているものでもあとで部品をとって使おうとか、記念にとかなかなか捨てられないものってあるかもしれません。ちょっとした発想の転換で思い出のものを捨てるコツがありました。
彼女は子どもの服やおもちゃなど、“思い出の品”もあっさりと捨てる。しかし捨てる前に、それらをデジカメで撮影し、モノから“思い出”という情報だけを切り出し、PCに保存することを始めたのだ。
なるほど、モノから思い出という情報だけを取り出すんですね。確かにそうすればものを捨てることもできるかもしれません。
以前Paperportという小さいスキャナーを使っていたことがあって、机の上において書類をさっとスキャンできるので確かに便利でした。壊れてしまってからは普通のフラット型のスキャナーがありますがソフトだけPaperPort V3.0Jというのを使っています。PDFにはならないんだけども自分が使う分にはファイル形式は別にこれでいいし、PDFにしたい場合はPrimoPDFとかを使っています。しかし高速で一気にスキャンできるって言うのは確かに便利そうですね。時間を買うということなんだよな。
このサイトで紹介されているScan Snapだと複数枚の書類を一気にスキャンできるので便利かもしれないですね。
June 13, 2005
人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック、7つの習慣小学校実践記
なんか最近自己啓発本をよく買っていますが、mindmap関連の本をTSUTAYAで買った際に、同じジャンルの棚を見ていたら7つの習慣の関連本がありました。見つけたのは、人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブック、7つの習慣小学校実践記―ミッションが書けた!自分が変わった!!の2冊。さっと目を通してすぐに購入。
7つの習慣自体は、1999年の5月に読んでから、その思想と実践方法にはまり、今でもその考え方を利用したフランクリンプランナーを愛用しています。この本を読んで以来自分の人生への考え方が変わり非常に僕にとっては重要な本です。そんなわけで、時々何回か読み返しています。
人生は手帳で変わる 3週間実践ワークブックでは実際にフランクリンプランナーに記載するときの例とかが実践できるように書かれていて毎日読んでいけば3週間で実践できるようになるというものらしい。なかなかわかりやすく書かれていたので、興味を持った人にはなかなかよさそう。
そして、7つの習慣小学校実践記―ミッションが書けた!自分が変わった!!という本ではそのタイトルどおり、なんと小学校で7つの習慣の考え方を実践したという、すごいなあ。小学生でここまでの考え方ができたらすごいかも。学校に行っている時代にこの考え方に触れたらまた違った人生を歩めそう。
読みたい本に囲まれていい感じですが、時間がほしい。
そうそう、時間は自分で作るんだった。
Next Actionを考える
毎日机の上に新しい処理しなければいけない書類が次々に来たりすると、なかなか処理し切れません。どんどん積み重なった書類にいやになります。仕方がないから上に重ねていくとすれば、下にあるのが一番古いやつですから下から書類を取って順番に処理していったりするのが普通でしょうか。しかしそれではいつまでたっても書類は減りません。
この机の上の書類を無くすためのアイディアが今読んでいる本の中に書かれています。
disciplining yourself to make front-end decisions about all of the"inputs" you let into your life so that you will always have a plan for "next actions" that you can implement or renegotiate at any moment.
このまま下から処理していっても全部終わればいいのですが、多分今日中に全部終わらないのでクレームが来ないように書類が来た順(一番下から)に処理しようとするでしょう。ここではそれでは終わらない書類の状態を変化させることを目指します。現在のただ積まれているだけの状態からNext Actionを考えて、今処理するのではないが、次にこの書類たちに何をするかというNext Actionを考えておきます。
例えば、
コピーをとって書類を保存する。
目を通して捨てる。
今日はやらないが、何日か後に処理することにする。
書類を返送する。
書類の項目について問い合わせの電話をする。
今後の参照のためにファイルに保存する
など現在の状態(積み重ねているだけ)からNext Actionを加えて変化させてやります。
そして結構重要なのですが、結構いいなと思っていることに、2分以内でできそうならすぐやるということです。結局自分が何かをしなくてはいけないのですが2分という心理的な時間をうまく使うことでどうにかなる部分もあると思います。
Will it take less than 2 minutes?Do it!
そうです、最終的には目の前の書類の山を処理しなければいけません。しかし、目の前の積んであるものたちに何もできなかったというよりは何らかのActionを加えられたということであれば満足感も違ってくるでしょう。考え方を理解したらあとは、
Do it!
June 07, 2005
シェアー以上の存在感
製品の価値はその分野においての人気やシェアーから評価されますが、Appleのシェアはそんなに多くないはずなのに、世の中での存在感っていうのはあるような気がします。
シェアが僅かなマックが、シェア以上の存在感を示しているのは常に一歩先を行った「新しいもの(技術的というよりは、ユーザーにとっての)」を提案しているため。
存在感っていうのは、その実態以上に大事な気もします。必ずしもいいものがシェアーをとれるものではないので、実はよく考えておくといいのはシェアーというのも大事ですが存在感というものなのかもしれません。非常に評価しづらいような気もしますが。
信頼感とかもそうなのかな。多ければいい、大きければいいという基準だけでは測れないものって結構あるような気がします。
June 05, 2005
事実から自分の頭で考えて判断する
新聞などマスコミからニュースというのはもたらされるわけですが、本来は事実を述べてあれば言い訳ですが、どうしても書いた人の主観が入ってしまうのである一定の方向に読者を流そうとする傾向があるのかもしれません。
新聞の見出し等はうまいこと書かれていて、読者に対して「怒れ!」とか「泣け!」といった特定の反応を迫りますので、新聞の紙面から情報を拉致し去って、自分の言葉に直したときに裏が読めたりするものです。
裏を読むというか、事実と結果から実際には何が起こっているのかというのを自分で判断することも必要なのかもしれません。見出しの大きさに惑わされないということも必要なことでしょう。なぜこのニュースが取り上げられたのかということも、関係があるかもしれません。
同じような事件や事故が度々報道されたりしても、今までに同じようなことが起きていなかったわけではなく、取り上げられなかっただけということも多いものです。話題になったとたんに同じような事件が報道されるということも時々目にします。
May 31, 2005
インターネットから始まる時代はすぐそこに
ネットは新聞を殺すのかblogのなかで引用されていた池田信夫 blogに面白いことが書いてありました。
テレビ局が地上波の再送信を拒否とかしているうちに、GyaOやこれのように、インターネットが独自にコンテンツを蓄積していけばよいのだ。
著作権処理に手間がかかるとかいろいろな理由で、テレビとかで放送したコンテンツがネットに出てこないなんて事があるようですが、今は人はテレビの方を見るかもしれないけれど、視聴率ばかり気にしていてろくでもない番組が多くなるとそのうち人はテレビを見なくなるのかもしれません。
インターネット上のコンテンツは個人が作っているものはクオリティにいろいろ差がありますが、情報を求めている人にとってはニッチな情報でも価値があります。コンテンツの流通の仕方が変わって先にネットからコンテンツが流通するようになる時代ももうその辺まで来ているのかもしれません。
CDが売れないのは若者が携帯を持つようになってお小遣いを携帯の料金などに割いたから、CDを買うのを控えているんじゃないかという分析があります。買いたいものがあれば買うし、買いたいCDがなければ買わないんじゃないかとも思いますが、限りがあるお金の使い道で人の価値観によってお金を投資する割合は変化していくでしょう。
同じように、時間も限りがあります。普段仕事や勉強などをしていて自分が自由になる時間はどのくらいあるでしょう?やりたい優先順位によって時間の配分が決まってきます。
PCの利用率やインターネットの利用率は今後増えてくるだろうと思います。いろいろなことがネットを利用してできるようになって今ではコミュニケーションの道具にもなっています。受身で見ているだけでなく自分で発信することもやってみたいという人が増えるかもしれません。
コンテンツを楽しむ方法が今後変わっていくでしょう。なんかゲーム機器の時代の移り変わりに似ているような気もしてきました。
インターネットを利用する人が増えていけばネットから始まることが増えていくでしょう。時代は動いています。
May 24, 2005
広告があるということは電車とかバスは無料とかにならないの?
電車に乗りながら、いろいろ考えてみます。車内にはたくさんの広告。込んでいるときにはほかに何もすることができないので、中吊り広告を見ながら世間の動向を知ったりすることができます。それはいいのですが、ネットで過ごす時間が増えてたまに外に出ると、ふと疑問に思います。先ほどパスネット、SUICAで電車賃が引かれましたが、何でお金を払っているのに広告に囲まれなければいけないのでしょう?
広告で車内を埋めるなら電車賃無料とかにならないのか?ふと思った疑問でした。最近は車体の外にまで広告でいっぱいになるラッピングバスなんかもありますが、あれなんかは無料になってもいいんじゃないかと思います。なんか魂まで売ってしまった感じするし。
それとも、広告を募集しているかこそこの値段で提供できるということなのかな?
考え方をちょっとネット寄りにしてみるからこそ出てくる考え方なのかもしれませんが。
声のするほうには笑顔があった
電車の中で声がするほうを見ると、学生たちが帰宅途中。静かなのはビジネスマンなど。会談を上り下りしながらも声が聞こえるところには、笑い声と学生たちの姿。忙しいときにはうるさいなと思うかもしれないが、ここでちょっと考えてみる。
自分たちが学生の頃、級友たちといろいろな話をしながら帰る途中も楽しかった。自転車で帰るときもそうだった。
大人になって落ち着いたのはいいが、こういう笑い声とか笑顔の数が減ってしまったのだとしたらそれは悲しい。
楽しみの一つにはきっと普通に雑談するとか笑い声が必要なのかもしれない。
May 19, 2005
Sound RecordingはDerivative Workになる
以前エントリーにした音楽に使われているCreative Commons の考え方の補足説明です。
ここで話題にしているCreative Commons Deedのページには簡略された方法で説明がしてあります。言葉の定義などについては右下のところにあるLegal Code (the full license)をクリックすると詳しい内容が出てきます。ちょっと長いですが関連するところを引用します。
1. Definitionsというところからで、ここでは言葉の意味を定義しています。
"Derivative Work" means a work based upon the Work or upon the Work and other pre-existing works, such as a translation, musical arrangement, dramatization, fictionalization, motion picture version, sound recording, art reproduction, abridgment, condensation, or any other form in which the Work may be recast, transformed, or adapted,
つまりDerivative Workというのはtranslation, musical arrangement, dramatization, fictionalization, motion picture version, sound recording, art reproduction, abridgment, condensationなどを意味しますということで実例が挙げられています。
この中でsound recordingというのが、問題です。以前も取り上げたように、音楽の曲というのはそれだけで完成されたものなので、ここに改変をしてはいけないということになります。サウンドレコーディングつまり曲の上に音をかぶせてしまうのはDerivative Workになるということです。
ND(No Derivative Work)というライセンスの場合には曲の上に録音をすることはできないわけです。逆に言うとサウンドレコーディングを既存の曲の上にしたいのであればSampling Licenseを適用した曲を探すといいでしょう。Sampling Licenseでもさらにいろいろ分かれます。
ラジオで通常やっているように曲のイントロ部分などやエンディングで曲の紹介を入れたりすることもありますが、これも厳密に言えばサウンドレコーディングになります。しかし、そうなってしまうとラジオで音楽をかける際のテンポが途切れてしまいますから、この辺はまあ慣例でいいでしょうということだと思います。
前も言いましたが、Creative Commonsのライセンスに従って公開されている曲ですからこのライセンスに書いてあることを尊重しないといけません。なぜライセンスかというのには、曲自体はアーティストが作るわけですが、アーティストの望みであるいろいろな人に聞いてほしいということを実現するためにこのライセンスがあるわけです。
自分たちのサイトに置いておくだけでなく、気に入った人には口コミで広めてほしいという願いがあるのだと思います。アーティストが望むのは自分たちの曲をいろいろな人に聞いてほしいということです。ですから曲を紹介するという方法が主体なのであれば基本的にはいいのだと思います。そういう意図があるわけですからPodcastの中で紹介して曲を聞いてもらうという方法がいいと思っているわけです。
以前紹介したMusic 4 iPodsというサイトは利用するわれわれは無料で曲を利用できますが、アーティスト側が曲を登録するのは有料のようです。宣伝するためのこのくらいならやすい宣伝費でしょうということのようです。
話は変わりますが、FlickrもアカウントをProにすると容量が増えたりとかいろいろありますが、基本的に写真を見る側の人は無料です。これも似たような仕組みかもしれないですね。FlickrでもFlickr: Creative CommonsにてCreative Commonsのライセンスが適用された写真が検索できるようになっています。
実はこの間過去に旅行したベネチアの旅行の時の写真について、教育用のソフトに組み込んで学校とかに売り込みたいから写真を使わせてくれないかというメールが来たことがありましたが、教育用でも学校の先生とかが教材として使うならともかく、学校に売りつけるソフトに組み込む写真を無料で手に入れようとしていたわけなので、$20.00という値段を掲示して(安い?)Paypalで払ってくれれば使っていいよというメールを送ったら無料じゃないならいらないということでした。orz
まあ、ライセンスに合致した使い方ならいちいち作者に問い合わせなくても使えるという仕組みのCreative Commonsはいいと思います。お互いに手間もかからないし。その分ライセンスはちゃんと理解しないといけませんが。
うたい文句のSome rights reservedというのが特に好きです。
May 18, 2005
JR西日本の脱線事故後、工場の操業停止を決め従業員の半数が救助に向かった会社
まだ記憶新しいJR西日本の電車の事故ですが、JR西日本を叱責するマスコミの報道が目立っていますが、現場近くの会社からは工場をとめてまで救助した人達もいたようです。
空調機工場「日本スピンドル製造」の斉藤十内(じゆうない)社長(59)は事故後、操業停止を決め、従業員の半数にあたる百五十人に救助を指示した。横転車両にはしごをかけ、ドアをバールでこじ開けた。トラックなどで約八十五人を病院へ搬送した。
人間の本領はいざというときに発揮されるというのは本当かもしれません。こういう暖かい話こそもっと報道してほしいものです。
May 12, 2005
音楽に使われているCreative Commons の考え方
Music 4 iPodというのを以前紹介し、昨日のGoing My Way RADIOではその曲を実際に番組の中でかけてみましたが、いかがだったでしょうか?
Creative Commonsのライセンスを適用した音楽を使う場合に懸念されるのがどんな風になら使っていいということでしょう。ではライセンスを見ていきましょいう。
まず適用されるライセンスは、Creative Commons Deedになります。by-nc-ndということですから著作権者を明らかにして非商用で、改変なしなら使えるということです。最初の2つは理解しやすいと思いますが問題はNo Derivative Worksという部分になるんじゃないかと思います。説明文を見ていきましょう。
No Derivative Works. You may not sample or remix this music. You may not alter, transform, or build upon this music (this includes synching the music to a moving image).
You may not sample or remix this music.
これはわかるかともいます。サンプリングやリミックスには使ってはいけないということです。
You may not alter, transform, or build upon this music (this includes synching the music to a moving image).
変更したりすることもできません。(動画のBGMとして使うこともできません)
という感じです。
それではライセンスの一番上の部分を見てみましょう。
The owner of this music retains his or her copyright but allows you to:
download, copy, file-share, trade, distribute, and publicly perform (e.g. webcast) it.
つまり、以下の3条件(by-nc-nd)を満たせば次のことをしていいですよということです。
許可されていることというのは
download, copy, file-share, trade, distribute, and publicly perform (e.g. webcast)
ということですから、ダウンロード、ファイルシェア、交換、配信、公衆送信は許可されているということになります。もっとわかりやすくいうと、まず、ダウンロードするのは自由。それをいくらでもコピーしていい。しかもそのファイルを共有してもいいし、誰かに送って聞かせてもいい。そしてdistributeということはCDなどに焼いて配布してもいいということです。(非商用だから、無料ということになりますが)。
問題となるのは最後のpublicly perform (e.g. webcast)という部分になるかと思いますが、いただいた質問の中に、Podcastの番組を作るというのはDerivative Worksになってしまうのではないですかという部分なのですが、曲自体はMP3ファイルになっています。しかし問題はMP3ファイルということでなくあくまで音楽としてのことですから音楽自体を改変しなければいいわけです。リミックスやサンプリングは、中身の一部だけを使うのでまずいわけです。
実際に使う場面を想定してみると、番組自体を私がやっているように全部で35分とかのMP3ファイルにまとめたとしても、使っている曲が改造されずにそのままpublicly performされていればいいわけです。イントロ部分で曲の紹介をしながらその後曲を流すという普通のラジオのような使い方であれば問題はないでしょう。問題と思われるのは、例えば10分のトークのBGMとしてずっと曲をボリューム下げて流しているような場合はライセンスを見て考えるに、this includes synching the music to a moving imageという部分に引っかかるような気がします。あくまで聞かせる主体は音楽であってトークではないので、音楽を紹介するという使い方なら問題ないと思います。
前も指摘したように、曲の出だしとか、サビの部分だけを取り出してジングルに使ったりするような場合サンプリングやリミックスという感じになってしまうのでこういう使い方をしたい場合は、Sampling Licensesを適用している楽曲を探す必要があるでしょう。例えばThe WIRED CD: Rip. Sample. Mash. Share. | Creative Commonsなんていうのがあるのでこの中などから探すといいでしょう。
May 11, 2005
キャプテンマークをつけているのは誰?
危機というと大げさですが、緊急の要件を処理しなければいけないとき、誰かが先頭に立ってリーダーシップを発揮しなければいけないときがあります。しかしリーダーが不在だったり、責任者が不在な為さらに混迷が進むということがあるかもしれません。
そんな場合に考えておくといいのがキャプテンマーク。サッカーの試合を見ているとわかるように、サッカーの場合監督がいて作戦を指示したり、メンバーを入れ替えたりするわけですが、監督はフィールドの中に入れません。フィールドの中ではキャプテンマークをつけたものが周りのメンバーを引っ張っていきます。だれが責任者かが腕のマークではっきりするわけです。
そしてキャプテンマークをつけた選手が負傷や交代などで役を果たせないときにはマークをはずしてそれを次のキャプテンとなる人に託します。非常にわかりやすい。
そんな感じに、実際組織の危機管理とするといいのかもしれません。今キャプテンマークをつけているのは誰か?交代したとしたらそれは誰になるのか、という部分が明確になっているとほかのメンバーにとっても力を発揮しやすくなるでしょう。
ビジネスの現場でもこの考えは使えそうです。権限を持った人間がその決断を下すことができないときには、自分の代わりにキャプテンマークを誰に渡すかを常にはっきりしておくべきでしょう。世の中の動きはとても早いです。決断するのが遅れるとチャンスを逃します。
休暇で仕事を休む場合でも自分の代わりにキャプテンマークをつける人がいると安心できます。何のための組織か?それは一人ではないから組織なのです。組織のスピードを上げるために、判断をすべき人は誰なのか?今キャプテンは誰なのか?それさえ明確にしておけば組織は機能します。
May 09, 2005
自分に備わっている力
前向きに考えると力が沸いてきます。前向きに考える方法として自分にできないことでなく、できることについて考えてみたらどうでしょう。例えば力というのは何事にも出発点になります。自分に備わっている力にはどんなものがあるでしょう。あくまで自分本位でいいのです。自分が感じるままに自分が優れていると思う力について挙げてみましょう。
ついでにその自分に備わっている力というのはどんなものかも簡単に書いておきましょう。
そして時々振り返るのです。元気が出るはずです。
きわめてアメリカ的な考え方かもしれません。自分で売り込まないといけないアメリカではこんな考えを持っている人も多いのかもしれません。
以下は自分の場合です。(注意 自己判断です)
-決断力
自分には決断力が備わっています。物事を判断するときに迷いません。決断権が自分にあるのなら迷わなく決断を下すことができます。また間違えたときにもすぐに修正できます。
-行動力
自分には行動力があります。考えるだけでなく、思いついたことを直ちに実行します。
-コミュニケーション力
自分にはコミュニケーション力があります。自分や相手へのコンタクトの方法をいろいろ工夫し、さまざまな相手とコンタクトを取ろうと努力します。相手に興味を持てば外国語でもどうにかなります。
-ポジティブ力
自分にはポジティブ力があります。どんな場面でも後悔をせずにこれからどういうことができるか、どういうことがおきるかを楽しみながら乗り越えることができます。マイナスの部分を探すのではなくいい面、いい点を積極的に探しそれらをうまく工夫して新たな力とすることができます。
-判断力
自分には判断力があります。決断をするだけでなく、物事の本質を見極め、長期的な視点に立って判断することができます。判断できないときは専門家を探し出し、意見を求める積極性も持ち合わせています。
-発想力
自分には発想力があります。ちょっとした思い付きから新しい形にアイディアを変化させることができます。人が思いもしない提案などをしきちんと採用にまで至る発想力があります。そして浮かんだアイディアをしまっておくのではなくオープンにして実現の力のある人に伝えるまでを積極的に行うことができます。
-持久力
自分には持久力があります。地道な作業でもコツコツとやっていき続けることで目標に近づきます。始めることも得意ですが続けることはもっと得意です。継続は力なりというのを今までの経験を通じて会得しています。
-リーダーシップ力
自分にはリーダーシップ力があります。すすんで何かを始めなければいけないときに、自ら進んで引っ張っていくことができます。自ら手本を示すことでほかの人に影響を与えることもあります。音頭を誰も取らないときにはすすんで買ってでます。
-企画力
自分には企画力があります。新しいことを始める際にあらゆる考えられることを想定し、対応を考えることができます。
-体力
自分には体力があります。持久力というのは肉体的にもあります。物事に集中して動くためのすばやい動きと、力をバランスよく使い分けることができます。また、長期的な視点に立ち、休憩を必要なときに取る判断力も持っています。
-健康力
自分には健康力があります。普段から暴飲暴食を避け、病気や怪我をしません。適時に睡眠を毎日とり、疲れを翌日に溜めません。毎日リフレッシュした気分で一日を始めることができます。何事においても健康第一というのを決して忘れません。
自分でいろいろ書いていくうちにフランクリンプランナーのいうミッションステートメントみたいになってきました。こういうのを元にミッションステートメントを作成してもいいかもしれない。
May 02, 2005
雑談も能力のうち
今読んでいる本「半島を出よ」の中に訓練された特殊部隊が出てきますが、何か適当に雑談してみろという上官の指示になかなかうまく反応できないという部分がありました。実は雑談とか初対面の人とでもいろいろ話せるというのは実は才能なのかもしれないなあと再認識しました。仕事なんかでも営業というのはものを売るということなのですが、最終的にはコミュニケーション能力みたいなものが必要になるのでしょう。訓練すればある程度はできそうな気もしますが、それが得意な人はここを伸ばしていくと実は人と差がつくことなのかもしれません。
April 23, 2005
情熱はお金に左右されない
雑誌には記事を書いたことはないのですが、ものを作り上げるための情熱というのはお金だけではないというのは理解できます。
執筆が本業ではない私としては、今や雑誌で書くインセンティブは、編集者との間の信頼関係以外全くない。
だから連載が終わったんでしょうか。まあ確かに自分の意見を出す場はインターネットなどをはじめいろいろあるわけですからそういう意味で制約のある場所にあえて書く必要はないのかもしれません。
コンテンツが商売ではなくてコンテクストに本質がある
考え方ってことかな。すでに出ている結果としてのコンテンツでなく、こういうことを考えている人だからということなんでしょうか。そういう意味で自分のことをアピールしたりよくわかってもらうためにWeblogという場を利用するというのは効果的なのかもしれません。特に、短期でなく長期にわたって書いている自分のサイトのアーカイブを見ればいろいろなことがわかるかもしれません。
ブログを見てコンサルティングを依頼してきた人はまったくいない。それは雑誌で書いていたときも同じ。自分の商売を売り込もうと思ったら書いた上でちゃんと営業をしないとね(笑)
待っているだけではなかなかお金になる話はやってこないということですね。そういう意味ではまだまだ営業の意味はありそう。技術はあっても営業力がないとだめということでしょうか。逆に言えば技術がなくても営業力さえあれば、取ってきた仕事に対して外注したりすればいいわけですね。
経済的なものではまったくない
ブログを続けるモチベーションは?という問いに対しての梅田さんの答え。
まあ、Weblog自体はなかなか金になるわけじゃないですから、それだけでモチベーションにはならないでしょう。書きたいことやメモしたいことがあるから書くということだと思います。自分のためのメモとしている人は多いと思います。僕なんかもそうです。
自分が気に入ったことやいいと思ったことを、後で人に説明する際にここを見てねとURLを示すだけでいいように書いているといった感じでしょうか。
April 20, 2005
与えられた土地をまず耕せ
何事も日ごろの努力の積み重ねが大事だということは多々あります。試行錯誤を通じて知恵を絞ってそして努力を続けていくことが、目標に近づくことなのかもしれません。
話し方入門 P296 ラルフ・ウォルドーエマソンのエッセー「Self Reliance」(自己依存)より
「広い宇宙には、よいものが満ちてはいるが、耕すべく与えられた土地に注ぐ労苦なくしては、栄養のあるとうもろこしの一粒さえ手に入れることはできないこと、といったことが真実だと確信する日が必ずやってくるものだ。」
現在の状況にあった解決策を見つけてそれを適用していくということが必要なのでしょう。それの積み重ねです。
話し方入門より ラルフ・ウォルドーエマソンのエッセー「Self Reliance」(自己依存)より
「人に宿る力は本質的に新しい力であるため、自分にできることはいったい何なのかは自分にしかわからないだけでなく、実際にやってみるまでは、そのことが自分自身にもわからないのだ」
ポジティブな人は自分の能力を過信するほどに信じていたりすることが多いですが、何かができそうと思っても、実際にそれを始めてみるまでは本当にどこまで自分にできるのかがわからなかったりします。つまりいろいろなことにチャレンジして始めていくことが重要ということなのかもしれません。
April 18, 2005
日本の統治者は誰か
日本を背後で動かしているのは誰か?というのが長年の疑問で、誰の意思を元に国が進もうとしているのかというのがわからずこれがずっと疑問だったんですが、切込隊長BLOG(ブログ) - 中国の反日暴動ってのエントリーの中でのコメントで指摘されていた分を読んでなんとなく納得できました。
今の政治状況の一番の問題は、日本が戦争に負けて実質の統治者が変わったのに国名が変わっていないことによって、戦前にあった日本という国がそのまま続いているような気分になっているところではないだろうか。
だって戦前の日本と戦後の日本ではまるっきり別会社だと思うのだけれど。
会社でいえば、会社名と従業員なんかは一緒でも買収によって株主が変わり、買収先から経営陣が送り込まれている感じ。といわれれば確かにそうかもなあ。
日本の場合強烈なリーダーシップがなく、果たして誰が日本を引っ張っていっているのかというのがなんとなく見えないなあと思っていましたが、このコメントの指摘のように、選挙をして選んでいるわけですがアメリカ抜きで日本は成り立たない部分もあるわけです。
そういう意味で完全にアメリカとけんかができない日本はアメリカの思惑に振り回されるわけですね。イラク戦争なんかにしてもそうなのかも。
まず派遣ありきで、理由なんかはいろいろ後付けだったのかもな。
April 13, 2005
メモできるしおり
本を読む際にしおりを使うでしょうか?僕はStarbucksでキャンペーン中の豆などが印刷してあるしおりが好きで時々もらってきていろいろな本に挟んでいます。
そういうものでもいいと思うのですが、読んでいる本のせいもあるのでしょうけれど、いいなと思ったフレーズは引用してWeblogのエントリーにすることもあります。そんなときにすぐにメモできるように紙を挟んでおいたりします。今日思ったのはそういうメモ用紙自体をしおりにしてしまえばいいのかもということ。A5くらいの大きさの紙を縦に4つ折りとかにすると良さそう。
追記 2005/04/13 20:12
そういえばこのエントリーなんで書こうと思ったんだっけというのに、このメモできるしおりをフランクリンプランナーのオリジナル・カットアウェイ・デイリー・ノートなんかを折って使えばいいかもと思ったのでした。IRCでkyoさんと話していて思い出したので追記しておきます。
メモできるしおりにするには何でもいいのですが、普通のメモだとそもそもメモをどこにしたのかというのがわからなくなったりするといけないので、この場合の基本法則である、メモは一箇所にまとめるという点で、プランナーのリフィルを使っておけば本を読み終わったときにその日のページに綴じたりしておけばいいのでどこかにいってしまうということはありません。プランナーの中に入れてしまえば、バインダーにて永年保存ということにもなるので安心です。
追記 2005/06/13 20:47
使っているところの写真を追加しておきます。
Bookmark in a book on Flickr - Photo Sharing!
lifehack.org » Blog Archive » Notes as Bookmarkで紹介されていたり。感動。
April 10, 2005
大事なのは国籍より何語を話すかということかも
普段自分の国籍というのは意識するでしょうか?
日本に住んでいると回りもほとんど日本人だし、聞く言語も日本語ばかりだし、そういう意味でなかなか自分の国籍というかアイデンティティを意識することはないのかもしれません。
海外旅行などで日本から外に出てみると、見るからにいろいろな人がいます。人種もそうですし、言語なども様々です。一般に日本人というと多分、人種的に日本人だとかいう風にとらえがちですが、本来は日本国籍を持っている人はみんな日本人です。しかし国籍といってもパスポートを見るときぐらいしかあまり使わないような気もします。
人為的に引かれた国境線はの持つ意味合いが小さくなる。僕にとって、国という単位は、たまたま住んでいる地方自治体程度の意味しかない。
生まれる場所を選ぶことはできませんが、将来的に、生まれてすぐ、もしくはある時点で自分の国籍というのを自分で選べるようになっても面白いのかもしれません。国籍というよりはどこに住んでいるかとか、言語は何語を話すかとかのほうが実生活には重要なことなのかもしれません。
たまたま生まれた場所で人のアイデンティティーは決まらない。
最近よく使っているSkypeなどでいろいろな国の人と話すと、コミュニケーションできるという意味で距離的な問題はあまりないし、国籍といっても別にそんなのを気にしないですが、どこに住んでいるか、何語を話すのかというのがポイントのような気がします。
戦争をしないですむような時代になれば、国というのはあまり関係ないんじゃないかとさえ思います。相手が何語を話すか?というのがコミュニケーションをとる意味で重要になってきます。
僕のアイデンティティーは、メールアドレスとドメイン名である。
まあ、これは大げさかもしれませんが、例えば何度かIRCの#goingmyway に来るようになった人には「なると」(管理者権限)を自動で配布するようにchocoaなどで設定していますが、その際の目安となるのが、何回か来てコミュニケーションが取れているかということと、自分のサイトなどがあるかということです。ドメインでなくてもいいですがWebサイトもしくはWeblogがあれば、相手がどんな人かがなんとなく理解できます。nickネームだけではなんとも判断のしようがないので。
Skypeなどでもいきなりかかってきたときに一応相手のプロファイルを見ますが、結構何も書いてない人が多いです。全部を記入する必要はないけれど、言語とか国くらいは書いて欲しいです。最低限の情報もないと判断しにくいと思います。そして自分のサイトなどがあればURLなどを書いておくのが一番ですね。それで相手のこともわかるし。外国の人とのコミュニケーションにはFlickrなんかのPhoto LogなんかのURLでもいいかもしれません。
April 08, 2005
配達するついでに回収して欲しい
郵便というのは最近ではe-mailに少しずつ置き換えられていますが、それでも手紙というのは郵送する場合はまだまだ多いです。ビジネスの場合などどうしても郵送で書類などを送ることがまだまだ多いのでなかなかすべてがe-mailには置き換わりません。
ポストに郵便を出すのって結構面倒で車で出かける際に途中のポストに入れようと思って忘れて結局帰ってきてからポストに出すようなことがあったりします。しかしアメリカではそんなことはないようです。
サイモン・ローリー氏
日経新聞の3/29付け夕刊 Nipponビジネス戦記より
米国の郵便システムを例に挙げれば、郵便を出したいときには自宅の郵便受けに郵便物を入れ横に付いている小さな旗を立てておけばよい。この旗を目印に郵便物は回収される。
この話、本当なのかと思ってskypeで知り合ったアメリカ在住のtomokoさんに聞いてみたら、本当にそうだとのことです。自宅の郵便受けに入れておけば回収してくれるそうです。これは何も普通の郵便物はもちろん、DVDレンタルサービスなどで返却する際に便利だそうです。見終わったDVDを自宅のポストにいれておけば、いつの間にか回収してくれるとのこと。これは便利ですね。
確かに考えてみれば配達に来るわけですからそのついでに回収すればいいわけです。これは日本でもやればいいのになあ。郵便の配達には民間の参入もできるようですから、ヤマト運輸とかにこの回収サービスなんかもつけてやって欲しいなあ。宅配便なんかで荷物の引き取りがありますからそんな感じでやればいいわけですよね。そういえば事務所には毎日佐川急便が来たりするわけですから、そこが郵便物も扱ってればいいわけです。
消費者の利便性を高めるわけだから、役所は認可とかを出してくれればいいなあ。アイディアしだいでいろいろ便利にできるはず。
追記 2005/04/09 08:32
そういえば、書き忘れましたがアメリカの郵便物の回収は、自宅への郵便物の配達がなくても自宅の郵便受けの旗が上がってれば回収してくれるそうです。ストリートを通る郵便配達人が旗が上がっているかを確認して持っていってくれるそうです。コメント欄でTsukihitoさんが心配していた自宅への配達がない日はというのはこれでカバーできそうです。
佐川急便の人などが今日は荷物ないですか?と顔を出すようにそんな感じでもいいかもしれません。日本でこの方式がいいかどうかはわかりませんが、結構どうにかなるのかもしれません。
それより問題なのは、仕事ではともかく、プライベートで年賀状以外に最近手紙を出したかというと余りだしてないような気がするのは僕だけ?この辺は確かにe-mailに置き換えられているような気がします。
April 01, 2005
自分が好きなことを選ぶ
Google News経由でキーワードをPodcastingにしていてNews2u.net:デジパ株式会社:デジパ、Podcastingラジオ配信開始!という記事を見かけたのでちょっと聞いてみました。3/29日の放送分で気になった言葉があったのでクリップ。
挑戦しないということがリスク。
(中略)
自分が一番好きなことを選ぶのが、意外と一番のリスクヘッジになる
就職の話だったのでどんな仕事を選べばいいのかという話でしたが、これは何も仕事だけではなく人の生き方にも通じることがあると思います。確か7つの習慣とかにも書いてあったとも思うのですが、後悔しない生き方をするのがいいと。好きなことをするというのはそのひとつになります。
自分の人生の最後の瞬間に何を思うのかを想像してみて、ああ、あれをもっとやっておけばよかったなと思うことがあるのなら、それをすぐにもやるべきという話だったと思います。多分、もっと仕事しておけばよかったなとは思わないでしょうというのが本の筋でしたが、これは人それぞれ違うでしょう。とことん仕事をしたい人もいれば、家族と一緒にすごす時間をもっとと思う人もいるはず。
自分の価値観はどこにあるのか、認められたいのならば誰に認められたいのかという部分を時々確認しておくといいでしょう。
March 17, 2005
お金の単位をhappyとかsmileにしてみたら?
happyの話続き-Hiroetteのブログというエントリーからトラックバックをもらったので読んでいたら、前のエントリーにお金の単位happyについてというのがあったので読んでみました。関連する話としてお金の単位をhappyにしてみたらというのも読んでみました。
これは僕もちょうど今考えているところで、7つの習慣なんかに出てくる家族間の毎日の積み重ねというのは信頼残高(Emotional Bank Accout)の積み重ねという考え方と似ていて時々実社会でも感じます。これは金銭には交換できませんが、普通に社会生活をしていくと実は日々関わっていることだったりします。人間の世界では人を相手にするわけですから、仕事でも家庭生活でも自分が相手に対する気持ちというのはこの積み重ねになっているわけです。
地域通貨なんてものを導入している地域がありますが、これなんかもボランティアをすると地域通貨がもらえたりすると同じようなものかもしれません。こんな感じでインターネット上での創作活動などが残高にならないかというのは時々考えます。
happyという単語が出てきたのでこれでもいいですが、僕が好きな言葉にsmileというのがあるので単位はsmileでもいいかもしれません。コラムを書いているドメインのトップはSo Many Smilesといいますがそこで使っているSmileという言葉も似たようなものです。インターネット上で貨幣の代わりになるものはないかというのは、この間考えたのでもう少しまとめて再度エントリーにしようと思います。
関係ありそうでなさそうですが、僕個人としてはお金の単位に1 guinness というのもあったりします。
作品をより良く見せるためのテクニック
naoyaさんのフリーソフトウェア・プロジェクトへの参加とアウトプット主義というエントリーで紹介されていた作品をよく見せるためのお手軽なテクニック集にはおもしろいTipsが詰まっていました。
公開されていない作品は存在しないも同然
狭い世界ではなく、できるだけ広い世界で公開する
もはや Webページのない作品は存在しないも同然
Internetを日頃使っているとネット上からすぐにアクセスできないと、あまり価値が見出せないことが多くなってしまいます。あと変わらないURL。weblogが流行りだして良くなったと思う点の一つはpermalinkという感じで個別の事案についてURLがちゃんとあるということかもしれません。インターネット上に公開すれば広い世界に公開することになります。複数の言語でアクセスできればさらに世界が広がります。
いい名前をつける
これは案外盲点かもしれませんが、名前というのはかなり大事です。名前をつけるというのは難しい部分でもあるのですが、後ほど語られるにはわかりやすく覚えやすい名前というのが大事です。Weblogの場合だとWeblogそのものの名前とあとタイトル。タイトルをいかにわかりやすくつけるかは、RSSの普及などや後の検索などでとても重要です。
作品を公開している人は評価される。過大評価されることも多い
作品を公開しない人 (アウトプットのない人) は評価されない
情報は情報を公開する人のところに集まる
論文リストの量が多いとすごそうに見える
いろいろたくさんやっている→すごそう、と思わせる効果がある
たまにリファラーを見ていて非公開の場所で言明されているのをみると少し悲しくなったり。どんな形でも自分の作品を出力していく人は尊敬します。テキストでも写真でもプログラムなどでも。数が多いだけですごそうと思ってくれるかはちょっと疑問ですが。
原則: less is more
要点をついた短い言葉の方が、たくさんの言葉より内容が伝わる
簡単そうで難しいのがこの、できるだけ短くするということ。Going My Wayのエントリーはそんなに長い文章は書きませんが、余韻が残ればいいかなというくらいに書いています。それにあまり気合を入れて長い文章を書いたものには案外反応がなかったりします。短い方がみてもらえるというのはあるのかもしれません。といいつつこのエントリーは長くなりそうですが。あと、RADIOをやりだしてから、できるだけ簡潔に短く話さないといけないなあというのは感じています。なかなか実行できませんが。
文字を大きく
読めない文字は存在しないも同然
文字を大きくというのはGoing My Wayでは自身があります。自分が見やすいようにというのもありますが、少しの文章量でページを埋めるということも可能になります(嘘
CSSを使ってデザインをすることができるWeblogですがデザインも重要ですがメインであるテキストが見にくいようではデザインも何もあったものではありません。まず、行間やスペースなどにもっと気を使うべきでしょう。RSS Readerで読まれていることが多いですので、RSS Readerで読んだほうが見やすいなどと思われるような場合、考え直した方がいいかもしれません。
典型的なパワーポイントのテンプレートは避ける
プレゼンの内容まで典型的でありきたりと思われてしまう恐れもある
資料を一目見れば話す内容を思い出せるように内容をまとめておく
パワーポイントを使い始めの頃はいろいろな効果を使ったりしがちです。自己満足で作ってしまうことが多いのかもしれません。まあこれは誰しも通る道かもしれません。アニメーション効果なども使い慣れるほど使わなくなるでしょう。最近はCSSとHTMLでプレゼン用のスライドが作ってあるとかっこいいと思います。意表ついてOpenOffice.orgなんかで作ってみるのもいいかもしれません。
シンプルで見やすいデザインを心がける
デザインというのはメインのものを引き立てるためですから、内容よりデザインに目が行ってしまうのでは本来は失敗なのです。シンプルさの中に美しさがあるような気がします。
スクリーンショットがあるソフトは使う気が起きる
ソフトウェアなどは実際に動かしてみないとどんなものかはわかりません。自分もネット上でいろいろなソフトを見ていますが一番最初に探すのがソフトのサイトに用意されているスクリーンショットだったりします。これをみてからダウンロードしてみるかどうかを決めることが多いです。Going My Wayでもソフトウェアの紹介をする際にはできるだけスクリーンショットを入れるようにしています。
フォントと文字修飾が山ほどあるからつい使いたくなるけど我慢する
ありがちです。まだワープロ専用機を使っていた頃、そういえば網掛けとか4倍角とか使ってましたね。今思えばめちゃくちゃな使い方です。
安っぽいクリップアートは使わない
作品まで安っぽくみえてしまう
オフィスに添付されているクリップアートにもよるのでしょうが、クリップアートをみただけでああパワーポイントかというのがわかるような気がしませんか?本当は絵が描ければいいんでしょうけれど、なかなかそうもいきません。必要ないのにクリップアートを使うなということかもしれません。内容で勝負と。
商業活動と芸術活動の差
世の中に価値があるのは何も金銭に交換できるものじゃない。というのがInternetの世界なのかもしれません。PCを使い出してから数々のソフトウェアにお世話になっています。そのほとんどは無料で提供されているものが多く非常に助かっています。ソフトにかかわらずInternet上にはさまざまな情報が無料で提供されています。少しこのことについて考えてみたいと思います。このエントリー以外にも。
オープンソースで何かを作るというのは、金銭的報酬が望めないかわりに、顧客の無理なスケジュールを聞いたり社内の軋轢で不本意な仕様のまま実装せざるをえなかったりといった煩わしさから解放されて、創作意欲の趣くままに活動できるというのが最大のポイントだと思います。この、商業活動と芸術活動の差というのは決定的なので、一流の技術者はその両方を知らないといけないと今は思います
コードを書く人にとっては顧客の要望に答えるのと、自分の欲しいものを作るというのは根本的に違うのだろうと思います。私はプログラムは書けないので、テキストとかに置き換えて読んでみますが、依頼をされて文章を書くのと、自分が書きたいように書くのとではぜんぜん違うでしょう。興味の分野が同じならそうではないでしょうけれど、自分が関心がないものについて書くのは僕の場合無理です。
また、活動を通して仲間ができるのも面白いことで、それによって自分の世界が広がります。しかも、ソフトウェアの良いところは基本的にPCとインターネット接続があれば世間に通用するものを個人レベルでも作れるところで、他にこんな創作はなかなかないでしょう。やってみてダメでも失うものはなく、うまくいけば大きな実りがあるんだから、興味があるならやるしかないですよね。
この辺は僕の好きな言葉である「Nothing venture,nothing gain」と通じるものがあると思います。インターネットは情報の流通についてコストをなくすことで無限大の可能性を与えてくれると思います。最終的には何でも人が作るわけですが、その人と人とのコミュニケーションを加速すると思います。
March 16, 2005
価値ある人間にしている唯一にして本当の要因
自分が自分であることというのは、とても重要です。自分の価値というのは人と違うということです。それが存在意義となります。そのことについてカーネギーの話し方入門に書いてありました。
話し方入門 P130 ヘンリーフォードのアドアイスわが社の車はみなそっくり同じです。しかし人間の場合は、同じ人は二人といません。新しい生命はどれも太陽の下では新しいものです。いまだかつて同じものは二つとして生まれてこなかったし、これからも生まれてはこないでしょう。若者は自分についてそういうふうに考えるべきです。自分だけのかけがえのない個性のきらめきを探し求め、それを懸命に伸ばすべきです。ところが社会や学校はどうにかしてそれを取り除こうとするでしょう。われわれすべてを同じ鋳型にはめようとするのです。しかしどんなことがあっても、そのきらめきをなくさないようにしなくてはいけません。それこそあなたを価値のある人間にしている唯一にして本当の要因なのですから。
人のまねをしたり人と同じ考え方にこだわる必要はないと。自分と違う意見だからこそ耳を傾ける価値があると。いろいろな人がいるからこそ面白いわけです。この部分を読んでいて以前Podcastingを始めるときに読んだサイトの中に書いてあった声についての記述を思い出しました。
The best voice you can use on the radio is your own. Speak the way you normally do.
ラジオ用として話すのに一番いいのはあなた自身の声です。いつものように話しましょう。と書いてあります。何気なくですが、この部分を読んでそうか普通に話せばいいんだよな。これが個性だしと自分で納得しました。大事なのは声の質より内容です。
新しい情報は新しい人から
人間の目は前についてます。前に進むためです。過去の成功などを参考にすることは大事ですが周りの状況は動いています。新しい情報などは、いつも新しい人からもたらされることが多いのかもしれません。
成功者は過去の成功体験のみを唯一の拠り所としてしまうのだ。一切勉強をしなくなり、同じ人間とだけ付き合い、自ら無能となっていく。
いろいろな人と付き合っていくのはいろいろな情報を得ることになりますが、ずっと同じメンバーだと確かに情報は偏ってしまうのかも。自分から動いていかないと確かな情報というのは入ってこないのかもしれません。忙しい人でも本当に興味があることは、自分で調べてみるということも必要なのかもしれません。
March 11, 2005
文章もソースコード?
収入を得るわけじゃないのにどうして毎日のようにネット上にWeblogという形で出力をし続けるのか?適宜覚書のエントリーの中に紹介されていた「Google」と「MSN Messenger」で武装した集団を前に素手で勝てるか?という記事を読み、面白いサイトだったので過去記事をどんどん読んでみる中に面白い記述がありました。
プログラミングのできない僕が、オープンソース的な行動をとりたければ、バグだらけのソースコードとも言える文章をネットにアップするしかない。
これは僕が感じていたことを説明してくれているかもしれません。そうです僕もプログラムはかけません。それでも自分が興味を持ったことや面白いと思ったことを次々と書いていくことで何かできないかと思っています。情報は出すところに集まるということがあるのでいろいろなことに挑戦してみています。
March 10, 2005
経験値を上げるには
隊長の昔のエントリーですが、はてなブックマーク - ソーシャルブックマークの新着を見ていたら出ていたので読んでみました。その中で気になる文言が。
来た仕事を断らないからだ。一万の原稿も十億のファンド運用も仕事は仕事だ。分け隔てなく経験値を獲得するこの前向きな姿勢に惜しみない敬意を払って欲しいな、マジで。
来た仕事を断らないというのはすごいですね。さすがに全部引き受けるわけじゃないでしょうけど、できる限り引き受ける方向で考えるということですよね。たいして儲かってもいないのに仕事を選んだりしていてはいけないですね。自分に仕事の依頼が来たということに感謝して自分の経験値をあげるかあ。この姿勢は見習っておくべき。
March 08, 2005
平らよりも凸凹
再起業に向けて: 先輩たちの教えというエントリーの中でおもしろいグラフを見ました。
成績がオール5の人と成績が凸凹の人を比べたグラフです。リアス式海岸ではないですが、その線を伸ばしてみれば凸凹の人の方が長いですね。人生ってそんなものなのかも。いろいろ経験するってそんなもの。ふとそんなことを思いました。
失敗も不得意なものも見る角度を変えてみれば、利点になるということかも。
March 03, 2005
スポンサーの意向には逆らえない
選挙に行って投票しましょう。
なぜ選挙の時期でもないのにこんなことを言うのかといえば、立法機関である国会の動きを見ていて、やはり国民は軽視されているんだなと感じたから。ライブドアとニッポン放送の問題で株の時間外取引での規制に関して国会の動きは早かった。なぜ早いかというと企業からの献金があるので、どうしてもその意向を無視するわけにはいかないからだ。
国会議員は、国から報酬をもらっています。普通はその中でやりくりしなきゃいけない。政治にはいろいろ金がかかるというけれどそんなことはない。その他の名目でいろいろさらに税金が投入されているのだから決して少ないなんて言えない。さらに政党助成金という自分たちに都合のいい法案を通してかなりのお金を政党にもらっています。これももちろん税金。そんなものを払う自体もおかしいのだけれど、まあ法律がよしとしているのでこれに関してはしょうがない。
じゃあ法人、つまり企業はなぜ献金するのか?応援する政策があるからというのもあるだろうけれど、実際には自分たちに都合のいいように法律を作って欲しいからだ。メディアが広告主の意向に逆らえないように、政治家も献金という形のお金をもらっているからそちらの意向にそってしまう。企業献金を全面禁止にすればいいのだけれどなかなかそんな提案は出てこない。当然だ。自分たちの金が少なくなるからだ。
法人も税金を払う以上、社会に対していろいろ提案をする資格は当然ある。法人格という人格もある。法人市民税だって払っている。
そこで以前提案したことはありますが、やはりここは企業の政治献金は全面禁止にして、法人にも選挙権を与えるというのがいいと思う。ただし会社1つにつき1票。
かなりむちゃくちゃな意見かもしれないけれど、今の国会の動きなんかを見ているとそんなことも言いたくなる。
March 01, 2005
あなたが買収したい会社はどこですか?
あなたが買収したい企業はどこですか?
今日の朝方にJ-waveで確かこんな問いを聞いたような気がします。これを聞いていて思ったのが、自分が今何をしたいのかがこれでわかるのでは?ということ。
僕の場合はときどき冗談めかしてお金があったら何が欲しいと人に聞いておいて、自分はJ-waveが欲しいとか言ってました。実は今でもそんなことを思ったりします。このあたりをよく考えてみると、今自分が興味を持っていろいろ思考錯誤しているPodcastingなんかは、昔からやりたい事だったのかもしれません。中学生のときにアマチュア無線の免許を取って無線局長とかいうのを喜んでいたのも案外繋がっているかもしれません。
会社を買収するとしたらという際には、儲かりそうとかそういう視点では実は見てないかも。何か面白いことができそうだとかそういう視点で見ている気がします。目的はお金なのか、自分の好奇心なのかという点で考えてみると、人の本当の欲望がわかるのかもしれません。あなたが買収したいのは?
相手にしているのはどこか?
企業にとってお客とはお金を払ってくれる人、業務の対価に金銭を支払ってくれる人をいう。請求書を出して払ってくれる人。確かにそうなんだけれど、テレビ業界なんかはどうなのかというと、こんなエントリーがありました。
なぜならテレビ業界で言う「顧客」というのは視聴者ではないからだ。放送局の顧客は今のところ、どこまで言ってもスポンサーである大企業でなのである。視聴者は視聴率で表されている単なる数字でしかなく、放送局には視聴者ひとりひとりと向き合って何かをしようという考え方はまったくない。彼らには視聴者とのインタラクティブなどたいして興味のある対象ではなく、知りたいことは「この番組がどの程度の視聴率を取れるのか」ということだけなのだ。極論すれば、日本の民放局というビジネスはB2Cではなく、B2Bなのである。
なるほど、そういわれてみればスポンサーとしてお金をもらうのが目的ではあります。当然番組を作っている人の中には、視聴者にどうすれば喜んでもらえるかという気持ちでやっている人もいるでしょう。テレビ局の上層部ではどう考えているか?この辺がポイントなのかもしれません。
無理やりインターネットとかウェブログに置き換えてみると、広告とかスポンサーがついているサイトがあったとして、広告主の方ばかり見ているサイトはどうでしょう?そんなもの面白い訳ないですね。そもそもインターネットはフラットでありシェアー、かつダイレクトという部分が特徴的だと思うのでそういう考え方とはそもそもぜんぜん違ってくるのでしょう。
February 28, 2005
選択権は自分たちにある
インターネットの可能性を信じています。インターネットを使ってお金が儲かるかはわからない。でも、個人が今までより格段と情報発信がしやすくなったことは間違いありません。インターネットを使ってどんな面白いことができるか、新しいことができるか、今まで難しかったことが簡単にできるか?それは利用している私たち一人一人に関わってきます。既存のメディアの一方通行な情報提供に、大本営の垂れ流しだとかいう人もいます。それが本当かどうかはわかりませんが、インターネットを使えば少なくとも双方向での情報発信は段違いに簡単にできます。それなのに既存のメディアはどうしてその可能性のあるインターネットをうまく使っていかないのでしょう?少ないコストで今までよりいいものができる可能性があるというのに。
インターネットを取り入れることが、自分たちの存在にとってマイナスだと思っているのかもしれません。インターネットを活用しているようにみえる既存のメディアでも既存の情報をそのまま流していたりすることが見受けられます。メディアの特性を理解して使い分けていないのでしょうか?
最近の話題で既存のメディアを買収しようとしているニュースを耳にします。あるインタビューでは既存のメディアを中に入って壊すために手に入れるという話をしていました。しかし思うには、インターネットの可能性を信じているのであれば、別に既存のメディアを買収して壊さなくてもインターネット側から壊しておくことが可能だと思います。別に壊さなくてもいいのですが、何がその組織を支えているのかといえば、それを読んだり聞いたり、見たりしている一般のユーザーが支えているに間違いありません。また広告などを提供する広告主などがお金を払っているからこそ現在もその組織が残っているわけです。
ユーザーが何を選ぶかというのは、時代の移り変わりではっきりしてきます。1日24時間という限られた時間の中で、自分にとっての自由時間に何をするかというのは、日々変わってきます。今までは選択できるものが少なかったので、選ぶというよりは受身で消去法で選んでいたのかもしれません。しかし、選択できるものが増えれば、何を選ぶかはユーザーが選ぶことができるわけです。自分の時間と、自分のお金を何に使うか?
選択肢が増えた今、その答えは自ずと見えてきます。
あなたの時間を何にどのくらい使っていますか?
答えはそこにあります。
February 16, 2005
新たな出来事が起こる余地
余裕というのはなんにでも使えるのかもしれません。いつか使うと思いながら使わないものをなかなか捨てられない場合、余地という言葉を思い出すといいかもしれません。
特別にすてきな思い出の品だけを取っておき、あとは思い切って捨てましょう。古い物を捨て、新しい物を入れる余地があるということは、あなたの人生に新たな出来事がおこりうるということでもあるのです。
これからどんなことが起きるかは、実は余地にかかっているのかもしれません。新しい物事に取り組むときには、いろいろな部分でスペースが必要になるのでしょう。スケジュール帳も既にたくさんの予定が詰まっていたら、新しい予定を入れるのは困難です。新しいことをするにはまず時間が必要になるでしょう。
入れておく場所が75%になるようにしておくといいそうです。満杯にしてはいけないそうです。タンスとか本棚とかなかなかそうもいかないし。なかなか難しそうです。
February 05, 2005
Podcastingする人は読んでおくといいデールカーネギー「話し方入門」
iPodderに配信されてきた[を] RADIO YTO の方針 - 時間は短く、ファイルサイズは小さくを聞いていて、その中でデール カーネギー氏の話し方入門が紹介されていました。確かにPodcastingとかRADIOをするのであればこの本は読んでおくべきかもしれません。
さっそく探しにBOOK OFFにいったところ、残念ながらこの本はなかったのですが、前から買おうと思っていてWishlistにいれていたすべては「単純に!」でうまくいくと朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめがあったのでそれを購入。
話し方入門はAmazonにて注文。RADIOなどにでの話しにうまくいかせていけたらと思います。
January 27, 2005
On the Flyな音楽も聴きたい
On the Fly Music, 一枚のアルバムの時間軸からアーティストの時間軸へ:Goodpicというエントリーを読んで思ったのは、感じたことをそのまま音楽にしてそれをすぐに配信するという着眼点。これですよ。ある意味Weblogの出し方と似ています。知った情報をすぐに書く。月刊誌や週刊誌に絶対負けないのは情報の新しさ。
その時の世の中の雰囲気とか、あるいはもっとパーソナルに受けた刺激から即興に書き上げた音楽を、つくったその日に聞けたら、今のアーティスト→レーベル→パッケージ→リスナーという関係とは違う音楽的な関係性が築けそう。
音楽って、非常にエモーショナルなメディアだと思うので、もっとアドホックに、On the Flyでアーティストから直接リスナーの感覚に届いてもいいのでは。
プロの音楽家というものは感情を入れなくても音楽を作れるらしいけれど、やはり人間は感情で動くことが大きいので、自らの体験によってそれを音楽に落とし込んでいくということも多いでしょう。その日に感じたことをそのまま表現する。それは素晴らしいじゃないですか。引き語りでも、アカペラでも何でもいいからすぐに出す。そういう音楽の表現の仕方もあるかもしれません。
生の音楽、ライブの醍醐味もこの辺にあります。Jazzなんかでもアドリブや客のリクエストによってその日の曲が決まったりとかそういう雰囲気もある意味似ているかも。コード進行だけ決めて後は雰囲気で行ってしまう。この先どうなるかわからないという逆の緊張感がたまりません。
最近では自分でPCなどを使ってレコーディングすることもできますから、デモテープを作る感じですぐに音楽を出力するというのも案外できるのかもしれません。それでも曲を1曲作るというのは確かに大変な作業です。911の同時テロのときに佐野元春さんがすぐに曲をネットで配信していたのを思い出しました。
December 22, 2004
子供の頭もハードディスク並に丁寧に?
子供を持つ母親にとって、子供をつれて買い物などに行くときに行動範囲が広がると評判なのが、ふらっか〜ずComoなどのハンドルの上に子供を乗せることのできる自転車ですが、子供も楽しく自転車に乗るらしいのですが、親ならば安全性も考えなくてはいけません。うちでもこのようなタイプの自転車を買いたいと妻が言っています。
自転車同乗中の子どもの死傷者は年2千人以上。半数が頭部のけがだ。
自転車で転んだという経験は最近ではあまりないかもしれませんが、子供が自転車に乗っている場合、止めておいたときとか子供は案外自分で体を揺らしたりして倒れる自転車を見たりしたことはないでしょうか。
体の中で一番守らなければいけないのは頭ですが、自転車が倒れた場合何もつけていないのとヘルメットをしているのではぜんぜん違うでしょう。変なたとえ話ですが例えばノートPCを持ち歩くときに衝撃から守るためのバッグやインナーケースを用意する人は多いでしょう。それと同じで子供の頭はハードディスク並に大事に扱わないといけません。まだまだ頭蓋骨なんかも柔らかかったりしますので。
頭に何かをつけるのを嫌がるかもしれませんが、ヘルメットかぶるとかっこいいんだぞという風に最初からやっていけばいいのかもしれません。習慣になってしまえばなんてことはないはずです。自己責任の徹底している外国人が自転車に乗っている場合子供に限らずヘルメットをつけているのをよく見かけます。たかがママチャリにのって近所まで買い物ということでも本当はヘルメットをかけたほうがいいのでしょうね。なかなか大人はしませんけれども。
僕も以前MTBでレースなんかに出ていたことがあるので自転車用のヘルメットは持っています。しかし、ママチャリとかでは確かにヘルメットはかぶらないよなあ。この辺の矛盾をどうにかしたいものです。
December 21, 2004
Web万歩計なんていうエクステンションが欲しい
ryuzi_kambeの日記で提案されていたWeb万歩計というのは案外面白いかもしれません。欲しいです。毎日さりげなくネット上を巡回しているのが数値となって出てきたら面白いかも。
-その日に Firefox 上で開いたサイトの数やたどったリンクの数を詳細に記録
-同じウェブサイトにいる時間をドメイン単位で管理
-履歴を元に(ネットワーク上の移動距離を計算)
-送出/受信パケット数をカウント
果たして数字を出した結果、多いからいいのかどうかという疑問もありますがなんとなく自分がやって結果に対して数字が出るとうれしいかも。Browser Uptimeというエクステンションはありますね。そんな感じでPageRankの表示のように出てもいいかもしれない。
一応そんなものがないか調べてみたら、TJM GRAPHICA!! .Blog経由でヌーベルブログで紹介されていたのが、modometerというもの。これはいろいろなアプリケーションごとにマウスの動きなんかを記録できるらしい。そういえば昔いれていたチューチューマウスにも移動距離を測るオプションとかあったような。
December 17, 2004
身近な人と話をしよう
切込隊長のブレックファスト・ミーティングというエントリーの締めくくりに大事な事が書かれていました。
たいていの解決策というのは、身の回りにいる人が良く知っているものなんだよ。
自分が知らないことわからないことでも、案外身の回りの人にさりげなくつぶやいて見たら解決したということが案外あります。一人一人が知っているつもりになっている世界は案外狭いものです。身の回りのひとにちゃんと興味を持つということは案外大事なのかもしれません。一番身近な人ときちんと話をしていますか?
gooにて地震情報をRSS配信開始
gooが地震情報 - goo 天気というページで地震情報をRSSで配信し始めたようです。(via blog @ psychedesire)
地震というのは予測できないので、発生してから地震情報のサイトにアクセスすることが多いです。余震なんかの情報も便利だと思うので定期的にウォッチするにはいいのかも。でも問題は発生直後とかでtenki.jpとかぜんぜん繋がらないことだったり。発生直後にサイトにスムーズに繋がるほうがいいかなあ。
December 14, 2004
過去の写真もタグを使うことで見てもらえるFlickr
ウェブログ関連の形態というのは、最新記事が一番上に表示されることが多く、最新情報がよく見られる反面過去の記事などは検索で引っかからないと見られないことが多いですが、写真なんかだと最新情報が一番重要というわけではないのでFlickrで使われているタグという要素が過去の写真でも見られやすくすることがあると思います。
「多くの写真サイトと違うのは、写真が投稿されてから時間がたっても決して埋もれないところだ。他の写真サイトでは、投稿して1ヵ月もたった写真は誰にも見てもらえない。しかしFlickrなら、写真はつねに動的なグループによって共有されているし、誰かが検索すれば[タグなどが一致する写真が]表示される」とフェイク氏。
また興味のあるテーマなんかもタグでくくることで表示できるので、この方法になれると結構便利だし新しい発見にもつながります。del.icio.usなどでもそうですが、タグを組み合わせるというのが今後いろいろ出てきそうです。
December 10, 2004
振り込め詐欺?電話詐欺でいいのでは?
オレオレ詐欺から振り込め詐欺に名称変更とのことですが、電話でだまされてしまうのだからどちらかというと、電話詐欺でいいんではないでしょうか。ネットを使って同じような事件が起きると多分、ネット詐欺とかいうんだろうに。
「オレオレ詐欺」が犯行の実態に合わなくなっているため、新たな名称を検討していた警察庁は9日、電話や手紙でだましたり、脅したりして巧みに現金を振り込ませる事件を「振り込め詐欺」と呼ぶと発表した。
この事件が起きてしまう問題は、対面でなく電話、つまり声を使って行われるというのがポイントだと思います。そして銀行の架空口座や個人で作った口座を売買してしまうということが問題を広げているわけです。
だとすれば対策としては直ちに銀行に現存口座の本人確認をさせるべきだし、複数の口座ができないようにすれば個人で作成した口座を売ることもできなくなります。もちろん法律で禁止することも必要です。
携帯電話にしてもプリペイド携帯とかがあるので、犯罪に使われてしまうわけです。本人確認しなくても契約できてしまうとか、匿名で使える携帯そのものを使えなくしてしまえばいいのかもしれません。ともかく、怪しいと思わなくても、電話してきている相手や手紙を送ってきている相手が本人かどうかを各自で確認をいっそうする必要があるかもしれません。
しかし、スパムといい振り込め詐欺とか人に迷惑をかけるのをなんとも思っていないんでしょうか。ある程度成功してしまうからこそ続々と出てきてしまうのだろうけれど。
一時的に詐欺が成功してお金を手にしてそれで満足ですか?
その才能をもっと別のことに使って、たいしたことない商品のセールスとか金融商品とかのセールスに生かしてもいいと思いますが、どうでしょう?
それはそれで迷惑そうな気も。
December 07, 2004
スーパーでチラシ代わりにRSS配信をして欲しい
ネタフルで紹介されていた将来の新聞がなくなるかという話の中で出ていたチラシ代わりのスーパーのお買い物お得情報をRSSで配信するというアイディア。これはいいかもしれません。
近所のスーパーがお買い得情報をRSSで配信してくれたら、お互いにコストがかからなくて良いかもしれません。
GoogleやYahooではUS版でローカル情報というのが案外人気があるという話を聞きます。人々の生活が今後どのように変わっていくかわからないですけれど、日用品や食料品を買いものしたりするのはそんなに多くは変わらないかもれません。しかしチラシなんかをRSSで見れるようになればいいですね。そのまえにローカルのスーパーがこまめにWebを更新してくれないといけないかもしれないですけど。
ただ、チラシを新聞に挟み込む為の人と費用は出しているわけだから、出すメディアを替えるという事で案外できるのかもしれません。スーパーとかの特売情報をウェブログにすれば可能ですね。この辺に売り込んでいったりするとみんながハッピーになれるかも。
December 03, 2004
わき道に掘り出し物があるかも
Stellaさんのエントリーを読んでいやなブログ: 作れる、作る、作ったをじっくり読んでみる。そしてその人にとっては平凡でも他の人から見たらそうでない場合も多いなんていう感想を思いながら紹介されていた寺田寅彦 科学者とあたまを読んでみて感動。やはり素晴らしいテキストにめぐり合うと嬉しい。ネットで読めるんですね。面白いと聞きながらなかなか読んでなかった作家の文章を実際に読むことでいっそう興味がわきました。
いわゆる頭のいい人は、言わば足の早い旅人のようなものである。人より先に人のまだ行かない所へ行き着くこともできる代わりに、途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある肝心なものを見落とす恐れがある。
わき道にそれるのは大好きです。ほとんどわき道にいる時間の方が長いかもしれない。でも結果も大事だけれども過程を楽しむ事も必要だと思います。いやなブログなどでも言われているようにやはり実際にやってみないとわからない事は多いと思います。
頭のいい人には恋ができない。恋は盲目である。
なんとなく、恋愛について書かれていたので引用。そのくらいの情熱が必要という事かもしれないですね。周りが見えないほどに思わず熱中してしまう。だからこそいろんな問題も起きてきたり。
頭のいい人は批評家に適するが行為の人にはなりにくい。
誰しも批評家にはなれます。しかし実際にやってみた人と外から批判だけするのではやはり全然得るものが違います。やはり自分は行為の人になりたい。
紹介されていた文章は青空文庫 Aozora Bunkoというのにまとめられているものですが、こういうものがあると大変便利です。気になった作家のものを読んで見ると刺激を受けそう。まずは寺田 寅彦のものを次々と読んでみたいと思います。
December 01, 2004
見ている人には面白くない戦術
モノポリーでは、戦術の一つとして、自分では使わないけれども相手にとって必要なもの、もしくは相手をつぶす為にあえて高額でもその土地のカードを手に入れる場合があります。
自分にとっては高い買い物となりますが、お金がある場合、最終的に勝つ事を目標とするならばありえる戦術です。もちろん相手には嫌がられますが、勝つ為に手段を選ばない場合はこの戦術をとる場合もあります。
世界チャンピオンの人と対戦する機会があったときに自分はこの戦術を使いました。相手が欲しいカードがわかっていて、自分には必要でない場合、相手にそのカードが渡ったら自分の勝ちが遠のいていく可能性があるとき、そのカードを手に入れて相手に勝利が渡らないようにする事もありえます。
もちろん自分の資金がショートして破産してしまうようではいけません。勝つだけが目的ならばこれでもいいかもしれませんが、見ている人を楽しませる為にはあまり使いたくない戦法です。最近の野球の話題を見ていたらふとこんな事を考えてしまいました。
November 30, 2004
思わず頷いてしまう「いやな法則」
NDO::Weblogで紹介されていたいやな法則を見て頷くこと多し。
やらなくていいことをやっている人はいきいきしている
多分自分の意思でやっているか、やらされているかによって気分が違うからでしょうか。面白いと思って続けている人が多い、ウェブログも多分会社の命令でやらされたら面白くないのだと思います。でも人が生き生きするのって大事です。
現実逃避の方が生産性が高い
これも似ていますが、自分の興味のままやるからこそ効率なんかも実は良かったりして、限られた時間でしたいことをこなす為に以外な力を発揮することができるのかもしれません。やり始めればすぐ終わるのになかなか手をつけないことってありませんか?
どちらかじゃなくて両方欲しい
いいなと思うものが複数あるとどちらかに絞り込めないというか、欲張りというか、そういうことは多いです。捨てられないということでしょうか。
知らない人ほど勉強しない。知っている人ほど勉強する
これはこの次の行に書いてある"得意なことばかり勉強する"でいいのかもしれません。何にでもある程度の結果を求められることも実社会では多いですが、不足のある部分を補うより得意なものを伸ばすほうが効率がいいです。そのために人がたくさんいるのですから。
駄目な人ほど人に忠告したがる
うう、痛いところをつかれているのかも。人は自分に似ている人を嫌いだそうです。
世の中が狭いのではなく、自分の世界が狭いだけである
どうしても自分を中心に考えてしまいますが、実はそうかもしれないですね。知らないことのほうが多いはず。
収納具がものを増やす
家の中を整理しようとして収納に工夫すると余計に物が増えるという。ありがちです。収納の場所を整理する為にまた、収納ツールを入れたりして押入れの中が収納ツールを入れるための場所になってしまったり。気をつけないと。
毒舌に悪人なし
だそうです。kyoさん、良かったですね(何が?)
November 19, 2004
始めようと思ったときが適齢期
少子化の時代といわれてますが、1人の子どもにかける教育費やお稽古事など結構大変らしいという話を良く聞きます。子ども自ら興味を持ってやっているのならいいと思いますが、親のエゴでやらせたりという場合も多いのかもしれません。
日経11/18 夕刊 プロムナードより 石田 衣良 氏
水のないところに、花は咲かない。本人に適正と才能が無ければ、ほとんどの英才教育は愛情という名の拷問と代わらない。逆に資質さえあれば、いくら遅く始めても問題は無いのだ。あらゆる困難な状況を跳ね返すだけのパワーのことを、ぼくたちは才能と呼ぶのである。
何かを習わせたからといって、必ずしもその道のプロにするということばかりではないと思いますが、いろいろな可能性に気づかせるというのは悪くないと思います。ただ、それは子どもたち自らそうしたいと思ったときに可能性をつぶさないようにすればいいのであって、希望もしないのにやらせる必要はないと思います。
自分の場合、4才からピアノを習っていました、親が習えなかったから習わせたという部分もあったみたいです。4才のころではやりたい事が確かに良くわかっていなかったかもしれませんが、多少強制的でも習っていた事は良かったと思います。ただ、元来不器用なもので自分で楽しむ以上にはなりませんでしたけれど。
日経11/18 夕刊 プロムナードより 石田 衣良 氏
子供の人生の主役は子ども自身で、親は脇役なのだ。
1人の人間としてきちんと認めてあげることは必要だと思います。受験勉強なんかも親の喜ぶ顔が見たいからという理由ではなんか変な感じがします。子どもに限りませんが自分以外はすべて他人な訳でそれぞれに自分の人生があるわけです。そこに干渉はできません。
何でもそうですけれど、自分でやる気にならないと何ごとも意味がなくなってしまいます。ある程度自我が芽生えたらそれからは成功しようが失敗しようが自分の人生を存分に生きるべきでしょう。
Nothing Venture,Nothing Gain.
November 18, 2004
なぜ待機児童が発生するのか
育児というのは結構パワーを使います。家で24時間息子の面倒を見ている妻には本当に感謝しています。そのうち保育園とか幼稚園とかにいくこともあるでしょうが、入園したくても空きがないと入れないとか、そんな話も聞きます。
今日の日刊デジクリの茂田カツノリ氏のコラムの最後に参考になることがでています。
保育所に入りたくても入れない「待機児童」なんていう問題が起きてしまうのは、行政のとんでもない怠慢と考え違いのせいだということ。だって小学校とかで「満員だから入れません」っていうことは、ないわけでしょ。要はやる気や意識の問題なんだよね。
確かに小学校で入れないということは無いですね。生まれたときに出生届けを出しているわけですから、何歳の子供が何人いるかというのはわかるはずです。保育所が足りないなら余裕をもってあらかじめ対応する事もできそうです。現実にはそううまくはいかないのかな。
集めた税金や市の予算を何に使うかという問題なんでしょうけれど、子供が減っている分子供に対しての予算が減っているのかな?予算と人員といろいろ難しいですね。
そこでi-kosodate.net 待機児童マップを見てみると、東京都は最悪でした。それでも市ごとで見るとそうでもないのかな?神奈川県の横浜市と川崎市とか大阪府の大阪市なんかは地図が真っ赤とすごい事になっています。これではなかなか安心して子供を生めないというのもわかるような気がします。
大人よりも子供の方が笑顔が多いような気がします。また子供が身近にいれば大人の笑顔も増えます。笑顔が増えればこの世はもっと楽しくなるはずなんだけどなあ。
November 17, 2004
社会に出る前の教育の役割は?
やりたいことが明確になっている、つまり目的がきちんとあれば多少の困難なことも耐えることができます。7つの習慣での2つ目にも目的を持って始めるというのが出てきます。しかし目標がないままだとどうなるのか?
社会に出る前の教育の役割とは「やりたいことを見つけさせる」ことと同じかそれ以上に「やりたくないことをやらされるのに耐えられる」能力を身につけさせること
生活のためにいやな仕事もしていかないと成り立たないという現実は多いでしょう。受験勉強はなぜするのか、という部分などにやりたくないことをやらされるのに耐えられるという意味があるとすれば、少し納得できます。社会に出てみないと実は自分のやりたいことが見つからないという場合も多そうです。しかしそれからまたやり直すにはハンデとなってしまうことも多いでしょう。
目標や目的が見つからない場合でも、自分が自分のしたいようにするという部分ではできているのかもしれません。
ニートは自分ではなく親に稼いでもらう職業
やはりコメント欄からですが、そうだったのか。やりたいことをやって生活が維持できればそれに越したことはありません。
November 15, 2004
無料というのは最大の長所にして最大の弱点か?
インターネットがこれだけ普及したのは、いろいろな情報が無料で手に入るからという部分も大きいと思うのですが、実はそれがインターネットの強みでもあり、弱みでもあるのかもしれません。
なんでも無料で手に入るというのはネットの最大の長所にして最大の弱点であるな
切込隊長のエントリーへのコメントに面白い意見がありました。ネット上でユーザーを集めてそれでお金を稼ごうとするのは結構難しいです。有料にしたとたんに人が減ったりとか、広告の入れ方で問題が起きたり、利用約款の変更などでユーザーに反発を受けてしまったり、この辺に苦労しているサービス業者も多いかもしれません。
個人的にはインターネットの一番の特徴は無料ということよりも、インタラクティブ性が一番の特徴だと思います。チャットしかり、掲示板しかり、ウェブログしかり。起こしたアクションに対して何らかの反応がすぐに返ってくるところが、一番の面白さだと思います。
今までのメディアなどでは一方的に情報を送りつけられる部分に不満を持っていた人達が、ネットの面白さに気づくのはそういったところかもしれません。インタラクティブ性の重要さに気づいたところはメディアをミックスしてうまく活用しています。ラジオなんかがそうだと思います。生番組が多いという部分もあると思いますが、FAXを送る代わりにメールやWeb上での投票などでうまく連動させているところは多いです。ウェブログの面白さも多分反応がすぐに返ってくるという事にあるのだと思います。
メディアミックスということではネット上に存在するいろいろなものを組み合わせても面白いと思います。ちょっと違うかもしれませんがGoing My WayではウェブログとIRCなんかを組み合わせてみたりしています。ウェブログなどに興味のある人が集まっていく事でいろいろな相乗効果がでれば面白いと思います。
November 08, 2004
アメリカ大統領選IQ別に見てみると
アメリカ大統領選が終わり選挙結果からいろいろ分析されています。面白かったのはIQ and Politicsで示されたデータ。
各州ごとの平均IQと投票結果をIQが高い順に並べたもの。
なんというか、こんなにはっきりでますか?(笑)海に接していたところがだいたいケリーが獲得した州でしたが東海岸、西海岸に集中してましたね。平均のIQ100あたりが境目か。IRCにてtoshiさんが面白い事を言っていました。
オハイオ州民がもうすこしIQ高ければ。。w
確かに今回最後まで集計の問題だったオハイオ州が分かれ目だったかもしれません。次回の選挙対策はこの辺の教育を向上させれば民主党が勝てるかもしれません。(笑)
November 07, 2004
チャットが野球を救う
最近は野球界は新規参入だとか合併だとか、毎日のように野球について目にします。しかし野球の人気は下降気味だとか?
いろいろな娯楽が増えているわけなのでテレビで野球を見るという人は確かに減っているかもしれません。テレビで野球を見ていると自分の応援の声がそこからは届かないことにふがいない思いをした人も多いでしょう。そんな中おもしろい方法がありました。
今日の買い物の際に妻よりラグフェアーの土屋礼央氏がラジオで言っていたという電光掲示板で観客がチャット出来るようにするという方法を教えてもらいました。これはいい方法かもしれません。
せっかくインターネットの関連企業が新規参入したりするわけですから、これはすぐに実現できるアイディアです。野球が好きな人は全国にいるわけですし、全員が球場に足を運べるわけではないですので、仕事場から家庭からはたまたモバイルで電車の中とかからチャットで参加するわけです。まさにインタラクティブ。
しかもそのチャットの模様が電光掲示板に出るなんて素敵です。IRCなんかを使えばすぐに実現できますね。応援のメッセージ叱咤激励、またまたチャットに参加している人同士の交流などいいことだらけです。これ本当に実現したら面白いと思うけれどやらないかな?
October 30, 2004
ウェブログはポジティブなエネルギーを増幅する
なんとなくニュースとウェブログの違いがわかってきたかもしれません。ひょっとしたらネガティブとポジティブの差かもしれません。
基本的にマスメディアの伝えるニュースと言うのは、事件が起きたとか誰かが殺されたとか、自分の身には起きたら困るような事が見出しに載っています。今後同じような犯罪が起きない為にも危険さなどを啓発するという意味合いはあるでしょう。自分もニュースを見るのはとても好きです。今何が世界で起こっているのかとかを知りたいという好奇心があるから毎日興味深く見ています。それでも良く考えると起きていること自体はやはり犯罪とかについてなわけなので良く考えると不幸な事の塊かもしれません。
それではなぜみんなニュースを見るのか?
多分それは自分の身の周りに起きている事ではないからなのかもしれません。自分の身の回りに新聞の見出しのようなことが起きたらつらいでしょう。
それに対してウェブログで取り上げられる話は、ニュースへの感想もありますが、それぞれ自分の身に起きた事、自分に関連する事、自分が興味のあることについて書かれているものが多くなります。
しかも読んでいいと思った本の紹介や、いいと思った音楽の紹介をしたりなどそこにはポジティブなエネルギーがたくさん詰まっています。ウェブログの魅力というのは実はそのあたりにあるのかもしれません。知らず知らずのうちにポジティブなエネルギーが集まってきます。自分が他のウェブログを読んで面白いと思ったものはそれぞれの自分のウェブログで取り上げたりしますからさらにポジティブなエネルギーが増幅します。口コミでポジティブなエネルギーが広がるわけです。
もちろん批評したり文句などを自分のウェブログで表明する人もいますから、ポジティブばかりとは限りません。それでも自ら解決策を提案してみたりする場合もあるので、そこからさらに意見が集まり、状況が変わる場合もあります。
世の中をいい方向に持っていくためには、今後ウェブログの必要性がもっと高まるかもしれません。
なぜこんな文章を書いたのかというと先日のGoogle Desktop Searchのリリースの話題についてウェブログでの反応とマスメディアでのニュースの扱いがなんか違うなと感じていたときに酷すぎる記事――Google Desktop Searchを巡ってというエントリーを読んだので考えを整理してみました。取り上げていたasahi.comの記事はグーグルPC内検索、悪用による個人情報流出懸念というものです。
ウェブログ関連での取り上げ方は、実際にインストールしてみて利用した上での感想が多く、今後これを使いこなすとますます便利になるなあという感じが多いのですが、マスメディアでの取り上げ方だと個人情報が漏れる可能性があるだとかなんとなく否定的な扱いです。
何らかのミスリードをしようという意図なのか、使いもしないでそのような記事が書かれているのだとすると何でそういう視点なのかなと思ったわけです。事件とか問題があるという視点でしか物を見てないのかとも思います。もちろん全部がこういう取り上げ方ではないのでしょうけれど。もちろんそういう危険性があるということを知らせる必要があるということもわかります。それでも記事の取り上げ方になんとなく悪意を感じたのは僕だけでしょうか。
読んだ人に影響を与えるのだとすればネガティブな影響よりポジティブな影響の方がいいような気がします。読者が何を求めるのかというのもあるのかもしれません。人の幸せな話はあまり目にしたくないのかな?そんな事はないはず。ポジティブな話のほうが人に力を与えるような気がするような気もします。そういうニュースが増えないかな。
法廷でプレゼンテーションツール使えば?
裁判では裁判官に状況を説明して納得してもらい判断をしてもらう為にどんな工夫ができるだろうか?スラッシュドットのストーリーのコメントに面白いものがありました。
パワーポイントとか使えればいいのにね〜
確かにそうです。わかりやすいツールがあるのなら積極的に導入をすべきです。法廷でプロジェクターなんかがあってもいいかもしれません。なんなら法廷内に無線LANとかいれてPCを利用してネットの画面を表示することもそろそろ必要になってくるかもしれません。
October 28, 2004
音楽のダウンロード販売のすすめ
IRCで話していてひらめきました。音楽のダウンロード販売はiTMSの日本での展開を待ち望んでいますが国内のレコード会社はダウンロードでの販売にあまり積極的ではありません。しかし国内のCD販売が伸びないのはなぜでしょう?
一つには中古の販売とレンタルがあるからわざわざ3000円も出してCDを買わないのではないでしょうか。よほど好きなアーティストや気に入った曲でない限りCDを購入しようとしないのかもしれません。一つにはCDのアルバムの値段を下げるということもいい手です。
しかし実際にCDを今のようなルートで販売するにはいろいろな人の手が関わる分どうしても流通コストがかかります。アーティストに値段の半分でも入るのならいいのですが、ほとんどは宣伝経費と流通上のマージンでしょう。
レコード会社がダウンロード販売に積極的でないのは自分たちの取り分が減ると思っているからでしょう。そうならば違った角度から考えてみてはどうでしょう?
iTMSなどのようなダウンロード販売ならば購入した音楽を聴くPCの認証を台数を決めていますので持ち主以外が再生する事はできません。つまり今のCDのように中古販売業者に売ることができません。
ということは音楽を聴きたい人がみんな購入(ダウンロード)するわけです。そしてダウンロード販売にすれば中間の流通業者がなくなりますからその分値段を下げられるはずです。そのうえでアーティストとレコード会社の利益もちゃんと出るはずです。値段が下がればレンタルにする必要もないかもしれません。レンタルといってもレンタルの店まで車とかで行って選ぶ手間とか貸し出し中とかもあるので自宅ですぐにダウンロードで曲が聞けるのならそれを選ぶ人も多いでしょう。レンタルするより多少高いくらいでダウンロードできればそれを選ぶ人も多いかもしれません。
発想の転換です。積極的にダウンロード販売をしてみるということは、案外レコード会社やアーティスト、リスナー双方にとってもいいことかもしれません。音楽の聴き方がiPodやPCなどで聞く人も増えているので音楽の購入方法も変わるのかもしれません。
音楽のダウンロード販売を待ち望んでいる音楽ファンは多いはずです。音楽がこの世にあふれれば笑顔も増えるはず。いいことだらけです。
October 27, 2004
最大の敵は昨日の自分
やりたい事があるのにそれにストップをかけるのは実は自分だったりします。最大の敵は昨日の自分というのは確かにそうかもしれません。
夢を実現する際の敵は、相手じゃなくて、昨日の自分なんですよ。人間、昨日は何をやっていたか日々忘れてしまうものです。昨日の自分が何をやったのかしっかり把握して、それを上回るよう努力していかなければ、昨日の自分に勝つことはできません。
勝つとか負けるとはどうでもいいと思うんですが、最終的に何を目指しているのかということをきちんと把握しておくことは大事でしょう。今、大変な思いをしてやっているのはいったい何の為か?これが明確になっていれば力も沸いてくるかもしれません。何のためかわからないままだとやる気も出てこないものです。
人に自ら何かをさせるときに一番いいのは、今これをするとこうなるぞというものを理解させる事なのかもしれません。
October 26, 2004
Google Newsからのアクセスをうまく誘導しているのは?
Google News日本版が始まって以来便利に利用していますが、クロールからはずしていったメディア系のサイトもある中でうまく利用しているところもあるようです。IRCにてStellaさんより以下の記事を教えてもらいました。
また、流入率が4.4%で8位に入っている「河北新報」は、9月の全訪問者22万4,000人のうち21%がGoogleニュース経由だったことがわかった。
最終的に記事の本文を見るためには自社へのサイトにくることになりますから、うまく誘導してくればアクセスが増えるのは当然です。拒否しているところとうまく利用したところの差が今後出てくると面白いです。利用者としてはGoogle Newsにはがんばって欲しい。
October 23, 2004
新潟で震度6強の地震発生、災害用伝言ダイヤルの使い方を確認しておこう

新潟で大きな地震が起きました。広範囲で揺れていますが震源地付近では震度6強ということで、被害が広がっている模様です。東京でも結構揺れました。停電しているところも多かったり道路が陥没していたりしているようです。夕方6時前の地震だったのでだんだん暗くなります。電気がないと現地では大変でしょう。とりあえずは余震が起きそうなのでそれが心配です。夜にかけて安心して眠る事ができなさそうです。
こういうときは通話規制がかかったり混雑したりして電話がかからなかったりするので災害用伝言ダイヤルの利用が各種メディアで薦められています。家族間でもこういう災害の際には災害用伝言ダイヤルの使い方などを確認しておいた方が良さそうです。
地震が起きるとまずPreston Wiki - 地震情報などにリンクしてあるサイトから震源地や震度の情報などを探りますが、Hi-net 高感度地震観測網がちゃんとつながり情報も早かったです。IRCでtoshiさんに教えてもらったYahoo!天気情報 - 地震情報も情報が早かったのでここもwikiに追加しておきました。tenki.jpはこういう時つながりませんが後で広がり方を見るのは見やすいです。
関連ニュース
電柱倒れ広域停電、ガス・水道止まり電話不通 新潟地震 - asahi.com : 社会
通信各社、、最大75%の通話規制を実施・新潟の地震
新潟の地震被害は1964年の「新潟地震」以来
「震度6強」は03年7月の「宮城県北部地震」以来
陥没などで交通網寸断、停電…市民生活に大打撃
それでもタバコを買いますか?
タバコを吸うのは百害あって一利なしとよく言いますが、吸っている本人はそんな事はわかっているといいます。それでもなかなかやめられないものだそうです。しかしEUではタバコの包装紙にがんに侵された肺や真っ黒になった歯などの警告写真を掲載するように求めているようです。まだ決定ということではないみたいですが、ここまでされたら吸い続けるのは難しいかも。日本ではここまでする予定はあるのかな?
October 20, 2004
流通の流れが変わってきているのかも
ネット上での行動を以前はバーチャルだとか言っていたのを思い出しますが、実際にはバーチャルでも何でもなくて実生活の一部になってきたのを実感します。人間の欲求で何かを探すときに、ネットで情報を調べてから売っているところを実際に見るとか価格を比較したりするでしょう。ネット上でいろいろものを購入するようになってくるとだんだん待ちきれなくなったりしませんか?注文したら翌日に届かないとなんとなく欲求不満になったりとか。
消費財の販売・予約や金融サービスの分野でインターネットの利用が急拡大している。国内航空会社の個人向けチケット予約でネット経由が全体の4割以上を占めるほか、パソコン販売やホテル予約も2割近くに達した。
購入する場合の選択肢として利用しやすいものを使うのは当然ですが、ポイントがどうだとか、配送料がどうだとかを調べるでしょう。配送料が無料ならネットで購入するのが増えるというのはありそう。
本とかCDは検索のしやすさもあるので、ネット上の販売額は無視できなくなっているようです。特に音楽のダウンロード販売なんかは国によっては無視できないほど増えているようです。
ヒットチャート制作会社によると、シングルCDの売り上げ不振はネットでのダウンロード販売が増えているためで、今後、売り上げ統計にネット販売数も加えることが検討されている。
日本でもいろいろな会社が音楽のダウンロード販売を仕掛けてきていますが、まだ本命のiTunes Music Storeが日本で始まっていません。iTMSが日本でスタートするとオリコンとかのデータも考慮しなくてはいけなくなるのかもしれません。
October 13, 2004
完走までまだまだ先が長い
1才になったばかりの息子と遊ぶのが最近とても楽しい。仕事を終えて疲れて家に帰っても、息子が顔を合わせたとたん笑顔を返してくれたりするととてつもなく嬉しい。俺はもっと冷たい人間だったはずなんだけど笑顔の力は大きい。
去年まではできなかったことが、今年はできるようになった−−それだけで、親はガッツポーズをつくっていいと思うのだ。夫婦でねぎらいあえばいい。小さなガッツポーズや乾杯を何度も何度も繰り返していきながら、長丁場の子育てを乗り切っていきたい。
このくらいの子供は本当に成長が早く、まだしゃべる事はできないけれど、きちんと言葉を言いながら向かい合うことでなんとなく理解してくれてる感じもする。
でも、子育てマラソンは順位を競うものじゃない。完走することにこそ、最大の価値がある。
まだ、学校とかに行ってないからかも知れないけれど、他の子供と比べる機会はそんなにない。生まれて何ヶ月という風に他の子と比べたりするのかもしれないけどまあ、とりあえず元気だしいいかという気もする。そのうち学校とか行きだすともっと問題や悩みが増えるのかな。まあ、それも楽しみ。
October 11, 2004
画像ファイルの整理などに便利な、複数ファイルを連番付きファイル名に一括で変更する方法
デジカメで撮影した画像などは内容別にディレクトリーを分けで整理している人は多いと思いますが、あとで写真のファイル名がわかりやすいようにディレクトリー内の画像ファイルを連番を振って保存する方法がありました。複数ファイルを連番付きファイル名に一括で変更するという方法なら特別なソフトもなしで一気に変更する事ができます。
ディレクトリー内のファイルをすべて選択し(Ctrl+A)、右クリックで名前の変更を選びます。最初のファイルの名前を変更するだけであとは自動的に連番を振ってくれます。
PicasaからHelloへの連携ではディレクトリー名、ファイル名が半角英数字でないとうまくいかないのがわかったので、以前からあるディレクトリー内のファイル名などを一気に変えるときに便利です。
October 07, 2004
iTMSにて無料で購入する米大統領選の候補者ディベートの模様
アメリカでは今年は大統領選があるということで国中盛り上がっています。大統領にふさわしいかを判断する為に、演説を聴いてみたりディベートを聴いてみることも一つの方法です。ニュースサイトなどを探しても多分ありそうな気もしますが、iTMSにアカウントがあるのならiTMSで先日の米大統領選の候補者ディベートの模様を無料で購入することができるのでこれを聞いてみるのもいいかもしれません。ヒアリングの勉強にもなります。(via はてなダイアリー - LwPPべっかん*キターの国から2004「再開」)
September 26, 2004
日本国の債務残高は国会議員1人当たり1兆円を超えている
借金ゼロでも国は運営できるというエントリーにTrackbackをいただいた先におもしろい見解があったので思わず紹介。
どうせ書くなら「議員一人当たり」とか「公務員の頭数で割ると」でしょ?
国が何のために借金をしているかというと、名目上は国民の生活を豊かにするためという事でありますが、そんな予算を認めてしまった議員の皆さん一人当たりで計算しなおすと言うのはいいかもしれません。
国会議員が国の予算を決めているわけだから
衆議院議員の定数は480人
参議院議員の定数は242人
という事なので
国債及び借入金並びに政府保証債務現在高(平成16年6月末現在)をこの数で割ってみましょう。
729兆2281億円の債務残高があるそうです。(平成16年6月末現在)
729228100000000/(480+242)をGoogleで計算してみます。
1兆0100億1220万円でいいのかな?
なんと国会議員一人当たり1兆円の債務残高だそうです。
無理やりこんな計算をしてみましたが、国民一人当たりにして計算をするよりこの方が借金が膨大であるというのがわかるかもしれません。この結果を見てどんな感想を持ちますか?
September 22, 2004
一つのエントリーが本になった「バカ日本地図」
以前話題になった借力でやっていた「バカ日本地図」がバカ日本地図―全国のバカが考えた脳内列島MAPとして書籍になっています。作者の方より献本をいただきましたありがとうございます。
参加者のコメントを受けて地図が毎日変化していく様子が本でも見ることができます。プロ野球に参加しようとしているライブドアと楽天が本拠地として仙台を選んだというニュースを見て仙台が県だと思っている人もいるかもしれません。(違
MTを使ったサイトで、一つのエントリーにコメントが1000個以上ついていたのを見てMTは掲示板のソフトなのか?と思ったことを思い出します。
一つのエントリーだけで本を作ってしまったということですね。すごい。
一つだけ残念なのは、この本が発売された日にWebサイト上から読む事ができたバカ日本地図のサイトが404になっていること。IRCでこの話題を出したときにディレクトリー名が変わったりサイトから削除されていくさまを何人かでリアルタイムで見ていたのでWebから始まったものが消えてしまうのを目撃してしまい残念に思いました。
最初は本が出たため内容を整理しているのだろうと思っていましたが、削除されてしまったようです。コメントを書き込んだ人の考えが形になっているのにこれは残念です。書籍化したから無料で読めるようになっていてはまずいのでしょうか?
インターネットはメディアとして一番人気があるという調査もあったようなので、多くの人に見てもらうにはネットにコンテンツをおいたほうがいいのかも。
追記 2004/09/23 02:02
そういえばGoogleキャッシュで見ればバカ日本地図の一部は見ることができます。
借力[CHAKURIKI] ユーザー参加型「バカ日本地図」プロジェクト
追記 2004/10/24 23:49
September 14, 2004
手と手をつないで
情報を伝達するには今まではケーブルを繋いだりメディアに入れたものを読み込んだりという方法が主でしたが、他にも情報を伝達する方法はあります。
Internet Watchによると手と手をつないでデータ通信が将来可能になるようです。もともと人間の体は電気を通すので微弱な電流を流す事は可能です。しかしこれが実用になると手をつなぐだけで情報がやり取りできるとか。かなり面白そうです。オフ会なんかでの名刺交換ではなく握手をすれば情報がやり取りできるかもしれません。
しかし、この方法は実は既に使っている人も多いのかも。恋人と手をつなぐことは、何らかの情報をやり取りしているわけです。言葉ではなく、データ?のやり取りをしているわけです。男女が1日手を繋いでいればかなりの情報がやり取りされるはずです。疑問に思うなら試してみましょう。
握手の起源はお互いに武器を持っていないことを示す為だったとか。だから利き手で握手するんですね。コミュニケーションの最初は握手から始まる事もあるでしょう。それが今後はもっと濃い情報のやり取りになるのかもしれません。
手をつなぐことで心もつながるといいなあ。
September 07, 2004
伝えたいメッセージは言葉で
久しぶりに更新されたessaさんの圏外からのひとことを読んでいて先日の北オセチア共和国の学校占領事件でのテロリストの目的について。体を張ったメッセージの伝え方であるのはわかるんだけど、平和的にできないか?というのは多分理想論なんだろうけれど暴力でメッセージを伝える方法を肯定することはやはりできない。
言いたいことを言える世の中が一番なのは理想的なんだけれども、今の日本に住んでいるとなかなか抑圧された世界を想像できない。しかしもっといい方法はあるはず。
同じメッセージを発信するなら、人が死なない方がいい。子供が死なない方がいい。
命を懸けないとできない事もあるんだろうけれども、他の方法があるのならそれを試す可能性は探れないものか?この世にはまだまだ相手のことを理解するというのが欠けているのでしょうか。単なるテキストでも力を持つ可能性を信じたいものです。人が言葉を身につけたのは言葉を使ってコミュニケーションする為。言いたいことをいい、相手を理解し反論があれば言葉で反論する。この世にはいろいろな人が住んでいるのだからそれぞれの事情があります。それらを受け入れ尊重していく事が必要です。言葉を使って。
暴力ではなく。
essaさんのエントリーへのコメントでなぎさっちさんのコメントに思わず反応。
殴り合いの喧嘩は強い方から殴るのをやめないと止まらない。弱い方は、殴るのをやめた瞬間に撲殺される恐怖から逃れられないから。
そうなのかもしれません。
発信したいメッセージの背後に何があるのかが、大事な問題なのかもしれません。
命より大事なものはないよ。
September 05, 2004
動詞になったGoogle
IRCにてtsupoさんに教えてもらった英単語の検索結果。googleはぐぐるという動詞になってるらしい。実際に会話の中でも使ったりしますしね。
【自他動】 〈俗〉〜を Google で検索{けんさく}する、〜の情報{じょうほう}を Google で探す、ググる
There are tons of web pages, google it for yourself, you lamer.
いくらでもホームページがあるだろ?自分でググれ[調べやがれ]、この厨房[初心者]!◆匿名掲示板などで見掛ける乱暴な表現
しかし、この訳文すごいです。厨房とか、ググれとかでてきます。(笑)
インターネットが日常になってきたことでネット上で使われている言葉が普通に使われるケースも増えているのかもしれません。でも日本だとGoogleのこと知らない人も結構多いんだよな。Yahooは知っていても。
September 04, 2004
RSSは中吊り広告に似てる?
Webで情報発信をするということは、何らかの目的があるはずです。どこのサイトにもある程度共通しているのは、多くの人に見てもらいたい、リピーターを増やしたいという事でしょう。そのためにお金を払ってまで広告を出す人さえいます。そんななか、直リンク禁止をするサイトはどうしてそんな事をするのでしょう?
RSSは雑誌の中吊り広告に似ていると思う。朝日新聞はRSSを提供することで中吊り広告よりももっと効果の高い形で見出しを露出できるのだ。直リンクを認めず、露出機会をあえて捨て去っている産経や読売は、広告枠を売って運営するメディアとしては間抜けだと言わざるを得ない。
RSSと中吊り広告の比較は面白いかもしれません。ネット上で無料で今のところ見ることができる新聞社などのメディアのサイトはビジネスモデルとしてWeb上に広告を表示してそこからの収入を得ているわけです。それだけでペイしているかどうかは不明ですが、紙媒体の新聞にも広告を表示しその収入により取材費を出しているわけです。
読者が払っている購読料は新聞販売店の運営費になっています。新聞の作成費は新聞への広告でまかなっているわけです。配達する必要がなければ新聞自体は無料で読めるはずです。
つまり、Webでの露出機会が増えればさらに広告などの収入が増える可能性があるわけです。個人サイトでさえ配信してきているRSSなどのfeedを今後どのように取り扱うかがポイントかもしれません。RSSを配信しないサイトはだんだん見られなくなる可能性もあるかもしれません。
RSSを配信していないサイトに対して、クローラーを走らせて独



























































































