September 12, 2007
コードと同じくらい重要な、力のある言葉
インターネットの世界でいろいろなサイトを見たり、体験したり、アプリケーションに触れたりするとプログラムを書ける人をうらやましく思うことが多いです。プログラムには力があります。それでもプログラムをかけなくても何か言葉を残すことができればそれでもいいかもしれません。
「力のある言葉は、コードと同じくらい重要だ」
言葉というのは本当に大事です。そしてそれがテキストという形でいつでも読めるようになっていたりすると時空を超えるかもしれません。自分が力をもらってきた言葉ってたくさんあります。
ひとつの言葉で人生が変わるということもあります。誰かの気持ちを動かす言葉というものもあります。そういう風に言葉に力があるのを実感しています。
短い文字の中に力のある言葉がよく出てくる Twitter はそんなところも気に入っているのかもしれません。気に入った言葉を見つけたらすかさず 星マークを押して favorites にいれておくのがお勧めです。
July 10, 2007
検索するんじゃない、舌で感じるのだ
レストランを探すときや飲み屋を探すときなど、ネットが便利なのでどうしてもネットである程度調べてしまうことが多くなります。お得なクーポンがあったりもするので検索してみると得をするケースが多くなります。
それでも、新規開拓をする場合は、まだサイトがない場合もあるだろうしその評価が正しくないこともあるので実際に自分が体験してみることが一番です。自分が感じるのと人が感じるのでは舌も当然違うだろうし、評価ポイントも人それぞれだと思います。
現場に行ってみることが大事だというのは、何でも一緒です。その場でないとわからないことも多かったりします。これは何も食べ物に限ったことでなく人との事もそうだったりします。
そんな中、出先で MovaTwitter を見ていたら名言を発見。
wyinoue さんの言葉です。
検索するんじゃない、舌で感じるのだw
いいことを言います。話題のものや気になったものがあったら、実際に目にして体験してみるということを大事にしたいと思います。
Nothing Venture,Nothing Gain.
July 31, 2006
夢を見ながら手足を動かす
人は毎日いろいろいろなことを見聞きして、感心したりアイディアがひらめいたりします。しかしそのひらめいたアイディアは、そのままではもったいない。アイディアを実現に向けてどう加工するかが大事なのかもしれません。
セクシープロジェクトで差をつけろ! トム・ピータース著 P118より
私が知っている限り、途方もない夢を実現した人はみな、夢を見ながら手足を動かした人たちだ。
夢は大事だとは言われますが、実際に自分の手足を動かすのはもっと大事です。自分の手足を動かすことで、夢から目的になるのかもしれません。
July 08, 2006
「たったいま」か「永久に先」の2に1つ
引用のまた引用になってしまいますが、いい言葉があったのでメモ。
決断というのは誰がするかというと、いろいろな事柄がありますが案外自分がすることが多いはずです。ならば熟考することも必要かもしれませんが、自分に任されている分、当然すぐに決断することも可能です。
覚悟を決めるときなんてのは、「たったいま」か「永久に先」の2に1つである。
検討しておきますなんていうのは、実際には検討すらしないことが多かったりします。ネットを駆使したコミュニケーションでは、
April 10, 2006
自分たちは選ぶことができる
先日読んだこの世で一番の奇跡という本にいい言葉がありました。人間には物事を選択する力があります。また、選択をすることができます。その時々でどんな選択をしたかで結果がかわるとよく言われますが、本当にそうかもしれません。少し長いですが引用します。
僕たちは選ぶことができます。
憎むより、
愛することを選びなさい。泣くより、
笑うことを選びなさい。破壊するより、
創造することを選びなさい。あきらめるより、
忍耐することを選びなさい。人のうわさ話をするより、
褒めることを選びなさい。傷つけることより、
癒すことを選びなさい。盗むより、
あたえることを選びなさい。ぐずぐずすることより、
行動することを選びなさい。堕落するより、
成長することを選びなさい。呪うより、
祈ることを選びなさい。死ぬより、
生きることを選びなさい。
そう、自分で決められる事って結構あるはずです。何を選んでどうするかによって今後が決まるのかも。
March 05, 2006
自分の言葉を一番初めに聞くのは?
結城浩のはてな日記から関連リンクをたどっていくと仕事の心がけという文章にたどり着きました。全文引用したいぐらいですが、それもあれなので気に入った部分をひとつ。
自分の言葉を一番初めに聞くのは自分である。
以前、マイナスエネルギーを発するものを身の回りから無くすというエントリーを書きましたが、これに通じるところがあるかもしれません。自分の口から出る言葉の責任はもちろん自分に責任があるわけですが、その言葉に影響を一番受けるのも実は自分かもしれません。
だったらその言葉も当然マイナスエネルギーを出すようなものは避けるべきかもしれません。自分がどんな言葉を発するかはまさに自分がコントロールできる部分です。
February 19, 2006
安らぎや喜びは自分の気持ちの持ちよう次第
図書館で借りられる本は図書館で借りるようにしています。Amazonで検索したものをGreasemonkey経由で図書館での在庫を調べられるのでそのまま予約できて便利です。返すまでの期限までに読まないといけないのである意味いいかもしれません。
しかし、そうやって一度読んでもこの本はちゃんと手元に欲しいなという本に時々出会います。デールカーネギーの道は開けるという本はそういう本のひとつです。
この中に気になったフレーズがありました。フランスの大哲学者モンテーニュの言葉だそうです。
デールカーネギー 道は開ける P175 より
私が痛感していることは、私たちが日常生活で得られる心の安らぎや喜びは、自分の居場所や持ち物や、身分によって左右されるものではなく、気持ちの持ちようひとつで決まるという点だ。外部の条件はほとんど関係がない。
自分の反応は自分で決めることができるという考え方ですね。確かにそうです。この考え方は読んでいる本のいくつかで時々出てきます。どんな状況でもそれを受け入れて楽しむという方法はなかなかいいでしょう。
February 05, 2006
どんな状況でどう思うかが生き方を決める
先日、いつも聞いているi-morleyの中で、気になるフレーズがありました。
退屈だと思ったら自分が退屈な人間ということby 河野麻子さん on i-morley
何気なく出てきた一言ですが、確信をついているかもしれません。起きている状況が変わるわけではありませんが、それをどう受け取るかで受け取り手の反応は変わります。どんなことも面白いと思える人と、つまらないと思える人が出てきてしまいます。
どんな状況でもそれを楽しんでしまうということは、その後の人の生き方も変えてしまう可能性もありそう。感情は自分の影響の範囲です。
September 04, 2005
昨日と今日と明日
ちょうど今、テレビなどでもやっているいま、会いにゆきますですが、図書館で予約していた本の順番が回ってきたので読み始めたら一気に読んでしまいました。途中になかなかかっこいい言葉がありました。
いま、会いにゆきます P92より
ぼくらが出会ったとき、二人は15歳で、世界はまだ昨日と今日と明日しかなかった。
なんかいいですね。このいいまわし。今を生きるという感じがします。
August 23, 2005
幸せは一瞬ではない
fau.の8/19のライブで最後に演奏したバンドのボーカルの人が、演奏する曲の紹介をしながらふとつぶやいた言葉が心に残りました。
Steam Style Pizzaのボーカルの人の言葉
幸せって一瞬じゃないから
さすがミュージシャン。いいことを言います。その過程とか続く状態が幸せっていうことなのかもしれないですね。やすらぎってのも一瞬だけでは意味ないのかも。人によって幸せの意味は違うかもしれませんが、自分にとってのその状態を続けていけるといいなあ。
July 20, 2005
一人一人の幸せ
日経新聞の7/19付夕刊を読んでいたら、西村知美さんの「こどもと育つ」というエッセーの中で、相田みつをさんの言葉が紹介されていました。
確かにそうですね。一人一人に自分なりの幸せがあるわけです。
参考
相田みつを美術館
June 10, 2005
個人差が一番大きい
人と違うということは、その人がその人であるための唯一の価値かもしれません。全く同じならばそれこそ存在価値がありません。
民族差とか年齢差とか男女差よりも個人差のほうがはるかに大きい。
時々このことについては書くので以前書いた内容とかぶりそうですが、批判をするのではなく、相手を認めるということが大事です。認めるというのは何も相手を評価するとかけなすとか言うことでなく、そういう人なんだなあ、なるほどということでいいのだと思います。
自分がコントロールできるのは自分の感情などであり、人がどう思うかまでは自分の影響の輪の下にありません。自分が何をやっているか、何をやってきたかを自分でわかっていればいいと思います。
理不尽な事もあるでしょう。それでもそういった経験が自分を作っていくのかもしれません。遺伝子も大事ですが、今までしてきた経験とか習慣とかから人間は作られているような気もします。
ゴールの空いている場所へのパス
日経新聞の6/9の朝刊にドイツへのワールドカップの予選突破の第一号となった日本代表チームの監督であるジーコの言葉が紹介されていました。
「ゴールの空いているところにパスを通しなさい。それがシュートというものです。」
なんて素晴らしいのでしょう。別に強く蹴る必要もなく、パスを通せばいいんですね。ちょっとした発想の転換かもしれませんが、ゴールネットに突き刺そうとして強く蹴って枠から大きく外れたりするのが、これを意識していればいいかもしれないですね。パスを出すと考えれば少しプレッシャーも減るかもしれません。
June 07, 2005
愛の反対は無関心
外回りの営業で飛び込み営業をしているときに、対処に困るのが無関心な態度をとられることです。相手が反論とか、断りを入れてくる場合はそれに対していろいろ応答することができますが、相手に反応がないと一番困ります。
仕事を終わって疲れて家に帰ったときに、自分の関心のない話題を話されていい加減に返事をしたり、聞いているふりをしていることはないでしょうか?
一度妻に言われたことがありますが、話の内容そのものより、きちんと自分に関心を持っているかを確かめるために話しているのかもしれないという話を聞き、ドキッとしました。
愛の反対は無関心である
この言葉はマザーテレサの言った言葉だそうですが、本当にそうかもしれません。相手のことを認識して反応をするのは関心があるからで、その意見自体が賛成とか、反対とかよりも一番いやなのは無反応や無関心でしょう。
身の回りの争いごとや国ごとの争いごとも、お互いにもっと関心を持てば少なくなるのかもしれません。
April 10, 2005
自分が行きたい方角はどこ?
とにかく一生懸命にやることが大事だとよく言われます。しかし自分が本当は何の為に何をしたいのか?最終的にどうしたいのかということをきちんと把握していないと目的の場所へはたどり着きません。スピードを出しても違う目的地に早く着くだけです。とは7つの習慣の中で、目的を持って始めるという部分に書かれています。梯子をかける場合に違う壁にかけても目的にはたどり着けないとも言われています。
努力は正しい方向に向けて初めて報われるもの
自分が何を目的にしていたか、何をやろうと思っていたのかはだんだん一生懸命にやっているうちに曖昧になってくるときもあります。一生懸命にすること自体が目的になってしまったりするときもあります。どうせなら報われる方がいいに決まっています。自分のエネルギーは正しい方向に使われているでしょうか?
時々確認することが必要です。
時々より日々の幸福
ギャンブルが好きな人もいるでしょう。投機が好きな人もいるでしょう。しかし、日常的に勝つというわけにはなかなかいきません。
人間の幸福をいうものは、時たま起こるすばらしい幸運よりも、日々起こって来る些細な便宜から生まれるものである。
いつもしている方法、やっていること、毎日目にすること、それらをちょっと工夫して便利にするだけで幸せを感じるのかもしれません。無理やりにこじつければ、毎日使うメールソフトやブラウザーを快適なものに変えるだけで幸せになれるのかも。
April 06, 2005
自分が還元できること
先人たちの過去のいろいろなものの積み上げのおかげで、自分たちの今があるというのは時々感じます。インターネットを使っている場合、いくつものフリーソフトウェアや、書かれているノウハウの世話になってきました。オープンソースの考え方が好きなのもその恩恵を良くわかっているからかもしれません。この考え方が、ベンジャミン・フランクリンの自伝の中にも出てきていました。
つまり、われわれは他人の発明から多大の利益をうけているのだから、自分が何か発明した場合にも、そのため人の役に立つのを喜ぶべきで、それを決して惜しむことがあってはならないという考えである。
これはベンジャミン・フランクリンがペンシルヴェニア式ストーブについて発明した際に知事より数年間の専売特許権を与えようという申し出を断ったときの話です。
ビジネスの世界ではなかなかこういう具合にはいかないのかもしれませんが、自分の利益のためだけでなく、その有益性を還元しようとする姿勢は見習いたいものです。少しでも自分にできることがあるとすれば、weblogなどを通じて経験の共有などは誰にでもできそうです。
March 29, 2005
どのくらい楽しんだか?
使っている手帳、フランクリンプランナーの2005/3/20のページに書いてあった偉人たちの言葉に書いてありました。所有するだけではなく、どのくらい楽しんだかがその人の幸せを決めるのだ。
Charles H.Spurgeon
It is not how much we have,but how much we enjoy,that makes happiness
お金などはたくさんあるに越したことはないですが、持っているだけでなく何に使うかというのが大事ですね。どうやってお金を稼いだか、どのくらい稼いだかでなく、お金を何に使ったか、どう使ったかにその人の本当の価値が表されるような気がします。以前エントリーした物事の価値を円とかドルで見るのでなく、1happyとか 1smileという単位で考えてみるというのはこれに通じるのかもしれません。
November 24, 2004
唇にキスをすると ?
今交渉ごとを乗り切るために人を動かすとかを再度読み返したりしているわけですが、その本の後ろに付としてついている幸福な家庭を作る七原則の中に面白い書き方がありました。なかなかうまい事を言っています。
デールカーネギー著 人を動かすより
妻の目にキスをしてやると、彼女の目は見えなくなり、唇にキスをしてやれば、ものごとがいえなくなることも、夫は十分に心得ている。
相手が妻とか恋人ならば、確かにそうかもしれません。そうでない場合は、ううむ。使えない。相手から愛されていないと使えないですね。(笑)
September 24, 2004
かけがえのない存在
自分に子供が生まれるまではなかなか実感しなかったんだけれど、休日とかに来月で1才になる息子と遊んでいるとかけがえのない存在というのはわかる気がします。子供にとってはただそこにいるだけで充分というのが良くわかります。家族というのはかけがえのないものであるのは確か。
村松 謙一氏
日経 9/22夕刊 弁護士余禄より
借金が膨大でも、必死に返そうとする意思があれば、誰も責めはしないこと、借金だらけのあなたでも、家族にとってはかけがえのない存在であること。人間は生きているその事だけで、立派に他人の役に立っているということ。
世の中にはいろいろ面倒な事や大変な事があるわけですが、家に帰って家族の顔を見るとほっとします。本当に純粋な気持ちで笑顔で接することがとても大事だと言うのを実感します。大変な事もつらい事も一緒に経験していけば、それはそれであとで振り返るといい思い出になるのかもしれません。いつものように出かけて、きちんと帰ってくるということが家族にとっては大事なことです。
September 19, 2004
意思と創意工夫を加えれば
頭がいいというのは、単に記憶力がいいというだけを表すものではありません。自分の経験や想像を通じて今目の前にあるものをどう利用するかという知恵を出す事ができる事をいうのかもしれません。
知恵は、知識という食材を美味しく調理するための「意志」と「創意工夫」と言えると思います。意志はなによりも大切です。どんなに簡単な挑戦でも、意志がくじけた瞬間に失敗が確定します。
知識と知恵は違うとよく言われます。ネットを手軽に利用できる時代には、検索すれば出てくる事を覚えておく必要はありません。必要なときにググれば知識は得る事ができます。ただ出てきた検索結果から何が正しいかを見極めることは必要です。正しい事正しくない事が一緒に検索されてきます。
また、検索をするにしてもどういう結果を望むかをイメージしておくことが必要です。それによりどんな検索のキーワードを入れればいいかを考える事ができます。自分が目的とするものに向かっていく意思と創意工夫が確かに必要なのかもしれません。
September 13, 2004
出すぎた杭は誰も打てない
何でもずば抜けてしまえば恐れるに足りないということでしょうか。中途半端にするのでなく、思いっきり突き抜けてしまえという発想は大好きです。
石井 裕氏 マサチューセッツ工科大学教授
9/12 日経 朝刊 競創の拠点より
出る杭は打たれるが、出すぎた杭は誰も打てない
この言葉はとても強いですね。勇気を与えてくれます。どんな事でも自分の能力を思いっきり投下していくことで突き抜けることができるのかもしれません。そうなればもはや誰も止められない。
August 07, 2004
安定にも注意を払え
新しいことを始めることも大事だけれども、それを続けるのはもっと大事。継続は力なりとよく言われるが本当にそう思う。人生は積み重ねでできている。
人は変化には気づきやすいが、安定にはなかなか注意を払おうとしない。
続けるという事は簡単ではない。ウェブサイトを日々更新している人はわかるでしょう。1日からみればわずかな事でも、続けていく事で力を発揮する事が多いのです。得意技は続けていく事というのは大きな力になるでしょう。
May 12, 2004
一瞬が一生を表すこともある
写真家の.荒木 経惟氏がJ-waveの午前中の番組Boom Townの中のコーナー「Live The Life」で今週のゲストとして話をしています。写真家としてのいろいろな人との出会いから面白い話が聞けそうです。
写真は一瞬を切り取るが、その人の一生を表すこともある。
時間の流れは一瞬の積み重ねなわけですが、今まで生きていた経験がその一瞬で切り取ることができるということでしょうか。一瞬を切り取ることで物事の本質が見えるのかもしれません。一瞬だとごまかしが効きません。
すごく飛躍しますがビデオなどの動画だとそれほど画素数が少なくても違和感がないですが、静止画だと動画と同じ画質では荒く感じでしまいます。静止画というのはそれだけ細かく深く見ることができるかもしれません。
人の表情は一番身近な環境が作る。住んでいる環境も関係あるが、一緒に暮らしている夫婦の生活として作られる部分が多い。
夫婦は人に言わせるとだんだんと顔が似てくると言われます。きっとこれはそういうことなのかもしれません。何十年も一緒に暮らしてくると相手がどんなことに反応するかとかもわかってきます。相手の影響を受けていないつもりでも自然と周りのものに影響されてしまう部分もあるのでしょう。お互いが相手のいい表情を引き出せるようなそんな関係になれるといいかもしれません。
March 23, 2004
後ろには夢がない
人間の目はなぜ前についているか?
前をきちんと見つめるためかもしれない。首を回せば振り返ることも出来るけれども基本は前を向いていくこと。昨日のハルウララの競馬に触れた新聞の朝刊に寺山修司氏の言葉が引用されていた。
寺山修司 氏
3/23 日経 朝刊 春秋より
ふりむくな ふりむくな
後ろには夢がない
時間は後戻りしない。過ぎ去ったことより、これからのことを楽しむのがいいかもしれない。
March 14, 2004
自分で実行したものは強い
言っているだけで実行が伴っているだろうか?
いろいろなことを知っていてもそれだけではあまり意味がない。いざというときの為に知識を貯めるのもいいけれど、自分で実際にやってみることが大事だ。やってみないとわからないことは案外多い。
Bodhidharmaの言葉
3/9のフランクリンプランナーより
All knows the way,few actually walk it.
自分が実際に体験していれば、説得力もある。口で言うのはたやすい。実際にやってみることが抜け出すチャンスでもある。
March 10, 2004
自分の手は何の為にあるか?
ARTIFACTで紹介されていたカプール板のレスをコピペして鬱になるスレを読んでいく中でいい台詞がありました。自分の手は何の為にあるのか?
手をつないで、放さなければいいんだよ
その手は、大事なものを掴むためにあるんだよ
なかなかいい台詞だと思いました。大切なものは離してはいけないですね。
March 06, 2004
自分次第で道は開かれる
自分ひとりで何もかもできるわけじゃない。それでも自分が率先して動かなくてはいけない。何かが出来ないとき、まわりのせいにして出来ない理由を探していることはないか?自分以外の環境に左右されることもあるけれど、まずは自分がその気になっていろいろ動かないといけない。
Frank Tygerの言葉
3/3のフランクリンプランナーの手帳より
Your future depends on many things,but mostly on you.
後悔しないようにどんどんやっていくことが必要かもしれない。
February 03, 2004
言葉での抱擁
時々思うのだけれど言葉というのはものすごく大事である。言った言葉には責任を持たないといけない。また責任をもてない言葉や嘘は言ってはいけない。noppoさんのエントリーで言葉での抱擁というのが出てきたのでいい言葉だと思った。
抱きしめるという温もりは、成長と共に、こうした言葉での抱擁へと形を変えて、大人になっても受け継がれていくはずなのです。
実際に抱きしめるという行為は日本人の場合ちょっと恥ずかしいという場合もあるだろう。それでも言葉での抱擁はできる。大切な人がいるのなら言葉も大切にしたい。本当の暴力以上に言葉の暴力は精神的に傷つく。
言葉が人間に託されたのは人を傷つける為でなく、勇気や愛情をそそぐため。
言葉にはその力がある。
January 28, 2004
ストックがあるうちは新しいアイディアは出ない
ネタをストックしておきたいのはやまやまですが、確かにどんどん出していかないと新しいアイディアが出てこないというのはあるかもしれません。
ネタを隠し持っている間は、次のアイデアはでてこないことが多い。使い切ってはじめて、次の、その次のアイデアが出てくる。
自分の感度のアンテナを研ぎ澄ますにはやはりハングリー精神が必要なのでしょうか。アイディアを思いついたらすぐにエントリーにしていまう反射神経的な動きが自分にはあっている感じがします。
January 22, 2004
押し付けでなく内から発展させるべき
何でも関係のない外部から押し付けられると反発したくなるということは多い。国の行方を左右する主義主張などもそうだ。
マレーシア前首相 マハティール・モハマド氏
日経1/22朝刊 イラク派兵と世界より
「ある国に外から民主主義を押し付けることはできない。民主主義とはその国の内から発展させるべきものだ。」
国に限らず個人の場合でもそう。本人にやる気を起こさせなければ何も成功しない。本人のやる気が一番の近道。外からではなく自分の内部から変えることができる。Inside out!
January 16, 2004
最も人の怒りを買う主張は真実
結構正論を言うことがある。自分では当然その主張は譲れないものだが、そういうとき案外人には嫌われる。融通が利かないと見られるからだ。融通が利くというのは正しいことを曲げてまですることではないと思うのだが。下記の文章に少し納得。
最も人の怒りを買う主張は、 真実であるかもしれない
本当のことだからこそ相手は怒るというのは、確かにそうかもしれない。口にすべきことと黙ることをうまく使い分ける必要があるかも。すすんで嘘を言う必要もないけれど時には沈黙をすることも大事かもしれない。
January 14, 2004
世界によって自分が変えられないようにするために
自分が今やっていることにどれだけの価値があるのかと時々考えることはあるだろうか?自分の意思を貫くのは簡単なことではない。
「あなたの為すことは、ほとんど無意味であるけれど、それでも、やらなければならない。世界を変えるためではなく、世界によって自分が変えられないようにするために」
誰かの意思でなく自分の意思で何かをするということが大事だということだろう。変化なら自分の内部から起こしていくことが出来る。自分をコントロールするのは自分。
January 10, 2004
世の中が変わればみな変わる
人は年をとるごとに過去の経験に捕らわれるようになる。新鮮な見方をしてもいいのに過去に捕らわれる。もちろん経験は大事だが、状況が変わっているのなら見方を変える必要もある。
鈴木敏文氏 1/9 日経夕刊 人間発見より
「経験の原則」も世の中が変わればみな変わる。人間は何か困ると必ず、過去の成功体験を引っ張り出しますが、過去がどうだったかなど、未来を考えるときには関係ない。そこに気づかないといけない。
何も危険を冒してまで新しい方法を試すことはないと言うかもしれないが、今まで気づかなかったことも多いはず。やらない理由を考えるのではなくどうすれば新しい道が開けるかを考えてもいい。



